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鄭家屋敷の後は、ペンニャ教会 → 法務局 → 媽閣廟の順に散策しましたが、ここでは逆の順に紹介します。<br /><br />まずは、マカオの地名の由来となった 媽閣 (マーガオ)。<br />大勢の観光客が大集合!

娯楽の島、マカオ③ ペンニャ教会 から 媽閣廟 へ

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2013/01/14 - 2013/01/14

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ノムチョアさん

鄭家屋敷の後は、ペンニャ教会 → 法務局 → 媽閣廟の順に散策しましたが、ここでは逆の順に紹介します。

まずは、マカオの地名の由来となった 媽閣 (マーガオ)。
大勢の観光客が大集合!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • お線香の煙がモクモク高く舞い上がる...媽閣廟です。<br />マカオ観光で、ツアーなら必ず訪れる場所のようで、近くの道路にはたくさんの観光バスが駐車していました。<br /><br />航海の女神 「阿媽(アマ)」 を 祀ったマカオ最古にして最大の中国寺院です。

    お線香の煙がモクモク高く舞い上がる...媽閣廟です。
    マカオ観光で、ツアーなら必ず訪れる場所のようで、近くの道路にはたくさんの観光バスが駐車していました。

    航海の女神 「阿媽(アマ)」 を 祀ったマカオ最古にして最大の中国寺院です。

  • 早速、この門から中に入って行きます。

    早速、この門から中に入って行きます。

  • お参りする人は、こちらでお線香の火をともして、祈りを捧げます。

    お参りする人は、こちらでお線香の火をともして、祈りを捧げます。

  • 小さな廟ですが、多くの人が参拝していました。         <br /><br />なお媽閣廟には このような廟が4つあり、うち3箇所に 阿媽が祀られているそうです。

    小さな廟ですが、多くの人が参拝していました。         

    なお媽閣廟には このような廟が4つあり、うち3箇所に 阿媽が祀られているそうです。

  • 参拝するためのお線香、その他のグッズを販売している売店です。

    参拝するためのお線香、その他のグッズを販売している売店です。

  • その売店の前には、日本のように願い事が書かれた 真っ赤なお札 がズラリと吊るされていました。<br /><br />どんな願い事が書かれているのかな?

    その売店の前には、日本のように願い事が書かれた 真っ赤なお札 がズラリと吊るされていました。

    どんな願い事が書かれているのかな?

  • また先ほどの廟や売店の後方に、ゴロゴロと大きな石が転がっており、丘に通じる道があるようです。

    また先ほどの廟や売店の後方に、ゴロゴロと大きな石が転がっており、丘に通じる道があるようです。

  • 赤い丸い門をくぐりぬけ...

    赤い丸い門をくぐりぬけ...

  • 丘の上を見上げると、円錐形の渦巻状の大きなろうそくが 吊り下げられていました。<br /><br />上にも廟があるようです。

    丘の上を見上げると、円錐形の渦巻状の大きなろうそくが 吊り下げられていました。

    上にも廟があるようです。

  • 途中、大きな石に文字が刻まれているのを見ました。<br /><br />何かありがたい言葉が刻まれているのでしょうね。

    途中、大きな石に文字が刻まれているのを見ました。

    何かありがたい言葉が刻まれているのでしょうね。

  • こちらの石にも 大きな赤い文字で 「名巌」 と書かれていました。<br /><br />代わるがわる観光客の人気写真スポットとなってます。

    こちらの石にも 大きな赤い文字で 「名巌」 と書かれていました。

    代わるがわる観光客の人気写真スポットとなってます。

  • 丘の頂上に上がると、廟の手前で 紙を燃やしている女性がいました。<br /><br />何枚もの紙が 火の勢いにまかれて、どんどん燃え上って行きます。<br /><br />願いが かないますように!

    丘の頂上に上がると、廟の手前で 紙を燃やしている女性がいました。

    何枚もの紙が 火の勢いにまかれて、どんどん燃え上って行きます。

    願いが かないますように!

  • 丘の上とはいえ、この廟にもお参りをする人が絶えないようです。

    丘の上とはいえ、この廟にもお参りをする人が絶えないようです。

  • 丘から下りてくる途中にも 文字入りの巨大石がありました。

    丘から下りてくる途中にも 文字入りの巨大石がありました。

  • 売店の屋根ですが 丸みを帯びた とても変わった形をしています。

    売店の屋根ですが 丸みを帯びた とても変わった形をしています。

  • 廟の屋根は、典型的な中国式です。

    廟の屋根は、典型的な中国式です。

  • さて再び、売店まで下りてきました。<br /><br />今度は、バラ広場から煙が見えていた廟に入ってみます。

    さて再び、売店まで下りてきました。

    今度は、バラ広場から煙が見えていた廟に入ってみます。

  • 入ってすぐ、屋根越しに多重塔が見えました。

    入ってすぐ、屋根越しに多重塔が見えました。

  • この廟にも絶え間なく お参りの人が訪れます。

    この廟にも絶え間なく お参りの人が訪れます。

  • さて、媽閣廟前のバラ広場に出てきました。<br />写真には写っていませんが、手前には海事博物館もあります。<br /><br />一面に、カルサーダス (ポルトガル式の石畳) が敷かれた、とにかく ひろ〜い広場です。

    さて、媽閣廟前のバラ広場に出てきました。
    写真には写っていませんが、手前には海事博物館もあります。

    一面に、カルサーダス (ポルトガル式の石畳) が敷かれた、とにかく ひろ〜い広場です。

  • 媽閣廟に向かって左側には、セナド広場まで続く古い街並みの媽閣斜巷があり、一転して ポルトガルの西欧風な雰囲気を 垣間見ることができます。

    媽閣廟に向かって左側には、セナド広場まで続く古い街並みの媽閣斜巷があり、一転して ポルトガルの西欧風な雰囲気を 垣間見ることができます。

  • 角には、海事博物館・行政大樓があり、同じバラ広場に接する建物なのに、先ほどの媽閣廟とは全く異なる風景です。

    角には、海事博物館・行政大樓があり、同じバラ広場に接する建物なのに、先ほどの媽閣廟とは全く異なる風景です。

  • 媽閣斜巷を道なりに沿って歩いて行くと、途中、イスラム風のクリーム色の建物があります。<br /><br />ここは、港務局。<br />想像もつかない目的で使われています。<br /><br />もともと、マカオの治安維持のために、当時ポルトガル領だったゴア (インド) から派遣されたムーア人兵士の寄宿舎として建てられたもの。

    媽閣斜巷を道なりに沿って歩いて行くと、途中、イスラム風のクリーム色の建物があります。

    ここは、港務局。
    想像もつかない目的で使われています。

    もともと、マカオの治安維持のために、当時ポルトガル領だったゴア (インド) から派遣されたムーア人兵士の寄宿舎として建てられたもの。

  • 一部が2階建てになっているイスラム様式のアーチ建築が特徴です。<br /><br />この法務局の壁に沿って、奥にある正面玄関へ。

    一部が2階建てになっているイスラム様式のアーチ建築が特徴です。

    この法務局の壁に沿って、奥にある正面玄関へ。

  • こちらが正面玄関。<br />この部分だけ見ると、法務局と納得するのですが (^^ゞ

    こちらが正面玄関。
    この部分だけ見ると、法務局と納得するのですが (^^ゞ

  • さて今度は、丘の上に建つペンニャ教会です。<br /><br />1622年にペンニャの丘に オーガスティン派の修道士によって建てられました。<br />教会のファザードの上部にフランサ像が立っており、前庭にあるのはルルドの聖母像です。<br /><br />ここまで上がってくるのに、かなり急な坂道でした。<br />しかし、その甲斐あって...

    さて今度は、丘の上に建つペンニャ教会です。

    1622年にペンニャの丘に オーガスティン派の修道士によって建てられました。
    教会のファザードの上部にフランサ像が立っており、前庭にあるのはルルドの聖母像です。

    ここまで上がってくるのに、かなり急な坂道でした。
    しかし、その甲斐あって...

  • 眺めは最高!<br /><br />教会前の広場から、マカオのビル群が一望できます。<br />教会前に立つ聖母像も毎日、ここから街の平和を見守っているのでしょうね。

    眺めは最高!

    教会前の広場から、マカオのビル群が一望できます。
    教会前に立つ聖母像も毎日、ここから街の平和を見守っているのでしょうね。

  • また、以前総督の住居だった ピンク色の聖サンチャ宮殿も見えるし...

    また、以前総督の住居だった ピンク色の聖サンチャ宮殿も見えるし...

  • 少し、右に目を向ければ、マカオ半島と南のタイパ島を結ぶ マカオ・タイパ橋も見えます。

    少し、右に目を向ければ、マカオ半島と南のタイパ島を結ぶ マカオ・タイパ橋も見えます。

  • さらに、西灣大橋や...

    さらに、西灣大橋や...

  • マカオ・タワーも。

    マカオ・タワーも。

  • さて、ペンニャの丘の下に下りてきました。<br /><br />民國大馬路から左を見上げれば、ペンニャ教会の全景が見えます。

    さて、ペンニャの丘の下に下りてきました。

    民國大馬路から左を見上げれば、ペンニャ教会の全景が見えます。

  • また右側には、融和門。<br />相互理解の門として、ポルトガルの中国返還を記念して建てられた高さ40m、御影石造りのモニュメントです。<br /><br /> ※この後は、マカオ・タワー。 <br />  スリルを味わいに行きます。

    また右側には、融和門。
    相互理解の門として、ポルトガルの中国返還を記念して建てられた高さ40m、御影石造りのモニュメントです。

     ※この後は、マカオ・タワー。 
      スリルを味わいに行きます。

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