2013/02/24 - 2013/02/27
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kotetsupatapataさん
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最近海外旅行といえば一人旅の我がkotetsupatapata 最近妻の目線がなんだか心なしか冷たくなったような・・( 一一)
「自分のかけなしの小遣いだで、別にいいだがね~」という心の声を封印して、妻に「たまにはどっか海外行く?」と提案した結果、二つ返事でOK(^_-)-☆
とはいえ一応二人とも会社勤めの身 休みも頑張って4日間ほどしか取れませんので、どこか行った事のない国で、楽しそうな国でしかも値段の安いとこ・・ おっ!ベトナムがいいじゃん(*^_^*)
2人とも遠い昔にハノイには行った事があるものの、ホーチミンは初めて、若者と違って雑貨にはさほど興味はないけれど、ベト飯は魅力的!
という事でまだまだ冬の装いが残る日本を後に、一路ベトナムへ向かいました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初めてベトナムを訪れたのは14年前の1999年の事。
当時は社会主義の国らしく、入国するのに査証が必要だった時代です。 しかもやっかいな事に、飛行機以外で出入国する場合には出入国地点を査証に明記しなければならず、もし違う地点から出国した場合罰金がかかるという代物でした。
しかも、ご多分にもれず値段が高く、6000円近くしました(>_<)
その時は、香港で中国ビザと合わせて収得して、陸路で国境を越えラオスに抜けた旅でした。
その後2004年に短期の訪問者に対してのビザが廃止となり、日本からの観光客も激増していきました。
時代は変わったね〜 -
前日も本業&アルバイトで遅くまでかかりました( 一一)
本当に明日出発出来るのか?という全く緊張感の無い中出発日を迎えました。
いよいよベトナムへ向けて出発です(*^_^*) いつもはチェックインクローズ間際に空港に着く小生ですが、今回はツアーという事もあり、集合時間の7:40きっかりに空港に到着です。
今回の小生達のツアーは、HISの『キャンペーンクラスに泊まるホーチミン4日間』というツアーで、燃油サーチャージ・税金込みで1人54,060円ほどでした。 安いね〜(^_-)-☆
ただし、格安の為台北乗継ですけど・・
チャイナのカウンターは人でごった返しており、チェックインまでにゆうに30分はかかりました(汗) -
昨年(2012年)はLCC元年とも言われ、ピーチやジェットスター、エアアジアが次々と就航したニュースが流れたのは記憶に新しい所です・・ が・・ 見事なまでの『名古屋飛ばし』(>_<)
関西拠点のピーチを始め、エアアジアもジェットスターも成田就航だし・・
LCCのニュースが出るたびに、名古屋人は指を銜えて見ているだけでしたが、そんな名古屋にもいよいよ(ようやく?)LCCが就航します(*^_^*)
しかも2社も!
3/31からジェットスターが福岡&札幌へ、エアアジアが福岡へと予定しています。
しかも今後どんどん路線が増えていく(鹿児島、ソウル等)という情報も!
いや〜今後が楽しみですね(*^^)v -
10:40定刻通り出発
待ってました機内食(*^。^*)
なかなか美味しいぞ! -
定刻通り台北に到着です。 次のフライトまで2時間少々あります。
どうやら名古屋から飛んできた飛行機がそのままホーチミン行きになるようです。 -
待合室の壁画です。
阿里山もいつか行ってみたいな〜
台北発ホーチミン行きですが、乗客の2〜3割は日本人でした。
やはり乗継便は安いので、人気があるのでしょうね(*^。^*) -
赤茶けたベトナムの大地です
-
近づいてきました(*^。^*)
-
無事到着です(*^_^*)
入国審査でも全く質問もされず、税関でもノーチェックと完全に拍子抜け・・
前回中国から国境を越えた時は、荷物も全部開けられ、パスポートも皿のように見られ(しかも入国料という名の賄賂も要求された!)30分近くかかって入国したのに・・ -
とりあえず手持ちの円を少し両替する事に
10,000JPYが2,046,000VNDになりました(爆)
う〜ん桁の多いのは相変わらず( 一一)
とりあえず他の旅行者の方々にならって、後ろの0を2つ取って、2で割る事にします。
ガイドさんとも無事合流し、ホテルへ出発です(*^^)v -
そしてバッタの大群・・ じゃなかったバイクの大群!!
この光景も変わってない(^^♪ というかむしろすごい事になってるぞ!
ちなみにオートバイの事を『ホンダ』というそうです。
もちろんメーカーの“HONDA”から来ていますが、「私のホンダはヤマハ製」とか「このスズキのホンダなかなか良く走るね〜」という我々日本人からは想像付かない会話もあるとかないとか・・
ガイドさん曰く、とにかく日本製のバイクは素晴らしい!との事。
街には中国製の安価なバイクもたくさん走っていますが、すぐ壊れるのでお金を貯めて日本のメーカーのバイクを買うのがある意味ステータスなのだとか・・
それにしても、くすぐったいくらい日本を賛歌してくれます。
日本人は素晴らしい、日本のメーカーはいい製品を作る・・
それに引き替え、中国と韓国は駄目だ!嫌いだ!
まあ中国とは国境問題で昔からドンパチやってますし、韓国とはベトナム戦争時代の非道な振舞いがまだ尾を引いているようです。
やはり中国と韓国は世界の国から嫌われているんだな〜(^_-)-☆ -
今回の我々の寝床『THIEN THAO HOTEL(ティエンタオホテル)』です。
ホテルが決定したのが出発の10日ほど前で、その後ホテルの場所や評判を検索しましたが、まあ悪くはなさそうです。
但し街の中心地までは少しありそうです。この暑さですから、TAXIの利用が無難でしょうね
ちなみに朝食付でしたが、食べたのは1回だけで、後は近くの店に行きました。 もちろん英語も通じませんが、地元の方に交じってとる朝食もなかなかいいものです -
宿泊した部屋です。
良かった点 ・お湯が問題なく出る
・テレビと冷蔵庫がある
・金庫がある
悪かった点 ・クーラーが効きすぎる
・外が賑やか
・ベッドが柔らかい
まあ値段が値段ですからあまり細かい事を気にしないで考えれば、まあまあのクオリティーだと思います。 -
ホテルから道を挟んで反対側にある騒音の元<`〜´>
まあそれでも21時過ぎには静かになりましたけど・・ -
今日は全く体を動かすことなく、機内食を食べていただけですので、さほどお腹は減っていませんが、フォーくらいは入りそうです。
TAXIで向かった先はバックパッカー街としても知られているファングーラオ通りです。
相変わらず賑やかです(*^_^*) それにしても、以前はあちこちでバイタクの客引きがいたのですが、今日歩いていてもほとんど声を掛けられませんでした。 これまた拍子抜け(-"-)
歩いていて目に付いたフォー屋に入る事に -
外国人観光客の多いエリアだからか、メニューも写真と英訳付きです。
注文したのは、定番のフォーボー(50,000VND 約250円)です。
フォーというと少し幅広の米麺を思い出しますが、こちらのは太い素麺のようでした。 出汁が利いてさっぱりしており、とても美味しいです(*^_^*)
でも結構いい値段するな〜
久しぶりのフォーを満喫いたしました。 -
今回訪越するにあたり、どうしても行きたかったのがクチトンネル!
以前ホーチミンを訪ねた時は時間の関係で泣く泣く諦めた経緯があったので、今回は小生のたっての希望で行く事に
申し込んだHISのOPツアーのページを見ていたら、クチトンネルとメコン川クルーズを1日で回るツアーが昼食付きで63USDとなかなかのお値打ち価格(*^^)v
ちなみに他のツアー会社はさほど内容変わらずで85USD〜95USDほどでしたので、迷わずHISをチョイスしました。
朝7:45にホテルロビーに集合です -
韓国製の大型バスがお出迎え
参加したのは全員で17名 女性の人気の訪問先とあって、ほとんどが女性(しかも若い子ばっか)で、男性は小生と家族連れのお父さんの2名だけでした( 一一) -
道の両側にはゴムの木が植えられています
-
約1時間少々でクチトンネルに到着。
観光地とあって観光バスがわんさか止まっています。
冷房の効いた車内から下りるといきなりもわ〜ときます -
ジャックフルーツの実だそうです
-
随分トンネル広いな〜(^_-)-☆ 図体のでかいファラン(←白人の事)も問題なく歩けるじゃん!
な訳ないじゃん(`´) と軽く自分にツッコミ(汗) -
まずはビデオでお勉強
ここクチトンネルは、ホーチミン市から北西70キロ離れたここクチ市に造られた、ベトナム戦争でアメリカ相手にゲリラ戦を挑んだ南ベトナム解放戦線(ベトコン)が根拠としたトンネルです。
トンネルの総延長は、250km以上であり、アリの巣状に張りめぐまされています。
周辺の16の村を結び、一時期は一万人以上の人が暮らしていた。
当初は地下1層でしたが、戦争が激しくなり、地下3層まで掘られたそうです。
村民たちは、このトンネルの中に潜みながら、生活を続けていました。
そこには学校や病院、市場もあり、弾丸、地雷などの武器や、軍服なども製造していました。もちろん食料も自足自給です。村一丸となって、生活しながら戦っていました。
ゲリラは、昼間はトンネルに潜んで米軍の隙をついて攻撃し、米軍が帰った夕方からは田んぼや畑に行く。このため、食料を確保できたので、米軍はついにお手上げとなった。 -
いよいよ園内へ
普段は草木でカムフラージュしていますが・・ -
敵が板を踏んでしまうと、どんでん返しのように下に串刺しになってしまいます。 どひゃ〜(ToT)/~~~
-
ここが例のあれですか?
-
これまた落ち葉等で完全にカムフラージュ
演じてみせる係りの人もまさにドヤ顔(*^^)v -
さっそく小生も(*^。^*)
小生かなり小柄な方なので、絵的には面白くないかも(爆)。
できればぶくぶくに太ったファランが穴にひっかかった風景が見たかった(*^^)v -
塹壕の跡だそうです
-
地下に巡らしたトンネルですが、どうしても換気が必要
でも普通に入口から煙が出ると居場所が判明してしまうため、このように蟻塚に穴を開けてトンネルとは全く離れた場所から煙を逃がしたそうです -
1970年に破壊されたアメリカ軍の戦車です
まあ本当ならば笑顔でピースサインしているものじゃないいですけど( 一一) -
その他トラップの数々
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というか後ろの絵がシュールすぎて笑えてしょうがないです(爆)
ちなみにどうでもいい事ですが・・ 小生が住む愛知県や岐阜県のご当地麺に「ベトコンラーメン」というのがあります。
どういうラーメンかというと、丸ごとか、又は粗く砕いたニンニク数個・ニラ・長ねぎ・モヤシなどの大量の野菜をトウガラシで辛く味付けして炒め、鶏ガラベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものです。
聞いただけでも精力が付きそうですが、一説によると、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)の勇気に感動して命名したそうです。
仕事中は絶対食べられないですよね(*^^)v -
当時この地に落とされた砲弾や不発弾は・・
-
このように溶かして再利用したのだそうです。
-
これは人形ではありませんよ(笑)
ライスペーパーを作っているところです -
B52の爆撃の跡
何だか色々とあって言葉は悪いですが、戦場を利用したテーマパークのようです -
さてここからいよいよメインイベント 実際のトンネル内を歩きます。
前を歩いていた女の子はキャーキャー言いながら入りましたが、「怖いから帰る〜(>_<)」といい引き返し始めました(汗)
もちろん行き違える訳もなく、一時狭いトンネルがパニック状態になりました。
おいっ(`´) -
気を取り直して前進します。
観光用に広げたとはいえ、狭い!しかも蒸し暑い!!
よくこんな所で耐え忍んだかと思うと素直に感服いたします -
ほとんど這うようにしか進めません(;一_一)
-
作戦会議室
-
最後に戦時中主食にしていたタロイモを蒸かしたものを試食します。
気になる味は、全く味のしないサツマイモを食べているようでした。右上のピーナッツ塩を付けるとまあまあ食べられます。
それにしてもこんなのが主食だなんて( 一一) -
約2時間の滞在でした。
ベトナム軍(というかベトコン)がこんな過酷な地で耐え、アメリカ軍と戦った苦労が垣間見えます。。
といった綺麗事ばかりでは言い切れませんが、確かに20世紀で唯一アメリカを敵に回して勝った国ですからね〜 その精神力には脱帽です
今は熱帯特有ののんびりした気だるい空気が流れていますが、たかだか40年前は激しい戦場だったことを思うと、感慨深いものがあります。 -
21世紀に生きる軟な我々は、快適なクーラーの効いたバスで一路メコンデルタを目指します
-
約2時間弱走ってまずは昼食場所です
どうやらメコンデルタのツアーだとほとんどこちらを利用するようですね。
入口には皇太子様がいらした時の写真が掲げられていました -
イチオシ
これがメコンデルタ名物の「エレファントイヤーフィッシュの唐揚げ」です。
係りの人がライスペーパーにパイナップルと野菜と魚を包んで取り分けてくれます。
他の皆様の言う通り、魚の味自体は比較的淡白でクセのない味ですね。
そのまま食べてもそんなに味はしないです(-.-)
他に揚げ春巻き、海老、バインセオ、焼飯などが出されました。
料理はとても美味しかった・・ と思います(何せ食のストライクゾーンが広いもので、大体のものは美味しいと思ってしまうのです( 一一)) -
こちらが象耳魚です
-
ちなみにビール(ビアサイゴン)は1本50,000VND(約250円)でした。
観光地価格だね〜 -
-
昼食後バスに乗り、10分もかからず乗船場に到着
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まずはこの船に乗って中州の島を目指します
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雄大なメコン川♪
チベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムを通り南シナ海に抜ける全長4.023Kmの大河です。
昔ラオスでメコン川に沈む夕日を見ながらボーっとビール飲んだ日々を思い出しました -
まもなく上陸
ここからの予定は・・
・まず蜂蜜入りのお茶を飲む(そして蛇を巻く)→ココナッツキャンディーを作っている行程を見る→フルーツを食べる(唄を聞かされる)→ようやく手漕ぎ舟にのる
と判で押したように他の皆さんと同じルートで回ります(←ある意味当たり前!)
-
-
お決まりの蛇を首に巻くの図
そして定番通り女の子はキャーキャー言いながら、恐る恐る首に巻いて写真を撮り、持ち主のおっさんはニヤニヤしているのでした(*^_^*) -
続いてココナッツキャンディの工房へ
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溶かした飴は手で延ばして・・
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手作業で包装します
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なんだかんだでご購入(@_@;)
6個で150,000VND(約700円)です。 一緒にツアー参加した人と3個ずつ分け合いました
黄色いパッケージのピーナッツ入りのが一番美味しかったです(^。^)y-.。o○ -
イチオシ
暑いのですが、時折吹く風と木陰が心地いい小道です
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スターフルーツがなっていました
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フルーツ各種盛りです。
左の柿以外は美味しかったです -
そして噂の唄が始まりました。
他の方の旅行記を見ていると、「やるきなさそうに唄っている」とか「チップ払うまでそばから離れない」など結構散々に書かれていましたが、午前中のツアーの方がチップをたんまり払って今日1日随分稼いだ?せいか、淡々と唄って引き揚げました。 -
ようやく舟に乗ります。
4人ひと組で乗船です -
菅笠を被って雰囲気がでてきました
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午後の気だるい空気の中のんびりと手漕ぎ舟は進みます
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イチオシ
住人の方が炊事の用意をしています。
-
イチオシ
青い空とニッパヤシが南国にいる事を感じさせます
-
およそ20分ほどのクルーズでした。
思っていた以上に楽しかったです(*^_^*)
確かにスリルがあったり眺めがいい訳でもなく、観光用に作られた感は否めませんが、のんびりした川の流れと心地よい風は『今ベトナムにいるぞ〜』という気分にたっぷり浸る事ができます -
船に戻ってココナッツジュースが出ました。
冷えてたらもっと美味しかったのに〜 -
-
イチオシ
ホーチミンまで約1時間30分ほどかけて戻ります。
途中夕焼けが綺麗でした -
ホーチミンには18時過ぎに無事帰還
ホテルは少し街中から離れているので、ドンコイ通りでバスを降ろしてもらいました。
丁度食事時でしたので、ビンコムセンターの地下にあるフードコートへ
ここにはベトナムの料理はもちろん世界各国のレストランが並んでいますが、やはりここはベトナムらしく“生春巻き”
という事で、春巻きのチェーン店「WRAP&ROLL」にしました。 -
やはり生春巻きは外せませんね!(^^)!
生春巻きの各種盛りみたいなのかな 58,000VND(約280円)です -
でも揚げ春巻き55,000VND(約270円)の方が美味しかったです
今日は充実した1日でした(*^。^*)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- tanichanさん 2013/03/02 08:12:13
- お早うございます
- ですね・・・・・・(*^_^*)
私もらくらく入れました。
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