2013/02/06 - 2013/02/09
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ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator 久々のBali 2-2 (2/5) 2013.02.01-02.06 (Sanur 1) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10752123/ からの続きです。
しっかり使い込まれた木造、アウトリガー付きの「スロー・ボート」は大海原に向かいます。
何にせよ初めての訪問地はワクワクします。
何でヌサ・レンボンガンやねん?ですよ、ね。
20数年前、「バリ・ハイアット」に長期滞在していた頃は、目の前のビーチで渚を囲えばエビやヒラメの幼魚が小さなバケツ一杯になる程獲れて、後で日灼けに気がつく程息子と遊んでいられた、そんなビーチではなくなっている事に気がつき、「その昔」のバリを懐かしむ記述に出会うにつれ、そう云う世界が残っているらしい所に行ってみたくなった訳ですよ。
まだ国際資本が投網を掛けて、「らしさ」も何も無くしてしまう前に、お邪魔しまんねんわ。
ホテルの予約サイトや、トリップ○ドバイザーなんかの口コミで評判のいいベイショア・ハットに決定。まだ1年にも満たない真新しい、僅か5つのコテージしか持たないミニリゾートの予定です、ここもAgodaさんで。
制約された情報の中、予約を確保してから改めて調べていたら、既に先客が旅ブロを書いていられました。
乏しい情報から、どうしてもシンガポールのnakamasananiwaさん(マラッカのTonyさんを通じての義兄弟?)の、後追いレポートにならざるを得ませんわな。
こっちは遥か離れた日本は大阪からのアプローチでっさかい。
でも、折角初めて来た所なんですから、何時ものガチャガチャ旅を反省し、少し心を落ち着けて詩人になってみようかな等と思ったりして・・・。
たった3泊ですから慌ただしい様な、何にも無い所だからのんびりするしか無い様な、どんなステイになりますやら。先の事は何にも判りまへん。
まぁ、行きましょうや。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
又またいい天気です。
ゆるゆると船出します。
「インナー・グランド」のビルディングもこの距離だと気にならない高さに見えます。
間近で見るスケール感では、嫌やなぁ〜!の一言ですが・・・。 -
港(らしき場所)を離れると、3つのエンジン全開で波を切って進みます。
水面と隔てるものが何も無い船室に、しぶきが容赦なく吹き込みます。
新品のカメラにレンズフードを付けなかった事が、多少悔やまれます。
右舷側はサヌールの海岸、霊峰アグン山のおわします北部に比べ、南部は確かにペッタンコですね。
でもこの上なく爽やか。 -
バリ海に入っても穏やかな船旅。べた凪状態でした。
流石に中程には1メートル近いうねりは有りましたが、翻弄される事も無くヌサ・レンボンガンに近づきました。1時間半はあっという間。
目指している(筈の)マッシュルーム・ベイは、島のかなり南寄りですからもうすぐの予定と思っていたら、 -
舟はスピードを落として島沿いに進みます。
余り砂浜は見当たりませんが、崖の上にはなかなか立派なリゾート(らしき建物)が見え始めました。 -
ずんずん進みます。
予想していたより沢山の建物が連なっています。
エ!?、マッシュルーム・ベイってこんなに賑やかな所なの?。 -
停泊中の舟やボートの数もエラく沢山です。
下手をするとサヌールより多いかも・・・。
ボート内のほとんどがヨーロピアンの乗客が一斉に立ち上がってしまったので、写真が撮りにくい。
立派な護岸に広がる海岸通りは、どう見ても3〜400メートルは有りそう。
何やら事前の情報とは雰囲気が違います。どうもここはフェリーが着く筈の「マッシュルーム・ベイ」とは違うような気が・・・。
あっけにとられている間もなく、促されるままに渚に降り、護岸の階段をよじ上り、ホテルからのお出迎えの気配無し。暫しボーゼン?、?。
たむろしていたお兄チャンが近寄って来て、ホテルの予約取ってるのん?、お迎えに来る約束有るのん?。
エエ、ソノハズナンデスガ・・・。
マッシュルーム・ベイなら、ホテルまで歩いても10分程度と踏んでいたので、先ずは、
アノ、ココハドコデスカ?まっしゅるーむ・べいデハナイノデスカ?。
ちゃうちゃう、ここはジュング・バトゥ村やがな!。
お兄チャン、キッパリ言わはった。
アノ、フネハまっしゅるーむ・べいニ、ツクント、チャイマスノン?。
いいや、定期船はジュング・バトゥーやで。
唖然、呆然、茫然!、どうしましょ。
エエイ、考えててもどうにもならん、兄チャン、「ベイショア・ハット」までなんぼや?。
ベイショア・ハット?、タマリンド・ベイやな、Rp50,00でどや?。
2人で?ほなお願い。 -
もう1台バイクがやって来て、ビールや水やMacまで入って結構な重さの手荷物をステップに置きました。
多少バイク初体験のカミさん心配ながら、お兄ちゃんの後ろでしがみつくしか有りません。
出発、村のメインストリートとおぼしい道に回り込み、いきなりの急坂、ヘアピンカーブ、でこぼこ道で飛び跳ね、振り落とされまいとする他、時折カミさんの様子振り向いてみるのが精一杯、景色を見るゆとりなぞ有りませぬ。
なんとか無事「ベイショア・ハット(Bay Shore Hut's)」さんに到着。
んでも、客室僅か5棟のミニリゾートの筈でしょ?。
マネージャーらしい人が満面の笑顔で出迎えてくれました。
先ずは、レストランのテーブルでチェックイン。 -
お名前聞いたし、毎日顔を併せていたのにこのマネージャーさんの名前思い出せません。チェックインの基本的遣り取り。
インドネシア語判りますか?。
はい、ほんの少しだけ。
英語はどうですか?。
大分話せます。
ゆっくり丁寧に説明してくれました。
ホテルは2時チェックインですのでもう少し待って下さい、朝食は・・・、インドネシア語と英語を繰り返して色々と教えてくれました。
気がつけば、まだ1時にもなっていません。
30分程経って、部屋の用意ができたと、ルームナンバー09。
コソン・スンビランで良いですか?。 -
例によってお世話になる部屋周りのご紹介。
ワァオ〜1、ってはしゃぎません。
世の乙女御達が「お姫様ベッド」っておっしゃるものです。
(本当は殆どの場合単なる蚊帳に過ぎないんですがネ。)
ベッドはゆったり目のダブル、他にデイベッド兼用のソファー、エキストラベッドにもなりそうなサイズです。 -
やっぱり平屋の一戸建て、天井の高いのは気持ち宜しい。
しかも、シーリングファンが付いているのは、ハットの割には得点高い、ってインスペクター風に成りかけなのは宜しく無い、でしょう?。
基準は自分でしょうが!。
でも、普通、ヴィラorシャレー>コテージ>バンガロー>ハット(小屋)って基準になってません?。
誰だってそう思いますか。
ハットって名乗るのは謙遜ですか。
但し、スタンダードの所為もあってか、TV、冷蔵庫、湯沸かしポットは又も無し。カミさん多少不機嫌。 -
元々出来て間が無い5棟だけのリゾートだった筈。なのに11棟にも増えていた。海側に増築出来る訳は無く、陸地側の一番奥のここは、従って昨年10月の予約時点ではなかった建物。真新しいから奇麗なのです。
半屋外の洗面所は、明日の朝顔を洗う時気持ち良さそう。 -
シャワースペースは完全青天井。レインフォレストタイプで温度、水量とも申し分無し。
建物の外に、一軒ずつプロパンガスのボンベと「リンナイ」の湯沸かし器が付いておりました。 -
小振りの庭もしつらえてあります。
-
トイレスペースもオープンですから、臭いがこもる心配無し。
室内とは逆温度差ですから、血圧も上がらないでしょう。
ハンドシャワーだって完備。 -
さて、荷解き(という程でもありませんが)も済んでほっとしたのか、バイクでの<大冒険>に疲れたか、いつの間にか2人揃ってお昼寝。
目覚めればそろそろ夕刻。リゾート内を散策といっても小さな敷地ですからすぐに終わって、それでは夕餉に。
「ベイショア・ハット」さんはタマリンド・ベイの南端から2つ目。湾の北外れの岬にも2つ程リゾートが見えますが、ここのビーチからはアクセス出来なさそう。 -
レストランもプールもハーバービュー。
目の前の海には、アウトリガー付きの漁船が沢山停泊していて、
その彼方、あれは?!、潜水艦では有りませんか?。
軍用にしては小さいし、真っ白は目立ちすぎますし、
なるほど、
バリのあちこちで宣伝している観光用潜水艦は、ここまで乗りに来るんですな。 -
霊峰アグン山は海原の彼方、雲と霞の中におわします。
-
先程慌てふためいたジュング・バトゥの村もここからよく見えます。
夕日を浴びて村の建物がピンクがかって・・・。 -
敷地が3メートル程海面より高いので、石積みの護岸が有って、潮が満ちると波が打ち寄せます(時折大型船がたてたお思われる波が打ち寄せて、岸壁より1、5メートルくらいしぶきが立ち上がるので、オーシャンフロントはやや危険、ご注意!)。
波音を聞きながらの食事は良いですなぁ。
これは確かケケと言ったと思いますが、魚のすり身とハーブをバナナの葉で包んで蒸し焼きしたものRp40,000。
マレーシアのオタオタよりは厚みが有ってふっくらしています。量は少ないけど、酒の肴にはいい感じ。 -
イチオシ
こちらはシーフードケバブRp55,000。
魚とイカとエビを串に刺して、シンプルに焼いたもの。
魚は鮮度!のお手本です。自家製らしいサンバルも上品。 -
一夜明けて。
ホテルのモーニングコール担当は鶏さんご一家。
ほぼ7時頃から、塀の上に全員集合で、ひとしきり。
鶏が飛べるのは去年のランカウイで学習済み。
お早うさん!、ご苦労さん。 -
今朝のアグン山は全体像が良く見て取れます。
-
朝食はセットメニュー。宿泊費に含まれます。
アメリカンか、コンチネンタルか、インドネシア。
勿論アメリカンを戴きます。
ジュースはオレンジのみ、コーヒーはバリコーヒーかネスカフェか選べます。
何でわざわざレンボンガンまで来てネスカフェ飲まんならんねん(怒)!。当然バリコーヒー、お代わりは別カップで持って来てくれます。
トーストは半切れが4枚、バターとイチゴジャムが付いて来ます。 -
卵は調理方法自由、トマト、ハム、ベーコンの焼いたものが付いて来ます。
-
フルーツは、パパイヤとスイカ、それに青くて固くて甘く無いメロンです。
-
スワスティカでの滞在が余りに心地よくて、もう完全何にもしないモードになってしまっています。
先ずは食後の一服はプールサイドで。
6メートル×10メートル位で、プライベートプールに毛の生えた程度ですが、水は奇麗で深さもしっかり有って、一応ホライゾン(インフィニティーって言い方も)。
正面の建物がレセプション、ロビー、レストラン兼用の本館。
朝日が強いので、木製のシェードが降ろされています。 -
プールとレストランから少し庭園スペースが有って、そこから客室が並んでいます。
程良い距離感で、プールサイドでも寛げます。僅か11棟のリゾート、目一杯宿泊客が居たとしても25人程度、椅子取り合戦も起こらなさそうです。
ううむ、タバコが美味い。 -
すぐ傍らのヤシの木では、フィンチの仲間が只今巣作りの真っ最中。
細い植物繊維を銜えては、頻繁に出入りしています。
1メートル程しか離れていないのに、怖がる気配はありません。
マネージャー君が、昨日尋ねた湯沸かしケトルがチェックアウトで戻って来たので部屋に届けますと言いに来てくれました。
細やかな心遣いは予想以上です。 -
しばらくノンビリ海を眺めながらおしゃべりして部屋に戻ったら、お掃除が終わっていて、遮光用のカーテンに付けられた小窓がこんな風に畳まれていました。
お掃除完了の演出のようです。
スライドドアで寝室と仕切られたテラスは8畳くらいは有るでしょうか、余りクーラーが好きでないYossyには居心地の良いリビングです。
Wi-Fiフリーなんですが、レセプションにアンテナが有って、ここまでは厳しいらしくプツプツ途切れます。 -
<目の前に広がる世界その1>
緑が鮮やかで、かなりキチンと手入れが行き届いていて、いい気分です。
1番安いグレードですが、僅かながらパーシャルオーシャンビュー。
建物の隙間と、木立の間から海が見えます。
昨日の午後は部屋の電気が10回以上落ちて、午後の部のマネージャー格やスタッフが大騒動だったんですがね。
マネージャー君が朝、インフラが不安定なので・・・と詫びていましたが、そんなのもう何でもないと思わせてくれる環境です。 -
<目の前に広がる世界その2>
右半分です。屋根の形も色々。グレードも(大きさも)色々らしく、単調でないのが良いですね。 -
我が棟の横を通る小道、奥は空地でリゾートとしてのバックヤード、非常用発電機まで備えたバラックが有るだけ。
後6棟くらいは増築出来るゆとりが有りますが、これだけ丁寧な造り込みでやり始めて、営業採算ベースを心配するのは余計なお世話?。 -
うちのお隣さん2棟。大き目サイズ。
滞在中、空きが出たのは2棟/日のみ。稼働率が高いのは、判る人には判るからか、ツィッター?フェイスブック?それとも予約サイトの口コミ?。 -
陽が傾き、多少暑さもましになったので夕食の場所を求めながらマッシュルーム・ベイまで遠征を決意。
裏道沿いには牛が放し飼い。潤んだ瞳で不思議そうに。
あんまり日本人見たこと無いねんね。 -
一本道の本道からマッシュルーム・ベイへの分かれ道には、幾つかあるリゾートの案内看板が。
新しいもの程目立つように前に重ねて立てるのは仁義無き戦い?。 -
メインストリートが突然途切れたら、そこがマッシュルーム・ベイのビーチです。タマリンド・ベイと規模は変わりません。
-
カラフルにペイントされたアウトリガーはバリ(インドネシアどこでも?)の特徴。
タイのロングテールも独特で良いんですがね。 -
ここにはかなり大きなリゾートも2つ3つ。
-
表紙の写真です。
この日、折しも村のお祭りが有った様で、スピーカーからお祈りの音楽?が流れ、正装した人々(殆ど女性か子供)が集まっています。
どこでもおめかしした子供はかわいい。
勝手にネットに載せてご免なさい。 -
ビーチは余り奥行きが無く、傾斜も緩やかではないから、どこのリゾートも岸壁の上。
ここはキャリアの長そうな、ヤシの葉総グルミのルンブンタイプのバンガロー。 -
北端のリゾートは岬崖の上。
すぐ裏側はタマリンド・ベイの筈。
上のオープンテラスは見晴らし良さそう。 -
で、近寄ってみました。リゾートのレストランが、危なっかしげにコンクリート柱に乗っかっています。
270度くらいの眺望が有ります、でも、日本人グループがビンタンの瓶を並べて盛り上がっている最中なので敬遠。 -
愈々陽は傾き、海面には太陽の道。
又全てがシルエットの時間。 -
結局気乗りせずで、「ベイショア・ハット」に戻って来ました。
実は、この辺り猛烈な建設ラッシュで、といってもタワークレーン等建つ筈も無く、コツコツ地味に人力のみでやっている訳で、昨日は塀周りの植栽をやっていたここも、本日静かに公式オープンのよう。
聞いてみると客室4棟だとか。ローカルって感じではなく、お洒落に作るのが今風?。 -
見えますかぁ〜?。
対岸でも無いんですが、やはり一番の人口集積地、ジュング・バトゥの明かりは夜目にも点々と・・・。
夜景を肴にイカのリングフライRp25,000とクラブサンドRp30,000でビール。
余りにも当たり前の絵面に写真止め。 -
昨晩夜の宴会、いいえ食事の後、ビールのジョッキに角氷を貰って帰って、部屋で東南アジアでは常識のアイスビールと持参の泡盛で2次会をしたので、今夜の2次会も氷を貰おうとしたら、キチンとアイスペールに入れてくれました。
アタでくるんだアイスペールって魅力的ですが、買って帰るにしても嵩高いし、考えればアイスペールの氷で酒を飲むライフスタイルでもなかったので、お土産候補却下になりました。
この盤は、電気系統のトラブル無し。 -
お早うさん!、でまぶしく空を見上げると、愈々月は身が細り新月間近。
-
炉日にここのリーフレットが有ったのですが、残り1枚なので写真だけにしようと思ったら、撮ってる間に一束追加されました。
この規模で、こんなのキチンと用意しているのは立派です。
この島の水は60メートルの深さの井戸から汲み上げられていて限られてますとか、幾つか解説も。
公式レートでは85$だそう。 -
ページの一番右、表紙の写真はオープン当初のものらしい。
-
朝食後一息ついて、やっぱりバイクは怖いので徒歩でジュング・バトゥを目指す事に。
リゾートから分かれ道に至る途中には、こんな竹のトンネルが。
来る時にも通った筈ですが・・・。
実はこの道、近くのブロック工場からブロックを船積みするのにも使う道で、3輪、4輪の車も通ります。 -
このダラダラ坂をたどると、岬のリゾートに行けるのかなぁと思わせる道。
ふぅ、今日も朝からいい天気。 -
メインストリートからはいくつも3叉路で枝分かれ。
これを下って行くと、東海岸のリゾートと、例の海峡に懸かる吊り橋に行く気配。 -
途中に学校とかマンゴーの畑とか、アンテナの鉄塔とかこんな墓地まで有って、
フゥ〜ン、ヘェ〜で飽きません。汗だくですがね。 -
丘のピークを辿るメインストリートが、少し下り始める所で突如開ける景色。
多分唯一絶好のビューポイントです。ジュング・バトゥの海岸が一望。 -
今は引き潮らしく、かなり砂浜が見えています。
-
村の向こう側は緑の濃いマングローブの世界なんでしょうか。
-
さらに進むと、ジュング・バトゥ村の全貌が見えて来ます。
なかなか立派な中央大通り?。 -
イチオシ
海岸まで降りて来ました。
少し悪戯心で、ハイビジョンサイズ。
沁みる様な水の色。 -
リーフにくだける波、サーフィングもできそうですね。
(舟の間を縫ってですが)泳ぐに値する海です。
かつてサヌールもこんな感じでしたが・・・。 -
潮が満ちて来た様で、砂浜が小さく。
上陸したときは岸壁ヒタヒタでしたものね。 -
時折小魚の群れが通り過ぎます。魚釣りにチャレンジする子供も。
-
折角のリゾートですが、砂浜は無さそう。
-
潮が満ちて来て、岸壁ギリギリに。
到着時には、じゃぶじゃぶ水中を歩かされました。
サヌールで貰ったパンフレットでも、レンボンガン島からの帰りの便は朝8時だけと記してありましたが再確認。
スピードボートも乗客不足か、ディスカウント合戦のよう。
チケットは当日で、という事で。
看板の見える青い建物が、スローボートの待ち合い場所。 -
同じ道を寄り道しながら(喘ぎながら?)宿まで戻って来ました。
夕方レストランで。
こちらがこの「ベイショア・ハット」のオゥナー。
今朝程ロシア人カップルと釣りに出かけ、しとめて来た獲物の営業。
レッドスナッパーですな。
とっても素朴な方。英語はマネージャー君の方が流暢。彼が抜けるとリゾートの経営に影響が大きそう。
暫くnakamasananiwaさんのブログで褒めていたから来たよ、とか、日本人は多いですかとかお話ししました。
ここで魚釣りツアーをアレンジしてもらうと、イカン・バカールのディナーが標準で付いているようです。 -
確かこの舟で出かけた筈。
-
またもや夕焼けを肴にディナータイム。これが最後やね。
-
今夜の食事はミーゴレンスペシャルRp35,500と、
-
黒板に書いてあった本日のお勧め、キングプローンスペシャルRp65,000。
カミさんは、昨晩別のおばさまが食してられた巨大エビのグリルがこれだと思っていた様で、多少不満げ。 -
黒き天蓋に空きたる数知れぬ穴より、巨大な光の源こぼれ出たるか?。
はたまた、天女の涙、熱帯の空に凍り付きたるか?、星々の煌めきよ。
バリ本島では、夜には何時もうっすらと雲と言うか霞がかかったみたいでしっかりと星が見えた記憶が無かったのですが、ここでは怖いくらいの星の群。
柄にも無く、ふと涙ぐみそうに。 -
久々に電力事情が安定したのか、今夜は庭園棟が前面点灯です。
最後の夜やから、気ぃ使うて呉れたんかな?。
いいムードです。 -
別れの朝、8時のパブリックボートに乗る旨、従って朝食は出来るだけ早め、チェックアウトは7時半頃、ジュング・バトゥまでのバイクの手配も前日お願いしておきました。
これは、本館と宿泊棟との境目にある正式のエントランス。 -
滞在中全食事をお世話になったレストランもお別れ。
-
明け方頃に時雨でもあったのか、朝っぱらから空に虹。
幸先が良いのやら悪いのやら。 -
ジュング・バトゥまで、マネージャー君と別のスタッフで送ってくれました。Rp50,000は来た時と同じ。
もしかするとスタッフの臨時収入?。
チケットはサヌールまでRp60,000。サヌール8時発と同料金。早朝割引ですか?。 -
来た時の舟とは違う舟のようです。
船外機が4台、元気有りそう。 -
乗船の指示が出ました。
レンボンガンの美しい海に最後のお別れ。
はて?、あの舟の赤い旗は何じゃいな。
判らぬままに移動開始。 -
地元の方も沢山乗られる様で、そのお見送りですか?、結構な数の人が集まって来ました。
-
別に別れのテープが有るじゃなく、「蛍の光」もなりません。
至極あっさりと、日常的な船出です。 -
始めはエンジン1基でゆるゆる岸を離れます。
-
観光用潜水艦を左舷に眺めながら、
あれ、その横に見えるのは紛れも無く、 -
そうです、建った30分前まで滞在していた「ベイショア・ハット」さん。
心に残る日々を有り難う、何年か後伺えたら良いなぁ。
YossyネズミのDay dreams on Equator 久々のBali 2-4(4/5) 2013.02.09-02.12 (Sanur 2)に続きます。
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