2013/02/01 - 2013/02/06
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ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator 久々のBali 2-1 (1/5) 2013.01.31-02.06 (KIX-KUL-DPS) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10751129 からの続きです。
2-1は旅行記や無うて単なる移動記でした、スンマセン。
ングラ・ライ空港(デンパサール空港)からタクシーで最初の滞在地サヌールに来ました。では、何故滞在場所にサヌールを選ぶのか?。度々書いていますが、やはり日が昇る東海岸が好き。 遠浅で波の荒く無い海岸が好き。 しっとりとして騒がしく無いエリアが好き。程々に地元の方々の暮らしが垣間見える場所が好き、と言った処でしょうか。従って、旅先のリゾートに別のものを期待なさる方とはテイストが違ってしまうでしょうね。
道中多少の苦労はあっても、やはり陽が高い内のバリ島到着は気持ちが宜しい。日没後到着も何度か経験していますが、かなり全体的に賑やかに、看板や街灯や店等から漏れて来る明かりの量が増えたと言ってもまだ何となく侘しさは否めませんから・・・。
光る海、光る大空、光る大地、行こう無限の水平線(エイトマンか?)。
と思っていたら、生憎、あつらえた様な雨。
バイパス・ングラ・ライは往来数十回を遥かに超えるお馴染みの道、見慣れた街でもやっぱりワクワクします。
ところが、何時もなら20分程度で着く所が、空港の取り付け道路からバイパスに左折して少し進んだ辺りからノロノロ。時間的な巡り合わせが悪かったか?と思ったのですが、元凶はさに非ず。クタからサヌールへの分かれ道、大抵の方はご存知の「ギャラリア・デューティーフリー」のすぐ前辺りが大工事中。ここは確か変則的な4叉路、それぞれから流れ込んで来た車が、巨大ロータリーでも作っているのか、それとも上下水の基本インフラ工事なのか、至る所がバリケードで狭められ、大渋滞中。
大きなトラックや、4輪駆動車や、数えきれないバイクがミリ単位に幅寄せで割り込み合戦。
なんとかそこから抜け出して、何時ものUターンで折り返し(これもかなりハラハラ心臓に悪いなぁ)懐かしいダナウ・ポソ、ダナウ・タンブリンガン通りを通り抜け、スーパー・ハルディスの前を過ぎて、グーグルでこの辺と見当をつけていた辺りで細路地へ左折。1時間弱でやっと最初のお宿に到着しました。
でも、この間ハラハラ、ドキドキで写真を撮る事さえ忘れておりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港タクシーのチケット、お客様控えってやつです。
3年前と変わらず、サヌールど真ん中までRp95,000(約950円)。追加料金一切不要、渋滞含めて1時間弱、日本と比べると信じられない金額ですね。 -
今回のお宿はスワスティカ・バンガロー(Swastika Bungalows)さん、Agodaさんで予約しました。
残念ながらオンザビーチでは有りませんが、多分カミさんのお供でデンパサールやクタへのショッピングと観光にに行くだろうし、その後ヌサ・レンボンガンへ行って海は堪能出来そうなので、割り切って移動に便利そうで街徘徊し易そうな場所にしました。勿論お値段がリーズナブルな事も大事。至れり尽くせりよりはレ・セ・フェール(程々に放っておいてよ)が体質にも有っていますし・・・。
ホテル到着は13時50分、チェックインはすぐ。部屋はロビーのすぐ近くの07号。
スタンダードのファンルームで、2個?の平屋です。一丁目1番地と言うか、長堀通り心斎橋と言うか、ロビーから25歩も歩かない距離で拍子抜け。 -
チェックインの時にもらったホテルの朝食カード。
ルームナンバーや日付の部分が修正液で直してあるのは、何か特別の事情が有ったのか、はたまたカードの使い回しか?。
結局提示したのは初日だけ、後は番号を告げただけ。
もうちょっと年を食って、ボケた時の迷子札にもなるかな?。 -
入室後間もなくウエルカムドリンクが部屋に届きました。
中身はごく普通のオレンジジュースベース、でも、手作りの飾りがやっぱりバリですなぁ。 -
荷解きをして部屋を散らかしてしまう前に室内の撮影。
せいぜい30平米程度ですが、天井が5メートルくらいと高いので狭くは感じません。しかも、天井が板張りなのでチチャ君の運動会や、ウ○ちがベッドに堪る心配もなさそう。 -
写真では明るく写っていますが、室内はやや暗い目。でも、エアコン無しですから少し薄暗くて涼しく感じられるのが心地いい。
敢えて文句を言うと、扇風機が壁付けの首降り型な点、これがシーリングファンなら完璧なんですよね。
只、相当古びて傷んでいるのは隠せません。こういう古のバリを感じさせてくれるバンガロウに泊まれるのは後少しかも・・・。 -
アルコーブ状に入り込んだドレッシングテーブル。
ガラスボトルのお水が毎日一人1本。
多分テレビ用のケーブルが有るので今回だけの事とは思いますが、テレビ無し、冷蔵庫無し。敢えて文句はつけません、カミさんもそれで納得。 -
コソン、トゥジュ(07)のお部屋の鍵です。勿論お約束の南京錠で、キーホルダーは木彫りですからズッシリと持ちごたえ有り。
-
平屋2戸1です。場所柄従業員、滞在客全ての目にはさらされますが、庇に覆われたテラスも有ります。
滞在中少ない日でも50回は挨拶したかな?。
入り口の扉はこの手のバンガロウではお馴染みの両開き、金属製のサッシに慣れてしまった身にはいかにも立て付けが悪く、隙間だらけでローテクの極み。慣れて来るに従って気持ちがおおらかになるのは不思議です。
スリムでないと、片側の扉だけでは通り抜けられませんぞ。 -
中庭にしつらえられた浴室。半屋外と言うか、ちょっとだけ庇の下というか、雨の時に入浴するのは決断が要りそう。まぁ湯冷めの心配は有りませんけれどネ。
心配と言えば、女性は慣れるのに時間がかかりそう。
洗濯物用のラックもここに。 -
洗面器というより手洗い器と鏡、この右手にカーテンで仕切られたトイレ。
-
鉢植えの木に隠されて、ちらっと昔のシャワーの残骸が見えるのはご愛嬌?。
-
四角く切り取られた青空を見ながらの入浴(後は汗、汗になるのでシャワーが無難)はすこぶる気持ちが宜しい。
こんな毎日がいつまでも続く訳は無いので、ネ、 -
まずはホテル内で消費するビールとお水の買い出しにハルディスまで。ホテルから近いので便利。只、部屋に冷蔵庫が無いのでビールは却下、タバコはラッキーストライクが10箱で(ご覧のように1カートンでは有りません)RP131,900なので速攻購入。後にココ・マートで10箱RP12,5000で売っているのを発見。
ハルディスは皆さんご紹介なので省略。
カミさんは、虫除けクリームとか「ボカシオイル」なるもの等を購入。
因にビンタンの大瓶はRp23,890、Rp100以下の通貨は無いので、レジでは切り上げでおつりは帰って来ません。しかも、冷えている物はRp200の冷却料がプラスされます。 -
買い出しやら、部屋での荷解き等で時間が経ち、ふと気づくと昼食抜き。街の探索がてらちょっと早めの夕食に出発。
今回は悲しい思いに耽る事が多々ございます。
<訃報。その1>
サヌールでは老舗で、オンザビーチでありながらそこそこの食べ物をリーズナブルに提供してくれていて、絶対的緊急避難の店としては重宝した「ボンサイ・カフェ」がお無くなりになりました。施設関係はそのまま別の名前で営業継続中。 -
当然浜茶屋兼業ですから、シャワールームもリノベーションされ、芝生が奇麗に手入れされては居るのですが、
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シンボル的存在だった盆栽だらけのお庭もそれに伴って消滅。今は記念碑の如くこれ一個。色々お家騒動が合った事を忍ばせてくれます。
-
それに伴ってかどうかは判りませんが、ビーチウォーク沿い、オンザビーチとしては極めて珍しい、便利この上ないコンビニも同時に閉鎖された様です。
何となくマッサージおばちゃん達の溜り場っぽかった場所が、寂しくなってしまいました。 -
「ボンサイ・カフェ」と同じオーナだった筈で、心地のよい滞在を楽しませてくれた「サリ・サヌール」も、気のせいかなんだか荒んで見えます。
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ダナウ・タンブリンガン通りの角に有った、ギリシア料理屋転じてカフェになっていた店も閉鎖。
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「公文」も入居していた長屋商店街も全く人気無し、廃墟の様でした。
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気分を変えて、宜しいですなぁこの遠浅の海の景色。彼方のリーフにくだける白波を眺めていたら時間を忘れてしまいそう。
おっと、忘れちゃならない腹の減り。 -
「スワスティカ」からビーチへのアクセス路。見事なお屋敷にしっかり作り込んだペンジョール。
-
こういうのに出会うと、ああバリに帰って来たなと思えます。
-
シンドゥー市場の工事が完了したそうですし、「ワルン・ママ・プトゥウ2」がその近所にオープンしたとカミさんがどこかのブログで見つけていたので早速行ってみました。
バリはいつから右側通行になったんや?と思うくらいの逆向き駐車。
向こうに周りを睥睨してそそり立っていらっしゃるのが新シンドゥー市場らしい。ご立派なお姿になられましたなぁ。 -
ジャラン・ダナウ・タンブリンガンが大きく右折する所をそのまま曲がらずに進むと市場に続きます。
市場に向かって左に「ワルン・ママ・プトゥウ2」が出来ていました。店の造りは「1」に比べて簡素、まだ出来たばかりのせいでしょうかね。
それにしても、ビール大Rp24,500で税、サ不要はご立派。もう少しホテルのご近所だったら通い詰めそう。 -
後何回来られるか判ら無いので、心残りが無い様先ずは行きたい店から攻めようね、とはカミさんとの約束。
ファーストディナーはバビ(豚)のサテRp25,000、ご飯付き。 -
「1」のお店では感動ものだったエビのグリルも忘れずに、Rp40,000、付け添えはご飯か、フレンチフライか選べます。
何か、盛り付けがあっさりになった様な、ピーナツソースもちょっとパンチ不足気味かも・・・。
既にビールは2本目突入。
お馴染みさん(らしい)もチラホラご来場。
「1」だけではなく、「2」迄出店とはご立派と思っていたのですが・・・。(この点々後でご説明。) -
一夜明けて、「スワスティカ」さんの朝食は、変形プールの横の2階、「センパカ・ルーム」という所。宿泊客は圧倒的にシニアが多いので、この階段は厳しそう。
下にはキオスクとプールバーその1、スパルーム(というよりはマッサージ室という感じ、とはカミさんの弁)が入居しています。 -
ホテルの朝食に付いては後でひとまとめで。
最初の朝食の後、やっぱりヘタレなので予め港の確認とチケット購入のため下見に出かけます。
まだ9時過ぎなのにかなりじんわり暑さが・・・。何せ日出づる側の浜辺ですから。
実際には歩いて行くつもりは有りませんが、ビーチウォーク沿いにサヌールの港を目指します。 -
シンドゥービーチを抜け、ヤシの木条例以前で高層ビルが可能だった「インナー・グランド」さんの縄張りをかすめて歩きます。
朝取れ立ての花で、水盤の飾り付けも完了みたい。 -
ビーチウォークの海側では、ヤシの木の植え替え中。
ドンドン手が入って奇麗に整備されて行くのは結構なんですが、バリらしさが段々薄くなる様な・・・。 -
「インナー・グランド」さんのスタッフが、共同してボールを運ぶ遊び(訓練?)中。チームワークのお勉強ですか?。
-
グランドさんの縄張りを抜け、浜茶屋兼ボートのエージェントや屋台がゴチャゴチャした所を抜けるとサヌールの港。
-
立派な突堤は有るのですが、エ、どこが港ですか?って感じ。
-
確かに船やボートは浮かんでますが、
-
桟橋が見当たりません。
どうやらこれが伝統的なヌサ・レンボンガン行きの定期船の様です。 -
丁度10時30分出港のタイミングで、観光客らしい人達がゾロゾロ。
数日後には、Yossy達も同じようにするんですな。 -
この時もらった定期船のパンフレット。
これまで仕入れた情報では当然マッシュルーム・ベイに行く船だと思いきや・・・。
それに(小さな画面では判りにくいでしょうが)ボールペンで書き足した2種類の運賃、果たしてこれは何を物語るものであるか、この時は知る筈も無く・・・。 -
裏面にはペニーダ島(又また行ってみたくなる魔の誘いじゃろうか?)へのタイムテーブルなんかも有ったりして・・・。
スピードボートって快適かもしれないけれど、どの海走ってもおんなじ船の形、単なる点と点結ぶ移動手段だけだよね、
それならチョット遅くても、アウトリガーの付いたバリの舟で行った方が良いかもね等と話し合いつつ、予約の心配が先立つのは日本病ですね。
で、 -
チケット売り場のオジサンに聞いたら、その日でエエで、との事なので、カミさんとは未だその時点ではスピードボートが良いかスローで良いか合意に達していなかったのでお預け、というよりは窓口は予約に自信無さそうな。
感じをつかむ為にウロウロしていたら、このじいさんが写真を撮ってくれと身振りで。写真を撮ったら手を差し出してお金をねだりやがった。
アホらしいから無視、皆さんもご注意!。小銭を上げても良いんですが、味を占めてもいけませんからね。 -
帰り途で、1度来た様な記憶も有るんですが、「ル・メイヨール・美術館」に立ち寄り。
伝統的なバリ絵画に、近代的な西洋美術の風を送り込んで、今特にウブド周辺等に沢山ある工房等が、産業として成り立つのに功績が有った人の美術館です。 -
伝統的なお屋敷の、分散して建つ建物が展示室。
中庭の祠前には沢山の神像が。観覧者は全くYossy達だけ。
周囲がガサガサした所なので、ほっと出来る空間になってます。 -
特に作品の写真は撮りませんでしたが、キャンバスにこってり描き込んでいた初期の作品より、地元の手織り植物繊維の生地にあっさり描くようになった(キャンバス使い切ったんやろか?)作品の方が生き生きしていてすごく良い。
彼自身がだんだんバリ化して行った証しでしょうか。
入場料僅かRp10,000(100円程度)なので、お勧めです。 -
又ビーチウォークに出てノンビリ歩いていたら、人影のない砂浜にビーチバレーのネットと、なぜか結わえられた幟が。
不思議な景色。
レンボンガン島とペニーダ島は雲の中。 -
イチオシ
そろそろお昼の時間、どこかこの辺で、で思い出したのが「ワルン・バビ・グリン・サヌール」さん。前回はフラッとブンクス(テイクアウト)に行き、カメラを忘れて行ったので写真が無かったこの店。バイパス・ングラ・ライに面した、マクドのお向かい。
カミさんは、初訪問。
勿論お目当ては、人によるとバリ島随一と評判のバビ・グリンRp25,000、どうやら、チャンプルーはブンクスだけで、店ではピサ(ご飯とおかずが別)だけになった模様。
壁に掲示のメニューには幾つか料理も載ってますが、そんなの頼む人はいません。現地の人はたいてい甘い飲み物と合わせて。
迷ったのですが結局ビールも頼んでしまいましたRp25,000、ですが、辛いの苦手な方は、甘い紅茶かファンタの様なもの合わせるのが正解。ビールの苦みと炭酸とが辛さと喧嘩して、口の中はちょっとした内乱状態になりますゾ。
特にモツまで入ったスープは辛ウマ!。 -
屋内の壁にかけられたこの看板は大きくて判り易いのですが、
-
外の看板は小さくて、日焼けで褪色している事も有るのでご注意。
久しぶりにごちそうさまでした。 -
帰り道なのでシンドゥー市場に立ち寄ってみたら、昼間はチョー閑散。
-
「スワスティカ・バンガロー」さんの朝食に付いて。
基本大屋根の中なんですが、3つだけ飛び出した東屋の特等席が。ここは競争率が高い。それはそう、1段高くなっているしとっても気持ちがいい空間です。 -
殆ど毎日同じで、たまに入れ替わるフルーツと(でも必ず付いているライムがうれしくて、ジンとトニックを持ち込みたくなってしまいますが)、
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コーヒー紅茶、ジュースはオレンジのみ。冷たい水はジュースの横、でかいタンクが載っている水のサーバーは温水と常温の水。
-
パンは白かブラウンの生かトースト、甘いペストリーは2、3種類が気まぐれ的に入れ替わり。
スライスチーズとジャム、バターは標準。
エッグステーションが有って、調理した卵にカリカリベーコンを添えてテーブルまで届けてくれます。
それ以外に、パンケーキも焼いてくれます。 -
食事中にすぐ傍のアブラヤシ(ナツメヤシかな?)で、リスも一緒にお食事して呉れたり。ここではお届け出来ないのが残念なくらいの小鳥の声に包まれて、気持ちのよい朝食が楽しめます。
でも、爽やかなのは8時半くらいまでかな?。 -
日曜日なのでサンデーマーケットに出かけてみました。
場所はハルディスの斜め向かい、「オアシス」グループのフラッグシップ、「オアシス・ラグーン」の真向かいにあるオーガニックのお店「カフェ・バトゥー・ジンバール」の店先です。特に屋台や仕切りもなく、ざっと見て10くらいお店を開いています。
こちらに住み着いたらしい日本人女性が、銀の小物を売ってられました。
手作りの雑貨や洋服、 -
そのまますぐに食べられそうな食品はまだ並べている最中で、
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一番大きな場所を取っている一角では、畑から朝採りしたばかりのような野菜等が並んでいて、どう見てもレストラン関係と思える人が大量に買っていたりします。
キッチン付きなら腕を振るってもいいかな?、と思わせます。 -
や度に戻って、
これがレストランに近い変形の第1プール。
浄水装置が古いのか、少し濁っている様で結局泳がずじまい。何となくプールサイドで落ち着く雰囲気も不足気味。若い人の方が多かったかな。 -
ジャクージだって付いているし、深さも有りそうですが・・・。
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第1プールに住み着いているカエル君です。水を吹く訳でもなんでもない様です。
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同じプールの傍らにある休憩所の様な場所にあるライブラリー。
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僅かながら日本語の本も有りました。そこそこ長滞在の日本人も居る様、判ります。
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そのプールを取り囲む古い木造2階建て4戸1の、建物群に挟まれた細い通路を通り抜けた所が、
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ごく最近リニューアルしたらしい鉄筋2階建ての建物に囲まれたプールで、
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なかなか立派なサンクンバー付きの、プールバー&カフェが有ったりします。
ここは殆ど毎日同じ顔ぶれが、ほぼ同じ場所に陣取って、日がな1日しゃべったり、部屋から持って来たらしい(デラックスには付いとるんやな)紅茶を飲んだりしています。
循環装置も新しいらしく、水の透明度もピカイチで、十分泳ぐ気にさせてくれます。 -
ホンマに雨期かいな?、というピーカン続きで、空にはそいだ様な弦月が懸かり、
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仁義こそ切りませんでしたがお仲間に入れてもらい、ここでボォーットしているのが余りにも気持ち良くて、動き回る為の根拠地のつもりがしっかりホテルステイを楽しむ場所に・・・。
折角ですから日の高いうちにビールなんぞという至上の楽しみを味わわない手は有りません。 -
というわけで、プールバーの庇の下へ。
ホテルの中なのに、ビンタン・ブサール(大)Rp26,000で、税10%のみというのも感心感心、愛いやつじゃ。 -
「スワスティカ・ウエスト・バー」なる名前がついている様で、周りの建物はかなり立派だし、もしも<今度>が有ったら、ちょっとだけ背伸びして、ここにだけズゥ〜ットも有りかな?なんて。
-
ビールだけというのも寂しいので、クラブサンドウィッチRp35,000も頼んでみました。従って、ビールも1本だけで済む筈も無く、白昼の桃源郷突入!。
-
Day dreamをむさぼった後の夕食は、「ワルン・パラヒャンガン」か、中華の「フォーチュン・クッキー」にする積もりで遠出(それにしてもよう歩き回ってるなぁ、南の果てでっせ)しました。
でも、どちらもその気になれずで、ご近所探し。
店先で只今バビを調理中のお店も。プーケットや、サムイでは見たけれど、御本家のバリでは初めてかも・・・。 -
<訃報その2>
それならば、「ワルン・ママ・プトゥウ」の「1」の方に行ってみようかという事で尋ねてみましたら、この通り別のお店になっていました、残念!。
営業しているのやらいないやら、それにしても「メルキュール・リゾート」に滞在する人可哀そう。この辺りで唯一の美味しい店が無くなったんですから、シャトルでハルディスまで出かけるのが賢こそう。 -
ジャラン・ダナウ・タンブリンガンに続くジャラン・スマラを通り抜けたT字路の所にも「スダマラ・スィーツ&ビラズ」等という高級そうなリゾートがオープンしていたり、スマラ通りの周辺も様変わりしていました。
-
結局どの店にも入らずで、ホテル近くまで戻って来たら、小さな店にかなり人が詰まっているので試しに。「ココナツ・トゥリー」さん。
店そのものも、メニューも手作り感一杯。
写真は有りませんが、スペシャルミーゴレンRp35,000、どんなもんか、量も判らないので取りあえず。
かなり甘めのミーゴレンに店頭で焼いたサテが3本と目玉焼きが載っただけ。余り美味しく感じなかったので後はビンタン大Rp30,000だけ飲んで退散。
店の写真は後日。 -
食事中脇の細道で子猫の声がし、親猫がウロウロしている様子なので、暗い中見当をつけて撮ったら、逃げられました、残念。
ホテルに戻って、持参の泡盛とスナックとで2次会。 -
恒例の朝の徘徊。
少し靄って居る様な水平線が染まって、 -
イチオシ
色んな物が逆光でシルエット。
-
満ち潮で渚に打ち上げられた海藻や、細かなゴミ等は係の人(公務員?)が砂浜に埋めて行きます。
毎日繰り返される営み。 -
スワスティカから海辺に出られる細道の、浜に出た所にある祠とコミュニティーの広場。
-
正装した人々が次から次にバイクで集まって来て、今日は何かが有る雰囲気。
ヤシの木か、バナナの木らしい丸太を3段程積み上げて木の杭(釘?)で繋いでいます。
ふと、お葬式?なんて思ったのですが、ここで火葬する事も無いでしょうねぇ。 -
お日様がしっかり顔を出したらもう限界。ホテルに戻って朝食にします。
-
細道の名は、ジャラン・パンタイ・カラン。
-
ここはローカルの方々の溜り場にもなっていて、小さなワルンやお土産屋さんも数軒有りますが、今はまだお休み中。Rp2,000のシャワー、トイレも有ります。
ダナウ・タンブリンガン通りの方を見た写真です。少し行った右手にドイツ政府の領事館が有ります。
結構な所にお勤めで、羨ましい。 -
ダナウ・タンブリンガン通りから振り返ると、ペンジョールもシルエット。
お腹がグゥ〜。 -
ダナウ・タンブリンガン通りを北からやって来るとよく見えるスワスティカ・バンガローの看板。
-
ハルディス(南)側から来ると右カーブの左で、サインも無いから、バイクやレンタカーで来る人は通り過ぎそう。
-
ダナウ・タンブリンガン通りを挟んで、両側に旗竿型の敷地が沢山有る様で、というよりはコロッと固まった敷地はアプローチの道路分だけは要る訳で、老舗リゾートでも、道路からはパッと見判ら無いのが多い訳です。
その分、リゾートの中は道路の騒音から切り離されて、静かに過ごせる事になります。 -
2、30メートル入って来たら、パーキングスペースが有って、これがロビー、レセプションの建物。上は客室になっています。
-
敷地に向かって左の建物も下は駐車場、上は客室で、ここで毎年ビザ延長して2ヶ月滞在するという日本の方にお会いしました。
ロングステイヤーのスペースですかね?。 -
ロビー横から伸びる敷地内の道を、
-
20歩余り歩くとコソン・トゥジュのYossy達の部屋に辿り着く(って言う程のもんかい?)訳で、左の道は第1プールとレストランの方に向かいます。
幹線道路の交差点で、テラスに居ると全ての人が前を通るんですから、50〜100回挨拶する羽目になるのも判るでしょう?。
こうなると客室数に比べて異常とも思える大人数の従業員と、とにかくリゾート内の滞在客と言わず全ての人の愛想の良さが逆に恨めしくさえなって来ます。
スラマ・パギ、ハロ〜、ハイハイ、フウ!。 -
雨期らしく、植物は実りのシーズンを迎えているようです。
そう云えば、今回は果物の買い物してないなぁ。 -
朝食の時エッグステーションでパンケーキを頼んだらやってくれるディスプレー。
何時もは椅子に座り込んだまま、宿泊客の部屋番号のチェックだけやっていたチーフ格のオジサンが発作的に描き始めました。
この後このパンケーキは、日本人の女の子二人連れのテーブルに届きました。
それでやる気になったんかい!。 -
どこにも買い物に出かけなかったのですが、この日はカミさんが「モルバリ・ギャラリア・ショッピング・モール」に行きたいというので初遠出。
渋滞にも引っ掛からず、スイスイ走って開店間もないモールに到着、Rp50,000。
Yossyは買い物興味無しでお供だけ。
燦々と日が降り注ぐモールの中庭は、周りの飲食店から持ち出して食事をするスペース。 -
モールの中の「ハイパー・マート」で、現地のガイドさんが(別に付いて行ってもらった訳では有りません、通りすがり)が突然奨めて下さった物です。
ヘアビタミンなるもの。
黒毛用、茶髪用、ダメージヘア用等と丁寧に教えて下さって、今これが大流行、島内のヘアサロンのプロも使っているそう。
この日特別プロモーションで2割引で別のラックにズラリと並んでいたのですが、別のエージェントの人らしいのが数名、大型カート一杯に大人買いならぬ買い占めをして、後10分遅かったら入手不可能な所でした。
帰国後「る○ぶ」2013年版にも載っていたそうです。 -
夕方、出来ればシンドゥー市場の屋台で食事をしたくて北へ。
その途中、
<訃報その3>
以前は「ロータス・ポンド」だった所が「ヤマユリ」なる名前に変わっていて、これ又営業停止中。
昔からのサヌールファンの皆様、お悔やみ申し上げます。 -
ずらりバイクも並んで、夕食時が始まった様です。
東向きのリゾートエリアですから、夕焼けは屋根の向こう。 -
かなり広い前庭に、ローカルフードの屋台(本格的に荷車で引く、ここでは押すタイプ)です。サテもバクソもミーやナシのゴレン系も一通り揃っていますし、中にはキチンとハラールを謳っていたりするのを見ると、巨大なイスラムの世界にぽつんと浮かぶヒンドゥーバリの立ち位置が偲ばれます。
-
でも、フードコートのようにあちこちの店から取り寄せて食べる場所も無い様で、しかも持ち込みでビールを飲む人の姿も無く、なんだか疎外感が強くて入り込めず。
酒無しの食事を考えられないライフスタイルが悪いんやろか、クシュン。 -
結局決めきれず、「ママ・プトゥウ2」に。
写真のど真ん中の席は、常連のヨーロピアンお爺様の、立寄休憩指定席。ゆったりとジュースを飲んで(食事してられるのかもしれませんが)立ち去られます。
Yossy夢のライフスタイルの実践者。 -
で、翌日の朝の徘徊は、仕切り直しで朝の市場へ。
昨日屋台が占めていた中庭にはお買い物の方々が乗って来たバイクが一杯。 -
昔の汚く(失礼!)騒々しかった市場は何度か経験していますが、新築後の市場には初見参。
お邪魔しまんねんわ。 -
中に入ると、天井が高く、簡素ですが清潔で、まだあの東南アジアの市場独特のえげつない臭いは有りません。
パッと見、1200〜1500平方メートル位ですか。周りはぐるっと囲われた店舗が有り、真ん中は5本程の通路に沿って一坪(1、8メートル角)程のオープンのお店がズラリ。賑わっております。
低温流通では無く、正に産直の生鮮食品ばかり。 -
この日もプールサイドでゴロゴロ。
常連のヨーロピアン達はかなりの方タブレットとか電子ブックリーダーご持参。生の本を持ってる人は少数派。Wi-Fiも2系統以上有って、どこでもそこそこのスピードで接続可能。
気がついたら夕方で、食事に出る事に。
意外に特徴が有る店が少なく、相変わらず迷ってしまい、(尽くづく日本の食生活はバラエティー豊かだなぁと・・・)歩いていたら渡されたのがこのクーポン。
どこでもやってる様な事なんですが、まぁ入ってみようかと、 -
まだ比較的新しくて、こぎれいな店です。
お客はYossy達が2組目。 -
名前は「コスタ・リカ」さん。
折しもハッピーアワーで、ビンタン小Rp21,0002本で一本無料。 -
舗道の上が火周りの調理場なのはお約束。
匂いで釣る作戦でんな。
日没前には魚系の素材が氷の上に並びます。 -
頼んだのはスモークサーモンのサラダRp49,000と、
サーモンここで炙ってるのか、火ぃ通り過ぎやん!、お握り食べるんとちゃうで。 -
イチオシ
本日のお勧め、スナッパーのフィレのバカールRp65,000。
ご飯の盛り付けかわいい、魚の火の通り具合秀逸、スパイスもサンバルも合格点。 -
クーポンにも書いてありましたが、フリーのデザートは、アイスクリームかフルーツ盛り合わせか幻の黒米プリンのうちから選べます。
黒米プリンにもかなり魅かれたんですが、無難にイチゴとチョコのアイスに。
税、さ15%が付きます。 -
思えば今夜は最後の夜、数日前からプリントが廻って来てアナウンスされていましたが、宿泊客の誕生日会が第1プールの横で開かれていました。
-
かなりの数の従業員が動員されて(そう云えば昨日の午後レストランの所で3〜40人ミーティングやってたな)、ガムランとケチャ風の大合唱。
顔を覚えてくれていた従業員が、あんたも飲め飲めと奨めてくれましたが、今や宴たけなわで、従業員もその他のゲストも参加自由のお振る舞いみたい。
ここは日本人らしくご遠慮。 -
翌朝、宴果てて取り残された昨夜のパーティーの横断幕。そう云えば、夕べは結構遅くまで盛り上がってたな。
-
この朝カミさんがパンケーキを頼んだら、付いて来たディスプレーはこんなの。
オッサンはやや気恥ずかしくて頼みにくい。 -
昨夜扉のした沸くが大きな音を立てて落下。中を見たらシロアリに食い尽くされて完璧な粉末状態。限界やったんやろうなぁ、Yossy達滞在中ギリギリまで頑張ってくれておおきに。
でも、次の人入れるのん?。 -
そうそう、実はもう1つプールが有って、これが一番小さくてデッキチェアも少ない場所。
でも、周りをしっかりと植え込みで囲われているので、秘密の隠れ家プールっぽい。何となくここだけマニアも居そう。でもここでも泳がずじまい、作戦ミスやったかな?。 -
愈々チェックアウトの時、ボートに合わせてチョット早め。
ポーターさんを呼ぶ程でもないので、自分でゴロゴロ引っ張ってレセプションまで。
小さなロビーですが、ここにもライブラリーが有って、 -
日本の文庫本も10冊余り。
有り難う、気持ちのいい滞在でした。 -
チェックアウト後、大きなトランク類はホテルに預かってもらい、メータータクシーで港までRp16,000と入構料Rp5,000。
道の突き当たり、海に向かって左手にあるチケットカウンターでチケット購入。スローボート2人でRp160,000。
ここで乗船名簿に記入が必要、でも、パスポートのチェックも有りません自主申告。
さてノンビリ行きましょ。 -
待ち合い場所の北側にはワルン。賑やかなのはこの辺がほぼ端っこの様です。
それにしても、今日もいい天気〜。(サザエさん?。) -
南側には魚料理専門のワルン、待ち合い場所の目印は、よるには見たく無いなんだか不気味な人魚像。
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これが乗船チケット。
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バリ・ハイアットの渚からアウトリガーの付いた小舟(ジュンクンでしたっけ?)に乗って、リーフの外まで海釣りに行ったり、ブノアの港からバリハイクルーズのサンセットクルーズに出かけたりとか、外海に出た経験は有るのですが、ここサヌールの港から他の島に渡るのは初体験。
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船外機3つでこの舟を運んでくれます。ほとんどが日本ブランド、ヤマハが多いな。
勿論船体は伝統の木造。 -
新月の日が近づき、港の一部は干上がり状態。
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日に2便だけのせいでしょうか、思いもよらないほぼ定刻の出発です。
さて、ヌサ・レンボンガンではどんな事に巡り会えるのでしょうか?ワクワク!。
YossyネズミのDay dreams on Equator 久々のBali 2-3 (3/5) 2013.02.06-02.09 (Nusa Lembongan)に続きます。
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