2013/02/04 - 2013/02/12
6921位(同エリア24317件中)
nanaさん
今回は機内2泊、バンコクに6泊しました。
当然毎日タイ古式マッサージ!!フォワフォワに身体がほぐれました
エステも3回。(^_^;)やりすぎじゃない??
2泊は女子4人と滞在、クラブラウンジでまったり!!
今回、4人の女子はバンコク前後に海外乗継の沖縄往復の修業尼と化して
ポイント計算改悪になる前のチケットを買い、
今年からアジアがポイント1.5倍になるという両方の美味しいところをゲットするべく
頑張りました〜!(^^)!
1日はマニアックなカンチャナブリー観光もしました。
後半は友人たちも帰国してしまい、バンコクの郊外にある
クレット島に行ってみました。
ここはお菓子と素焼きで有名な島です。
今回も定宿、インターコンチネンタルバンコクです。
出発からホテルまで
http://4travel.jp/traveler/loveharp/album/10751827/
インターコンチネンタルスパ
http://4travel.jp/traveler/loveharp/album/10755195
クレット島
http://4travel.jp/traveler/loveharp/album/10755667
街歩きB級グルメ
http://4travel.jp/traveler/loveharp/album/10755742
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなりトイレの写真ですみません(>人<;)
タイのトイレって使い終わったあと横にあるきれいな水でジャバジャバ洗える。
ある意味便器周りはいつもきれいな状態ですよね。
よけいなことでしたね。ツアーで寄ったトイレ休憩した時のものです
さて、今回はウウェンディーツアーのマニアックカンチャナブリーというツアーに友達2人と申し込んでみました。
http://www.alan1.net/jp/asia/thailand/sg/2571/ag/12258/ -
浮遊する尼さんがいるというお寺に到着
この大黒様のような大きなおなかの穴にコインを入れるとよいとか・・・
3回チャンスがあります。
私は3回できなかった(^_^;)ので・・・何度も入るまで頑張りました(笑)
しかし、かなりのメタボだな〜 -
お寺の名前は・・・忘れました(^^ゞ
タイ語でなんちゃらかんちゃら・・・覚えられなかった(^_^;)
ミャンマーの国境付近にあります -
あまり観光客もいないようで・・・
手入れもされてない感じ -
入口にどら??のようなものがありまして
3回鳴らすらしい。 -
一応手で叩いてきました(爆)
たたく棒がなかったの・・・ -
ここで浮遊する尼さんが見られるらしい
なんだか20B払え〜みたいなことが書いてあるのかな?? -
尼さん登場!!う〜〜ん、ただのおばちゃんのように思えるのだけど??
見学者は私たち2人だけ。
さっきまで近くでおしゃべりしてたおばちゃんいや・・・尼さん -
で、いろいろな形で浮いてます
-
パフォーマンスのようにいろいろ形変えてくれえるのですが
-
どう考えても、修行してる尼さんには見えません(-_-;)
こんな風に浮くのって難しいことなんですか??
私にはよくわからなかったわ〜 -
終わったらさっさとプールから上がってチップ?20Bを受け取り
また元の木陰で他の方たちと談笑・・・ -
気を取り戻して・・・
この右手の大きな木はタマリンドの木
よくお料理なんかの味付けに使われてますよね
なんとかのタマリンドソース・・・とか -
この木はチョワンチョムという木
人の木だそうです。何が人の木なの?肌の色が似てるとか?? -
さてさてしばらく歩くと洞窟寺への階段があります
炎天下で登るのはきつそう〜 -
階段の両脇にはタイのお金持ちの方々のお墓があります
お金があるとこのような塔が建てられるのですね -
この階段、なんと龍なんですね
龍の背を登るような感じシッポが頂上です -
頑張りましょ〜
-
頂上ではこんなのが待ってます
-
上からの眺めは抜群です
-
さきほどの下のお寺の屋根が見えます
-
洞窟寺の入り口
-
内部には仏像がいっぱい
-
-
ちょっと幻想的な雰囲気
-
左手前にあるのがお釈迦様の足跡らしい
-
これがその足跡
-
仏像の体のあちこちに金箔があはられてますが
参拝する方が自分の体の悪いところと同じ場所に
金箔をはって治してもらおうと願うそうです
顔に貼ってあるってことは顔が悪いからか??
いや〜それは治せないでしょ〜(笑)
お供えの花とお線香、金箔とがセットで約20Bだそうです -
どこが治してほしい人気NO.1かがわかるような気がします
-
これ?仏像??なんか森の小人って感じ
-
こちらは曜日占いの仏像で
まず、自分が生まれた日の曜日を調べます。
ネットで簡単に調べられます。
そして、あてはまる仏像があなたの仏像です!!
写真は日曜日の仏像
物静かで、遠慮するひかえめな性格 -
月曜日の仏像
喧嘩が嫌いな性格 -
火曜日の仏像
仕事が嫌い、でも頭がいい
実は私はこの仏像でした(笑)
お昼寝大好きです〜〜あたってるかも〜〜 -
水曜日の仏像
托鉢をする姿=働き者だそうです -
木曜日の仏像
考えすぎる性格 -
金曜日の仏像
気持ちが優しい心の良い性格 -
土曜日の仏像
これは木曜日と同じで考えすぎるんですって
みなさまご自分は何曜日でした??
これけっこう当たるみたい -
ガイドのトンさんが掌にききょうの実を置いて
水をかけると・・・実がはじけてなかから種が
パチパチと音を立てて出てきました。不思議〜 -
次にやってきたのは日本軍が何万人もの捕虜の犠牲の上に開通させた
「死の鉄道」と言われている泰麺鉄道
クェー川鉄橋 -
映画「戦場に架かる橋」で有名な橋です
-
橋の反対側は駅になってます。
1日数本しか走ってないらしい -
めったに列車も来ないのでこんな風に鉄橋を歩けます
-
線路をまたいで
-
鉄橋の上で少年が自作の草のおもちゃを売ってました
-
橋からの眺めはのどかです
-
-
ここはほんとに観光客が多いです
特に欧米人が多いですね -
日本軍が多くの捕虜の犠牲者を出し作ったものですから…なんとなく心苦しい
-
-
線路の隙間からは下の川が見えちゃいます
落し物には注意しましょうね〜 -
-
鉄橋を渡り終わってずっと先はミャンマー・・・
-
鉄橋をまた、駅の方に戻ります
駅周辺にはいろいろ屋台のお店が建ち並んでます -
ホームの上にもたくさんお店
-
時刻表
-
そこに列車が入ってきました〜
駅に止まって乗客が乗り降りした後 -
鉄橋を渡ります。
歩いてた人たちは?? -
鉄橋の脇に避難場所のようなものがありまして
そこに一時避難!
列車は歩くようなスピードでゆっくりゆっくり
渡っていきます -
列車からも観光客は写真撮影
-
続いてやってきたのがここ。
象のキャンプです。 -
たくさんの象たちがいます。ここから象に乗ってトレッキングします
-
象使いのお兄さんと共に出発〜
傘がないので暑い〜日焼けが心配 -
こういうところを進んでいきます
-
象使いのお兄さんは象の耳の裏を足でコントロールしながら
歩かせてます -
川が見えてきました〜
-
川の中に入っていきます。
当然象さんは鼻で水を吸って体にかけようといますが
それをやめさせるようにコントロールしてます。
ここのキャンプでは水着を着て象に乗ると象の水浴びを体験できるんです〜
それも面白そうでした。
ちょうどやってる人たちが見えましたが、象からの鼻の水をシャワーのように浴びて楽しんでました!! -
しばらく行くと、象使いのお兄さんが私たちのカメラを持って
象から降りてしまいました。
象使いなしで歩きます。大丈夫なのかしら〜と不安 -
突然暴れたりしないのかな〜と思いながらもカメラにポーズを取っちゃったりして〜
-
いっぱい写真を撮ってもらって大満足
もちろんチップは払いました(笑) -
次にいかだに乗って川下り
-
竹で作ったいかだを上流の方まで船で引っ張ってもらいます
上流に着いたらあとは、手漕ぎで川を下っていくというしくみです -
足をつけたら気持ちいいよ〜
-
こんないかだです。鉄枠に竹が渡してあるような感じです。
わりとしっかりした造り。
屋根もあるから涼しいです。 -
先ほどの象使いの人とか、このいかだを操る人とかは
みんなミャンマーから来てるそうで、タイ語も話せないそうです。 -
しばし、川の気持ちよい風に吹かれながら景色を楽しみます
-
お昼はこのレストランでブッフェ
-
とっても景色のよい場所です。
-
欧米人のツアー客ばかり
この辺りに来る日本人は少ないのかな〜 -
お料理は主にタイ料理が中心でした
-
なかなかおいしそうでしたよ〜
-
お料理を温めるのにこんな炭火を使ってるのもいいですね〜
-
私の選択はこんなです。
普通においしくおいただきました〜 -
デザートには揚げバナナもありました
-
トイレのマーク
いかにももれそうな感じが面白すぎ〜〜(笑) -
ジャックフルーツの木
大好きなフルーツの一つです -
泰麺鉄道の駅に向かう道には露店がいっぱい
-
泰麺鉄道の駅
-
ここから線路の上を歩いてみます
-
内側のレールは日本軍が作ったと時のもの
-
このレールの上をしばらく歩きます
-
このあたりに洞窟のようなものがあり線路から少し外れます
-
洞窟の中には仏像がありました
-
新しい仏像ですね。
-
洞窟はまだ奥まで続いていましたが私たちはここまでで引き返しました
-
洞窟から線路を見るとこんな鉄橋のようです
-
-
-
-
線路はこんな崖っぷちを通ってます
-
よくこんな場所に線路を作ったものですね〜
この後、列車に乗ってここを通ります(~_~;) -
-
露店で見つけたタマリンドの実
-
ここから泰麺鉄道に乗ります。
バンコクまで行ってるみたいです -
さっきの崖のところを通り過ぎるとのどかな風景が広がります
-
-
この辺りはタピオカの生産地なのでたくさんのタピオカ畑を目にすることができます。
-
これもタピオカ畑
他にはサトウキビ畑もたくさんありました -
体験乗車みたいなものだったので一駅で降ります。
-
バンコクまでのんびり行きたい方はこのまま乗っていくのでしょうか?
-
ほんとに欧米人が多かった。マニアック好き?
日本人の観光客は4人くらいしか見なかったです。 -
さて、留守番組とクラブラウンジで合流
この日の行動を報告しながら飲んだり食べたり・・・ -
そして、もちろん最後はマッサージに行ってもまれてから就寝です
続きは
ホテルスパへ
http://4travel.jp/traveler/loveharp/album/10755195
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この旅行記へのコメント (4)
-
- zzr-cさん 2013/03/06 16:27:45
- 浮く人
- nanaさま こんにちは!
この方が体脂肪20パーセントとして体重50キロと仮定すると
脂肪10キロって事になりますね(若干優しく査定(笑))
だとしたらしっかり浮くと思いますよぉ〜
人間って頭が一番重たいので頭の後ろをしっかり水に漬ければ
足の先まで延ばしてもこの方の場合は浮きます。
ただしっかり脱力して肺の空気は多めに入れた場合ですけどね^^;
それにしても自由奔放な線路ですね、タイは他にも線路脇に
市場があったりしている処もあるので自由ですね(笑)
象さんそうですか、水を浴びようとするんですね、
危ない危ない(笑)
今回は結構マニアックな所を攻められましたね!
じぃ〜
- nanaさん からの返信 2013/03/17 14:16:58
- RE: 浮く人
- じぃ〜さま
こんにちは〜
ほ〜〜、普通に浮くんですね。修行しないと浮かないのかと・・・
そういえば一昨年浮いたな〜〜
あっ!!あれは死海だったか(~_~;)
線路はめったに電車が来ないので列車が来るまでは自由に歩けるし
来てもみんなゆっくりどいてるし(笑)
そうそう・・・市場にしてるところもありましたね。
日本の鉄道じゃこんなこと許されませんよね
象さんの水浴びはぜひ水着を着てチャレンジしてみたいです。
気持ちいいだろうな〜〜
でも・・・鼻水か???うひゃ〜!!
nana
-
- 夏子の探検さん 2013/03/06 02:21:17
- 拝見致しました♪
- nanaさま、今回はこうゆう旅の経験もされたのですね!
後半戦、お昼ご飯のお店からは、私も同じ場所に・・・一昨年かな?
私はタイガーテンプルのツアーでしたが、こっちは象乗りだったのですね♪
ご一緒が誰かもわかっちゃったわぁ〜!
楽しまれたようで、何よりです。面白いお寺も、タイやスリランカ特有のタイプで見ていて、楽しかったです。
夏子
- nanaさん からの返信 2013/03/17 14:02:24
- 遅くなりました〜
- 夏子様
たまには楽ちんツアーもいいですね
彼女が行ってみたいというのでご一緒しました。
次回はぜひとも象のシャワーを浴びてみたいです(笑)
ミャンマーの貧しい人たちがここまで出稼ぎに来てる様子がわかり
何とも言えなかったです
nana
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