2011/01/04 - 2011/01/10
14575位(同エリア17047件中)
reiさん
最終日は、2時にアパートを引き払い、空港に行く。午前中、ノートルダムと紅茶専門店マリアージュに行き、アパートに帰り荷物を用意した。簡単にお掃除をして、マレー地区を後にした。リヨン駅からシャルルドゴール空港に行った。免税店は期待外れであった。最低でも、フォッションの紅茶はあると思ったが、撤退していた。どうしようもないものばかり売っていて、これならラファイエットのホワイトバーゲンで、もう少し買うべきだったと後悔する。免税店は、いかにもブランド品でござるといったものばかりで、かつての品もなくなって成金趣味の買い物場所になっていた。残念なことだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シテ島のノートルダム寺院。徒歩で行った。朝8時半ごろでまだ人も少なく、礼拝の人がミサに向かっていた。
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正面のキリストの弟子たちのレリーフ
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観光客も区別なく入れていた。
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バラ窓
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バラ窓
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ミサが始まった。信者と見学者とは区別されているが、とりわけ排除されることもなく、見学していた。
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カトリックの厳かな感じは、何故かなじむ雰囲気であった。
かつてイタリアで、信者ではなかったが、あまりに小さな教会であったので、村人と礼拝に参加したことがある。最後に周辺のみんなと握手をするといった儀式があり、イタリア人と握手をした。ジャポーネと言って歓迎された。人生とは不思議なものだ。 -
側廊のステンドグラス
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屋根の雨水が壁を伝うと汚れるのを防ぐ、中世の雨どい。雨の日はこの口から雨水が流れる。
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アプシス。この場所に内側では、説教台がある。神と会話をして人々に伝える場所である。
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シテ島は、かつての城の跡。セーヌ川から見ると石垣が見える。
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サンルイ島のレストラン
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マレー地区の入り口にあるカフェ。セーヌ川の風が冷たい
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アートショップがつづくセーヌ右岸
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アートショップがつづくセーヌ右岸
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マリアージュ本店
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マリアージュ、ウインドウ
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このドアから入ると、紅茶の香りが店中にする。
中には、ブレンダーが居て注文を聞いてブレンドする。決して高くない。三越の半額である。 -
窓から見たアパートの中庭。
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窓から見るパリの街
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レースのカーテンを引いて、鍵をかけて中にポストから鍵を入れた。
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ホテル住まいでは味わえない、パリの生活に別れを告げて、普通の生活へと向かった。
本当にホテルでは味逢うことのできないパリの生活があったし、是非お勧めしたい。
長いので日にちに分けて書かせて頂きました。
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