2011/01/04 - 2011/01/10
214位(同エリア263件中)
reiさん
全体の計画は、パリ市内編2日目を参照してください。
5日目でTGVで行きました。切符購入は、ネットによるフランスの観光業で買いました。
直通のボンヌ行の列車でボンヌに着き、ガイドブックによりワイナリー巡りのツアーデスクに行きました。
このツアーは、フランス人利用します。各ワイナリーで、試飲が付いており飲酒が伴うからです。TYPEには、試飲重視型とワイナリー文化重視型があり、ともに3時間弱です。ブドウ畑は、ボルドーとは違い道が細く、少人数のパーティのツアーです。ボンヌには、ボジョレーヌボーの発所の地となった、オテル・デュー(最初の修道院経営の病院)が存在し、保存も良く見学ができます。概ね2時間は必要です。パリに帰ると19時頃でした。詳細は写真のコメントを見て下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリリヨン駅
-
発車1時間前に、このボードに行き先、プラットホーム、時間が掲示されます。改札はありません。すべて車内での検察のみ。
-
2等車です。日本のグリーン車と同じです。しかし2等です。
-
2等車
-
ボルドーと違って、ハウスワイン中心のブルゴーニュ地方。この近くにロマネ=コンティもある。畑のサイズはこの程度。
-
ツアーで一緒だったオーストラリア人。12人がMAX
-
接木されたピノノアールのブドウの木
-
ジットドフランス(農家民宿協会の民宿)のマークも散見される。ゆっくり泊まってみたいものだ。
-
名前を忘れたが、ちょっとした村の中心。
-
ワイナリーの案内板。殆どが家族経営のハウスワイン
-
見学先のワイナリー
-
地下のワイナリーの貯蔵庫(カーヴ)。この中の、酵母やカビが重要である。関心のある方は、マンガ「もやしもん6」講談社に解りやすく書かれている。
-
カーヴの酵母やカビの詳細
-
7―10種類を試飲する。気に入ったものを購入。
-
ボーヌの戻る。町並み。
-
中世の病院オスピス・ド・ボーヌ(1443年)の原型が保存されている。この資金を得るために、寄進された畑のワインの未成熟なワインの競りをしたが、この時の試飲ワインが、ボジョレーヌボーと言われた。その後カーフで貯蔵された。その伝統が引き継がれた。
-
現在のボジョレイの入札風景。かつては、寄付のために実施された。
-
貧しき者の広間(1452年開設)中央に食事用のベンチとテーブルがあった。1875年傷んだ箇所が忠実に修復された。
-
貧しき者の広間の中央チャペル
-
病室のベット
-
中庭と井戸。この形式の屋根は、ブルゴーニュの教会で多く見られる。七宝を施した屋根瓦。井戸は重要な水源として機能した。
-
慈善家、聖ユーグの部屋。彼は自分のためにも病室を作ったが、貧しき人のためにも、同様な機能で部屋を作ったので、その顕彰を示すために1645年創設された。
-
19世紀末の写真。
-
薬局。ここで調合され、ホスピス以外の薬局も兼ねていた。
-
厨房。近代化がされているが、1985年まで使われていたため、改良されている。
-
ボーヌの村の風景。帰路に着く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
reiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26