2012/12/06 - 2012/12/06
21423位(同エリア24317件中)
覇王樹さん
ターチン川の渡し船を降りると、再度駅探しである。今度はメークロン東線のマハーチャイ駅を探し、それに乗ってバンコクに戻るのである。こちらはバンコク近郊線としての役割もあるため、かなりの本数が走っており、あまり時刻表を気にせずに済むことから、これまたこちらという嗅覚を頼りにのんびりと駅を探す。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ターチン川を渡る。本来、メークロン線はこのターチン川を橋で越える計画があったが、お金がないので白紙に戻されている。少なくとも、GoogleEarthで見ると、川を渡るべく線路を引こうと用地を確保していたことが一目瞭然である。
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マハーチャイ側の船着き場。
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考えてみたら、メークロンからここに至るまで、水を含め一切口に入れていない。喉が渇いたので、マハーチャイの商店街の入り口にあったセブンイレブンでコーラを買う。それを飲みながら歩くと、怪しい建物が。これが駅であろう。
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やはり駅であった。改札を抜けると市場と渾然一体とした駅がそこにあった。
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マハーチャイの駅もかなり独特の雰囲気の駅。
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このメークロン東線は列車本数はかなり多いのだが、こうやって線路を眺めるとのどかなローカル線にしか見えない。
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マハーチャイの駅に停まるディーゼルカー。
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この駅には駅猫がいた。
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駅の先には車庫。以前は旧型ディーゼルカーの廃車体があったらしいが、今では影も形もなし。
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駅と同じ屋根の下に生鮮食料品の市場が。かなり臭う。
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ホーム上も露店で一杯。この駅からはかなりの乗客が乗り込み、発車時点でほぼ座席は埋まってしまった。
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というわけで、沿線写真は全く撮れず。終点のウォンウィエンヤイまで来てしまった。
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この駅も露店と同居。
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折り返しの列車は学校帰りの学生らで超満員であった。
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ウォンウィエンヤイ駅の出札窓口。
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実は、かつてはこの駅からチャオプラヤ川河畔まで線路が延びていたのだが、大の鉄道嫌いで自動車大好きのサリット首相が鉄道は邪魔だということで廃止してしまい、中途半端なウォンウィエンヤイが始発駅となってしまったのである。が、最近漸くBTSが路線延長しウォンウィエンヤイ駅が開業したことで、両駅間は徒歩10分ほどで接続できるようになった。
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