2011/09/23 - 2011/10/02
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にゃんこさん
【2011年9月28日】
挙式の翌日朝早くフィレンツェを立ちベネチアへ向かいました。
前日の挙式疲れが抜けておらず、2人ともぐったり・・・
ツアーで一緒だった新婚カップルに「お疲れなのか、旦那さん寝ぐせすごいですね!」と言われましたが、いつものことなんです^^;
船からベネツィアが近付いてくると嫌でもテンションも上がりました。
着いてからすぐお昼ごはん。店内は海の幸であふれかえっていました。
メニューはイカスミパスタ。
イカスミがあまりに面白いから、唇に塗りたくってみて遊んでいました(笑)
後は油っぽいフライとしなびた野菜、量が残念ティラミス。例によって、大きさがまちまちです。
お昼の後は観光へ。
有名なため息橋ですが、パネルで囲われておりなんだか残念な印象。
子の端はドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでおり、ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネチアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところから、19世紀にジョージ・バイロンが名づけたものだそうです。
実際には、厳しい取調べや略式の刑執行は橋が建設された頃には無くなっており、宮殿の屋根の下の独房も専ら短期刑の囚人のものであったんだとか。
続いてドゥカーレ宮殿。
ドゥカーレはイタリア語で公爵や総督を意味するそうで、共和国の総督邸兼政庁だった建造物です。
外観はゴシック風のアーチが連続し、イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されています。
運河を隔てて対岸の牢獄跡とため息橋で結ばれています。
ドゥカーレ宮殿があるサン・マルコ広場は世界で最も美しい広場とも言われており、観光名所のほか海からの玄関口でもあります。
サン・マルコは、ヴェネツィアの守護聖人である福音記者マルコに、由来しているそうです。
広場にはベネチアングラスが見られますが、そのランプの色は赤色。ベネチアでは赤が高貴な色とされているそうです。
ちょうど広場にある鐘が2時をつげ、写真ではわかりづらいですが上の銅像が動いて鐘を鳴らしていました。
そしてサン・マルコ寺院へ。
建物内は黄金に煌く壁や天井と祭壇には2000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立があり、撮影禁止で写真はありませんが、中は輝いていました。
その代わり、上から外に出て写真撮影が出来ました。上からのサン・マルコ広場の光景は本当に凄く人があふれていました。
そして何よりも海の風景が凄い!
寺院の入口横は水浸しになっていたり、こういう景色を見るとベネチアが水の都だということがよくわかりました。
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