2013/01/23 - 2013/01/30
2065位(同エリア2821件中)
遊子さん
恒例になりつつある母娘の冬のヨーロッパ旅行。2013年はどこに行く?そうだ、スペインに行こう!スペインに行くならチョット足を延ばしてポルトガルにも行きたい。日数金額でいろんなツアーを比べていたら、おトクなツアーの案内が届く。即申し込み。
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ツアー3日目午前中クエンカ観光、午後マドリッドに移動してきました。
駅前広場を車窓から。
分かり辛いですが、大きな頭部のオブジェがります。 -
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ここでバスから降りて、
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プラド美術館に隣接するへロニモス・レアレス教会の横を歩いて 、
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プラド美術館に到着。
左の建物です。 -
15世紀以降の歴代スペイン王家が所有していたコレクションを中心に8000点の絵画を含むおよそ3万点の美術品を所有。
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添乗員さんが入場の手続きをしている間に集団からチョット抜け出して。
ゴヤさん。
建物の角をもう一回曲がっていたら、ベラスケスさんの像があったのですが、そちらは見れませんでした。 -
団体の入り口。
我々ツアー全員38人。
二つのグループに分かれて入場し、鑑賞します。
現地ガイドさん(日本人の女性の方)が分かりやすく説明してくれるので、とっても良かったです。
時間の関係で目玉のような画しか見れませんでしたが。
絶対プラド美術館から出ないといわれる「ラス・メニーナス」。
「着衣のマハ」、「裸のマハ」。
レオナルド・ダ・ヴィンチが「モナ・リザ」を描いているそばで同時に描かれたと言う「モナ・リザの模写」などなど。 -
フランスのルーブル美術館は写真撮り放題でしたが、ここは撮影禁止。
集団で鑑賞後、少し自由時間。
ショップを見てもいいし、見たい画があればもう一度入場して見て来てくださいと。
娘がパンフレットの表紙になっているフラ・アンジェリコの「受胎告知」が見たいと。
パンフレットには「56B」という番号の部屋にあると載っています。
「56B」を目指してダッシュ!
案の定迷ってあっちこっちグルグル。
でもおかげでいろんな画を見れました。 -
無事集合時間内に画を見て、ショップもチラッと見ることが出来ました。
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山桃の木と熊の像を見れなかったので、街中の建物の壁にあったこちらをパチリ。
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ここから車窓観光。
マドリッドのおまわりさん。 -
広大な敷地を所有する公園。
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メトロ・ポリスビル。
てっぺんには女神ニケの像。 -
シックな色調のマクドナルド。
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マドリード市内の主要な商業レジャー通りとして、常に華やかで眠らないグラン・ビア通り。
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スペイン広場で下車観光。
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「何読んでるの?」
「これって、何て読むのかしら?」
「どれどれ?」 -
ドン・キホーテの作者セルバンテス没後300年を記念して作られた彫像。
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ドン・キホーテとサンチョ・パンサの彫像。
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夕暮れの中のフェリペ4世。
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この辺りにはいくつか銅像が並んでいます。
「おんなじポーズをとってみて」
と娘に言ってみたら、嫌がることなくハイポーズ!
ツアーのお仲間にウケていました。 -
少しマドリッドの街歩きを楽しみ…免税店に到着。
革製品やルクエ、チョコレートなど。 -
夕闇迫るマドリッド。
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美しくライトアップされています。
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白く大きな包みを背負っている人たち。
路上でお店を広げて、警官が来るとそれをパッとくるんで逃げれるように。 -
プエルタ・デル・ソル。
スペインでは夕食の時間が遅く、なおかつその後街に出て楽しむのだとか。
とっても賑わっています。
この後行ったポルトガル・リスボンの街は広場でそんなに人出は見ませんでした -
この辺りに山桃と熊の木とか、0km地点のプレートがあるらしいのですが。
少しの時間でいいからバスから降ろして欲しかったけれど。
車窓観光のみ。 -
車窓から夜のマドリッドを見ながら、
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ホテルに向かいます。
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途中見かけた「手」のようなこれはなんでしょう?
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ホテル到着。
フォクサ32。 -
大通りを挟んだ向こう側には、フォクサ25。
仲間のホテルがこんなに近くにあるとは。 -
お部屋の鍵を受け取って解散。
カードキーではなく、大きなおもりのようなのがついている昔ながらの鍵。
娘と二人、どうやっても部屋のドアが開かない。
フロントに行って、何とかジェスチャーで伝え(伝わってなかったとは思います」、開け方を教えてもらいました。
鍵穴に入れてからの回し方が悪かったらしい。 -
クラシックな内装。
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ソファがある部屋からベッドルームへ。
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ベッドルーム。
ジュニアスイートクラスらしいのですが、広すぎるのも使いづらいねーと母娘で話していました。 -
浴槽の左の壁にあるジェットバス風の機械。
使い方を1枚の紙にコピーした物が配られたのですが、読むのがめんどくさくって、シャワーで済ませました。 -
夕食はホテルのレストランにて。
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美味しいという方と、無言で残す方と・・・。
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すんごい手抜きのデザート。
フルーツ入りのと、プレーンなのと。
配られたものがバラバラというおおらかさ。 -
夕食後、オプションのフラメンコショーに参加。
ツアー客38人中フラメンコショーに出かけたのはたった9人。
ほとんどの人が参加するのかと思っていたのでビックリしました。
大きなバスに9人と添乗員さんと現地ガイドさんだけ。
ホテルからバスに乗って、すぐ着くのかと思ったら30分近く走るので、どんな遠くに行くのかとまたビックリ。 -
店内に入ると、タップの音が半端なく響いています。
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食事しながら見ている方がいらっしゃいますが、我々はワンドリンク付きで9000円。
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男性のはダイナミックな踊りです。
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添乗員さんは普通オプションには同行しないと思っていましたが、今回のツアーでは同行してくれました。
遅くまでかかるので申し訳なかったけれど、安心していられました。
フラメンコショー9000円(ワンドリンク付)はチョットタカイナァ・・・。
でもスペインで本場のが見れたのだから良かったとしよう。 -
体に音が響いてくる中でも、お疲れなのか眠っている方も。
実は、私も睡魔が襲ってきたのですが、眠るのがもったいない!と必死に眠気を我慢我慢。
最後まで観ていました。 -
遅くまで人が出ているマドリッド。
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いつもならとっくに寝ている時間。
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やっとホテルに帰ってきました。
明日起きられるかしら?と心配しながら就寝。
ツアー中、モーニングコールがあったホテルとなかったホテルがあったので、うっかり寝坊しないようにしていました。
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