静岡市(葵区・駿河区)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
近代国家日本の誕生に不可欠だった徳川時代の基礎は言うまでもなく家康が打ち立てました。<br /><br />徳川時代は国民の教育(読み書きそろばん)、平和(戦争がなく、旅行の安全性の各段の向上)、経済(商工業の発展、リサイクル経済の確立)その他で同時代の世界から日本が抜きんでた存在になった時期です。<br /><br />その家康は慶長10年(1605)僅か2年間だけ征夷代将軍としての将軍職務めた後、すぐに将軍職を息子の秀忠に譲りました。<br /><br />それは徳川家の将軍職の世襲を天下に宣言したということです。<br /><br />その家康が隠居城、いや実際には大御所として政務全般指揮所として居を構えたのが駿府城です。<br /><br />それは、江戸には秀忠を、駿府には家康公自らが、そして名古屋には義直、紀伊和歌山に頼宣を配置した完璧な布陣で、当時残存していた反徳川派の反撃に備えたものでした。<br /><br />特に駿府は東海道の要所に位置し、起伏の多い中山道を除き江戸に攻め入るには必ずこの静岡を通らざるを得ない戦略地でした。<br /><br />また、北側には南アルプス、遠くには北アルプスがあるため、強いフェーン現象で真冬でも積雪することは十年に一度と言われる温暖で山海の恵みに富んだ土地柄ということもあったものと思われます。<br /><br />この駿河の国の中心地、駿府で家康は徳川政権を盤石にするために「大御所政治」を行いつつ、交通の要所で自らが関所となって秀忠を守ったようです。<br /><br />当時の江戸が人口15万と言われたものですが、この駿府は人口12万と江戸に近い人口があるほど繁栄していたそうですから家康公の影響力は大きなものだったと考えられます−−−。<br /><br /><br /><br />その駿府城跡と整備された庭園を訪れました。<br />そこには春の息吹が感じられました−−−。

日本の生命線を抑えた家康の隠居城/戦略拠点−−(駿府公園/紅葉谷庭園)

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2013/02/10 - 2013/02/10

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norisa

norisaさん

近代国家日本の誕生に不可欠だった徳川時代の基礎は言うまでもなく家康が打ち立てました。

徳川時代は国民の教育(読み書きそろばん)、平和(戦争がなく、旅行の安全性の各段の向上)、経済(商工業の発展、リサイクル経済の確立)その他で同時代の世界から日本が抜きんでた存在になった時期です。

その家康は慶長10年(1605)僅か2年間だけ征夷代将軍としての将軍職務めた後、すぐに将軍職を息子の秀忠に譲りました。

それは徳川家の将軍職の世襲を天下に宣言したということです。

その家康が隠居城、いや実際には大御所として政務全般指揮所として居を構えたのが駿府城です。

それは、江戸には秀忠を、駿府には家康公自らが、そして名古屋には義直、紀伊和歌山に頼宣を配置した完璧な布陣で、当時残存していた反徳川派の反撃に備えたものでした。

特に駿府は東海道の要所に位置し、起伏の多い中山道を除き江戸に攻め入るには必ずこの静岡を通らざるを得ない戦略地でした。

また、北側には南アルプス、遠くには北アルプスがあるため、強いフェーン現象で真冬でも積雪することは十年に一度と言われる温暖で山海の恵みに富んだ土地柄ということもあったものと思われます。

この駿河の国の中心地、駿府で家康は徳川政権を盤石にするために「大御所政治」を行いつつ、交通の要所で自らが関所となって秀忠を守ったようです。

当時の江戸が人口15万と言われたものですが、この駿府は人口12万と江戸に近い人口があるほど繁栄していたそうですから家康公の影響力は大きなものだったと考えられます−−−。



その駿府城跡と整備された庭園を訪れました。
そこには春の息吹が感じられました−−−。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場は駿府城内堀と外堀の間の地下にありました。<br /><br />地上に出ると快晴の空のもと市民文化会館がありました。

    駐車場は駿府城内堀と外堀の間の地下にありました。

    地上に出ると快晴の空のもと市民文化会館がありました。

  • 左手には中央体育館がそびえます。

    左手には中央体育館がそびえます。

  • 道を渡り内堀に歩きます。<br /><br />深い堀に城跡は囲まれていました。

    道を渡り内堀に歩きます。

    深い堀に城跡は囲まれていました。

  • 再建された東御門まで歩いてきました。<br /><br />付近は中学校や小学校が取り囲んでいます。

    再建された東御門まで歩いてきました。

    付近は中学校や小学校が取り囲んでいます。

  • 東御門を渡ります。

    東御門を渡ります。

  • やや濁ったお堀の水面で鯉がご挨拶!?

    やや濁ったお堀の水面で鯉がご挨拶!?

  • 東御門をくぐりますが、周囲は銃眼が取り巻いています。

    東御門をくぐりますが、周囲は銃眼が取り巻いています。

  • 視線を上げると静岡県庁がそびえています。<br /><br />税金の無駄遣いではないかと思われるほど立派ですが、東京都庁を思えば許せるレベルかもしれません(苦笑)

    視線を上げると静岡県庁がそびえています。

    税金の無駄遣いではないかと思われるほど立派ですが、東京都庁を思えば許せるレベルかもしれません(苦笑)

  • お城の中は駿府公園という大きな公園になっており、植樹や芝生で整備されていました。

    お城の中は駿府公園という大きな公園になっており、植樹や芝生で整備されていました。

  • これは「本丸掘」といって最も内側にあった堀だそうです。<br /><br />お堀の幅は23m〜30mで大きな石を詰みあげ、隙間を小さな石で補強した算木積みという手法で造られたということです。<br /><br />まあ、家康さんご健在の時に攻め込む馬鹿はいなかったでしょうね−−−。

    これは「本丸掘」といって最も内側にあった堀だそうです。

    お堀の幅は23m〜30mで大きな石を詰みあげ、隙間を小さな石で補強した算木積みという手法で造られたということです。

    まあ、家康さんご健在の時に攻め込む馬鹿はいなかったでしょうね−−−。

  • 公園の中を散策します。<br /><br />幸い気温は高く、風も少ないので真冬の散歩としては最高です。

    公園の中を散策します。

    幸い気温は高く、風も少ないので真冬の散歩としては最高です。

  • 巨木が所々にそびえています。<br /><br />真冬の空に威容を誇ります。

    巨木が所々にそびえています。

    真冬の空に威容を誇ります。

  • 公園の所々に梅が花を付け始めています。<br />

    公園の所々に梅が花を付け始めています。

  • 白梅が咲き始めています。

    白梅が咲き始めています。

  • 木によっては五分咲きや七分咲きもあります。<br /><br />やはり静岡、強烈なフェーン現象で暖かいようです。

    木によっては五分咲きや七分咲きもあります。

    やはり静岡、強烈なフェーン現象で暖かいようです。

  • 白梅が多いですがーーー。

    白梅が多いですがーーー。

  • 紅梅も負けてはいません。<br />

    紅梅も負けてはいません。

  • 見上げると−−−青空に色彩のコントラストを強調してくれます。

    見上げると−−−青空に色彩のコントラストを強調してくれます。

  • 名前が書いていないのが残念ですが、まあ元気で美しいので良しとします(笑)

    名前が書いていないのが残念ですが、まあ元気で美しいので良しとします(笑)

  • これも別種の紅梅。

    これも別種の紅梅。

  • 別の本丸堀です。

    別の本丸堀です。

  • とてものどかな空間です。<br /><br />しかし、この名前通り静かな静岡が戦略拠点とは−−−。<br /><br />現代でもそれは変わりありません。<br /><br />ここは東海道の交通の最重要な要所であります。<br /><br />日本最大の大動脈である国道一号線、東名高速、第二東名、東海道線、東海道新幹線は全て静岡近郊を貫いています。<br />ここを異国の軍隊やゲリラ組織が制圧すれば、東西の交通の大半が麻痺し、日本経済への影響は深刻でしょう!<br /><br />この静岡という土地は狭い平野に主要交通網が集中しています。<br />同じように大津波などの自然災害でも深刻な事態になります。<br /><br />東海大震災が声高に叫ばれた背景にはこうした物流、経済への深刻度の深さもあったわけでが、その意味でもかなり山側に建設された新東名=第二東名の存在価値が認められるようになりました。<br /><br />さすが、家康、全てを承知しここを表向きの隠居所と宣言したようです−−−。<br /><br />まあ、そうした物騒なお話はしばし忘れて美しさを楽しみましょう−−−。<br /><br />

    とてものどかな空間です。

    しかし、この名前通り静かな静岡が戦略拠点とは−−−。

    現代でもそれは変わりありません。

    ここは東海道の交通の最重要な要所であります。

    日本最大の大動脈である国道一号線、東名高速、第二東名、東海道線、東海道新幹線は全て静岡近郊を貫いています。
    ここを異国の軍隊やゲリラ組織が制圧すれば、東西の交通の大半が麻痺し、日本経済への影響は深刻でしょう!

    この静岡という土地は狭い平野に主要交通網が集中しています。
    同じように大津波などの自然災害でも深刻な事態になります。

    東海大震災が声高に叫ばれた背景にはこうした物流、経済への深刻度の深さもあったわけでが、その意味でもかなり山側に建設された新東名=第二東名の存在価値が認められるようになりました。

    さすが、家康、全てを承知しここを表向きの隠居所と宣言したようです−−−。

    まあ、そうした物騒なお話はしばし忘れて美しさを楽しみましょう−−−。

  • 城跡を一周して紅葉谷庭園にやってきました。<br /><br />入園料は150円とお安く、聴覚案内もあります。

    城跡を一周して紅葉谷庭園にやってきました。

    入園料は150円とお安く、聴覚案内もあります。

  • 目の前に庭園が広がります。<br /><br />青い空と池、そして静かな庭が広がります。

    目の前に庭園が広がります。

    青い空と池、そして静かな庭が広がります。

  • 庭園の中にも梅が咲いていました。

    庭園の中にも梅が咲いていました。

  • 紅梅はほぼ満開のように見えます。<br /><br />特に色鮮やかな品種のようですが、その名も「紅千鳥」です。<br /><br />まさに無数の紅い千鳥が空高く舞い上がっていくようにも見えます。

    紅梅はほぼ満開のように見えます。

    特に色鮮やかな品種のようですが、その名も「紅千鳥」です。

    まさに無数の紅い千鳥が空高く舞い上がっていくようにも見えます。

  • 一方この清楚な梅は「白加賀」というそうです。

    一方この清楚な梅は「白加賀」というそうです。

  • 未だつぼみの方が多いようですが、それだけに一層可憐さ、清らかさが引き立ちます。<br /><br />寒さを一瞬忘れさせ、時を停めるような魔力をも秘めています。

    未だつぼみの方が多いようですが、それだけに一層可憐さ、清らかさが引き立ちます。

    寒さを一瞬忘れさせ、時を停めるような魔力をも秘めています。

  • こちらは「未開紅」という梅です。<br /><br />十二単ではないでしょうが、やや重装備の梅です(笑)<br /><br />

    こちらは「未開紅」という梅です。

    十二単ではないでしょうが、やや重装備の梅です(笑)

  • 美しい紅梅は広い池の青さ、澄んだ空の青さに映えます。<br /><br />ここは家康が楽しんだ庭園とは多少異なるのでしょうが、やはり彼も初春の梅を愛で、池に写す季節の息吹を楽しんだことでしょう−−−。<br /><br />

    美しい紅梅は広い池の青さ、澄んだ空の青さに映えます。

    ここは家康が楽しんだ庭園とは多少異なるのでしょうが、やはり彼も初春の梅を愛で、池に写す季節の息吹を楽しんだことでしょう−−−。

  • こちらは「白牡丹」。<br />

    こちらは「白牡丹」。

  • もちろん鯉の姿もあります。

    もちろん鯉の姿もあります。

  • あずまやで一服した後、散策を再会します。

    あずまやで一服した後、散策を再会します。

  • 鮮やかなサザンカですが、花期は過ぎようとしています。

    鮮やかなサザンカですが、花期は過ぎようとしています。

  • 富士山を模したと思われる築山に見事な枝ぶりの松が寄り添っています。<br /><br />人がいますので、そこまで登ることができるようです。

    富士山を模したと思われる築山に見事な枝ぶりの松が寄り添っています。

    人がいますので、そこまで登ることができるようです。

  • こちらはお茶室です。<br /><br />抹茶とお菓子が500円で頂けます。

    こちらはお茶室です。

    抹茶とお菓子が500円で頂けます。

  • 滝も流れています。<br /><br />人も少なく、水音だけが静かな時間とともに流れて行きます。<br /><br />“人生の午後のある日”夫婦で顔を見合せます−−−。

    滝も流れています。

    人も少なく、水音だけが静かな時間とともに流れて行きます。

    “人生の午後のある日”夫婦で顔を見合せます−−−。

  • 高台から茶室や、休憩所を見下ろします。

    高台から茶室や、休憩所を見下ろします。

  • 池の端からは県庁のビルとその水面の分身がこちらの様子を窺っているようです。<br /><br />風も少なく水面も滑らかです。

    池の端からは県庁のビルとその水面の分身がこちらの様子を窺っているようです。

    風も少なく水面も滑らかです。

  • サツキの季節にはさぞ見事でしょう。<br /><br />しかし、色づいた葉だけでも天地の青さとのコントラストで楽しめます。

    サツキの季節にはさぞ見事でしょう。

    しかし、色づいた葉だけでも天地の青さとのコントラストで楽しめます。

  • 庭園を一周してきました。<br /><br />この紅葉谷庭園を出て駿府城の周囲のお堀に歩きます。<br /><br />そこには殆ど手つかずの石垣、そして−−−。

    庭園を一周してきました。

    この紅葉谷庭園を出て駿府城の周囲のお堀に歩きます。

    そこには殆ど手つかずの石垣、そして−−−。

  • 富士山がありました。<br /><br />公園内からは樹木や堀の盛り土が邪魔して見えませんでした。<br /><br />こうしてお堀の一番高いところからは秀麗な頂きが望めます。<br /><br />この隠居城に拠点を構えた家康の生涯はとてつもなく波乱万丈の生涯だったのは周知の事実です。<br /><br />幼くして今川家の人質となり、住まいも転々とし、妻子を設けた後も長男を切腹させざるを得なくなり、武田氏その他との戦いに明け暮れました。<br /><br />しかし、気性の激しい信長に無事に仕え、一時期対立した秀吉にも最も畏怖され、戦乱にまみれた日本を長い太平の世に変えた実力は日本の歴史上の英雄としてベスト5あるいはベスト10以内にあることは間違いありません−−−−。

    富士山がありました。

    公園内からは樹木や堀の盛り土が邪魔して見えませんでした。

    こうしてお堀の一番高いところからは秀麗な頂きが望めます。

    この隠居城に拠点を構えた家康の生涯はとてつもなく波乱万丈の生涯だったのは周知の事実です。

    幼くして今川家の人質となり、住まいも転々とし、妻子を設けた後も長男を切腹させざるを得なくなり、武田氏その他との戦いに明け暮れました。

    しかし、気性の激しい信長に無事に仕え、一時期対立した秀吉にも最も畏怖され、戦乱にまみれた日本を長い太平の世に変えた実力は日本の歴史上の英雄としてベスト5あるいはベスト10以内にあることは間違いありません−−−−。

  • 400年以上前に家康公もこのあたりから霊峰を仰ぎ見たことでしょうーー。<br /><br />彼は永遠の平和と繁栄、そして幕府の存続を祈願したかもしれません。<br /><br /><br /><br />そして我々は口に出すのも恥ずかしい小市民的な願い事をし、この歴史ある美しい城跡を後にしました−−−(笑)

    400年以上前に家康公もこのあたりから霊峰を仰ぎ見たことでしょうーー。

    彼は永遠の平和と繁栄、そして幕府の存続を祈願したかもしれません。



    そして我々は口に出すのも恥ずかしい小市民的な願い事をし、この歴史ある美しい城跡を後にしました−−−(笑)

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この旅行記へのコメント (15)

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  • hot chocolateさん 2013/02/27 23:30:39
    家康の戦略拠点!
    norisaさま、こんばんは。

    先日の熱海に引き続き、静岡の駿府城址でも、梅の花を満喫なさいましたね。
    もう3月ですから、これから様々な美しい花が咲き始めることでしょう。

    伊豆にはよく行く私ですが、家康の戦略拠点・静岡にはあまり行く機会がありません。
    確かに、静岡は、東海道新幹線、東名、第2東名など、主要交通網が集中していますね。
    家康の時代でも、主要な土地だったでしょうから、自らが関所になったというのはうなづけますね。

    hot choco


    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/28 06:35:57
    RE: 家康の戦略拠点!
    hot chocolateさん、

    おはようございます!

    そう、自らが関所になったのでしょうね!
    これ、かなり効果的な手法かも。

    お土産売り場にAKBのアイドルがいると売れるのかもしれません(笑)

    冗談はとにかく静岡市、キレイで魅力的です!!

    norisa
  • たらよろさん 2013/02/17 21:18:54
    春ですね〜〜
    こんばんは〜norisa様、

    駿府城はまだ行ったことがないのですが、
    素晴らしいお庭ですね。

    青空が映えて、お花も美しく咲き乱れ、
    いよいよ春の息吹を感じます。

    暖かくなったころ、、、、
    家康公の面影をみつめに行ってみようかな〜〜

    もうそこまで、春が来てるんだ。。。
    とそう感じる素敵な旅行記ですね。


      たらよろ

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/17 21:41:22
    RE: 春ですね〜〜
    たらよろさん、

    いつもお世話になります!

    ご訪問とご投票ありがとうございます。

    駿府城は天守閣はないのですが、さすが家康の隠居城だけあって風格があります。
    東京と名古屋の中間にあるのに雪はほぼ全く降らず、梅や花々は好き勝手に(笑)咲いていました。

    皇居や名古屋城、大阪城には比べられないのですが、久能山東照宮とセットで見学すると家康の心境がわかるような気がします−−−。

    norisa
  • はむじさん 2013/02/16 22:02:47
    やはり温暖な土地ですね。
    norisaさん 今晩は〜。
    寒さを避けて温暖な静岡へ。熱海の梅園と共に拝見させて頂きました。
    写真を拝見すると、さすが静岡ですね〜。

    未だ、愛知県では梅花は殆ど蕾なのにいくら早生品種とは言え、紅梅も白梅も既に満開の風情ですね。

    静岡は4年前に、南アルプスの赤石岳〜千枚岳を縦走する時に、駅前から大井川の源流域までバスに乗る為、降り立ちました。

    勿論。観光がメインではないので、駿府城も横目で通り過ぎてしまいましたが・・・・・・。

    いつかゆっくり観光で訪れてみたくなりました・・・・・・。

    追伸:私の拙い旅行記に投票を有難うございました。m(__)m

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/17 17:05:19
    RE: やはり温暖な土地ですね。
    ham-jiさん、

    静岡は暖かいですね。

    やはり冬の旅行は避寒も兼ねないとーー。

    寒いのでご自愛ください。

    norisa
  • n.arakiさん 2013/02/16 12:22:59
    またまた勉強させて頂きました。
    norisaさん、こんにちは。

    昔から歴史にはあまり興味が無い私は、いつも感心いたしております。
    そうかそうだったのか程度です。

    もう梅咲いているんですね。
    こちらは今日20センチの降雪がありました。
    約2時間の重労働でした。
    でも、最近は日中はプラス気温になったりしてますので、徐々にですが、春が近づいているんだと思います。
    先日、pigrailさんとスキーに行って来ました。2年ぶりでした。彼女は20年ぶり。なかなかのものでした。
    今は雪がやみ、青空もでてきました。雪の写真でも撮りに行こうかなという気分です。

        n.araki

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/16 14:51:10
    RE: またまた勉強させて頂きました。
    n.arakiさん、

    こんにちは。
    いつもいつもありがとうございます。

    そちらの積雪、そして気温をお伺いすると冬の北海道で暮らす方々の根性というか人間力に圧倒されます!

    昔はスキーもやりましたが、あれはたまに雪国に行って遊ぶだけで、北国の方のご苦労は体感していません。

    こちらは梅や菜の花の画像を載せていて心苦しい気もしますが、ご容赦くださいーーー(苦笑)

    norisa

    PS:n.arakiさんの冬景色画像もお持ちしています!!
  • frau.himmelさん 2013/02/16 09:21:40
    『人生の午後のある日』シリーズ
    norisaさん おはようございます。

    今回は静岡ですね、行動的なご夫婦に脱帽!
    数年前の大河ドラマを思い浮かべながら拝見しました。

    のどかな梅の花に導かれるように先を読み進むと、「ほんとは怖いグリム童話」のような衝撃を!

    >ここを異国の軍隊やゲリラ組織が制圧すれば、東西の交通の大半が麻痺し、日本経済への影響は深刻でしょう!

    まさにまさに。
    将軍様のお国できな臭い行動があったばかりですし、
    この言葉をとても身近に感じた旅行記でした。

    「人生のある日」シリーズ、ご馳走さまでしたー!

    himmel

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2013/02/16 09:24:11
    旅行記投稿100冊目、おめでとうございます。
    先ほど言い忘れました。

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/16 14:45:55
    RE: 旅行記投稿100冊目、おめでとうございます。
    frau himmelさん、

    こんにちは。
    たびたびのご訪問、そして100回投稿祝いも頂き恐縮です。

    投稿の仕方もその他システムもわからないうちに100回になってしまいましたが、いつしか勝手なごたくを並べるブログとなりました(笑)

    さて、戦略拠点の件ですが、ここ以外にもいくつもあり昨今の不穏な情勢は気持ち悪いですね。

    とにかく平和で独立が脅かされない世界に住みたいものですーーー。

    norsa
  • pedaruさん 2013/02/16 06:19:02
    いつもの講義 易しくて分かりやすい
    norisaさん お早うございます。

    冬ののどかな日差しを浴びてご夫婦で訪れた駿府城跡、単なる観光案内で終わらず、家康について語るnorisaさん、素直に、面白く読めました。

    関西地方では家康はあまり人気がないようですが、その偉大さは万人が認めるところですね。

    幕末に家康がいたらどんな近代史になっていたか、興味のあるところです。

    pedaru

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/16 08:42:35
    RE: いつもの講義 易しくて分かりやすい
    pedaruさん、

    いつもいつもかかさずご覧いただきありがとうございます。

    やはり戦国時代に終止符を打つのは彼しかいなかったでしょうね。

    しかし、信長が80歳まで生きたら今の日本がどうなっていたか、これも興味あるテーマです−−−。

    norisa
  • rinnmamaさん 2013/02/15 19:17:24
    静岡人はノンビリしていると、感じませんでしたか?
    norisa様
    こんばんは。やはり駿府は暖かそうですね。
    私は郡部育ちですが、姉は現在、此処の近くに住んでいますし
    叔母たちは清水に在住です。
    私も、結婚前は清水におり、習い事をしていました。
    この景色は見慣れた風景です。安倍川から見る富士山も素敵ですよ。
    静岡の人は、ノンビリしているんですよね。感じませんでしたか?

    懐かしい写真有難うございました。静岡に帰りたくなりました。
    春休みに、焼津の自宅の手入れには、行きたいなと思ってはいるのですが
    その時には、富士山は見れないと思いますので。
    この景色は冬ならではですね。嬉しかったです。rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/02/16 08:37:22
    RE: 静岡人はノンビリしていると、感じませんでしたか?
    rinnmamaさん

    いつもありがとうございます!

    そうですね、静岡人はのんびりでしょうね。
    我々の親戚も静岡に住んでいますが、のんびりというかおっとりしていますね。
    気候も良くて食べ物がおいしくて御茶どころですからあくせくする必要がないのかもしれません(笑)

    norisa

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