2013/02/09 - 2013/02/11
169位(同エリア1713件中)
kuniさん
前週に石巻・仙台に行ったところでしたが、スケジュールを勘違いして予約を入れたので、そのまま旅に出ました。
行程を考える際、最初はグルメを考えたのですが、直前に雪の中の温泉に惹かれ、予定を変更。
費用の都合もあり、1泊は格安ビジネスホテルに、もう1泊は温泉旅館に宿泊したのですが、温泉は酸ヶ湯温泉と浅虫温泉の2箇所に浸り、満足してきました。
グルメも当初考えていたお店に出向くこともでき、とても満足のいく旅になりました。
帰りの飛行機で想定外の除雪作業×2待ちと落雷によって帰京は遅れましたが、無事帰宅できました。
青森は雪がたくさんあって、気温が低く、地吹雪等では顔が痛くもなりましたが、なんとなくぽわーんとした温もりを感じる街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は久しぶりのJALで、特典航空券を12000マイルで獲得。
B737も久しぶりかもしれません。 -
JAL1205便青森行き。
定刻通りの出発です。 -
横に見えるスカイマークのB737。
同じ型式だと思いますが、ウイングレットのハートマークがかわいいです。 -
3連休初日とあって結構混んでいました。
-
北に向かっているはずなのに、窓から富士山が見えました。
なんとなく嬉しい。 -
遠くに機影を発見していたのですが、しばらくするとこちらの方に寄ってきて、下をクロスしていったB747。
どこい行くのかな。 -
青森空港にほぼ定刻に到着しました。
窓の外に見えるは日本一ではないかと言われる青森空港の除雪隊の車両たちです。(帰るときに大活躍) -
雪と青空と飛行機と・・・気持ちいい景色です。
-
JR東北バスに乗って青森市内まで移動します。
二つ手前の県庁通りで下車しました。 -
途中に見かけたスーパーの激安お弁当。
-
県庁通りで下車してホテルチェックインまで少々時間があるので、アスパムに向かいました。
途中にあった一念寺というお寺さん。
青森市内にはお寺や神社が結構多いと感じました。 -
宿泊予定のホテルネオパル青森の所在を確認。
-
アスパム(青森県観光物産館)です。
目立つ建物ですね。 -
狙った訳ではありませんが、「2013アスパムあったか鍋&丼フェスタ」というイベントをやっていました。
-
海側には馬がいて、子供たちが乗馬して遊んでいました。
みんな楽しそうでしたよ。 -
あったか鍋&丼のポスターを見ながら「けの汁」か「ごっこ汁」をいただくことを心に決めてエリアに入ってみましたが・・・
-
ほとんど閉店間際だったので、ことごとく売り切れで、結果海鮮丼を食べました。(300円)
-
ではホテルに向かおうかと言うことで、アスパムの玄関を出て左側でなんと「ごっこ汁」発見。イベントに感謝です。
海鮮丼を食べて汁気が欲しかったのでちょうど良かった。 -
途中サークルKサンクスで安い赤ワインを買って、ホテルネオパル青森にチェックインしました。
-
こんな景色を見ながら、食後のワインを味わってました。
-
1時間ほど部屋で過ごした後、夕暮れの観光に向かいます。
青森の積雪は75cm、昨年の半分くらいとのことですが、除雪した雪が積まれているので、結構多く見えます。 -
まずはねぶたの家ワ・ラッセ。
外から見ただけでしたが、アスパム同様目立つ建物です。
青森県人は目立ちたがり屋さんが多いのかな。 -
ワ・ラッセの前の広場はイベントで子供たちの遊び場になってました。
ベイブリッジも目立ちますね。 -
A-FACTORYです。
お土産屋さんと飲食店が入ってます。 -
青函連絡船八甲田丸がメモリアルシップとして見学できます。
-
一昨年?函館の摩周丸の見学をしたのでなかには入りませんでしたが、綺麗に保存されいる八甲田丸。
-
向かい合わせに巡視船「おいらせ」が停泊してました。
もちろんこちらは現役。 -
八甲田丸固定ロープの下に入ってみるとロープが上下します。
八甲田丸はちゃんと浮いているのがよくわかります。 -
波止場からのアスパム。やっぱり目立つ。
-
おいらせ&八甲田丸&ベイブリッジ。
-
青森港旅客船ターミナル。
船は泊まってませんでした。1日2便くらいの運航かな。 -
さらに波止場の先のほうを目指します。
ひと一人分だけ圧雪されてるような感じで、雪国を感じてよかったです。 -
振り返るとベイブリッジがとても綺麗に見えました。
-
アスパムも夕日に映えてましたね。
-
もう日没が近づいています。
-
青い海公園はアスパムからこの波止場まで全体を指すみたいですね。
-
八甲田丸のスクリューが展示されていました。
-
八甲田丸バス停。
-
帰りにA-FACTORYの中に入ってみましたが、触手は動きませんでした。
-
八甲田神社?
イベント用? -
こんなイベントもやってたんです。
札幌雪まつりに負けないように青森も3連休はイベントで頑張ってるんですね。 -
ワ・ラッセの中です。
-
横から中を少し覗いただけにしてしまいました。
ちょっともったいなかったかな。 -
菅原道真ねぶた。
息子の合格祝いに持って帰りたかった。 -
翌朝の酸ヶ湯温泉行きのバスチケットを買いに駅に寄りました。
大湊線が当日脱線事故を起こして、掲示も出ていましたね。 -
駅から程近い、フェスティバルシティ アウガの地下、新鮮市場です。
-
翌朝の朝ごはんを食べる予定の「市場食堂」の場所と営業時間を確認しました。
日曜日なのに6:30開店とのことでした。 -
その後あらかじめ決めていたアウガからすぐの「おさない」に夕食にいきました。
入り口のお父さん、観光なんですね。
なんと翌日の酸ヶ湯温泉行きバスで再会しました。 -
ほたて貝焼きみそ定食を食べることに決めていたのですが、せっかくなので何かおすすめを一品と思い・・・
-
食べる機会がほとんどない、かすべ(エイ)の煮付け(300円)を注文しました。
それと寒いところなので熱燗も欲しいですね。(もちろん店内は暖かいです) -
出てきました、ほたて貝焼きみそ定食。(ホットペッパークーポンで100円引の900円)
うにものってて嬉しいですね。
とても美味しかったです。 -
食後はホテルまで徒歩数分ですが、アスパムが再び目立ってました。
-
2日目朝、雪が舞う天気です。
-
朝ごはんを食べに7時前にアウガに来ました。
-
海鮮市場の入り口エスカレータの上の看板。
-
前日は閉店後だったので何も置いていなかったカウンターに焼き魚がならんでいます。
-
そして、マグロ中落ちと刺身盛り合わせですね。
-
私は中落ち定食(700円)をいただきました。
-
このホタテの味噌汁嬉しいですね。
いい出汁出てましたよ。 -
中落ちも結構ボリュームある上に新鮮でとても美味しかったです。
-
市場内にある他のお店を確認しておきました。
「き伝」というラーメンと惣菜のお店です。 -
徐々に市場内のお店が開き始め活気が出てきました。
-
8:00発の酸ヶ湯温泉行き「みずうみ号」に乗車するため、青森駅に向かいます。
-
バス案内所の待合室でちょっと休憩。
東京はじめ、いろんなところに行くバスがありますね。 -
「みずうみ号」が到着して乗車です。
-
乗車率50%くらいですかね。
-
青森駅のみどりの窓口で買ったバス乗車券。
-
最初は八甲田ロープウェーバス停に停まります。
ほとんどのお客さん(おさないで見かけたお父さん含む)はこちらで下車して、樹氷を見に行くみたいです。
外国人観光客も結構多かったですよ。 -
ロープウェーの行列。
100人くらい乗れるので、そんなに待たないのではないかと思いますが、やっぱりこの時期は観光よりスキーですね。 -
ちょっと滑りたくなるコース発見。
でも、もう6年以上滑ってないのでちょっと危険。 -
雪の壁の中のみずうみ号。
定時運行のため、時間調整でしばらく停まってました。
雪道は何が起こるかわからないので、余裕を持ったダイヤになってるんですね。 -
お客さんは4人?だけ。
-
次の停留所は城ヶ倉温泉です。こちらも一軒宿かな。
-
終点酸ヶ湯温泉に到着しました。
さぁ、温泉入るぞー。
一応混浴だし。 -
と、八甲田山から滑ってきたと思われるシュプールを発見。
雪質がいいから楽しいんだろうなー。 -
あらためて酸ヶ湯温泉の玄関をくぐると、
-
日帰り入浴チケットの自動販売機があります。
温泉のみ600円。
温泉+広間休憩+貸バスタオル+貸手拭1000円。
なので、後者のチケットを買いました。 -
チケットをカウンターに出すと、バスタオルと手拭を貸してくれました。
さぁ千人風呂へ。 -
貸バスタオルと貸手拭です。
-
入(混)浴のエチケットその1。
-
混浴のエチケットその2。
-
混浴のエチケットその3。
ずいぶんとエチケット集がありますが、そんなにマナーが悪い人が多いのですかね。困りましたね。 -
さすがの浴場内は撮影禁止なので写真は無く、温泉を楽しんだ後大広間に休憩に行きました。
-
前日の安ワインが半分残っていたので持参。
今度は体の中からもポカポカになりました。
で、軽く寝てしまったのですが、気付くと青森行きのバス出発時間間近です。 -
慌ててバスに向かいました。
-
十和田湖から来たバスですが、下車したお客さんも多いみたいで、酸ヶ湯温泉からのお客さんはやはり少ないです。
-
酸ヶ湯温泉のそば屋さんで出発前にそばを食べようと思っていたのに。。。
-
バスは新青森駅を経由して青森駅に向かいます。
-
青森駅で数名のお客さんが下車しました。
あのお父さん、帰りは八甲田ロープウェーバス停から乗車してきて、新青森で下車して新幹線に乗ったっぽいです。 -
さて、少し遅めの昼食をと物色。
ベンチャー支援の一角がありました。 -
中三(なかさん)の弾幕が森三中に見えてしまうのは、きっと私だけでしょうね。
-
お昼は味の札幌大西にしました。
一昨年だったか、明治神宮で青森県のイベントがあり、その際に食べたB級グルメ「みそカレー牛乳ラーメン」発祥のお店です。 -
もちろん注文は「みそカレー牛乳ラーメン」です。
これ結構はまりますね。
私が入店したのは13:30ごろでしたが、行列が耐えませんでしたし、ほとんどの方がみそカレー牛乳ラーメンを食べてました。 -
食後は散歩も兼ねて、青森県郷土館に向かいました。
-
が、あれ、ん、3連休なのにお休み。
しかもこの時期に防虫対策・・・ちょっとタイミングはずして欲しかったですね。 -
仕方がないので青森駅方面に向かうことにしました。
途中見かけたお天気ボード。
なぜか雪マークがありません。
青森は必須でしょー。
しかも晴のところに雪だるま。
・・・晴れても雪が振ることがあるからとか書いてありました。 -
立派なお寺さんその2。
-
立派なお寺さんその3。
-
青い森公園に寄りました。
-
でも除雪してないので、ぎりぎり一人分の雪の中の道を歩いただけでした。
-
青森駅から青い森鉄道に乗って浅虫温泉に向かいます。
-
ほぼ予定通りの時間ですね。
-
1両編成のレールバス。
お客さん多かったのでもう1両欲しかったかも。 -
到着した浅虫温泉駅は雪が結構降っていました。
-
陸橋から見た夕日もなかなか綺麗です。
-
道の駅「ゆーさ浅虫」。
温泉完備なので、日帰り温泉にもいいかもしれません。
と言うか、当初は日帰り温泉するつもりだったのですが、お安く泊まれるプランを浅虫温泉に見つけ、宿泊することに決めたんです。 -
雪は小降りになり駅の向こうに夕日も見えます。
-
宿泊先「割烹旅館さつき」さんです。
割烹旅館なのに素泊まりができ、込々4900円でした。 -
宿に入ると出たくなくなる天気になりつつあったので、そのまま散策に出ました。
足湯がありました。 -
その横に温泉たまご作り用の設備がありました。
-
そして飲用の温泉もあります。
飲んでみましたが泉質が塩化ナトリウム系なので、少々塩味がして美味しいように感じました。 -
足湯、温泉たまご作り場の看板。
-
北に歩くと観光船乗り場がありましたが、除雪もされておらず、冬場は運航していないんでしょうね。
-
翌日の朝ごはんを食べる予定の鶴亀屋食堂を確認。
-
そして、あらかじめ調べてあったろくさん食堂に入店して早めの夕食。
(営業時間が18:00までなので) -
海鮮ちらし丼を食べたかったのですが、当日はマグロが切れてしまったとのこと。
朝に中落ちを食べ、翌朝マグロ丼を食べる予定なので、できるものでお願いしますということにして、三色(ほたて・いくら・うに)丼になりました。
汁物には嬉しいことにざっぱ汁がつきました。 -
ご主人からの差し入れ、小型の毛蟹のトゲクリガニです。
いつも食べる毛蟹より味が濃くて美味しかったですよ。
トゲトゲがあるので、食べ方は要注意。
でも、ご主人に教えていただいた通り食べたので美味しいだけで済みました。 -
さらにナマコの差し入れ。
このコリコリ感がたまりません。
あと、生ホヤ(300円)を自分で頼みました。 -
18:00閉店のはずなのに、ご主人やお客さんと話が弾んで19:30を回ってしまいました。
デザートにりんごをいただいたのですが、さらにお土産でりんご2個をいただきました。
さらに、雪も結構降っていたので、ご主人が宿まで送ってくださいました。
ろくさん食堂のご主人さん、ありがとうございました。 -
「割烹」旅館さつきさんの部屋です。
とてもよい和室で、なんだかすごくよい香りもしました。
こんないい部屋に4900円は申し訳ないと思いました。
部屋に入って一息ついて温泉に浸かりました。
ちょっと温度が高めですがよいお湯でした。 -
夜の訪問者。
中途半端に寝たので夜中に目が覚めて再び入浴。
帰りに階段を上っていると、上から「ニャーォ」と声を掛け訪ねてくる者がいました。 -
部屋に入れてあげたら、いろんなところ顔擦り付けて匂い付けしてたのかな。
このまま一緒に寝てもいいんですけど・・・宿の方が心配するので・・・ -
このお宿の嬉しいところ。
お茶のためのお湯があるのは、まぁ当たり前というか、セルフも含めてお茶を飲むことができますが、こちらの部屋にあったポット。
実は氷水が入っています。
風呂上りの一杯がたまりませんでしたね。
嬉しいサービスです。 -
翌朝、明るい朝です。
朝風呂に浸かって、湯冷めしないように一息ついてからチェックアウトして朝食を食べに行きます。
大満足だったのでおかみさんに丁重に宿泊のお礼を言って宿を後にしました。 -
明るい朝だったのに、雪が激しく降って来ました。
宿から鶴亀屋食堂までは徒歩10分弱です。 -
着きました。
天候は吹雪というか地吹雪です。 -
早々に入店し、メニューを確認すると、なんか足らないような気がしました。
マグロ丼にも種類があって、普通のマグロ丼、本マグロのマグロ丼など、価格もいろいろあったのですが、この時期は仕入れの都合でしょうか、ミナミマグロのマグロ丼しかなく、価格もちょっと高めです。
しかし、この中・小・ミニがくせ者ですね。(なぜ大・中・小じゃないの?)
中は普通にも見えるけど多そうに思うし、ミニだと少ないんじゃないかと考えて「小」(2500円)にしたのですが・・・ -
ドーン!
山盛りマグロドーン!
なんだか標高20cmくらいありそうです。
さすがにこのままでは食べられないので、別にお皿が用意してあって、そちらにマグロを一時退避して、ご飯が見えるようになってから、マグロ刺身定食みたいにして食べます。
何とか完食できました。 -
食後の進路は北です。
そこには浅虫水族館があります。
ろくさん食堂のご主人もお奨めだったので入ってみました。
入館料1000円ですが、宿で入館券を買うと900円。
当日は雪が10cm以上20cm未満の積雪があったため、降雪割引が100円あり、都合800円で入館できました。 -
入り口近くにはウミガメがのんびりしていました。
-
ペンギンのお食事ショー。
-
ゴマフアザラシのお食事ショー。
いい姿勢してますねー。 -
北国の魚、岩魚とイトウかな。
-
イルカショーが始まりました。
最初にアニメーションで前ふりがあり、だんだんテンションがあがります。
子供たちは喜んでましたねー。 -
ジャンプその1。
-
ジャンプその2。
-
ショーの後、イルカプールに行ってみると、なんとなく人懐っこい感じでイルカ君が寄ってきてくれました。
-
水族館の食堂は11:30から開店です。
11:30の青森行き青い森鉄道に乗るため利用できませんでした。 -
また来たいかな浅虫水族館。
-
線路は雪に埋まってますね。
-
地元の方が雪かきをして雪を捨てる所。
気温が低くて解けないためか結構貯まっていました。 -
浅虫海岸の海釣り公園。
冬季はお休みです。
結構釣れるみたいなので、興味はありますね。 -
浅虫海岸北方向。
海の色、空の色、雪、山とよい景色です。 -
浅虫海岸南方向。
北を見ても南を見ても立派なホテルが結構ありますね。
景色もいいし、海岸沿いの宿もお奨めですね。 -
山側は昔ながらの小さめの温泉旅館が立ち並ぶ感じです。
-
駅にガイドがありました。
-
到着時は気付きませんでしたが、駅前に足湯もありました。
さすがに天気も不安定なので、誰も入った形跡はありませんでした。 -
晴れてるんですけどねー。
-
11:30発の青森駅は吹雪のためか4分程度遅れていると館内放送がありました。
-
11:33頃に青森行きが到着です。
2両編成だったので座れました。 -
お昼は前日見かけた「き(七が3つの文字)伝」さんの焼き干しラーメンにしました。(580円)
煮干の香りでしょうか、ほんのり甘い香りがして美味しかったです。 -
当初予定していた「埼玉屋食堂」。
なんと昨年末で店を閉じてしまったそうです。
隣の青果店のお婆ちゃんが教えてくれました。
それと、この連休は東京や埼玉から埼玉屋食堂を訪ねてきたお客さんが結構多いのでびっくりと言われてました。
ここのマグロ漬け丼も楽しみだったんですけど残念ですね。 -
さぁ、青森滞在を終え青森空港に向かいます。
バスの乗車率は90%以上でした。(補助席除く) -
青森空港では出発時間になっても機材が到着していませんでした。
雪が結構積もったので除雪隊が出動しており、その間は空港閉鎖です。
なので、羽田行きになる機材(JAL1205便)が到着したのは、搭乗するJAL1206便の出発時刻の少し後でした。
よって、当初出発予定14:30に対し、搭乗開始が15:00頃でした。 -
搭乗率は連休最終日の午後便とあって満席に近かったのではないかと思います。
ドアも閉まって、電子機器の電源をOFFにしてと・・・ -
ふと外を見ると、除雪隊の車両に走りよる人たちが・・・
そしてエンジン始動とともに、何十台もの除雪車両が慌しく作業を始めました。
そして機長さんからのアナウンスで、除雪作業が開始され、終了まで40分程度待機とのこと。
まぁ、安全第一ですから仕方がないですね。
でも除雪隊の素晴らしい仕事を窓越しに見ていましたので時間は苦になりませんでした。 -
除雪が終わりかけたころに、翼の行雪落とし作業が始まりました。(初体験)
これでようやく出発です。
約2時間のディレイですね。 -
上昇中に足元にドスンとくるような衝撃があり、バードストライクの不安がよぎりました。
機長さんからアナウンスがあり、落雷だったそうです。(初体験)
で、まどから翼を見てみるとすぐ近いところに無かったと思われる焦げが・・・。これ、落雷の後じゃないかなー。
でも飛行機には影響が無かったようで、そのまま羽田空港に2時間遅れで無事到着しました。 -
乗り換えが面倒だなぁと感じると、料金的には倍かかるんですが、最近はリムジンバスを利用することが増えました。
今回、行きは電車でしたが帰りはリムジンにしました。 -
連休最終日ですが混雑はそれほどでもなく、2席に1人座ってる感じでした。
飛行機が遅れたので、バスの方が早く帰れそうに思い利用したのですが、首都高には行楽帰り渋滞があり、所要時間は電車と変わりませんでした。
でも楽ちんだったので、良かったです。
ということで、バスは1時間ちょっとで新宿駅に到着し、新宿からは電車1本+路線バスで帰宅しました。
いろいろありましあが、そのいろいろのお陰で充実した青森旅行ができました。
再訪したいところがたくさんできた旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- ムロろ~んさん 2013/02/18 21:57:54
- ど〜んとしたマグロどんは面白いです(^O^)/~~~~
- kuniさま
ムロろ〜んです。
この度はラオス旅行記に投票をして下さり、そしてフォローもして下さりありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
最近は仕事などでごたごたが続いております(>_<;)=33333。
こちらからもフォローさせて頂きますね。
飛行機ですが、私も大阪日帰り旅行の時に、早朝便のジェットスターを利用したのですが、霜取りのために飛行機に吹きかけるのには驚きでしたよ。ああやって安全運航しているんだなぁと思いましたよ。
千人風呂のマナーの看板が分かりやすくて良かったです。一つの浴槽にもきちんとマナーがあるのですね。これは知りませんでした。
浅虫温泉の食堂で頂いたマグロどんは美味しそうですね。というよりも贅沢ですね。
青森の方とふれ合い、グルメも堪能され充実された良い旅でしたね。私も楽しく拝見させて頂きました。
ムロろ〜ん(-人-)
- kuniさん からの返信 2013/02/18 22:40:34
- お礼
- ムロろ〜ん様
フォローと投票ありがとうございました。
私もムロろ〜んさんのように明るく楽しい旅に出たいと、いつもムロろ〜んの旅行記を拝見、参考にさせていただいております。
私は海外はカタコト英語とゼスチャーでなんとかやりくりしてますが、ムロろ〜んさんは数カ国語ご堪能とお見受けいたしました。
この辺りも見習って、より楽しいコミュニケーションができるように勉強したいと思っておりますが・・・なかなかこれが、という感じです。
マグロ丼、正直ちょっと飽きる感じもありましたが、これ以上の贅沢はないと頑張って完食した次第です。でも、朝ご飯にはちょっときつかったですね。
まだまだ、いろんなグルメが潜んでいそうなので、これまた旅に出るのが楽しみです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
kuni
-
- さとしさん 2013/02/14 05:55:57
- おかえりなさい
- 冬の青森もいいですね
三色丼とマグロ丼にくぎずけになりました。
僕は冬の東北には、中学生の頃に蔵王にスキーに一度行った事があるいくらいでして、ど〜も寒い時期は南国方面に向きがちになりがちですが、
kuniさんの旅行記を拝見していたら、何だかとっても行きたくなりました。
マグロ丼がたべた〜い(笑)
- kuniさん からの返信 2013/02/14 11:06:37
- RE: おかえりなさい
- さとしさん、こんにちは。
投票とコメントありがとうございました。
今回は青森に行くことだけ先に決めてしまい、出発前日まで、どこに行くやら何を食べるやらのプランを練り、しかも現地で酸ヶ湯温泉や浅虫水族館に行くことを決めたりと、本当にふらり旅でした。
マグロ丼も出発前日にネットで見て衝撃を受けて思わず行くことに決め、それにより浅虫温泉に泊まる→三色丼をろくさん食堂で食べる→ろくさん食堂で浅虫水族館の良さを聞いて水族館に行くことを決めるなど、きっちり予定を決めず流されるのもいいな〜、なんて感じました。(パタヤパターンに近いです)
温泉は酸ヶ湯温泉の硫黄泉の方がよかったですが、丼と水族館で浅虫温泉は捨てがたい温泉になりました。
日帰りは辛いですが、1泊でも行けますよー!
ぜひぜひ東北の応援にいらしてください!
- さとしさん からの返信 2013/02/14 20:20:03
- RE: おかえりなさい
- 早速の返信、ありがとうございます。
ふらり旅・・・粋でいいじゃないですか。
フーテンの虎さんですね(笑)
次回の九州の旅行記も楽しみにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
160