2012/12/28 - 2013/01/06
160位(同エリア704件中)
またぬきさん
土楼観光その2です。
オイラ、土楼に来たのは初めてです。4トラの旅行記で拝見してはいましたが、実際に現地に来て実物を見るとやはり写真では知ることの出来ない色んなものが目に入ります。反面知らなくても良かったものも見えてきます。
ここも世界遺産に指定されるだけあって、その建造物には目を見張るものがあります。しかし、これしか収入源のない地域にとっては仕方がない事なのかも知れませんが、余りにも観光地化されすぎてしまって一度見ればいいやって思いました。
ここにはたくさんの土楼がありますから、観光地化されていない土楼を探して再訪です。無ければ住人と直接交渉して拝見するのも良いかも知れません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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「承啓楼」の隣には「世澤楼」があります。
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この門をくぐって入口へと向かいます。
んっ? 門の横に何か居ますよ。 -
ワンコです、寝てます。 (*^_^*)
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「お主やるな!」
これだけ多くの観光客が引きも切らずに通っていく横で、微動だにせず悠々と寝ています。
オイラもどこでも寝れる体質ですが、この子には負けました。 (*^▽^*)ゞ -
入り口の前には露天の土産物屋、入り口が狭いために待っている人が冷やかしています。
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土楼の外にある建物の入り口。
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入り口から内部を、ココも中庭に建物があります。
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入り口の門の反対側に祖廟が見えます。
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「世澤楼」は方形の土楼です。
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中庭にある建物は全てお土産屋に変身しています。
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「世澤楼」は1796年〜1820年頃建てられましたが、1929年に戦火に遭い、外壁以外が燃えてしまい、1931年頃再建されたという事です。
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内部の回廊や部屋に作りはみんな同じような感じです。
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当然祖廟もあります。
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「世澤楼」と「五雲楼」は隣合って建っている。
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その前にあった古びた建物、何か書いてあったが忘れた。
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池越しに「世澤楼」と「五雲楼」を臨む。
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この「五雲楼」が最も古くて築500年らしい。
でも中には入れなかった。 -
「承啓楼」「世澤楼」「五雲楼」と並んでいる。
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土楼前の広場は整備され、広々としている。
昔は民家がいっぱい建っていたのでしょうが、中国の事だから強制的にぶっ壊して観光地にしたのかも知れません。 -
石標を見ると条件反射の如く記念撮影をする人民。
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広場を闊歩する非常用食料。
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今から、土楼群を一望に出来る裏山の展望台へと登ります。
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だいぶ登って来ました、足が段々上がらなくなって来ています。
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土楼群の案内板、結構たくさんの土楼が集まって建っているようです。
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展望台からの眺め、
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先程見てきた「僑福楼」と「承啓楼」
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「承啓楼」の手前にも方形の土楼、これは気がつかず見ていません。
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さて、集合時間も迫ってきている事ですし、駐車場の方へと戻って行きます。
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帰りは途中トイレ休憩があっただけでお土産屋によることも無く直行で廈門まで帰って来た。オイラはもちろん熟睡。 (-_-)zzz
夕方の渋滞もあって到着時間が遅れ、多良さんをホテルのロビーでお待たせする事になった。 m(*- -*)m
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部屋に戻る事もなくそのまま夕食に、今夜は珍しいきのこ鍋なるものを食した。
日本では口にする事は絶対に無い、もとい出来ない「松茸」も余裕で注文。 (*^^)v! -
この蒸しパンのような物に、コンデンスミルクみたいな甘いのをつけて食べるのですが、これは多良さんお勧めの一品!
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食事の後、多良さんは腰痛が酷くてホテルで休むとのこと。
オイラは多良さんに教えてもらった按摩店へ・・・。 -
いきなり正面にエスカレーターがド〜ン!
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2階が受付け、こちらで足浴をお願いする。
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個室へと案内されます。ココは高級店です、部屋数も多いしインテリアも綺麗にしています。
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こちらでマッサージを受けます、担当のオネエさんが来るまでしばし休憩。
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マッサージを受けながら、安くて飲める店の情報を聞きます。
夜総会(キャバレー)は高いのでとても行けません、酒吧(バー)を紹介してもらいました。
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店のママがタクシーの運ちゃんに告げた場所まで送ってもらい、この店かなと思っていたら・・・。
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横合いから若いママが出て来て着いて行った「上海上海」の隣のお店。
ビール1本30元、パック旅行の昼飯の時のビール代と同じです。ボッタくられる事も無く夜中まで大宴会。 ♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
帰りのタクシーの中で運ちゃんが「漂亮的小姐在??(綺麗なネエちゃん居ったか?)」と聞くので「我老婆説 別買在家里的東西、我可怕!(山神様が家にあるものは買うなと仰っておられます、何と言う恐ろしいことを・・・)」と言って大笑いでした。 (o^∇^o)ノ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こまちゃんさん 2013/02/12 21:34:19
- これが撮りたかった!
- このアングルの写真が撮りたかったですぅ♪
こまが出掛けたところは、同じ永定風景区でも平地の方でした。
この場所を通過して更に奥へと進んだみたいです(途中車内から撮影した)。
「土楼王」の方じゃなくて「土楼王子(振成楼)」のある方でした。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10584092/
リベンジしたいなぁ。。。
こま
- またぬきさん からの返信 2013/02/16 18:06:10
- RE: これが撮りたかった!
- こまちゃん、こんにちは〜 ♪
いつもご訪問ありがとうございます。 m(*- -*)m
> このアングルの写真が撮りたかったですぅ♪
写真に関してもプロ並みで高級機を駆使し、レンズや露出に工夫を重ねるこまちゃんから、オイラがデジカメで適当に撮った写真を褒められると、えっ、どの写真? どこがお気に入りですか? と思わず言ってしまいます。 (*^▽^*)ゞ
> こまが出掛けたところは、同じ永定風景区でも平地の方でした。
> この場所を通過して更に奥へと進んだみたいです(途中車内から撮影した)。
> 「土楼王」の方じゃなくて「土楼王子(振成楼)」のある方でした。
> →http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10584092/
> リベンジしたいなぁ。。。
ホントです、後で解ったのですがオイラが行った土楼以外にもいっぱいあるようですね。今度は観光化されていない土楼をじっくりと見て廻りたいです。
行きたいところがどんどん増えてくる、またぬきより。
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