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2013年に向かう年末年始は1月4日の金曜日が休みだと9連休となる理想的な曜日の巡り。<br />この時に小笠原への旅行が行いやすい日程で、おがさわら丸の運行が実施されました。<br />29日(土)と元旦に東京から父島へ向かう便。3日と6日(日)に東京に到着する戻り便が運行されるというのです。<br />気づいたときにはもう29日の便は満員でしたが、元旦発で6日戻りの日程なら席に残りがあったので、この日程で小笠原に初訪問をしました。<br />例によって※無駄に詳細な※レポートをお送りします。必要な内容を上手にピックアップして読んでくださいね(笑)

小笠原正月旅行(7)1/5、1/6「さよなら父島、ただいま本州」

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2013/01/01 - 2013/01/06

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せらお

せらおさん

2013年に向かう年末年始は1月4日の金曜日が休みだと9連休となる理想的な曜日の巡り。
この時に小笠原への旅行が行いやすい日程で、おがさわら丸の運行が実施されました。
29日(土)と元旦に東京から父島へ向かう便。3日と6日(日)に東京に到着する戻り便が運行されるというのです。
気づいたときにはもう29日の便は満員でしたが、元旦発で6日戻りの日程なら席に残りがあったので、この日程で小笠原に初訪問をしました。
例によって※無駄に詳細な※レポートをお送りします。必要な内容を上手にピックアップして読んでくださいね(笑)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • シートリップの石井さんとお別れし、直行したのがここ、おがさわら丸の乗り場です。<br />時間は12時ちょっと前。窓口で受付が開始されるまで40分ほど。すでに出来ている行列に早速参加です。<br />ここに奥さんと手荷物を置いて、ダンナが一人で宿まで二往復。二人分の荷物をえっちらおっちら。<br />それでも10分ほどで完了したのですから、宿の選択は大正解でした。

    シートリップの石井さんとお別れし、直行したのがここ、おがさわら丸の乗り場です。
    時間は12時ちょっと前。窓口で受付が開始されるまで40分ほど。すでに出来ている行列に早速参加です。
    ここに奥さんと手荷物を置いて、ダンナが一人で宿まで二往復。二人分の荷物をえっちらおっちら。
    それでも10分ほどで完了したのですから、宿の選択は大正解でした。

  • この鳥は、おがさわら丸乗り場から宿との間を往復するとき、駐車場脇の広場で目撃。<br />あとで調べると、6月ごろには婚姻色で頭がオレンジ色になる美しいサギ、「アマサギ」でした。<br />こんなトコロまで飛んでくるのでしょうか。それとも年中小笠原に???

    この鳥は、おがさわら丸乗り場から宿との間を往復するとき、駐車場脇の広場で目撃。
    あとで調べると、6月ごろには婚姻色で頭がオレンジ色になる美しいサギ、「アマサギ」でした。
    こんなトコロまで飛んでくるのでしょうか。それとも年中小笠原に???

  • 12時30分。予定通り受付が開始されました。私たちの番号は53と54。往路に比べるとだいぶ遅めの番号。<br />レストラン階であり、二等客室では一番上層であるCデッキから溢れることは無いでしょうけれど、端っこの方になるかも、、、<br /><br />まあ、心配しても仕方ないので、お昼ご飯の調達を開始します。<br />表通りのお弁当屋さんも悪く無いのですけれど、ハートロックカフェの角を曲がって奥に入ったところで営業する、可愛いお弁当屋さんが気になっていたのです。<br /><br />バランスの取れた、美味しそうなお弁当が高く無い。<br />えっと、店の名前を忘れてしまったので、ちょっとカンニング<br />オガツアーさんのブログにあった「お弁当屋さん紹介」です。<br />http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ba53.html<br /><br />わかりました!「アイランド デリ」さんです。<br />美味しかったですよ〜♪<br /><br />と、ここで、往路でも隣り合わせに並んだ、岐阜の親子連れさんと遭遇。<br />こちら「親子連れ」と申しましても、「お嬢さんが、ご両親を連れて」という組み合わせ。<br />さすがに行き帰りの「雑魚寝50時間」は大変だったようですけれど、それでもご両親も小笠原を満喫されていたご様子。<br /><br />ああ、帰るのがもったいないです。ホント。

    12時30分。予定通り受付が開始されました。私たちの番号は53と54。往路に比べるとだいぶ遅めの番号。
    レストラン階であり、二等客室では一番上層であるCデッキから溢れることは無いでしょうけれど、端っこの方になるかも、、、

    まあ、心配しても仕方ないので、お昼ご飯の調達を開始します。
    表通りのお弁当屋さんも悪く無いのですけれど、ハートロックカフェの角を曲がって奥に入ったところで営業する、可愛いお弁当屋さんが気になっていたのです。

    バランスの取れた、美味しそうなお弁当が高く無い。
    えっと、店の名前を忘れてしまったので、ちょっとカンニング
    オガツアーさんのブログにあった「お弁当屋さん紹介」です。
    http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ba53.html

    わかりました!「アイランド デリ」さんです。
    美味しかったですよ〜♪

    と、ここで、往路でも隣り合わせに並んだ、岐阜の親子連れさんと遭遇。
    こちら「親子連れ」と申しましても、「お嬢さんが、ご両親を連れて」という組み合わせ。
    さすがに行き帰りの「雑魚寝50時間」は大変だったようですけれど、それでもご両親も小笠原を満喫されていたご様子。

    ああ、帰るのがもったいないです。ホント。

  • 今日は小笠に滞在した4日で最も天気が良いかも知れません。<br />再行列から1時間。午後1時半から乗船が開始されました。<br /><br />一番早く乗船を済ませるグループであることを生かし、船室での荷物置きが完了すると、大急ぎでAデッキまで登り、さらにもうひとつ上のデッキへ移動。<br />海に身を乗り出せる場所をキープです!<br /><br />続々と乗船する人々の列が延々と続きます。<br />東京と違い丸見えの乗船岸壁。700人ほど、ほぼ満員のおがさわら丸。ホントに定刻までに全員乗り込めるのかな??<br />

    今日は小笠に滞在した4日で最も天気が良いかも知れません。
    再行列から1時間。午後1時半から乗船が開始されました。

    一番早く乗船を済ませるグループであることを生かし、船室での荷物置きが完了すると、大急ぎでAデッキまで登り、さらにもうひとつ上のデッキへ移動。
    海に身を乗り出せる場所をキープです!

    続々と乗船する人々の列が延々と続きます。
    東京と違い丸見えの乗船岸壁。700人ほど、ほぼ満員のおがさわら丸。ホントに定刻までに全員乗り込めるのかな??

  • 実は行列をしている間に母島から到着していた「ははじま丸」。<br /><br />おがさわら丸の船尾側に停泊していたのですけれど、今日到着したおが丸に乗っていたお客様たちを乗せ、さっそく母島へと出航です。<br /><br />あちこちのブログでも触れられているように、悪いんですが本当に小さなお船。です。はは丸。<br />これで外洋を突っ切って母島まで、毎週何度も往復してるんですねえ。<br /><br />次回はきっと、はは丸にも乗れるような日程で訪問したいモノです。

    実は行列をしている間に母島から到着していた「ははじま丸」。

    おがさわら丸の船尾側に停泊していたのですけれど、今日到着したおが丸に乗っていたお客様たちを乗せ、さっそく母島へと出航です。

    あちこちのブログでも触れられているように、悪いんですが本当に小さなお船。です。はは丸。
    これで外洋を突っ切って母島まで、毎週何度も往復してるんですねえ。

    次回はきっと、はは丸にも乗れるような日程で訪問したいモノです。

  • 続々と島のひとたちが集まって、お見送りの準備が始まります。<br />中にはこんな旗を振るひとも。<br /><br />そして、乗船の行列がそろそろ終わるかな?と思っていると、そんな時刻になって滑り込んでくる団体も。<br /><br />いわゆるゲストハウスタイプの宿に泊まっていた人たちと、宿の人々、そして、おが丸が出航したあとも宿に泊まる人たちが一時に会し、記念撮影とお別れで大盛り上がりしている模様。<br /><br />もう、タラップが外されますよ〜(笑)

    続々と島のひとたちが集まって、お見送りの準備が始まります。
    中にはこんな旗を振るひとも。

    そして、乗船の行列がそろそろ終わるかな?と思っていると、そんな時刻になって滑り込んでくる団体も。

    いわゆるゲストハウスタイプの宿に泊まっていた人たちと、宿の人々、そして、おが丸が出航したあとも宿に泊まる人たちが一時に会し、記念撮影とお別れで大盛り上がりしている模様。

    もう、タラップが外されますよ〜(笑)

  • もう船のデッキの上は、人、人、人。<br />ごく一部の人を除いて、乗客はみーんな、デッキに出ているのでしょう。<br /><br />わざわざ行列してまで早く船室に入ったのには、この「デッキでエエ場所を取る」ことも目的の一つです。<br />

    もう船のデッキの上は、人、人、人。
    ごく一部の人を除いて、乗客はみーんな、デッキに出ているのでしょう。

    わざわざ行列してまで早く船室に入ったのには、この「デッキでエエ場所を取る」ことも目的の一つです。

  • 和太鼓でお見送りしてくれるひとたち。<br />みーんなで手を振り、お見送りです。<br /><br />岸壁ぎりぎりまで、たくさんの人たちが。<br /><br />うーん。また来たいなあ。という気持ちがわき上がります。<br /><br />離岸すると、みるみるうちに岸壁が遠ざかり、ああ、名残惜しいなあ。<br />と思っていると。。。。。。

    和太鼓でお見送りしてくれるひとたち。
    みーんなで手を振り、お見送りです。

    岸壁ぎりぎりまで、たくさんの人たちが。

    うーん。また来たいなあ。という気持ちがわき上がります。

    離岸すると、みるみるうちに岸壁が遠ざかり、ああ、名残惜しいなあ。
    と思っていると。。。。。。

  • 来ました!!!<br /><br />何と言ってもこれが見たかった。<br />小笠原旅行での、ハイライトの一つ。<br /><br />「お見送り船団」です。<br /><br />小笠原でお客さんを乗せている船が<br />それこそ「総出」で、お見送りをしてくれるのです。<br /><br />

    来ました!!!

    何と言ってもこれが見たかった。
    小笠原旅行での、ハイライトの一つ。

    「お見送り船団」です。

    小笠原でお客さんを乗せている船が
    それこそ「総出」で、お見送りをしてくれるのです。

  • どちらかと言うと10人以上が乗れる船が多いなか<br />我らが(?)シートッリップのボートに乗り<br />チャッピーさんもお見送りに参加してくれてます!<br /><br />判りやすいように、南島ツアーでかぶっていた<br />オレンジ色の帽子をかぶっている私の姿<br />チャッピーさんにも見えていたようです。<br /><br />うわ〜い<br />さよーーーならーーーーー!!!!

    どちらかと言うと10人以上が乗れる船が多いなか
    我らが(?)シートッリップのボートに乗り
    チャッピーさんもお見送りに参加してくれてます!

    判りやすいように、南島ツアーでかぶっていた
    オレンジ色の帽子をかぶっている私の姿
    チャッピーさんにも見えていたようです。

    うわ〜い
    さよーーーならーーーーー!!!!

  • おがさわら丸は外洋航海船。最高巡航速度は時速で約50キロ。<br />普通のボートが追いつくのは困難な速度なので<br /><br />小さな船から順に脱落するものも現れますが<br />まだまだ多くの船が並走してくれています。<br /><br />みな口々に「また来てね〜」と叫ぶ声が、とても良く聞こえます。

    おがさわら丸は外洋航海船。最高巡航速度は時速で約50キロ。
    普通のボートが追いつくのは困難な速度なので

    小さな船から順に脱落するものも現れますが
    まだまだ多くの船が並走してくれています。

    みな口々に「また来てね〜」と叫ぶ声が、とても良く聞こえます。

  • この写真で岸壁を離れてから20分ほど。<br />けっこう遠くまで来ていますでしょ?<br /><br />でも、まだ、何隻かが並走中なんですよ。

    この写真で岸壁を離れてから20分ほど。
    けっこう遠くまで来ていますでしょ?

    でも、まだ、何隻かが並走中なんですよ。

  • そして、「もうここまでだ」となったところで、船が止まり、、<br /><br />見えますか?海に浮かぶ人たちの姿。<br />最後は船から「ダイブ!!!」でのお見送りです。<br /><br />中にはダイブする子供も居たりして、<br />うーん。「俺もやってみたい」(笑)<br /><br />最後のボートのお見送りも終わり、その姿が小さくなって来て。<br />満員だったデッキが空いて来た頃、おが丸の回りに数頭のイルカの姿が。<br /><br />ちょっと遠くてカメラでは上手に撮影できなかったのですけれど<br />イルカのお見送りまでついて、最後までデッキに残った人々は<br />ほっこりした気持ちを大切に、船室へと戻って行きました。

    そして、「もうここまでだ」となったところで、船が止まり、、

    見えますか?海に浮かぶ人たちの姿。
    最後は船から「ダイブ!!!」でのお見送りです。

    中にはダイブする子供も居たりして、
    うーん。「俺もやってみたい」(笑)

    最後のボートのお見送りも終わり、その姿が小さくなって来て。
    満員だったデッキが空いて来た頃、おが丸の回りに数頭のイルカの姿が。

    ちょっと遠くてカメラでは上手に撮影できなかったのですけれど
    イルカのお見送りまでついて、最後までデッキに残った人々は
    ほっこりした気持ちを大切に、船室へと戻って行きました。

  • さて、船室。。。。<br />この写真なんですけれど、緑色が「往路」、ピンク色が「復路」<br />まさに往路のお隣の場所が、帰りの私たちのスペースでした。<br /><br />面白いので写真に残してしまいました。<br />くだらん写真でごめんなさい(笑)

    さて、船室。。。。
    この写真なんですけれど、緑色が「往路」、ピンク色が「復路」
    まさに往路のお隣の場所が、帰りの私たちのスペースでした。

    面白いので写真に残してしまいました。
    くだらん写真でごめんなさい(笑)

  • 行きに25時間30分かかったおがさわら航路は<br />当然ですけれど帰りも25時間30分。<br /><br />船内の探検はあらかた行きに終わってしまっていて<br />どうやって時間をつぶそうか、と思っていたのですけれど<br />おがさわらでのことを反芻しているだけで、けっこう時間が流れます。<br /><br />これは、Aデッキの通路に貼ってあった、小笠原の写真。<br />今朝、南島で見た「カツオドリ」の写真があったので<br />思わずパチリ。いや、肉眼ではこれくらいに拡大されて<br />見えていたんですよ、カツオドリ。<br />格好良かったですねえ。

    行きに25時間30分かかったおがさわら航路は
    当然ですけれど帰りも25時間30分。

    船内の探検はあらかた行きに終わってしまっていて
    どうやって時間をつぶそうか、と思っていたのですけれど
    おがさわらでのことを反芻しているだけで、けっこう時間が流れます。

    これは、Aデッキの通路に貼ってあった、小笠原の写真。
    今朝、南島で見た「カツオドリ」の写真があったので
    思わずパチリ。いや、肉眼ではこれくらいに拡大されて
    見えていたんですよ、カツオドリ。
    格好良かったですねえ。

  • 出航が午後2時。<br />お見送りが30分ほど続き、船内に落ち着いたのが午後3時ごろ。<br /><br />ほっとしたころには、日没の時間になりました。<br /><br />小笠原滞在中には残念ながら、海に沈む太陽を拝む事はありませんでしたが、最後の最後、おが丸の中から、おだやかな海に沈む夕日をじっくりと。<br /><br />うーん、船内での一大イベントが終わって行きます。

    出航が午後2時。
    お見送りが30分ほど続き、船内に落ち着いたのが午後3時ごろ。

    ほっとしたころには、日没の時間になりました。

    小笠原滞在中には残念ながら、海に沈む太陽を拝む事はありませんでしたが、最後の最後、おが丸の中から、おだやかな海に沈む夕日をじっくりと。

    うーん、船内での一大イベントが終わって行きます。

  • 晩飯です。開店と同時に入るのはやめて、ちょっと後から。<br />少しレストランが落ちついたのを見計らって入りました。<br /><br />最後の晩ご飯はちょっとぜいたくに「ステーキ」です。<br />小笠原の塩を使っていただく、なかなかに美味しい一品でした。<br /><br /><br />が、ここで一発、大失敗をしてしまいました。<br /><br />奥さんが、ちょうど昼寝(?)から起きたところ、いわゆる「寝起き」で晩ご飯を食べることにしてしまったのです。<br /><br />なんだか食欲が無い感じ?ラーメンとサラダ?<br />ありゃーーーー。「ちょっと気持ち悪いかも」言ってます。<br /><br />往路に比べて、ずっと静かな海だったこともあって油断していました。<br />黒潮を横断する時期にさしかかり、多少揺れが出初めて居たところで、寝起きパワーが炸裂してしまったもようです。<br /><br />みなさんも、「寝起きご飯」にならないよう、気をつけて頂いた方が良いかも。。。

    晩飯です。開店と同時に入るのはやめて、ちょっと後から。
    少しレストランが落ちついたのを見計らって入りました。

    最後の晩ご飯はちょっとぜいたくに「ステーキ」です。
    小笠原の塩を使っていただく、なかなかに美味しい一品でした。


    が、ここで一発、大失敗をしてしまいました。

    奥さんが、ちょうど昼寝(?)から起きたところ、いわゆる「寝起き」で晩ご飯を食べることにしてしまったのです。

    なんだか食欲が無い感じ?ラーメンとサラダ?
    ありゃーーーー。「ちょっと気持ち悪いかも」言ってます。

    往路に比べて、ずっと静かな海だったこともあって油断していました。
    黒潮を横断する時期にさしかかり、多少揺れが出初めて居たところで、寝起きパワーが炸裂してしまったもようです。

    みなさんも、「寝起きご飯」にならないよう、気をつけて頂いた方が良いかも。。。

  • さて、食後はもう少しだけ船内を散歩。<br /><br />ここは混雑しない航海であれば、自由に利用できる「(展望)ラウンジ」。<br />一番料金の高い一等客室があるAデッキの一角にある施設ですが、今回のような旅程では「ファミリールーム」として使用されます。<br /><br />父島の乗船場で先頭グループに並んでいた家族連れが、きっとココのチケットをゲットしたのでしょう。<br /><br />景色も良く、居心地も優れた環境なんでしょうねえ。

    さて、食後はもう少しだけ船内を散歩。

    ここは混雑しない航海であれば、自由に利用できる「(展望)ラウンジ」。
    一番料金の高い一等客室があるAデッキの一角にある施設ですが、今回のような旅程では「ファミリールーム」として使用されます。

    父島の乗船場で先頭グループに並んでいた家族連れが、きっとココのチケットをゲットしたのでしょう。

    景色も良く、居心地も優れた環境なんでしょうねえ。

  • することも無くなり、消灯の10時に素直に就寝。<br /><br />翌朝は曇りで、日の出を見る事は成りませんでしたが、進行方向左側には南の八丈島から順番に<br />伊豆諸島の島々が遠く確認されました。<br /><br />すでに気温はだいぶ低くなり、小笠原から遠く離れてしまったことが実感されます。

    することも無くなり、消灯の10時に素直に就寝。

    翌朝は曇りで、日の出を見る事は成りませんでしたが、進行方向左側には南の八丈島から順番に
    伊豆諸島の島々が遠く確認されました。

    すでに気温はだいぶ低くなり、小笠原から遠く離れてしまったことが実感されます。

  • 朝食はインスタントコーヒーと、パン、カップスープで簡単に済ませましたが<br />お昼ご飯にはもう「買っておいた食べ物」は在庫ゼロ。<br /><br />レストランで最後の食事をいただきました。<br />そろそろ、東京湾が近づいています。

    朝食はインスタントコーヒーと、パン、カップスープで簡単に済ませましたが
    お昼ご飯にはもう「買っておいた食べ物」は在庫ゼロ。

    レストランで最後の食事をいただきました。
    そろそろ、東京湾が近づいています。

  • ココは、おがさわら丸、Cデッキの一番後ろの端。壁にあるコンセントは「超たこ足」状態。みんなが持ち寄った3股コンセントがぶら下がっています。<br />カメラの電池、ケータイ、スマホ。充電は可能なんですよね。

    ココは、おがさわら丸、Cデッキの一番後ろの端。壁にあるコンセントは「超たこ足」状態。みんなが持ち寄った3股コンセントがぶら下がっています。
    カメラの電池、ケータイ、スマホ。充電は可能なんですよね。

  • さあ、まもなく東京、竹芝桟橋に入港です。<br />25時間、慣れ親しんだ巣とも間もなくお別れ。<br /><br />これはこれで、居心地の良い空間かも(笑)

    さあ、まもなく東京、竹芝桟橋に入港です。
    25時間、慣れ親しんだ巣とも間もなくお別れ。

    これはこれで、居心地の良い空間かも(笑)

  • 海も荒れず、風も強く無く、定刻に東京に戻ります。<br /><br />桟橋からはJR浜松町駅まで、歩いて10分ほど。<br />街の大きさ、人の数が、なんだか落ち着かない。<br />25時間かけて、小笠原の魔法を解いたので、何とかなる?って感じかも。<br /><br />一応、船が遅れた場合のことも考え、大阪に戻る新幹線は、終電に近い午後8時台のものを予約しておりました。<br /><br />とは言え、できれば早めに帰りたい。東京駅まで移動し、荷物をロッカーに預け。午後6時代後半の列車に予約変更しました。<br /><br />残り時間は2時間ほど。東京駅観光です!<br /><br />

    海も荒れず、風も強く無く、定刻に東京に戻ります。

    桟橋からはJR浜松町駅まで、歩いて10分ほど。
    街の大きさ、人の数が、なんだか落ち着かない。
    25時間かけて、小笠原の魔法を解いたので、何とかなる?って感じかも。

    一応、船が遅れた場合のことも考え、大阪に戻る新幹線は、終電に近い午後8時台のものを予約しておりました。

    とは言え、できれば早めに帰りたい。東京駅まで移動し、荷物をロッカーに預け。午後6時代後半の列車に予約変更しました。

    残り時間は2時間ほど。東京駅観光です!

  • まだ明るいうちに観光を開始したのですが、日が沈み、ライトアップが始まったこの時間帯が、一番奇麗でしたね。<br /><br />土台を完全に作り直し、その上に「浮かんでいる」という、耐震建築に生まれ変わった東京駅舍。<br />その説明なども読みながら、1時間近くを楽しみました。

    まだ明るいうちに観光を開始したのですが、日が沈み、ライトアップが始まったこの時間帯が、一番奇麗でしたね。

    土台を完全に作り直し、その上に「浮かんでいる」という、耐震建築に生まれ変わった東京駅舍。
    その説明なども読みながら、1時間近くを楽しみました。

  • 新幹線で食べる晩ご飯は、私お気に入りの大丸地下でゲット。<br /><br />一番奥にある肉屋さんが提供する牛丼弁当と、イタリア総菜のお店の前菜セットを購入。<br />2時間半のプチ宴会を楽しませていただきました。<br /><br /><br />移動時間(前泊含む)3日半。<br />現地滞在、まる3日とチョイ。(笑)<br /><br />私たちの、初小笠原旅行は無事に終了です。<br /><br />あああ。また行きたい!!!!

    新幹線で食べる晩ご飯は、私お気に入りの大丸地下でゲット。

    一番奥にある肉屋さんが提供する牛丼弁当と、イタリア総菜のお店の前菜セットを購入。
    2時間半のプチ宴会を楽しませていただきました。


    移動時間(前泊含む)3日半。
    現地滞在、まる3日とチョイ。(笑)

    私たちの、初小笠原旅行は無事に終了です。

    あああ。また行きたい!!!!

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