2011/06/28 - 2011/07/04
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FeildIMCさん
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ウィーン滞在二日目。
目的の一つであるニューイヤーコンサートが開催される「ウィーン楽友教会」のバックヤードツアーに参加しました。世界有数のコンサートホールをじっくり観察。
時間なく観光もそこそこ。目的重視で見たい箇所を絞って見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてのウィーン。宿泊したのはウィーン西駅から少し南に下がったホテル。
スーツケース転がしながらではやや面倒でしたが、空港からのアクセスがよく、バス着駅からの再度乗換は面倒だったので、地図と睨め合いながら探しました。
可も不可もなく、値段も手頃でした。コレくらいが一人旅ではちょうどいいでしょう。 -
ホテルから見るヨーロッパのアパート。この辺りの風景はどこも一緒。
これも歴史の一つなんでしょう。建物の素材は色形は変わっても、スタイルは不変。
日本だと、歴史的な日本家屋というのは、田舎の土地のある所しか見られなくなりました。縁側とか、障子とか、屋根瓦とか。考えると贅沢なものになっている気がします。 -
この天気では午後からでも歩くべき。早速カメラをもって外にでます。
ヨーロッパスタイルの自転車とカッコをきめたジモティをスナップ。 -
夏といっても日本の湿度が高いジメジメした空気ではないので、朝からコントラスト高めなカリッとした写真が撮れます。なんだか秋の午後のよう。
-
朝イチでホテルから近いシェーンブルン宮殿へ向かいます。
ウィーンでは、今回は特に時間が取れないのであまり予定は組みませんでした。
ひとまず、音楽に関係する箇所で外せない場所のみ見ておこうという事で。
ウィーン西駅からトラムですぐ。
有料区画の宮殿内は時間がなくてパス。周辺のガーデンを見て、ササッと写真を撮って・・・朝行ったおかげで人も少なく楽でした。
ここで散歩らしい地元のおじいさんと、庭の雰囲気が良く写真を撮っても良いかとお願いしたら、なんとNo。今までになかった反応に驚く。まあ、普通の事かもしれないけど、なんとなくウィーン気質なるものを感じた瞬間でした。 -
あっという間に時間午前中も過ぎ食事ということで、たまたま通りかかったリンク沿いの市場で食事。
ブラブラ歩いて、明るいテラスと今日のオススメが黒板に書いてあった店へ。
まあ、昼間からビールを飲むのが旅の醍醐味でしょう。 -
メニューも良く分からないので、そのオススメを頼んだらサラダでした。
しかも大盛り・・・それにパンが付いてきます。
サラダだけで昼食を取ったのは人生初でした。ビールとサラダか・・・と苦笑。
パンのオリーブオイルの塩気がビールのツマミになる! -
楽友協会のすぐ近くの公園に、作曲家ブラームスの像がひっそりと建っています。
この近くにはブラームスが住んで、最期を迎えた家跡があり銘板が設置されています。
このあたりの話はまた後ほど紹介します。
※次年に今度はブラームスの墓と、生家跡など巡って旅をしました。 -
ビールと大盛りのサラダで、ヘルシーながら腹が膨れたので、歩いて目的の一つ、楽友協会を目指します。
1月1日のウィーンフィル、ニューイヤー・コンサートが開催される世界有数のコンサートホール。パトロンが日本なだけに、日本人向けのガイドやパンフレットは完備。
なんだかんだ言われても、それが自分に響いたら行ってみる事です。 -
楽友協会の内部見学ツアーは時間が決められているので、その時間前に行ってチケットを購入しました。アジア圏の見学者がやはり多かったかな。
脇にあるチケットセンターでは年ごとの豪華なパンフレットが置いてあり、荷物になると分かっていながらしっかり貰ってきました。 -
外見は歴史的な建物ながら、内部はエレベータも完備されており、ホールも有名な2つ(グロッサー・ザール:黄金のホール)(ブラームスザール:ブラームスホール)だけではありませんでした。リハーサル等で使われる近代的な場所もあり、ツアーでは上から見学しました。
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なかなか直上からの視点はありません。
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まずは小ホールのブラームス・ザールから見学。
シューボックス形式で、天窓から太陽光が差し明るいホールでした。
座席を修理していて、普段見られない当に裏側を感じました。 -
次に訪れたグロッサー・ザールよりも落ち着いた感じですが、その明るさと光の加減が非常に綺麗でした。
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尊敬する作曲家「ブラームス」の像
たった100年少し前に活躍した、一人の余所者(ブラームスはドイツ・ハンブルク生まれ)を伝統的で格式あるホールの名前にしたことから、いかにブラームスが人気だったかが分かります。
ウィーンはそれこそハプスブルク家の都。魑魅魍魎が暗躍していた魔都でもあったことから、ウィーン気質なる言葉もあって、なかなか生活するには大変な街のようです。 -
ついにグロッサー・ザールへ。
毎年テレビで見ているあの光景が目の前にあります。
まず感じた事は、明るいこと。そしてけして広くない事。
日本の市民会館などの大ホールと比べると、それこそ小ホール並みの感覚。
縦に長いことから、一番後ろからでは演奏者はあまり見えませんね。 -
テレビで注目していたホール内の装飾も良く観察しました。
-
天井も金色をふんだんに使って、明るさはそれもあるのかもしれません。
日本の寺社仏閣にも、金色や細かい装飾を施しているし、このあたりの感覚は世界共通なんでしょう。 -
ホール後ろから広角で。
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楽団員を全員写すにはこの辺りの角度でしょうか。
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後ろの出入り口付近。ニューイヤー・コンサートでは、このあたりも中に入れない人で溢れかえっています。このあたりで音色を聴くだけでも十分な感じ。
ニューイヤー・コンサートはプラチナ中のプラチナチケット。何年も待って、ン十万を払っての鑑賞。セレブではければできませんね。
ただ、このホールの座席は決して座り心地は良くないと思います。
ただの板張りの、年期の入った座席でした。 -
このホールはウィーンフィルのみでなく、それは数々の楽団が演奏しているそうで。
観光向けの地元の楽団も、日に何回か演奏会を行っていました。 -
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