2012/06/05 - 2012/06/14
714位(同エリア1017件中)
ゆきさん
チェスキー・クルムロフに行きました。
雨でした〜。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さて。ウィーン出発です。今回の旅では、ウィーンは中継地点のようなものなので、あまり観光できませんでしたが、いろいろ懐かしい場所を見られてよかったです。
そして、この日も例のケーキを(笑)。だっておいしいんだもん。 -
そういえばハムとか食べてなかった、と思い出していろいろ貰ってきました。おいしかった。
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これは、ツアーで知り合った方が、「添乗員さんに教えてもらったお店の、おいしいマカロン」ということで、買ってくれました。 -
2日くらいしか日持ちしないそうで、バスの中のおやつにしました。
んまい!
なぜウィーンでマカロンなのかは全然わからないけど、おいしい!
The Ringというホテルのショップらしいです。 -
バスでウィーンからチェコにはいりました。そして、世界遺産のチェスキー・クルムロフという小さな町に一泊します。
到着まで知らなかったのですが、中世ファンタジー系ゲーム好きにとって、たいへんな萌えホテルでございました。
これは玄関からはいってすぐのフロントなのですが
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等身大萌えフィギュアが! -
あっちを見てもこっちを見ても林立しています! -
なんということだ。多少、外が雨ふりでも、もうどうでもいい。
このホテルに泊まりに来たと思えば! -
客室です。 -
以前、アッシジで、巡礼者用のホテルに泊まりましたが、ここはもと修道院なので、似たような簡素な作りです。 -
でも、そんなに狭くないし、明るいし、落ちつく空間です。
なにより、日本人全員が同時にお風呂にはいっても、最後までお湯が水にならなかった!
もうこれだけで大満足ですわ。
アッシジではシャンプーを頭にかけた直後に水になってしまい、死ぬかと思いました…… -
ホテルから、中央広場に向かって歩いていきます。 -
わりとすぐに出ました。 -
この薄緑の建物が観光案内所で、ここに両替所もあります。
チェココルナに、とりあえずふたりで200ユーロ(2万円)分を変えればいいだろう、と交換したのですが、結論から言うと、「50ユーロで十分だったな……」という結果に終わりました。
なぜなら、意外とどこでもユーロが使えるからです。そして、これはハンガリーでも同じなんですが、たとえば17ユーロのものを20ユーロのお札で支払うと、3ユーロ分、フォリントやコルナの硬貨でおつりをくれるんです。だから、おつりを貰い続けると、小銭には全然困らない〜。 -
もうちょっとお天気だとよかったんだけど。 -
「これからだんだんよくなるみたいですよ」とガイドさんに言われたので、気を取り直して目的地に向かいます。
この町の通りは、細くて迷路みたいでおもしろいです。 -
お城が見えます。 -
橋を渡ると、お城がわです。
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目的のレストランに着きました。Le Jardin。
おひるごはんでーす。 -
どこかのホテルのレストランみたいです。
穴蔵のような部屋もすてき。 -
ここでホワイトアスパラが出てきました!
パンフレットには、ホワイトアスパラがメニューで出てくるのは5月まで、とあったので、みんな大喜び。市場やスーパーにはまだあったので、「出てくるかな?」とちょっと期待していたのですが、ほんとに出てきてうれしー。 -
ん〜。この大きさだとスズキだと思うが……わたし、魚の名前がよくわからないんですよねー。とりあえず、今回の旅行ではマスとスズキがけっこう出て来て、お肉ばかりにならなくて助かりました。肉を連続で食べると、やっぱり胃もたれします。
そしていも! いもがすっごくおいしい!
この魚、ちょっと川魚くさかったので、半分残して、いもを全部食べました。いも、好き! -
これは伝統的なデザートらしいです。いろいろなフルーツをまぜまぜしたもの。
おいしい〜。 -
おひるごはんのあと、お城に向かいます。 -
あれがお城の塔。 -
ということはけっこう歩くのでは。 -
この橋の下に熊さんがいるそうなのですが、この日は雨が降っていたので、出てきてくれませんでした。ちっ! -
チェコの建物は壁がやたらとにぎやかです。 -
こういうただの石垣の壁に見えるものも、近づいてみると、全部、絵なのでびっくりします。
描いてあったり、石壁の上に石膏などを塗って、かわく前に模様どおりに削ったりしてあります。 -
この道をまっすぐ行くと、左前方に -
お城の入り口が見えます。実はかなりの急坂です。 -
入り口からトンネルをくぐると -
中庭に出ます。 -
このまわりの壁も -
カラフル。
あんなところ、どうやって描いたんだろう。
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そして、あの塔ですが、希望者がガイドさんと一緒にのぼることになりました。
ええー。めんどくさ(横着)…… -
ちょっと階段をのぼると、 -
塔の入り口です。
写真はここから中庭を撮ったところ。 -
希望者はガイドさんと一緒にぞろぞろと元気に塔をのぼっていきましたが、 -
階段はイヤだ組は、添乗員さんと一緒に塔入り口付近にあるカフェでお茶を飲んで待つことにしました。
この奥の方がギフトショップになっていて、絵はがきとか売ってます。
お城の、撮影禁止の壁画の絵はがきもありました。 -
紅茶〜。雨降りで寒いのでありがたかったです。
そしてチェコに来ても、やっぱり砂糖はふたつついてくるのであった。
中欧は甘いもの好きの国ばかりらしい。 -
塔からみんながおりてきたので、ティータイム終了。 -
城入り口に向かいます。 -
地味に上り坂がきつい。 -
この中庭で、見学予約時間が来るのを待ちます。 -
ちょっとしたおみやげ屋さんもあるよ。 -
あいかわらず、まわりの壁は -
なんちゃってれんが造りです。 -
こんなふうに -
壁に絵を描いて、ブロックに見せています。
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格子窓まで描いています。
右側のは本物。左側のが絵です。
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この奥がお城です。 -
城内は撮影禁止なので、写真はありませんが、なかなかおもしろかったです。 -
木で造られた部分が多かったり、壁に愉快な絵が描かれていたり、珍しいお城だなーと思いました。 -
さて、こうして上から見るチェスキークルムロフの町の風景がパンフレットなどで有名ですが、青空でなくても、まあ、この程度の写真は撮れるということで(笑)。 -
実際に見ると、写真より、もっと明るくてきれいでした。 -
とりあえず、雨がやんでくれてよかったです。
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あとで街歩き。 -
風景を堪能して、お城を出ます。 -
雨はやんだけど、橋の下の熊さんは、やっぱり隠れたままでした。ちぇ。
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そういえば、チェスキー・クルムロフという町の名前は、「チェコのクルムロフ」という意味なのだそうで、別の場所にもクルムロフという町があるので、わざわざ「チェコの」とつけて区別しているそうです。
なので、日本人がプラハで「これからチェスキーに行く」と現地の人に言うと、「ここもチェコなのに……」と首をかしげられてしまうそうな。 -
このあとはフリータイムなので、町の中をお散歩します。
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