2013/01/09 - 2013/01/18
3933位(同エリア17033件中)
らっしーさん
2013年1月、4度目のパリに行ってきました。
昨年に引き続き、姉妹で行く真冬のパリです。
妹は主に街歩き、姉はお買い物(ソルド)がテーマです。
この寒い時期にパリに行くのは目的あってこそ!(ソルド♪)
ちなみに昨年は一日中歩きすぎて日本に帰国する頃には足筋が発達したのを実感しました(笑
さて、今度はどんな滞在になるのやら。
以下、今回の旅程です。
2013/1/9 羽田発JAL深夜便
2013/1/12 パリからブリュッセルへ移動
2013/1/14 アントワープ日帰り
2013/1/15 ブリュッセルからパリへ移動
2013/1/18 パリ発JAL夕方便
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
23:30頃、電車で羽田空港に到着。
深夜の羽田は人が少なく、お店も殆ど空いてません。
カードラウンジで水分補給&携帯チャージを完了♪
AM1:30発のJALに搭乗し、いざパリへ☆ -
搭乗して1時間後位に、おやきと蒸しパン2個が配られました。
…が、食欲より眠気が勝ったので手はつけず。
早朝のパリ着に備えて、機内ではしっかり眠ります。
到着2-3時間前になると、朝食がサーブされました。
洋食メニューは、スープストックとコラボしたコーンスープ&サンドイッチ。
私は迷わず洋食を選択!これがとっても美味しかったです♪ -
予定より30分早く、CDGには6時に到着。
ここで滞在初日、スタートです!
夜明けが遅い冬のパリ。
眠い目を擦りながら荷物を拾い、まずは荷物整理。
ロワシーバスでホテルに向かうにも、時間が早すぎるので、ホテルに預ける荷物、持ち歩く荷物を先に空港で整理しておきます。
お手洗いに行ったり用事を済ますうちに7時になりました。
ロワシーバス乗場へ移動し、市内行きのバスに乗車。
約1時間でオペラ座に到着。
オペラから徒歩7-8分のホテルへは、ちゃっちゃと徒歩で移動。
チェックインとお手洗いを済ませ、早速ソルドへ向かいます!
まずはラファイエットへ♪ -
ソルド初日という事も有り、オープンの朝8時から女性客でごった返す店内。
負けじと掘出し物を探し続け、気付けば13時!
早速旦那様へのお土産のネクタイ、ニットなど等数点をゲット。
既に時差により体内時計が狂っているのですが、お腹がすいてきました。
La Dureeで休憩すべく、プランタンへ移動します。 -
プランタン2階にあるLa Dureeに到着。
よく考えたら、一人でお茶するのは初めてかも?!
マカロンを食べたい気もするけど、何か粉物が食べたくて
Pain d'epicesとコーヒーを注文。
ちょっとパサついていたけど、Pain d'epicesの味は普通。
朝から歩き押しなので、しばしひと休みです。
姉とは飛行機の便が違うので、夕方ホテルで合流しました。
この日の夜は、オペラ座近くのLeonでムール貝を堪能。
安くて美味くて日常使いにバッチリです♪
一日目は早めに11時に就寝☆ -
滞在2日目の朝。
まずは腹ごしらえに、ホテル近くのPaulで朝食♪ -
私はショソンオポム(林檎パイ)とパンオショコラを選択。
店員のおじさんがゴホゴホしてて、ちょっと不安になりつつも(笑
とってもお得なのに、優雅な室内で満足度高い朝食でした。
さて、ソルドに向かいます。 -
ラファイエットでの休憩には、アンジェリーナ。
ちなみに、こちらはチョコレートのモンブラン♪
心なしか、日本で食べるモンブランより甘いような気がする。
熱気でむせ返る店内で喉が渇いたので、今回の旅で唯一、冷たいCafe Fredo(アイスコーヒー)を注文しました。 -
この日は、閉店ギリギリの8時までお買い物しました。
普段運動しない姉妹の生活からは考えられない、途中の休憩はアンジェリーナのみ、という奇跡です。
夜は余りの疲労で食欲が無く、まさかのQuickでFoie Gras Burgerを食べました(笑
思いの外、ちゃんとフォワグラの味がして美味しかった〜。
ホテルに戻り、11時には就寝。 -
滞在3日目。
この日は、ソルドを忘れて観光気分。
一度も登った事がない、凱旋門に登ります。
この凱旋門、Charles De Gaulle Etoileの真上なのですが、チケット売り場が地下にある事に気付かず、地上の行列に30分並んでしまいました。
寒空の下、チケットを買い直して並び、幸いにも10分程度の待ち時間で済みました。
約300段、延々と続く階段に息も絶え絶えで登ります。
途中、脇にそれて休んでいると、登ってくる旅行者たちが共感の笑みを浮かべ、追い越していきます(笑 -
ついに屋上に到着!!
眼下にアパルトマンを見下ろすこの高さ、何階に相当するのかは分かりませんが、登る苦労も納得です。
登る前には晴れていましたが、雲行きが怪しいパリの空。
風のある寒い日だったので、写真撮影もほどほどに屋上を後にします。 -
全然関係ないのですが、どこかのビルの屋上で朝から優雅なビジネスマン達を発見。
写真では見えませんが、ワインを楽しんでいる様子。
お腹が空いたので、ランチにマレ地区の"Breizh Cafe"へ向かいます。 -
こちら"Breizh Cafe"。
奥はテーブル席、手前はバーのような椅子の高いテーブル席が並びます。
この日は昼時だったので、空いていたのはバー席のみ。
私は、アンチョビが乗ったProvencale(プロヴァンサル)にサラダを追加。ヨーロッパに来ると、必ず野菜が不足します。
ガレットは、アンチョビの塩辛が効いて非常に美味♪
こちらのお店、東京・神楽坂で有名な"Le Bretagne"と同じ系列ですが、地元の方ですごく賑わっていました。 -
マレ地区を散策していたところ、マカロンの次に流行ると噂の"Popelini"のお店を発見☆
ランチ直後ですが、スイーツには目が無いので、迷わず店内へ。 -
見た目はシュークリーム。
でも、日本のそれ程大きく無く、生地もしっかりとしており、2・3口で食べ切れてしまうお上品なシュークリームです。
シューとシューの間には、クリームが挟んであります。
私はショコラとヴァニーユを頂きましたが、とっても美味しかったです♪ -
マレ地区散策後は、サンラザール駅に立ち寄りました。
サンラザール駅はちょっとしたモールになっていて時間が潰せます。
ホテルにいったん戻り、知り合いとのディナーに備えて休憩。
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なお、ディナーの写真は1枚も有りません。
ディナーは、マドレーヌ寺院近くの"La maison de la truffe"へ。
クラシックメニューを4人でほぼ全て制覇しましたが、中でもサマートリュフを使ったリゾットが絶品でした。
スペシャルな日のディナーにお勧めです♪
お腹も心も満たされ、気持ちよく就寝☆ -
滞在4日目。
この日は、前日のお酒が残っていたのでゆっくり活動開始☆
ランチには、サンジェルマン近くのガレット屋に向かいます。 -
残念ながら、メニュー名は失念。
スパイスが散りばめられており、ローカル風味の強いガレットでした。
ちなみに、ガレットを注文する際、私は99%の確率でシードルを注文します。
が、この日出てきたのはアップルサイダー(アルコール無し)でした(笑
美味しかったので普通に頂きましたけども。
(若く見えるのは嬉しくも悲しい) -
この後、サンジェルマンを南下しながらBon Marcheを目指します。
地図を持たない街歩きだったので、何度か地元の親切なマダムに道を尋ねました。
あるマダムは去り際に、「無事辿りつけるといいわね!頑張って!」と私の肩を気さくにポンと叩いたり。(何てフレンドリー!)
Bon Marcheの近くでは、巨大なHermes店舗を発見。
ショーウィンドーに愛嬌のある犬がいて面白かったのでパシャリ。 -
滞在5日目。
パリからブリュッセルへ移動するのですが、ホテルのスタッフの薦めで北駅まではRERに乗ることに。
区間としてはホテルから一駅なのですが、RERの駅構内に入った瞬間の不穏な空気にビビりまくり。
ホームは夜のように薄暗く、電車には殆ど人が乗っていない様子。
早く発車して!と心の中で祈る姉妹。
無事、北駅に到着し構内のPaulで朝食パンを購入。 -
出発15分前に無事タリスに乗車。
ちなみに、パスポートチェック等は一切なし。
行きは2等車両ですが、十分快適です☆ -
パリを出て1時間ぐらい経つと、徐々に雪景色が広がってきます。
ブリュッセルの天気予報は−5℃。
ベルギーに近付くに連れ、車内の気温も下がっているような?
ドキドキしながら到着を待ちます。 -
ブリュッセルに着く直前、システムトラブルで15分ほど停車。
結果、ブリュッセルには定刻より30分遅れで到着しました。 -
まずはホテルにチェックイン。
荷物を置いて、グランプラスへ。
途中のザ・ヨーロッパ!な景色に見惚れながら向かいます。 -
ついに、グランプラスに到着!
青空に美しい街並みが映えます☆
写真を撮っているうちに寒さで体が冷えました。
…という事で、暖まれる場所を求め散策。 -
行き着いた先は、"Maison Dandoy"のティールーム♪
1階でテイクアウト販売もしていましたが、私たちは体を休めるため迷わず2階へ。
寒さで体力を消耗しているので、カロリーは気にせず見た目で選択。
イチゴの砂糖漬け&バニラアイス付きです。
ワッフルはサクサクで思いの外軽かったです♪ -
続いて、寒空のもと向かった先は小便小僧♪
Maison Dandoyから徒歩2−3分で到着。
感想は。。。噂に違わず、ち・・・小さい!!!
写真を撮り、観光は一瞬で終わり(笑
道なりに歩き、マグリット美術館を目指します。 -
丘の上にそびえ建つ、マグリット美術館。
マグリット特有のふしぎ〜な世界観にすっかり魅了された姉妹。
実は、ベルギーで一番楽しかったスポットです☆ -
美術館を後に、ギャルリーサンチュベールへ☆
光り輝くイルミネーションで美しいアーケード。
ショコラティエとレース屋さんでお土産を購入。
ちなみに、"Mary"は今や稀な日本未上陸のショコラティエ。
切り落としチョコがとても美味しかったのでお薦めです☆ -
夕飯は、近くの"Chez Leon"へ。
フランスでは行き慣れているので、勝手知ったりです(笑
注文したのは、Formule Leonというムール貝、ポテト、ビールがセットになったもの。(確か15ユーロくらい)
レオンならではの安定した味。 -
滞在6日目。
この日は、今までの旅行の疲れ&冷えがドーッと来たのでゆっくりモード。
朝は、サントカテリーナ教会近くの"Le Pain Quatidien"でブランチ。
オープンサンドを2種類シェアして食べましたが、とっても美味☆ -
その後は、スーパーでお買い物したり、ホテル近くのショッピングモールを散策してダラダラと過ごします。
夜も適当に済ませようと、マクドナルドを食べました。
でも、せっかくなので日本には無いメニューを注文☆
ちなみに写真は全く関係ありません(笑 -
滞在7日目。
この日はアントワープに小旅行。
ブリュッセルの寒さに気持ちが相当滅入っているので、更なる寒さに怯えながら電車でアントワープへ向かいます。
私たちは間違えてローカル電車に乗りましたが、快速?に乗ると30分で着くようです。
歴史を感じさせる、アントワープ駅に到着。 -
街に出ると、外は凍て付くような寒さ。(−5〜10℃です)
ほんの一駅分すら外を歩くことが躊躇われ、メトロで目的地の最寄り駅に向かいます。
地上に出ると、道には雪が積もり、全身凍りつきそうでした。
体力回復のため、まずはランチスポットを探します。 -
行き着いた先は、ショッピングセンターの地下にあるレストラン。
大きい店だったので、百歩譲って、フランス語のメニューは置いてあるだろうと尋ねたところ、まさかのオランダ語メニューのみ!!(泣
頼みようが無いので、英語が出来る店員に説明してもらいました。
注文したのは本日のランチ。
メインは、エスニックな味付けのチキンでした。
栄養補給は完了したものの、お店は調べて行くのが鉄則です。 -
そして、向かうはノートルダム聖堂。
フランダースの犬の最後のシーンで、余りにも有名な教会です。 -
教会の中。
まるで美術館のように、大きな絵画が飾られています。 -
ステンドグラスも美しい。
-
フランダースの犬に出てくる絵画を見て、アントワープの目的達成!!
教会のショップ入口に、フランダースの犬の小さなステンドグラスが有りましたのでパシャリ。
なぜ日本語? -
その後、市庁舎を巡ってから帰路につきます。
アントワープの街並みは非常に美しく、極寒の冬に来たことが悔やまれます(泣
またいつか、暖かい時期に来たいものです。 -
再びのアントワープ駅。いざ、ブリュッセルへ。
-
ブリュッセルに着いたのは夕方6時頃。
ディナーの場所を迷いに迷い、結局初日に来た"Chez Leon"をリピート。
この日、隣に座ったオランダ人の初老のおじさまトラベラー二人と知り合い、話が盛り上がりました。
ベルギーで、アイリッシュコーヒーデビューしたのも良き思い出。 -
滞在8日目。
この日はベルギー最終日。
12時半のパリ行きタリスに間に合うよう、頑張って早起き。
朝食のため、Wittamer(ヴィタメール)を目指します。
写真は朝食セット、13ユーロです。
ヴィエノワズリー2種、一口チョコ、オレンジジュース、ショコラショー(又はコーヒー)が着くお得すぎるセット。
チョコレートは勿論のこと、特筆すべきは絞りたてオレンジジュース☆
今回ベルギーで一番満足した食事でした♪
このお店周辺には、マルコリーニを始めとした有名ショコラティエが軒を連ねます。
最後にチョコを買いあさり、南駅へ向います。 -
帰りのタリスは一等車両☆
よって、お食事サービスも有りました。
ドリンクは白ワインを選択☆
食事の質は、エコノミーの機内食という感じ。
デザートにコーヒーが付けば良かったな。
お食事を終えてから約30分後、パリ北駅に到着。 -
ホテルに再チェックインをして、街を散策。
夜は、予約してあった"Crystal de Sel"へ♪
お店に到着し、そっと店内を覗くと…まさかのお客さんゼロ!!
思わず腰がひけてしまいましたが、勇気を出して入店。
お客は私たち2人というシチュエーションに、店内にはウエイターが2名、厨房には3名ほど。
が、親切なウエイターさんの対応で徐々に緊張はほぐれました。
ポティマロンのスープ、シャルキュトリー盛り合わせ、海老のラビオリを注文。
ワインも好みのものを提案してくれます☆ -
こちら、一番記憶に残った海老のラビオリ。
プリプリ海老&マイルドなクリームスープがたまりません。
残ったスープはパンに付けて完食です。
デザートには、リンゴのシナモン風味クレープ包みを注文。
前菜からデザートまで、大満足の美味しさでした☆
ちなみに、お店を出る頃(22時頃)にはお店は地元のお客さんでほぼ満席。人気のほどが伺えます。
再訪したいお店の1つです☆ -
滞在9日目。
この日は、丸々一日行動できる最後の日。
ガレット大好き姉妹は、ブランチにモンパルナスの"Ty Breitz"へ向かいました。
到着は11時頃でしたが、私達は1番目のお客でした☆ -
注文したのは、ベーシックな"Complet Champignon"。
うーん。美味い☆
今回の旅行で3枚目のガレット。
こちらのお店のガレットは他のお店より気持ち大きめで食べ応えありです。
ガレットを食べた後は、モンパルナスのラファイエットでしばしお買い物。
オペラのラファイエットと違い、モンパルナス店では日本人(旅行者)はあまり見かけませんでした。 -
その後は、お天気が良いのでトロカデロへ。
青空に映えるエッフェルでしばし記念撮影タイム。
その日の午後は、姉妹別行動☆
私はひとり、大好きな"あの方"の絵に出会うべく、マルモッタンへ向かいます。 -
美術館までは最寄駅から徒歩10分くらい。
地図で見ると非常にシンプルな道順ですが、途中の公園で方向感覚を失いかけました(笑 -
元は貴族の邸宅?という美術館。
右を見ても左を見ても!!!
大好きなモネに囲まれる私。 -
あまりにも有名な、"印象 日の出"。
今回、どうしてもこの絵が見たくて、足を運びました。
そっと絵の前の椅子に腰掛け、想いにふけてみたり。
"日の出"と"私"だけ。なんとも幸せな時間でした。
マルモッタン、穴場です。
幸せな気持ちのまま、姉との待ち合わせ場所に向かいます。 -
この日のディナーは、"Le Train Bleu"。
名前こそ以前から知っていましたが、こちらを絶賛する知り合いの方の意見に後押しされ、行ってみることにしました。
お店は、リヨン駅の2階?に有ります。
そして、この入口のカジュアル感に騙されてはいけません。 -
ここはヴェルサイユか!?
と、思わず駅の中であることを忘れる豪華な内装☆
私達は予約せずに行ったので、1時間ほどバーエリアで名前が呼ばれるのを待ちました。 -
お食事。
ドリンク付きで50ユーロくらいのコースを注文。
二人で一本、白ワインが瓶ごと提供されました。
前菜に始まり、メインの牛肉は特に美味しかったです♪
味付けは結構しっかりしています。
素敵な空間で、何とも優雅な気分を味わうことができました。
Merci, お姉様・・・ -
こちらはデザートのBabba au rhum(ババ・オ・ラム)。
生地にしっかりとラム酒がしみ込んでおり、とても味の濃いデザートでした(笑
ラム酒が好きな人にはたまらない一品です。
入店時間が10時だったので、食事が終わったのは11時半頃。
ほろ酔いのまま、ホテルへ戻ります。 -
滞在10日目、ついに帰国日。
この日は荷物をホテルに残し、夕方までパリを満喫します。
早速向かうは、マレ地区。
初めて見る電車?!風の車が走っていました。
色使いがオモチャみたいでかわいい。 -
そして向かった先は・・・"Breizh Cafe"。
パリ最後の食事で姉妹が食べたかったのは、ガレットでした☆ -
この日注文したのは、オニオンシードルコンフィのガレット。
最後にふさわしい、美味しいガレットでした☆
しばらくこのガレットが食べれないと思うと、名残惜しい気持ちになりながら一口一口大事にいただきます(笑
(実は、日本の支店で食べれるんですけどね…) -
お腹を満たした後は、ギャルリーヴィヴィエンヌへ♪
さーっと通過して終了。
もっと活気があると楽しい場所です。
ヴィヴィエンヌ近くから、タクシーでホテルへ向かおうとしたところ、全くタクシーがおらず…
たまたま目の前に停車したバスに"Gare Saint Lazarre"と書いてあるのを発見し、パリで初のバス乗車。
途中、オペラ座に停車したところで下車し、最後のプランタンショッピング☆
その後、裏のモノプリでバラ撒き土産を購入し、ホテルへ。
空港へはタクシーで向かいますが、ホテル付近でタクシーが捕まらず焦る姉妹。よーく見ると、黒人のお兄さんがタクシー乗り場でタクシーを手招きし、並んでる人を捌いています。・・・が、そこには数人の列。
思い切った私は、車が向かってくる方向でお兄さんより手前にスタンバイし、お兄さんにチップを渡すことなくタクシーに乗車(笑
最後の最後に冷や汗かきましたが、無事空港に着きました。 -
姉とは航空会社が違うので、私はCDG2で下車。
最後に"Laduree"のマカロンをゲットして飛行機に乗り込みました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- セレブママさん 2013/02/17 14:40:12
- 参考になりました
- らっしーさん
ほぼ同じ時期に私も姉とフランスに行っていました。
ところでマルモッタンは以前は写真撮影禁止でしたが・・・
わたしは禁止を知らずにカメラを向けると係員がすっとんで来て
<NO!>と怖かった・・・
大丈夫になったのですね・・・
私たちも来年は<ベルギータリス利用>実行したいですね!!
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