2012/06/12 - 2012/07/01
30位(同エリア53件中)
marcopanさん
- marcopanさんTOP
- 旅行記183冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 216,282アクセス
- フォロワー17人
マドゥライ二日目。
この日はミーナークシー寺院と、王宮の観光をしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
11時頃に宿を出る。
-
歩いてミーナークシー寺院へ。
-
途中でチャイを一杯。
-
ついでに横で売っていたサモサで軽い朝食。
-
-
西門の手前のココナッツ売り。
ナタを豪快に振るってココナツの皮を切っていく。 -
ストローで中の液体を飲み終わったあとおじさんに殻を差し出すと半分に割って内側の白い部分を取り出してくれます。
くにゃっとした食感で、味は無理やり例えるなら豆腐に近い感じ。 -
西門。
もっと原色のギラギラした色使いかと思っていたけど、
実際はパステルカラーの様なやわらかい色で着色されていた。 -
北門を回って、
-
東門から寺の中へ。
各門の入り口近くには履物の預かり所がある。
またサンダルを盗まれると嫌なのでここではちゃんと預けておいた。 -
寺には無料で入れるけど入口で手荷物検査があった。
バックの奥の方まで手を突っ込んで入念に調べるのでなんか取られるんじゃないかとちょっとヒヤヒヤ。 -
入ってすぐのところはお土産屋が並んでいる。
ここを左に行ったところが千柱堂の博物館になっている。
博物館は50ルピーでカメラ持ち込み料が30ルピー。 -
博物館の入ってすぐの辺り、彫刻が並んでいる。
-
-
中は無数の柱が等間隔で並んでいて仏像などが展示されている。
-
展示するのがめんどくさくなったのか放置されているものも。
-
中央を通る道があって、
-
ずっと奥まで行くと、
-
突き当たりにナタラージャ(シヴァ)の像が祀られている。
手前にはシヴァ神の乗り物の牛、ナンディがご主人様を見守っています。。 -
ここは冷房が効いてるわけでもないのに涼しくて、神聖な雰囲気。
しばらく座ってのんびりしたくなる場所でした。 -
-
お寺の中をぐるっと西門の方まで行ってみたけど特にこれといってなかった。
-
-
インドの猫はカレーぐらいしか食べさせてもらえないのかみんなガリガリ。
-
2時頃さっきの賑やかな参道に戻ると、お土産物屋さんは全部店を閉じて、お店の人はみんな昼寝をしてた。
-
寺を出てサンダルを返してもらって、次は歩いて宮殿へ向かう。
-
-
ちょっと道は解り難かったけど、迷うことはなくティルマライ・ナーヤカ宮殿にたどり着けた。
入場料50ルピーとカメラ持ち込み料30ルピー。 -
17世紀にこの地方を収めた王様が作ったそうですが、でーんと太く大きな柱が並んでます。
-
特に目立った装飾はないものの規模の大きさが権力を表している感じです。
-
玉座?
建物の大きさの割には貧相な気が? -
右奥の部屋。
仏像など並んでいます。 -
庭には古いヒンドゥーの石像などが並んでます。
風化して角が丸くなったようなものが目立ちますが9世紀頃の古いものもあります。 -
帰りにまたチャイを一杯。6ルピー
おやつにはドーナッツ状の揚げ物。
おじさんがせっせと揚げている。 -
甘くはない。
さっぱりしたソースが掛かっていて、フワフワのサクサクで美味しい。
1つ6ルピー(9円) -
駅の近くのセントラルバススタンド。
-
夜、夕食を食べに出る。
写真はマドゥライジャンクション駅。 -
夕食は結局、昨夜と同じ駅前のレストランへ。
お店の人が「パローターとチキンと卵をこうやって」と手で刻む仕草をして勧めてきたので、じゃあそれくださいと待っていると。 -
出てきたのがこれ。
あれ、こんなの頼んでないよ?パローター(薄焼きのパン)は?
と思ったら、パローターもチキンと卵と一緒に刻み込まれている料理だった。
これがまた美味しい。
そのままでもうまいし、カレーソースを掛けてもソース自体は控えめな味なのでクドくならずうまい。
付け合せの玉ねぎをヨーグルトに漬けたものを一緒に食べるとさっぱりとたべられる。
まだまだインドには知らないおいしい料理がいっぱいありそうでこのあとも食事が楽しみ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
marcopanさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39