2012/06/12 - 2012/07/01
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marcopanさん
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トリバンドラムを出て、インド亜大陸最南端のカニャークマリへ行きました。
ここのコモリン岬はヒンドゥー教徒にとっての聖地らしいですが雰囲気としては観光地。
見所はどれほど無いですが海の見える部屋で2泊のんびりすることにしました。
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- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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10時ごろホテルを出てバスターミナルへ向かう。
写真は鉄道駅。 -
南インドだと街中でもカメレオンチックなこの手のトカゲをちょくちょく見かける。
動きはすばやい。 -
バスターミナルの手前のバス乗り場に行くと、
ちょうどカニャークマリ行きのバスが来ていた。
英語でもバスに表記してあったのですぐに分かった。
カニャークマリまでは70ルピー -
ちょとインドらしからぬ車窓からの風景。
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途中に立ち寄ったナガルコイルのバスターミナル。
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午後1時ぐらいにカニャークマリに着いた。
バスターミナルに行く前の交差点で多くの人が降りていくのでそこで降りることにした。 -
宿はクマリアンマン寺院の前の賑やかな通りで一際目立っていたHOTEL SAMUDRAにした。
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受付で値段を聞いてみると、エアコン無しが700ルピー、エアコン有りは1200ルピー、海の見える部屋はエアコン無しで990ルピーだった。
せっかくなのでちょっと贅沢して海の見える部屋にした。
タオルと石鹸もあって十分清潔。 -
窓からは目の前にヴィヴェーカーナンダ岩が見えて、天気が良ければその左から日の出も見える。
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ただ、実際は鉄格子が嵌められていてちょっと見難いのが残念。
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岬を散歩。
この辺は5ルピー均一や25ルピー均一などのお店が多い。
しかも、なぜか観光地にもかかわらず普通の雑貨っぽいものが多い。 -
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岬の先端にあるガンディー記念館。
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お昼はガンディー記念館の向かいにあったレストランHOTEL BEACHでミールスにした。
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ベジタリアンミールス
味付けはさっぱりとした感じで、最初物足りなく感じたんだけど、それだけに食べ飽きずに量が多くてもガツガツいけて美味しい。
40ルピー(60円)
翌日のお昼もここで同じものを食べました。 -
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午後2時半頃にヴィーヴェーカナンダ岩へ行くボート乗り場へいく。
日曜日ということもあってか、すごい行列でなかなか前に進まない。
たまにインド人が横入りしようとして係りの人に怒られている。
高級そうな車に乗った、恰幅のいいインド人一家が乗り付けて、
「俺は金持ちだ、偉いカーストだ、並ばせないで先の乗らせろ」(想像)
と、係りの人に言い寄っていたけどちゃんと後ろに並ばされていた。 -
ボートは往復20ルピー(30円)
チケット売り場で100ルピー札を出したら突き返されたので、小銭をかき集めて20ルピー払った。 -
並び始めてから乗るまで1時間半ほどかかった。
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ライフジャケットを取って船内へ。
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島までは200mほどなのですぐに着く。
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ボートを降りた先にあるチケット売り場でチケットを買う。10ルピー。
この先に行ったところに履物の預け所があって、島の中は土足禁止になっている。 -
島の中央にヴィーヴェーカナンダの記念堂がある。
中には大きなヴィーヴェーカナンダの像が一体あるだけで特に見るべきものはない。 -
コモリン岬一帯もそうなんだけど、この島も風が強い。
海からの強い風が遮るものなく一日中吹き付けてる感じ。 -
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向こうの島には渡ることは出来なかった。
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帰りサンダルを取りに行くと見当たらない。
この時は、靴の預け所があったんだけど、預けないでその周りにサンダルを置いたまんまにしている人が沢山いたので、自分も置いたままにしてしまった。
自分が履いていたサンダルは、前にインド旅行をした時にインドで買った普通のサンダルで、新しいものでもなかったので盗まれることはないだろうと思ってたんだけど甘かったようです。
預け所のおじさんも一緒に探してくれたんだけど結局見つからず、裸足のまま帰りのボートに乗るはめになってしまった。 -
アンマン寺院の前の通りでサンダル屋さんを見つけたので新しいのを購入。
220ルピー(330円)値段はサンダルそのものに印刷されてるので定価で買った。
インドは歩きやすくてしっかりしたサンダルが安く買えるのでお土産にもおすすめです。 -
売店で水などを買って、
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ついでにマンゴージュースで一息。
40ルピー(60円)
量もたっぷりでおいしい。 -
ミルクバーなるものもある。
殺菌のためかインドでは牛乳は温めて飲むことが多いみたい。
意外と人気がある。 -
屋台で売ってたポップコーン。12ルピー(18円)。
2,3日前のでも平気で売ってそうだなと思ってよく見たら、
賞味期限が製造から2ヶ月になってた。
黄色い色がしてるのでスパイスの香りでも付けてあるのかと思ったけど、単なる着色料のようで、普通の塩味のポップコーンだった。 -
この後ガンディー記念館にいった。
入場料はタダなんだけど入口で靴を預けなければならなくて、そこの人たちががめつい感じでチップを要求してくる。20ルピーで納得してくれた。
中に入ると勝手にガイドをはじめるおじさんが居てその人にも30ルピー払う羽目になった。 -
記念館の中は特にこれといって見るほどのものはなかった。
上からの景色はこんな感じ。 -
ガンディー記念館から岩の方の景色。
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夕食はホテルが沢山あるあたりに行ってみた。
エアコンの効いたやや高そうなレストラン。 -
メーニューは無いと言われたので、店員さんに勧められたチキンチリフライと、ベジフライドライスにした。
チャイニーズも扱ってる店だからか、チキンチリフライは酢豚のような味だった。
ベジフライドライスはピラフみたいな味。
まあ量も多くて美味しかったけどもっとインドらしい物が食べたかった。
値段は合わせて210ルピー(300円)とちょっと高め。
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