イシククル湖周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012/09/14金 岩絵野外博物館&グレゴリー渓谷トレッキング<br /><車とガイドをチャーター><br />・ペトログリフ(岩絵)野外博物館<br />・グレゴリー渓谷(チョン・アクスー渓谷)トレッキング約4.5km(1時間+50分)<br />・遊牧民のテント(ユルタ)レストランでランチ<br />・車でチョン・アクスー渓谷をもう少し先まで進んで戻る<br />・キルギス人の墓地散策<br />・夕方のイシククル湖のプライベート・ビーチ散歩<br />・ラドゥガのレストランで夕食<br />【イシククル湖泊:サリオイ村にあるリゾート施設「ラドゥガ(Raduga)」】<br /><br />初めて、しげみをトイレ替わりにする経験をしてしまいました。<br />いやいや、それがイシククル湖のグレゴリー(チョン・アクスー)渓谷トレッキングでの一番の思い出というわけではありません@<br />でも、現地ガイドのレナが言っていたとおり、渓谷では、ちゃんと塀のあるトイレの方がひどくて、実際、しげみの方がましでした。<br />それと、一緒に歩いていたのが女性ガイドだったのも幸いしたといえるかもしれません。<br />女同士の気安さ。<br />2人で互いに見張りをしあいました。<br />シーズンオフに入りかかっていたので、その間、人は全然通りませんでしたけどネ。<br /><br />グレゴリー(チョン・アクスー)渓谷のトレッキング。<br />これが、今回の私の中央アジア旅行で、ウズベキスタンのヒヴァ・リベンジと匹敵するくらい、いやそれ以上のハイライトでした。<br />あいにく天候にはあまり恵まれませんでした。<br /><br />実は、今朝、朝食の前にイシククル湖畔を散歩しようと思ったのですが、朝7時頃、空は雨雲に覆われていて真っ暗で、雷すら鳴っていました。<br />朝、雨が降っていたからといって、1日中降るとは限らない、いやむしろその方が珍しいキルギスの気候です。<br />ところが、実際には、雨が止んで晴れ間が見えたときもありましたが、本日はほぼ1日雨でした。<br />現地ガイドのレナいわく、ほぼ1日雨というのは、キルギスではやはり珍しいそうです。<br />今朝は、春先の4月にしか降らないはずの雹すら降ったそうです。<br />よりにもよってそんな珍しい天気にはちあわせなくても(泣)。<br /><br />ただ、結果的には、要所要所で、なんとか雨は逃れることができました。<br />チョルポン・アタの岩絵野外博物館見学のときもそうでしたし(その前に車内で30分ほど雨やどりはしましたが)、グレゴリー渓谷トレッキングの最中も、前半は雨がやんで、晴れ間も見えました。<br />ユルタ(遊牧民のテント)のレストランで昼食をとっているときに、ざあざあ降りになってしまいましたが、ゆっくりと1時間ランチをとっている間に雨は止みました。<br />後半のトレッキング中も、ちょっと小雨に降られましたが、傘なしで歩けるくらいでした。<br />1日ほとんど曇っていたので涼しくて、その意味では歩きやすかったともいえました。<br /><br />写真も、実は、曇りのときの方がクリアに撮れました。<br />日が射してきたとき写真は、ほとんどが露出オーバー(泣)。<br />それは、一眼レフを手にしたのが今年2012年が初めてで、しかもそのあともコンデジのように液晶を覗きながらのライブビュー撮影ばかりしていて、ファインダーを覗いて撮るときに露出調整するのがまだまだ不慣れだったせいでした。今でも不慣れですけど。<br />ただ、渓谷トレッキングのときには、自分でもあきれるほど頻繁にシャッターを切りました。<br />歩きながらほんのちょっと景色が変わっただけで、それが面白くて。<br />あたかも、撮った写真をつなげて映像にしそうな勢いで撮ってしまいました。<br />だから、失敗写真やいまいちな写真が多くても、それらを削除した後でもお気に入りの写真はたくさん残りました。<br />それに、ほんのり始まっていた紅葉も含め、むしろ雨に濡れた渓谷の姿の方が、しっとりと色気のある景色になっていたと思います。<br /><br />だた、撮った本人にとってはそれぞれの写真に違いがあるのですが、あまりにたくさん写真を撮り過ぎ、似たような写真ばかりになってしまったのは否めません(苦笑)。<br />そういう写真はできるだけ少なくしたつもりですが、この渓谷トレッキング中に撮った花の写真、動物の写真、そしてランチ時の写真は、それぞれハイライト旅行記に収めてしまったので、この旅行記は、もろに渓谷の写真ばかりです。<br /><br />関連の旅行記<br />「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその9:植物編<ウズベキスタンの綿花畑や沙漠の秋の小さな花など>」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10722454/<br />「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその10:動物編<遊牧民の動物と沙漠の動物>」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10724473/<br /><br />遊牧民のテント「ユルト」でとった絶品のニジマスのフライや、そのユルトの写真も、こちらのハイライト旅行記に収めました。<br />「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその6:朝食以外の食べ物とレストラン編<キルギス編~遊牧民のテントでのランチもあり>」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10720415/<br /><br />グレゴリー渓谷では、ほんのちょっと歩いただけで変わる周りの景色に魅了され、シャッターを切りまくって歩きながら、今年2012年の7月に出かけた甲府の昇仙峡のときのことを思い出していました。<br />あのときも同じことをしていたなぁ、と。<br />昇仙峡に行こうと思ったきっかけは、石和温泉に行きたいと言った母の言葉でしたが、撮影散策は好きでも、ハイキングや山登りをする気にならなかった私にとって、思えばあれが、初トレッキングでした。<br />そのときに、キルギスでのトレッキングの予行練習になると思ったのも、確か。<br /><br />関連の旅行記(2012年7月21日)<br />「石和温泉郷に泊まって昇仙峡へ行こう!(4)仙娥滝・覚円峰・石門~ハイライトがつまった散策道」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10691374/<br />「石和温泉郷に泊まって昇仙峡へ行こう!(5)思った以上に絶景続きだった天神森エリアの渓谷道路沿い約3km」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10691380/<br /><br />それをいえば、ハイキングが特に好きでない私にしては珍しく、6月にアジサイ街道3kmをがんばって歩く気になったのも、同じ動機からでした。<br /><br />関連の旅行記(2012年6月30日)<br />「越生のあじさいづくしのハイキング(2)あじさい街道3kmをてくてくと(前編)歩き始めの1kmからあじさい写真を撮りまくり@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10684826/<br />「越生のあじさいづくしのハイキング(3)あじさい街道3kmをてくてくと(後編)麦原川沿いでユキノシタも見つけた@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10684834/<br /><br />もっとも、本番のグレゴリー渓谷トレッキングは、トレッキングといっても、思いっ切り初心者コースでした。<br />4.5kmを約2時間(1時間+50分)。間に1時間のランチ休憩。<br />初トレッキングの昇仙峡ですら、約5km約3時間(15分ほどの休憩を含む)。<br />時間と距離は大差ないけれど、私たちが歩いていた前後を、個人でチャーターした車がつかず離れずくっついて、疲れたらいつでも車に乗れる状態でしたから。<br />ただ、昇仙峡トレッキングの約3時間は、下り坂オンリーでしたし、舗装道路を歩きました。<br />あじさい街道も、舗装道路でした。<br />それに比べて本物の山道のグレゴリー渓谷は、初心者の私には歩きにくかったのは確か。<br />だから、舗装道路を歩くよりも疲れやすかったと思います。<br /><br />それにレナったら、疲れたらいつでも車に戻れる、と言い、前半何度も「だいじょうぶ?」と聞いてきたわりには、後半で、いざ私が「疲れたから車に戻りたい」と言うと、ちょっと驚いた顔で、「Really?」。<br />そして「携帯電話を車に置いてきてしまってドライバーと連絡できないから、先に行ってしまった車と合流するまでもうちょっと歩きましょうね」<br />もっとも、私がもう車に戻りたいと行ったのは、写真をたくさん撮りまくり、そろそろ撮る写真がパターン化してきたので、あとはもう車から景色を眺めるのでいいやと思ったせいであって、本気で疲れていたわけではありませんでした@<br /><br />帰りには、気になっていた街道沿いの墓地散策もできました。<br />そのときの写真はこちらのハイライト旅行記にまとめました。<br />「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその12:キルギス人の墓地とカザフ人の墓地」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10725333<br /><br />また、宿泊地ラドゥガに戻った後、夕食前に、再びイシククル湖畔を散策できました。<br />それだけ体力と時間が十分余っていたわけです。<br /><br />私がいる湖北岸の天気は夕方だいぶ天気が回復し、ドラマチックな山脈風景も見られました。<br />でも、南岸は雨雲に覆われ、雷もかすかに聞こえ、私があこがれたような湖の対岸と雪山がセットの景色は望めませんでした。<br /><br /><2012年中央アジア3カ国旅行:簡易旅程><br />9/09日 成田発~アシアナ航空でソウル仁川経由~タシケント到着<br />9/10月 ウズベキスタン航空でウルゲンチへ飛び、ヒヴァへ&ヒヴァ観光<br />9/11火 キジムクル沙漠のカラ回り★<br />9/12水 ウズベキスタン航空でキルギスの首都ビシュケクへ&ビシュケク市内観光<br />9/13木 途中でブラナの塔へ寄りながら、イシククル湖へ★<br />9/14金 岩絵野外博物館&チョン・アクスー渓谷トレッキング★<br />9/15土 イシククル湖からビシュケクへ戻る&ショッピング★<br />9/16日 ビシュケクからカザフスタンのアルマトイへ陸路国境越え★&アルマトイ市内観光<br />9/17月 チャリン・キャニオンへのエクスカーション★<br />9/18火 アルマトイ市内観光~夜23時10分アシアナ航空で出国<br />9/19水 ソウル仁川経由 朝11時10分成田着<br /> ★印は車とドライバーとガイドあるいは車とドライバーを旅行代理店経由でチャーターした日<br /><br />「クンゲイ・アラ・トーから流れ出る川 チョン・アクスー渓谷<br /> チョン・アクスー渓谷は、チョルポン・アタから車で約1時間のところにある。車を降りて川沿いに上ると間もなく、湖岸からは予想もできないような深山となり、天山モミなどの針葉樹林からガレ場へと続いている。上にはクンベル山が切り立ってそびえ、木立の間からイシク・クル湖が見渡せる。峡谷の草地に羊が放牧され、小屋やユルタが経営されている。<br /> このほかグレゴリー渓谷など、クンゲイ・アラ・トーからイシク・クル湖に流れ込む川沿いに少し上るだけで、湖岸とは別天地が満喫できる。」<br />(「地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々(2011~2012年版)」より)<br /><br />「グレゴリー渓谷とチョン・アクスー渓谷<br /> (イシククル湖)北岸、グリゴリエフスカ村のちょうど北には、最もすばらしいアルプスのような景色が見られるところの一つとして、チョン・アクスー渓谷があります。<br /> 激流に切り裂かれた渓谷は、グリゴリエフスカ村から22kmのところから3つの小さな山湖まで続いています。その全てのコースをハイキングすることは可能ですが、ヒッチハイクしたり、自分の車で行くこともできます。夏には道沿いにたくさんの宿泊できるユルト(遊牧民のテント)やユルト・レストランがあります。加えて、最初の湖でもユルト泊ができます。現地の男性は必ずレンタル乗馬を提案するでしょう(1時間当たり300スムから500スム/2012年9月現在、1キルギス・ソム(KGS)=約1.6円で換算)。さらに、有料で、鷹を肩にとまらせるスリルを体験させてくれる鷹匠もいます。」<br />(Lonely Planet「Central Asia」2010年10月刊第5版より私訳)<br />

2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~第6日目(1)イシククル湖:チョルポン・アタの岩絵野外博物館

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2012/09/14 - 2012/09/14

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まみ

まみさん

2012/09/14金 岩絵野外博物館&グレゴリー渓谷トレッキング
<車とガイドをチャーター>
・ペトログリフ(岩絵)野外博物館
・グレゴリー渓谷(チョン・アクスー渓谷)トレッキング約4.5km(1時間+50分)
・遊牧民のテント(ユルタ)レストランでランチ
・車でチョン・アクスー渓谷をもう少し先まで進んで戻る
・キルギス人の墓地散策
・夕方のイシククル湖のプライベート・ビーチ散歩
・ラドゥガのレストランで夕食
【イシククル湖泊:サリオイ村にあるリゾート施設「ラドゥガ(Raduga)」】

初めて、しげみをトイレ替わりにする経験をしてしまいました。
いやいや、それがイシククル湖のグレゴリー(チョン・アクスー)渓谷トレッキングでの一番の思い出というわけではありません@
でも、現地ガイドのレナが言っていたとおり、渓谷では、ちゃんと塀のあるトイレの方がひどくて、実際、しげみの方がましでした。
それと、一緒に歩いていたのが女性ガイドだったのも幸いしたといえるかもしれません。
女同士の気安さ。
2人で互いに見張りをしあいました。
シーズンオフに入りかかっていたので、その間、人は全然通りませんでしたけどネ。

グレゴリー(チョン・アクスー)渓谷のトレッキング。
これが、今回の私の中央アジア旅行で、ウズベキスタンのヒヴァ・リベンジと匹敵するくらい、いやそれ以上のハイライトでした。
あいにく天候にはあまり恵まれませんでした。

実は、今朝、朝食の前にイシククル湖畔を散歩しようと思ったのですが、朝7時頃、空は雨雲に覆われていて真っ暗で、雷すら鳴っていました。
朝、雨が降っていたからといって、1日中降るとは限らない、いやむしろその方が珍しいキルギスの気候です。
ところが、実際には、雨が止んで晴れ間が見えたときもありましたが、本日はほぼ1日雨でした。
現地ガイドのレナいわく、ほぼ1日雨というのは、キルギスではやはり珍しいそうです。
今朝は、春先の4月にしか降らないはずの雹すら降ったそうです。
よりにもよってそんな珍しい天気にはちあわせなくても(泣)。

ただ、結果的には、要所要所で、なんとか雨は逃れることができました。
チョルポン・アタの岩絵野外博物館見学のときもそうでしたし(その前に車内で30分ほど雨やどりはしましたが)、グレゴリー渓谷トレッキングの最中も、前半は雨がやんで、晴れ間も見えました。
ユルタ(遊牧民のテント)のレストランで昼食をとっているときに、ざあざあ降りになってしまいましたが、ゆっくりと1時間ランチをとっている間に雨は止みました。
後半のトレッキング中も、ちょっと小雨に降られましたが、傘なしで歩けるくらいでした。
1日ほとんど曇っていたので涼しくて、その意味では歩きやすかったともいえました。

写真も、実は、曇りのときの方がクリアに撮れました。
日が射してきたとき写真は、ほとんどが露出オーバー(泣)。
それは、一眼レフを手にしたのが今年2012年が初めてで、しかもそのあともコンデジのように液晶を覗きながらのライブビュー撮影ばかりしていて、ファインダーを覗いて撮るときに露出調整するのがまだまだ不慣れだったせいでした。今でも不慣れですけど。
ただ、渓谷トレッキングのときには、自分でもあきれるほど頻繁にシャッターを切りました。
歩きながらほんのちょっと景色が変わっただけで、それが面白くて。
あたかも、撮った写真をつなげて映像にしそうな勢いで撮ってしまいました。
だから、失敗写真やいまいちな写真が多くても、それらを削除した後でもお気に入りの写真はたくさん残りました。
それに、ほんのり始まっていた紅葉も含め、むしろ雨に濡れた渓谷の姿の方が、しっとりと色気のある景色になっていたと思います。

だた、撮った本人にとってはそれぞれの写真に違いがあるのですが、あまりにたくさん写真を撮り過ぎ、似たような写真ばかりになってしまったのは否めません(苦笑)。
そういう写真はできるだけ少なくしたつもりですが、この渓谷トレッキング中に撮った花の写真、動物の写真、そしてランチ時の写真は、それぞれハイライト旅行記に収めてしまったので、この旅行記は、もろに渓谷の写真ばかりです。

関連の旅行記
「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその9:植物編<ウズベキスタンの綿花畑や沙漠の秋の小さな花など>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10722454/
「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその10:動物編<遊牧民の動物と沙漠の動物>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10724473/

遊牧民のテント「ユルト」でとった絶品のニジマスのフライや、そのユルトの写真も、こちらのハイライト旅行記に収めました。
「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその6:朝食以外の食べ物とレストラン編<キルギス編~遊牧民のテントでのランチもあり>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10720415/

グレゴリー渓谷では、ほんのちょっと歩いただけで変わる周りの景色に魅了され、シャッターを切りまくって歩きながら、今年2012年の7月に出かけた甲府の昇仙峡のときのことを思い出していました。
あのときも同じことをしていたなぁ、と。
昇仙峡に行こうと思ったきっかけは、石和温泉に行きたいと言った母の言葉でしたが、撮影散策は好きでも、ハイキングや山登りをする気にならなかった私にとって、思えばあれが、初トレッキングでした。
そのときに、キルギスでのトレッキングの予行練習になると思ったのも、確か。

関連の旅行記(2012年7月21日)
「石和温泉郷に泊まって昇仙峡へ行こう!(4)仙娥滝・覚円峰・石門~ハイライトがつまった散策道」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10691374/
「石和温泉郷に泊まって昇仙峡へ行こう!(5)思った以上に絶景続きだった天神森エリアの渓谷道路沿い約3km」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10691380/

それをいえば、ハイキングが特に好きでない私にしては珍しく、6月にアジサイ街道3kmをがんばって歩く気になったのも、同じ動機からでした。

関連の旅行記(2012年6月30日)
「越生のあじさいづくしのハイキング(2)あじさい街道3kmをてくてくと(前編)歩き始めの1kmからあじさい写真を撮りまくり@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10684826/
「越生のあじさいづくしのハイキング(3)あじさい街道3kmをてくてくと(後編)麦原川沿いでユキノシタも見つけた@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10684834/

もっとも、本番のグレゴリー渓谷トレッキングは、トレッキングといっても、思いっ切り初心者コースでした。
4.5kmを約2時間(1時間+50分)。間に1時間のランチ休憩。
初トレッキングの昇仙峡ですら、約5km約3時間(15分ほどの休憩を含む)。
時間と距離は大差ないけれど、私たちが歩いていた前後を、個人でチャーターした車がつかず離れずくっついて、疲れたらいつでも車に乗れる状態でしたから。
ただ、昇仙峡トレッキングの約3時間は、下り坂オンリーでしたし、舗装道路を歩きました。
あじさい街道も、舗装道路でした。
それに比べて本物の山道のグレゴリー渓谷は、初心者の私には歩きにくかったのは確か。
だから、舗装道路を歩くよりも疲れやすかったと思います。

それにレナったら、疲れたらいつでも車に戻れる、と言い、前半何度も「だいじょうぶ?」と聞いてきたわりには、後半で、いざ私が「疲れたから車に戻りたい」と言うと、ちょっと驚いた顔で、「Really?」。
そして「携帯電話を車に置いてきてしまってドライバーと連絡できないから、先に行ってしまった車と合流するまでもうちょっと歩きましょうね」
もっとも、私がもう車に戻りたいと行ったのは、写真をたくさん撮りまくり、そろそろ撮る写真がパターン化してきたので、あとはもう車から景色を眺めるのでいいやと思ったせいであって、本気で疲れていたわけではありませんでした@

帰りには、気になっていた街道沿いの墓地散策もできました。
そのときの写真はこちらのハイライト旅行記にまとめました。
「2012年中央アジア旅行~ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン~ハイライトその12:キルギス人の墓地とカザフ人の墓地」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10725333

また、宿泊地ラドゥガに戻った後、夕食前に、再びイシククル湖畔を散策できました。
それだけ体力と時間が十分余っていたわけです。

私がいる湖北岸の天気は夕方だいぶ天気が回復し、ドラマチックな山脈風景も見られました。
でも、南岸は雨雲に覆われ、雷もかすかに聞こえ、私があこがれたような湖の対岸と雪山がセットの景色は望めませんでした。

<2012年中央アジア3カ国旅行:簡易旅程>
9/09日 成田発~アシアナ航空でソウル仁川経由~タシケント到着
9/10月 ウズベキスタン航空でウルゲンチへ飛び、ヒヴァへ&ヒヴァ観光
9/11火 キジムクル沙漠のカラ回り★
9/12水 ウズベキスタン航空でキルギスの首都ビシュケクへ&ビシュケク市内観光
9/13木 途中でブラナの塔へ寄りながら、イシククル湖へ★
9/14金 岩絵野外博物館&チョン・アクスー渓谷トレッキング★
9/15土 イシククル湖からビシュケクへ戻る&ショッピング★
9/16日 ビシュケクからカザフスタンのアルマトイへ陸路国境越え★&アルマトイ市内観光
9/17月 チャリン・キャニオンへのエクスカーション★
9/18火 アルマトイ市内観光~夜23時10分アシアナ航空で出国
9/19水 ソウル仁川経由 朝11時10分成田着
 ★印は車とドライバーとガイドあるいは車とドライバーを旅行代理店経由でチャーターした日

「クンゲイ・アラ・トーから流れ出る川 チョン・アクスー渓谷
 チョン・アクスー渓谷は、チョルポン・アタから車で約1時間のところにある。車を降りて川沿いに上ると間もなく、湖岸からは予想もできないような深山となり、天山モミなどの針葉樹林からガレ場へと続いている。上にはクンベル山が切り立ってそびえ、木立の間からイシク・クル湖が見渡せる。峡谷の草地に羊が放牧され、小屋やユルタが経営されている。
 このほかグレゴリー渓谷など、クンゲイ・アラ・トーからイシク・クル湖に流れ込む川沿いに少し上るだけで、湖岸とは別天地が満喫できる。」
(「地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々(2011~2012年版)」より)

「グレゴリー渓谷とチョン・アクスー渓谷
 (イシククル湖)北岸、グリゴリエフスカ村のちょうど北には、最もすばらしいアルプスのような景色が見られるところの一つとして、チョン・アクスー渓谷があります。
 激流に切り裂かれた渓谷は、グリゴリエフスカ村から22kmのところから3つの小さな山湖まで続いています。その全てのコースをハイキングすることは可能ですが、ヒッチハイクしたり、自分の車で行くこともできます。夏には道沿いにたくさんの宿泊できるユルト(遊牧民のテント)やユルト・レストランがあります。加えて、最初の湖でもユルト泊ができます。現地の男性は必ずレンタル乗馬を提案するでしょう(1時間当たり300スムから500スム/2012年9月現在、1キルギス・ソム(KGS)=約1.6円で換算)。さらに、有料で、鷹を肩にとまらせるスリルを体験させてくれる鷹匠もいます。」
(Lonely Planet「Central Asia」2010年10月刊第5版より私訳)

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 岩絵野外博物館の入口<br /><br />入口といっても柵に設けられた扉から入っただけで、特に誰か管理者がいるわけでも、料金を徴収されるわけでもありません。<br />正直、この光景を見て、唖然。<br />

    岩絵野外博物館の入口

    入口といっても柵に設けられた扉から入っただけで、特に誰か管理者がいるわけでも、料金を徴収されるわけでもありません。
    正直、この光景を見て、唖然。

  • 入ってすぐのところにあった1番大きくて、よく見える岩絵<br /><br />これが代表的な岩絵といえるでしょう。<br />私の腰あたりまである岩でしたので、高さ1メートルくらいかな。<br />

    入ってすぐのところにあった1番大きくて、よく見える岩絵

    これが代表的な岩絵といえるでしょう。
    私の腰あたりまである岩でしたので、高さ1メートルくらいかな。

  • 狩りをする人間が背後にちっちゃく<br /><br />ラスコーのような世界的に有名な他の先史時代の岩絵もそうですが、ここの岩絵も、狩りで獲物を首尾良く捕まえられるように、という願いと、捕らえるのが難しかったので動物に対する畏怖の念が込められているため、その対象の動物の方が何倍も大きく描かれ、人の姿はちっちゃく添えられていました。<br />アイベック(野生の山羊)の図柄も、後足の付け根からお尻のあたりを渦巻きにしたりして、独特ですばらしいです。<br />

    狩りをする人間が背後にちっちゃく

    ラスコーのような世界的に有名な他の先史時代の岩絵もそうですが、ここの岩絵も、狩りで獲物を首尾良く捕まえられるように、という願いと、捕らえるのが難しかったので動物に対する畏怖の念が込められているため、その対象の動物の方が何倍も大きく描かれ、人の姿はちっちゃく添えられていました。
    アイベック(野生の山羊)の図柄も、後足の付け根からお尻のあたりを渦巻きにしたりして、独特ですばらしいです。

  • アイベック以外の獣もいろいろ

    アイベック以外の獣もいろいろ

  • それにしても岩ごろごろな野外博物館<br /><br />ぱっと見て、岩絵、岩絵、岩絵……というわけではなかったです。<br />雨が上がったばかりなので、彼方のアラ・トー山脈は霧がかかっていてよく見えなかったのも残念でした。<br />ガイドのレナが、手前の岩が丸く並べられているところに注目しました。<br />

    それにしても岩ごろごろな野外博物館

    ぱっと見て、岩絵、岩絵、岩絵……というわけではなかったです。
    雨が上がったばかりなので、彼方のアラ・トー山脈は霧がかかっていてよく見えなかったのも残念でした。
    ガイドのレナが、手前の岩が丸く並べられているところに注目しました。

  • 祈りの場所とか犠牲をささげる場所とか諸説ある円形跡・その1<br /><br />先史時代の遺跡など見慣れていないので、言われてみて初めて、人為的に並べられたことに気付きました。<br />

    祈りの場所とか犠牲をささげる場所とか諸説ある円形跡・その1

    先史時代の遺跡など見慣れていないので、言われてみて初めて、人為的に並べられたことに気付きました。

  • 祈りの場所とか犠牲をささげる場所とか諸説ある円形跡・その2<br /><br />こうして眺めると、確かに作為を感じられる跡でした。<br />こういう跡も、この広大なエリアのあちこちにあるようでした。<br />

    祈りの場所とか犠牲をささげる場所とか諸説ある円形跡・その2

    こうして眺めると、確かに作為を感じられる跡でした。
    こういう跡も、この広大なエリアのあちこちにあるようでした。

  • アイベック(野生のヤギ)がたくさん<br /><br />シンプルなラインながら、ちゃんとアイベックと分かるし、なかなか美しいです。<br />彼方には、おなべのフタのようなアラ・トー山脈の淡い影。<br />

    アイベック(野生のヤギ)がたくさん

    シンプルなラインながら、ちゃんとアイベックと分かるし、なかなか美しいです。
    彼方には、おなべのフタのようなアラ・トー山脈の淡い影。

  • 狩人とアイベック<br /><br />ちょっと分かりづらいですが、馬か何かに乗って、アイベックに向かって弓を引く姿がなんとか判別つきました。<br />

    狩人とアイベック

    ちょっと分かりづらいですが、馬か何かに乗って、アイベックに向かって弓を引く姿がなんとか判別つきました。

  • 牛は珍しい<br /><br />動物の絵はほとんどアイベックだそうです。<br />

    牛は珍しい

    動物の絵はほとんどアイベックだそうです。

  • うっすら確認できたアイベック<br /><br />これも岩がぬれているおかげで分かったといえます。<br />岩が乾いていたら、朝早くか夕方でない限り、ここまで見えなかったろうと思います。<br />ここに岩絵があったのすら気付かなかった可能性もあります。<br /><br />ただ、この岩でも分かるように、コケは岩絵の天敵です。<br />コケのせいで、せっかくの岩絵が見えなくなったり、破壊すらされてしまっているものもあるそうです。<br />

    うっすら確認できたアイベック

    これも岩がぬれているおかげで分かったといえます。
    岩が乾いていたら、朝早くか夕方でない限り、ここまで見えなかったろうと思います。
    ここに岩絵があったのすら気付かなかった可能性もあります。

    ただ、この岩でも分かるように、コケは岩絵の天敵です。
    コケのせいで、せっかくの岩絵が見えなくなったり、破壊すらされてしまっているものもあるそうです。

  • 岩絵野外博物館にはこんな植物もごろごろ<br /><br />私が、こういう草は砂漠のラクダさんが好んで食べていたなぁと思いながら注目していたら、レナが名前を教えてくれました。<br />英語で馬の尻尾(Horse Tail)。正式名はイクイシタム(Equisetum)。<br />あとで調べて見たら、和名ではトクサ属とありました。<br />胃に良くて、歯痛もおさめる効能があるそうです。<br />

    岩絵野外博物館にはこんな植物もごろごろ

    私が、こういう草は砂漠のラクダさんが好んで食べていたなぁと思いながら注目していたら、レナが名前を教えてくれました。
    英語で馬の尻尾(Horse Tail)。正式名はイクイシタム(Equisetum)。
    あとで調べて見たら、和名ではトクサ属とありました。
    胃に良くて、歯痛もおさめる効能があるそうです。

  • アイベックの岩絵のある岩と、彼方のアラ・トー山脈<br /><br />もう少し辺りが晴れれば、すばらしい景色とともに野外博物館の散策ができたでしょう。<br />いまは、これ以上、靴底から水がしみこまないように、足元に気をつけながら歩くしかないです。<br />

    アイベックの岩絵のある岩と、彼方のアラ・トー山脈

    もう少し辺りが晴れれば、すばらしい景色とともに野外博物館の散策ができたでしょう。
    いまは、これ以上、靴底から水がしみこまないように、足元に気をつけながら歩くしかないです。

  • 立派な角のアイベック<br /><br />複数描かれているようですが、他のはちょっと見づらくなっていました。<br />

    立派な角のアイベック

    複数描かれているようですが、他のはちょっと見づらくなっていました。

  • 岩ごろごろのあたりの様子と彼方の山影<br /><br />この中から判別可能な岩絵を見つけろといわれても、よっぽど好きでない限り、ちょっと引いてしまいます。<br />ただ、丁寧に見て行くと、確かに博物館と呼ばれるにふさわしいくらい、たくさんありました。<br />そしてガイドのレナがだいたいどこにあるか見当をつけながら歩いてくれたので、外れはありませんでした。<br />

    岩ごろごろのあたりの様子と彼方の山影

    この中から判別可能な岩絵を見つけろといわれても、よっぽど好きでない限り、ちょっと引いてしまいます。
    ただ、丁寧に見て行くと、確かに博物館と呼ばれるにふさわしいくらい、たくさんありました。
    そしてガイドのレナがだいたいどこにあるか見当をつけながら歩いてくれたので、外れはありませんでした。

  • 体の長いアイベック

    体の長いアイベック

  • 狩人たちもうっすら見える

    狩人たちもうっすら見える

  • 狩人たちはここ<br /><br />さきほどの写真の一部です。<br />

    狩人たちはここ

    さきほどの写真の一部です。

  • 岩ごろごろと彼方の山影<br /><br />それにしても……と、つくづくあたりを撮っておきたくなりました。<br />岩が丸っこいのばかりなのは、氷河で削られてしまったせいです。<br />

    岩ごろごろと彼方の山影

    それにしても……と、つくづくあたりを撮っておきたくなりました。
    岩が丸っこいのばかりなのは、氷河で削られてしまったせいです。

  • 2匹のアイベックと思いきや

    2匹のアイベックと思いきや

  • よく見るとちっちゃく上の方にもアイベック<br /><br />遠近法などを無視して自由に描かれていることは分かっていますが、こうしてみると、ブレーメンの音楽隊のよう@<br />

    よく見るとちっちゃく上の方にもアイベック

    遠近法などを無視して自由に描かれていることは分かっていますが、こうしてみると、ブレーメンの音楽隊のよう@

  • 描かれたアイベックがよく見える、きれいな三角形の岩とあたりの景色<br /><br />北の空が少しずつ晴れてきたおかげで、辺りの山脈の様子もだんだんと見えてきました。<br />

    描かれたアイベックがよく見える、きれいな三角形の岩とあたりの景色

    北の空が少しずつ晴れてきたおかげで、辺りの山脈の様子もだんだんと見えてきました。

  • 三角岩のアイベック<br /><br />よく見ると複数描かれていました。<br />岩がぬれていたおかげで、うっすら判別。<br />

    三角岩のアイベック

    よく見ると複数描かれていました。
    岩がぬれていたおかげで、うっすら判別。

  • なかなか独創的なアイベックの絵<br /><br />脚が4本ともほぼ均等に横に並んでる?<br />

    なかなか独創的なアイベックの絵

    脚が4本ともほぼ均等に横に並んでる?

  • 雪のアラ・トー山脈が見えて来た!<br /><br />このあとはハイライトのグレゴリー渓谷のトレッキングなのです。<br />山の景色が見えるようになってくれないと、楽しみが半減してしまいます。<br />でもこの分だと期待できるかも。ドキドキ。<br />

    雪のアラ・トー山脈が見えて来た!

    このあとはハイライトのグレゴリー渓谷のトレッキングなのです。
    山の景色が見えるようになってくれないと、楽しみが半減してしまいます。
    でもこの分だと期待できるかも。ドキドキ。

  • イシククル湖側をふりかえって<br /><br />空が少し明るくなってきたおかげで、湖も判別できるようになりました。<br />それにしても、この中から岩絵を見つけるのは、まさに宝探しのようでした。<br />案内人がいないと、私などは飽きてしまいそう。<br />

    イシククル湖側をふりかえって

    空が少し明るくなってきたおかげで、湖も判別できるようになりました。
    それにしても、この中から岩絵を見つけるのは、まさに宝探しのようでした。
    案内人がいないと、私などは飽きてしまいそう。

  • 彼方のイシククル湖にズーム

    彼方のイシククル湖にズーム

  • アイベックと弓を射る人の岩絵<br /><br />体の部分に円が描かれたタイプのアイベック。<br />

    アイベックと弓を射る人の岩絵

    体の部分に円が描かれたタイプのアイベック。

  • アイベックに狙いを定めた狩人に注目<br /><br />ここは動物だけの岩絵が圧倒的に多いのですが、レナのおかげで、人の姿も見える岩絵も、いくつも見つけることができました。<br />

    アイベックに狙いを定めた狩人に注目

    ここは動物だけの岩絵が圧倒的に多いのですが、レナのおかげで、人の姿も見える岩絵も、いくつも見つけることができました。

  • 最初の大岩の次にクリアな岩絵をあたりの景色と

    最初の大岩の次にクリアな岩絵をあたりの景色と

  • 横に描かれたのは牛かな、ヤギかな<br /><br />この前の写真と同じ岩です。<br />

    横に描かれたのは牛かな、ヤギかな

    この前の写真と同じ岩です。

  • 最初の岩に戻って来て<br /><br />やっぱりこれが1番Visibleで見事@<br /><br />岩絵野外博物館編おわり。<br />グレゴリー渓谷トレッキング編へとつづく。<br />

    最初の岩に戻って来て

    やっぱりこれが1番Visibleで見事@

    岩絵野外博物館編おわり。
    グレゴリー渓谷トレッキング編へとつづく。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • とんびさん 2013/02/02 16:29:03
    岩絵
    ここの岩絵は有名ですが、行けませんでした。
    なるほどこんな感じだったのですね。自由で出入りできたりとおおらかな感じですね。

    まみ

    まみさん からの返信 2013/02/02 20:40:34
    RE: 岩絵
    とんびさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    イシククルエリアでまず真っ先にそそられたのが岩絵でした。でもこれがチョルポン・アタの少し郊外にあるというので、交通手段をどうしようかと悩み、それで現地ガイドと車をやっぱりチャーターしたいと思ったきっかけです。
    「歩き方」には回るコースの案内があるとあったのですが、うーん、それは見当たりませんでした。
    おおらかはいいんですが、整備されていないんですよ、
    自然のままにある雰囲気もいいのですが、損傷されてしまうのは防いでほしいですね。

    > ここの岩絵は有名ですが、行けませんでした。
    > なるほどこんな感じだったのですね。自由で出入りできたりとおおらかな感じですね。
  • eahawkさん 2013/02/01 00:26:37
    本当に・・
    保存状態が悪く残念で仕方がありません。
    もっと丁寧に保存すれば、色々な発見もあるのにな〜

    少し愚痴ってしまいました(笑)
    キルギスの遺物の扱いは、本当に唖然としますよね。

    eahawk

    まみ

    まみさん からの返信 2013/02/01 08:40:45
    RE: 本当に・・
    eahawkさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    > 保存状態が悪く残念で仕方がありません。
    > もっと丁寧に保存すれば、色々な発見もあるのにな〜

    そうなんですよね。
    ゴミ捨て場にされた古代ローマ時代の浴場跡はほんとに驚きました。
    まあ、そのローマでも、ルネサンス期くらいまではまだまだ住民に遺跡を保護する意識はなくて、コロッセオの石材も再利用していたっていいますからね。。
    キルギスには豊かな歴史があるので、その遺跡や建物もあると思うのに、残念です。

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