2013/01/20 - 2013/01/20
1750位(同エリア4789件中)
おぷさん
タイ北部を周遊する旅3日目。
チェンマイという町は、タイ第2の都市ながら、バンコクとは全然違って、自然豊かで落ち着ける町らしい。
定年後にロングステイする日本人も多いとかで、いったい、なにがそんなに魅力なのだろうと、今回の旅でわかったらいいなと思っていました。
自分も、老後はチェンマイで・・・(まだ20年以上先だけど)
その片鱗でもわかれば今回の旅は成果があったかなと。
そんなとき、ロングステイしているおもしろご夫婦に遭遇。
話がめちゃめちゃ面白くて、旅は一気に盛り上がりました〜!
いやー、やっぱり、旅先で出会う日本人との交流が本当に楽しいです。
というわけで、今日の目的はドイ・ステープ行くだけで、あとはまったりチェンマイの街で過ごします。
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー8泊9日の旅
国境越えLOVE!
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス
メコン川を眺めながらビールをまったり飲む!(っていうか毎日飲む)
【旅のスケジュール】
1/18(金)日本(中部国際)〜バンコク〜チェンマイ(チェンマイ泊)
1/19(土)チェンマイ(チェンマイ泊)
1/20(日)チェンマイ(チェンマイ泊)★←いまここ!
1/21(月)チェンマイ〜チェンライ(チェンライ泊)
1/22(火)チェンライ〜メーサイ〜タチレイ〜ゴールデントライアングル〜チェンセーン〜チェンライ(チェンライ泊)
1/23(水)チェンライ〜チェンコ−ン(チェンコン泊)
1/24(木)チェンコーン〜バンコク(車中泊)
1/25(金)バンコク(バンコク泊)
1/26(土)バンコク〜日本(中部国際)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイ3日目。
今日も朝は涼しいです。
朝の散歩。
昨日のレンタルサイクルは返却してデポジット1000B返却。 -
朝のターペー門。
朝日を浴びる城壁が綺麗です。
朝から、なにやら組み立てている人がいる。
そういえば、今日は日曜日。
また何かここでイベントが有るのかな。 -
鳩の大群。
-
爽やかな朝です。
城壁づたいにちょっと散歩してみます。 -
よさげな喫茶店で朝食。
よく見たら、昨日の朝ごはんを食べた麺屋の隣。
あいかわらず行動範囲が狭い。 -
コーヒー、目玉焼き、トースト、ジュースのコンチネンタル・ブレックファストで80B。
店員のおじさんが愛想が良くて、落ち着けるレストラン。 -
朝ごはんを食べて、ターペー門を城壁づたいに南へ行ってみます。
-
チェンマイ門近くのお寺へ。
文字がタイ文字と違う・・・とよく見たら、ミャンマー寺院です。 -
中に入ると、ミャンマーのお坊さんが日曜学校を開いています。
子どもたちが、楽しそうに文字の勉強をしています。
こういうのいいですねぇ。 -
ミャンマー寺。
-
タイの便利雑貨屋。
-
さて、今日は、昨日まで泊まっていた宿に空きがないとのことなので、宿替えをしなくてはいけません。
朝の散歩をしながら、宿も探さなくてはいけません。
どこかいいところないかなぁ。 -
旧市街の北の方にある宿リブラ・ゲストハウス。
良さげですが、ちょっと高そうかも。 -
結局、昨日行った「ナイスアパートメント」に行って見ることにした。
まだ部屋は空いていないが、1泊380Bで泊まれそう。
とりあえず部屋をキープ。
日本人の旅行者2人に会い、軽く挨拶だけした。
荷物を前の宿から持って移動すると、2人が近くの食堂にいたので、少しお話して、またのちほど会いましょうと別れる。
女性の旅行者Rさんと、男性の旅行者Hさん。今日、KLからチェンマイに着いたそうな。
2人ともチェンマイはリピーターで何回か来ているそう。 -
今日のチェンマイ観光は、「ワット・ドイ・ステープ」。
チェンマイに来たら、やっぱり一度は行っておかないといけない定番スポット。
バスが北のチャーン・プアック門近くから出るというのでぶらぶら歩いて向かいます。
途中で、昨日満員で入れなかったおかゆ屋さんへ。
今日は空いているのでチャンス! -
さっそく中に入ります。
11時ぐらいと中途半端な時間なのでさくっと席ゲット。
朝はかなり混みますので要注意。 -
けっこうメニュー豊富で、おかゆ以外にも一般的なタイ料理は食べられるようです。
-
でも、やっぱりお粥でしょう、ということで、鶏おかゆを注文。
サイドメニューに肉まん。 -
24時間営業のこのおかゆ屋さんの看板メニュー。
お米のつぶが原型がないくらいに煮込まれています。
卵入りでかきまぜて食べるとめちゃうま!
30B+卵5B。 -
サイドメニューの点心も豊富で、ひとまず普通の肉まん。1個10B。
-
チャーン・プアック門に到着。
ドイ・ステープ方向の道沿いにはそれらしきバスはとまっていませんが・・・ -
反対側の道に行くと、赤いソンテウを発見。
道の向こうからドライバーらしきオッサンが手招きしている。
近づいてみると、ドイ・ステープ行きのソンテウだという。 -
すでに、中には5,6人の欧米人が乗っている。
聞くと、ドイ・ステープまで運賃は50B。
さっそく乗り込むことにする。
このあと、韓国人の家族連れ3人が乗ってきて、定員になったようなので出発。 -
ソンテウに揺られて、山を登っていきます。
揺られること40分程度・・・っていうか、山道でかなり揺れる!
最初、ノリノリだった欧米人の団体も、だんだんぐったりしてくる。
こりゃ、かなり山登ってますねぇ。
自転車でくるのは絶対無理、バイクでもけっこうきつかも・・・ -
山道をぐねぐね登って、山頂へ到着。
ここがドイ・ステープ。
着く頃には、全員、気分悪くてへろへろ・・・ -
乗ってきたソンテウ(ロット・デーン)。
帰りもたぶんお世話になると思います。 -
さっそく、階段を登り、山寺へ。
けっこうな人だかりで、露天もいっぱい。 -
ワット・ドイ・ステープ入り口。
階段がきつそう・・・ -
ケーブルカーでも上がれるようですが、階段のほうに来てしまったので根性で登ります。
300段ほどある階段を登っていきます。
ところどころに、タイの高校生らしき団体が、募金の寄付を募っています。 -
山頂へ到着。はぁ、はぁ。
外国人はチケット売り場で入場料30Bを払います。
(検札などはなく、正直、払わなくても素通りできそうなほどゆるい感じ) -
ドイ・ステープ内へ。
多くの観光客(ほとんど地元の人)で賑わっています。 -
ドイ・ステープ寺院は、チェンマイの市街地から14キロ離れたステープ山(標高約1000メートル)の山頂近くに建立された北タイで最も神聖な寺院。
名前の由来は、その昔この山に"ステーワ"という苦行者が住んでいたことから"ドイ・ステープ寺院"と名付けられた。
このお寺の歴史は、1386年クエーナ王とダイナスティ王の命で建てられた。
お寺を建立するにあたって、クエーナ王が象を歩かせて、場所を指し示させようという提案をした。
象は、おもむろにステープ山に登り、その頂に立った時、金切り声を出し息絶えた。
クエーナ王は、象が死んだその場所に寺院を建てようと決心した。
このお話にちなんで、境内には象の像が祀られている。
ドイ・ステープ寺院のシンボル、黄金の仏塔には、仏教を広めるようスコータイからチェンマイに持ち帰ったと言われる仏舎利が納められている。
(チェンマイ観光ガイドより) -
金色のパゴタが美しい。
-
多くのタイ人が、なにやらお経のようなものを唱えながら、パゴタの周りをぐるぐる回っている。
-
本堂内。
仏像もきらびやか。 -
お坊さんが、お経のようなものを唱えながら、大衆に向かって聖水を振りかけている。
外国人観光客(私含む)にも、水をかけてくれ、英語で「happy fo you!」などと笑顔で言ってくれる、なかなかホスピタリティーあふれるお坊さん。 -
子供がなぜか「Drスランプ」あられちゃんの帽子。
-
今日は大変いい天気。
雲ひとつない青空に映える、黄金のパゴダ。 -
裏手の展望台からは、チェンマイの町が見渡せます。
-
ドイ・ステープから見るチェンマイ空港。
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ブーゲンビリアが咲き誇っています。
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なんて書いてあるかわかりませんが、プミポン国王が光ってます。
サタデーナイトフィーバー的な?? -
干支によって、「今年のご利益お寺」みたいなのが紹介してあったので見てみる。
うさぎどしの私は、こちらのお寺!(どこ?) -
お寺の裏手に喫茶休憩スペースも。
-
子どもたちがタイ舞踊のような踊りを披露して、小銭を稼いでいます。
-
日曜日だからやってるのかな?
-
ぐるっと一周して、見学終了。
なかなか立派ですが・・・そんなに長居する感じじゃないかな?? -
帰りも階段を下って戻ります。
わに。 -
行きは大変ですが、帰りは楽勝です。
-
麓の土産物屋をぶらぶら。
いちごが売っていたので買ってみる。
1カップ20B -
好きなのを選ぶと、「シュガー?」といって砂糖をかけてくれます。
が・・・これ、砂糖と塩がまざったやつです。
さすが、タイは「甘い、辛い、酸っぱい」を同時に楽しむ文化だ。 -
さっき子供がかぶっていたアラレちゃん帽子が大量販売。
流行ってるのかな? -
さて、帰りのバスを探します。
赤いソンテウがたくさん泊まっている場所に行き、聞いてみると、「シティーに行くならあのバス」と教えてくれるオッサン。
再度、「チェンマイシティー?」と確認して乗り込む。
すでに満員だったので、乗ったらすぐに出発。
こういうのはタイミングです。
料金は40B。 -
山を下り、チェンマイ動物園へ。
大変の観光客がここで降りて行きました。 -
チェンマイ大学前。
ちょうど、今日は卒業式だったようで、学生帽(菱型のやつ)をかぶった学生さんが大勢。
ここで数人降りたため、乗客は私と中国人男性の2名に。
すると、ソンテウの運転手が「ここが終点だ、降りて」と言い放つ。
えー、と思ったが、「はい、40バーツ」と言われ、泣く泣く払う。
行きは直通だったのに、帰りは乗り換えが必要とは・・・ -
しかし、すぐに別のソンテウが来たので、呼び止めると、ターペー門まで言ってくれるという。
料金は40B。
こちらに乗り換えて市街まで。 -
あっさりとターペー門到着。
いやぁ、ソンテウはめちゃ便利だわー。
バスとタクシーのいいところ取りの乗り物です。
考えたタイ人、すごいわ、っていうか、とにかく歩かずに目的地に着きたいんだな、タイ人は(笑)。
というわけで、今日の観光らしい観光は終わり。
まだ昼過ぎです。あと半日、ぼーっとして過ごそう!
後半(サンデーマーケット編)へ続く!
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