2013/01/19 - 2013/01/19
1249位(同エリア4789件中)
おぷさん
タイ北部を周遊する旅2日目。
昨日の夜にチェンマイ到着、ターペー門近くの安宿で一晩を過ごしました。
今日はレンタサイクルで旧市街をしこたまぶらぶらしてみようと思います。
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー8泊9日の旅
国境越えLOVE!
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス
メコン川を眺めながらビールをまったり飲む!(っていうか毎日飲む)
【旅のスケジュール】
1/18(金)日本(中部国際)〜バンコク〜チェンマイ(チェンマイ泊)
1/19(土)チェンマイ(チェンマイ泊)★←いまここ!
1/20(日)チェンマイ(チェンマイ泊)
1/21(月)チェンマイ〜チェンライ(チェンライ泊)
1/22(火)チェンライ〜メーサイ〜タチレイ〜ゴールデントライアングル〜チェンセーン〜チェンライ(チェンライ泊)
1/23(水)チェンライ〜チェンコ−ン(チェンコン泊)
1/24(木)チェンコーン〜バンコク(車中泊)
1/25(金)バンコク(バンコク泊)
1/26(土)バンコク〜日本(中部国際)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時起床。
ぶらぶら歩いて散歩するが、意外にチェンマイの町は大きい。
ということで、一度宿に戻って、近くのレンタサイクル屋で自転車を借りる。
1日50B(デポジット1000B) -
どうみても、日本の自転車です。
「西調布南第一」!「自転車学生」!
安心の警視庁の防犯ステッカー! -
さて、スタートはターペー門から。
今日は旧市街(塀の中)を中心にサイクリングしてみよう。
朝はまだ涼しい感じです。 -
チェンマイは城壁に囲まれた旧市街があり、お堀でぐるっとかこまれている。
サイクリングにもちょうど良い感じ。
ひとまず、南にいってみます。 -
実は、朝、朝飯を食べようと北の方にある人気のおかゆ屋に行ったのですが満員で入れず食べそこねていたので、まずは朝食。
適当な麺屋さんを見つけたので入ってみる。 -
いわゆる普通の麺屋さん。
とりあえずセンミーナムってな感じで注文。 -
辛い麺を選択。
たしかにちょっとスパイシー!
50B -
食べ終わって、ふと見ると、隣が床屋さんだった。
髪がだいぶ伸びていて散髪には行きたいと思っていたので、さっそくチャレンジしてみる。 -
シャンプー&カットで150〜200Bと書いてある。
中におばちゃんが一人いて暇そうにしていたので、挨拶して入ってみる。 -
おばちゃんが「まずはシャンプー」というので、「いやいや、まずカットしてからシャンプーで」というと「OK,OK」といって、席に案内してくれた。
タイでは先にシャンプーするのかな?
ばっさり短めにカットしてもらう。 -
続いてシャンプー台へ。
ぬるい水でさっぱり仕上げてくれた。
いやぁ、大変満足!
おばちゃんも「ハンサムになったわネ!」
アジア散髪は最高です。旅床屋4回目制覇。 -
気分がスッキリした所で、チャリンコに乗って、市内観光。
ぶらぶらしていたら大きめのお寺に出くわしたのでさっそく入ってみる。
「ワット・チェディ・ルアン」
市街地の中心に位置し、古い壊れかけのチェディ−(仏塔)があることで有名。 -
とりあえず、チャリンコを門のところに止めておいたら、若い坊さんの男の子2人が興味深そうに見ていた。
-
本堂は無料開放。
いろいろ禁止事項が・・・ -
「do not kissing...」のとこだけ、やけにエロいな・・・
-
「ワット・チェディ・ルアン」本堂
-
「モンク・チャット」と書いてある。
「坊さんのすべらない話」が聞けるってことかな? -
一部修復中。
-
「ワット・チェディ−・ルアン」チェディ仏塔
本堂の裏にあり、1545年の地震で倒壊したが、修復されてこの形になっているということ。 -
ナーガも迫力があります。
-
裏手に陽気な仏像でたー!
こちらの仏像というか、僧侶の像、タイでは有名な方のようです。
けっこうあちこちでみかけました。 -
涅槃仏
-
リアル坊さんの像。
最初、本物の人間かと思ったくらい、超リアルです!
すごい技術だ・・・ -
ここの寺はけっこう落ち着けますね。
とにかくチェディは迫力があります。 -
像のレリーフ。
-
犬ものんびり。
-
さて、続きまして、また市内をチャリンコで移動。
-
続きまして、「ワット・プラ・シン」へ。
旧市街で一番大きなお寺。 -
「ワット・プラ・シン」本堂
観光客と地元の人の両方で賑わっています。 -
「ワット・プラ・シン」本堂
外国人は入場料20Bを払います。
すると、結構しっかりしたパンフレット(英語)をくれます。 -
「ワット・プラ・シン」本堂
-
「ワット・プラ・シン」本堂
お金をぶらさげて奉納している人が結構います。
20B札×5枚で100バーツ分。 -
「ワット・プラ・シン」本堂
-
「ワット・プラ・シン」本堂
オレンジ色の布に現地人がなにかを書き込んでいます。
この布はどうするのでしょうか? -
本堂の裏手に立派なパゴダ(チェディ)。
パゴダに巻いてあるオレンジ色の布・・・ひょっとして、これがさっきみんなが書き込んでいた布なのでしょうか。 -
「ワット・プラ・シン」境内
-
「ワット・プラ・シン」本堂
-
パゴダの裏手に回ってみると、なにやら人が集まっています。
-
水を組んだコップを、この機械でパゴダの上まで運び、パゴダに水をかけるらしい。
大掛かりな機械にしては、やることが地味だ。
でも地元の人は行列を作って機械のレバーをくるくる回して水かけをしようとしている。 -
さて、ワット・プラ・シンをあとにして、次なる寺へ。
11時過ぎなので、なにか食べておこう
スアン・ドーク門近くまでやって来ました。 -
ちょうど門の前に食堂があって、いいにおいがしているので入って見ることにする。
豚肉の煮込みがあるので、さっそくそいつを注文してみる。 -
よーく煮こまれていてウマそうです。
-
カオ・カー・ムー 40B
安い、うまい、最高。
タイのぶっかけ飯は旅のソウルフードです。 -
満足したところで、スアンドーク門を出て、西に向かいます。
こちらはステープ通り。
大きな病院や大学のような建物があります。 -
「ワット・スアン・ドーク」
白い仏塔が多数立ち並ぶ、タイ三大名刹の1つ(らしい)。
入場無料。 -
郊外にあるので、みんな車で乗り付けてくるようです。
-
「ワット・スアン・ドーク」
ひとつだけある金色のパゴタもかなり立派。 -
「ワット・スアン・ドーク」本堂
外装は工事中でしたが、中は入れました。 -
「ワット・スアン・ドーク」本堂
小さいこどももちゃんと正座して祈っています。 -
はー。
寺巡り、どれも立派で良いのですが、そろそろ飽きて来ましたね。
昼過ぎになり、日差しも強くなってきたので、一回宿に戻って休憩することにします。 -
1月は乾季でベストシーズンと言われていますが、やはり日中は暑いです。
でも、木陰に入れば少しひんやり。 -
ちょっと休憩。
-
ラーナー文化の博物館を発見。
入らず。 -
町中はおしゃれです。
-
旧市街の小さなお寺。
なぜか道路の真中にある。 -
一休さんの像発見。
-
ターペー通りのターペー門近くに戻って来ました。
シェイク屋で一休み。 -
コーヒーシェイク55B
ひんやりうまい! -
フルーツシェイクなどメニュー豊富。
かなり流行っているお店です。
夕方の早い時間に閉まってしまいます。 -
一旦、宿に戻りました。
昨日、500Bのダブルの部屋に泊まって、今日はそちらが予約済みとの事だったので、シングル350Bの部屋に変わる予定。 -
荷物を受け取って2階へ。
-
2階の「yellow」ルーム。
シングル、バストイレ共同、ファン、TV、冷蔵庫。
設備十分な上に、おしゃれです。 -
テレビはともかく、冷蔵庫があるのはありがたいですね。
-
そしてなにより、窓があって明るいのがいいです。
部屋でちょっと休憩。 -
宿の1階共有スペースで一服して、WIFIで情報収集。
2時間くらいまったりしました。
なにしろ、日中は暑い。夕方になるのを待ちましょう。 -
さて、夕方になり、再び街歩き再開。
今度は旧市街の東、ピン川の周辺をぶらぶらしてみます。 -
良さげな安宿チェック。
明日の宿にどうでしょうか。 -
ワロロット市場。
-
ワロロット市場。
-
ワロロット市場。
中華系の感じがします。 -
いちごがたくさん並んでいます。
今が旬! -
ワロロット市場。
-
ワロロット市場。
子供も室内で遊んでいます。
外は暑いからね〜。
(こうして、タイ人は外に出たくならなくなるのだ) -
ワロロット市場。
タイ版プリキュア。 -
ワロロット市場。
タイ版戦隊ヒーロー! -
ワロロット市場。
生鮮品。 -
ワロロット市場。
お寺のお供え物も充実の品ぞろえ。 -
ピン川。
歩道用の橋は工事中。 -
小さい川ですが、どこかおしゃれ。
-
今度は北東へ走り、人気のカオソイ屋へやってきた。
いやぁ、遠かった・・・
自転車だとしんどいわぁ。 -
「ワムドゥワン」という有名なカオソーイ屋。
周りにも似たような感じの店があるようです。 -
店内風景。
昔ながらの感じが良い。 -
厨房も活気あり。
繁盛店だ、これはうまいぞきっと。 -
カオソイ・ムーと、タイ紅茶注文
カオソイ30Bと激安。 -
カオソイというと、ラオスの坦々麺風のものを最初に食べたのでそちらを連想しますが、チェンマイのカオソイはカレー味。
普通の中華麺と、パリパリの麺の2種類が入っています。
ここのはスープがうまい!さすが老舗!
ただし、量はかなり少ないです。 -
あー、ママチャリのサイクリングはつかれる!
あとでマッサージ行こうっと。
とにかく、橋をわたるのが大変です。
交通量が多くてけっこうしんどい。 -
宿近くの古本屋。
-
宿近くのお寺。
-
宿に自転車を置いて、ターペー門へ。
なにか人だかりがありますね。 -
みてみると、レトロバイク愛好家たちの集まりみたいです。
ハーレーダビットソンおじさんがタイにもいっぱいいるのだ。 -
明日の宿候補に、さっきネットで調べた良さげな宿へ。
聞いてみると、「明日にならないと部屋が空くかはわからない」とのこと。
明日の11時くらいに出なおしてとのこと。
受付のおばちゃんがすごく感じが良かった。
明日はここに泊まってみようかな。 -
ターペー門近くの安宿通り。
-
チェンマイからのバスチケット相場。
-
民族衣装を来た小学生っぽい女の子たち。
これから何かの出し物かな?
(まさか民族衣装で通学しているわけではないと思う) -
日も暮れたので、本日もチェンマイ・ナイト・バザールへ。
-
タイのあやしい日本料理屋シリーズ
「フジレストラン」
あやしくないです、超有名です。 -
タイのあやしい日本料理屋シリーズ
「シャブシ(SHABUSHI)」
しゃぶしゃぶ+寿司、ですね。
これもけっこうチェーン店で有名。 -
ナイト・バザール近くのワットに入ると、お祭りのようなものをやっていました。
タイ舞踊も。 -
夜のお寺はきらびやかです。
-
ナイト・バザールでフットマッサージ。
1時間150Bが相場。最安では120Bのところも。
フットだけのところ、肩と頭もついでにやってもらい、セットで180B。
リラックス!
しかし、おっさんバックパッカーに、筋肉痛は2日目にやってくるのだった・・・ -
ナイト・バザール近辺ではあまり気に入った食べ物屋がなかったので、結局ロイクロ通りを歩いてターペー門の近辺に戻り、手頃な地元食堂へ。
-
AROONレストラン
この看板が目印。 -
「この店はチェーン店じゃなくて、世界で唯一ここでしか食べられない味!」みたいなことが書いてある。
-
そんなわけで、まずはビア・チャーン。
これがないと始まらない。 -
メニューを出されたが、英語で書いてあるのはなにがなんだかわからない。
(ほとんどfried noodle とかfried vegitable とか想像ができない)
そこで店のおっさんに「ガパオはある?」と聞くと、当然のようにあるというのでそちらを注文。
ライスと目玉焼き。 -
ガパオ・ムー
辛味が少なくて、食べやすそう。 -
これに、カイダーオを乗せて・・・
-
ご飯にかけて、まぜまぜして食べると美味!
-
この店、うまいです!
いやー、気に入りました。
ビールも入れて152B -
夜のチェンマイ散歩。
ライフル射撃場。 -
夜のチェンマイ散歩。
ホンダ・ウイング(バイク店) -
夜のチェンマイ散歩。
トヨタのディーラー。 -
ターペー門では、ライブ演奏が。
今日は土曜日なので、夜遅くまでいろいろやっていますね。 -
宿に戻りました。
日が暮れると半袖では寒いくらいで、エアコンもファンもまったくいりません。 -
チェンマイ2日目ものんびり過ぎて行きました。
この宿、かなり気に入ったのですが、明日は部屋の空きがないのでやむなく宿替えです。
縁側でビールを飲みながらまったりして、今日は休みます。
【2日目まとめ】
移:50B
住:350B
食:456B
他:370B
計:1226B
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