2013/01/12 - 2013/01/14
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まるちゃんさん
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ホーチミン、ホイアンのベトナムの旅を終え、最終目的地のタイ・バンコクに向かいます。
かってバックパッカーだったころ、旅の始まりはバンコクでした。
まずはバンコクに向かい、安い航空券を見つけてから次の目的地に旅立ったものです。
障害を持ってからは仕事で一度来ましたが、プライベートでは初めてとなります。
観光できるのは正味一日。
同行のTさんと相談し、線路市場として有名なメークロン市場へのツアーに参加することにしました。
≪ホーチミンの旅はこちら≫
http://4travel.jp/traveler/marumaru2626/album/10742081
≪ホイアンの旅はこちらで≫
http://4travel.jp/traveler/marumaru2626/album/10743411
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホイアンからダナン空港へはタクシーで向かいました。
約40分。50万ドン。メーターどおりです。
ダナン空港は近代的で、一昔前のアジアっぽさは微塵も感じられません。
なお、ここのセキュリティチェックでも往路同様携帯ウォシュレットが引っ掛かり、必死の説明、実演寸前までの寸劇が繰り返されました(笑)
これからホーチミンを経由してタイのバンコクに向かいます。
出発ロビーのバーでベトナム最後のビールをいただきます。
「うーん実にうまい」
Tさんも満足げです。
ベトナムのビールは最後まで美味でした。 -
ホーチミンまではViet Jet。ほぼ満席です。今までベトナムの国内線と言えばベトナム航空だったのですが、確実にViet Jetに客を取られているようです。
そりゃそうですよね。半額だもの。
しかも・・CAさんかわいいし・・ちょっと派手目だけど。
下肢障害を持つ身でLCCを使う際に一番困るのが乗り降りの際にボーディングブリッジ(ターミナルから直接のびる蛇腹状の通路)を使わずバス+階段になるとき。
成田など、大きな空港でLCCを使用するときはバス+階段が多いですよね。
クアラルンプールのLCCターミナルなぞ、ボーディングブリッジがなかった思います(涙)
車いす利用の場合は事前に申し入れしておけば空港スタッフに手伝ってもらえますので安心ですが、私のように杖を突いて搭乗する場合は階段をえっちらほっちら上り下りせねばならず、しかも別のお客に急かされたりして転びそうになります(泣)
ホーチミンでもダナンでもバス+階段ではなかったので助かりました。 -
ホーチミンのタンソンニャット空港の国内線ターミナルから国際線への移動は私の足でも歩いて5分くらい。
段差もなく、荷物をごろごろさせて楽に移動できました。
難なくチェックイン。出国審査も済ませて夕食をとります。 -
バンコクまではトルコ航空を使いました。
最初はAir Asiaにしようと思っていたのですが、微妙に安くない。
またいつもの手段で空港webサイトの発着案内から航空会社をピックアップすると、ルフトハンザなどヨーロッパ系の航空会社が意外なくらい運行してました。
荷物の預け入れ料金などを加えた上で値段の比較検討をすると、Air Asiaとトルコ航空の料金差はほとんどありませんでした。(総額US$110)
ということで、乗る機会が少ないトルコ航空に決定。 -
「この飛行機はバンコクの後どこに行くのですか?」
「飛んでイスターンブーうルー」
私が懐かしのメロディーを口ずさむと
Tさんはおおっと目を見開いて「飾らないのがシュゥルー」
歌う40過ぎのおっさんたちをCAさんがいぶかしげに見てます(笑)
短距離ですが食事が出ました。ローカロリーミールはこれです。
りんごは丸ごとです。久しぶりに顎が鍛えられました
食事っつうより餌っつうかんじでしょうか(笑)
バンコク経由でイスタンブールに向かう長距離便らしく、エンターテイメントも充実してました。
大きめの画面で、日本語の映画もいくつかありました。
わたしはホイットニー・ヒューストンとケビン・コスナーの懐かしい「ボディーガード」。
短距離で時間がないので、早送りしながら見たいシーンだけ見てました(笑)
定刻通りバンコク・スワンナブーミ空港に到着。 -
空港からタクシーを使い、約20分でホテル着。
ホテルはBTS アソーク駅近くの老舗タイパンホテルです。
部屋の雰囲気は今から15年前くらいに泊まったソル・ツインタワーホテルに似ててなんだか懐かしい感じがしましす。
建物は古いですが、なかなか快適なホテルでした。
Tさんと寝酒でも・・ということになり、近くの歓楽街ソイ・カウボーイに繰り出します。
大音量のゴーゴーバーで飲む酒というのも実に味気なく、Tさんもこういう雰囲気は苦手のようで、ものの10分で店を出てしまいました。
タイマッサージを受けたいというTさんと別れ、就寝します。
旅も半ばで疲れてきました -
翌日は8時に朝食をとり、BTSでチットロムに向かいます。
バンコク最大のイベントは線路市場「メークロン市場」の見物です。
アクセスが良くないうえに、バンコクは1日しかないため、また現地ツアーに申し込みました。
http://www.alan1.net/jp/asia/thailand/sg/2013/ag/12135/
その集合場所がチットロム駅近くのインターコンチネンタルホテルの横のビルだそうでのんびりと向かいます。 -
休日の朝のBTS車内は閑散としてます。
「べトナムと違って鉄道が発達してるんだねえ」
と快適な車内にTさんも感心しきりです。 -
集合場所です。時間通りに来たのですが、誰もおらずふたりでぼーーっと過ごします。
やがてぽつぽつと人が集まりガイドさんもやってきました。
ツアーの陣容は本格的な一眼レフカメラを持ったおばあさんのいる三世代家族、20代の女性のお友達同士、そして40過ぎのさえないおっさん2名です。
大きめのワゴン車でゆったり移動。 -
メークロンまでは約1時間30分。ほとんど高速道路ですので変化もなく暇です。
することがないので、昔の旅を思い出してました。そう。私は今から10年ほど、前このメークロンを目指したことがあったのです。
バンコク近郊のウォンウェイヤイという駅から列車を乗り継いでメークロンまで行けるのですが、あるアクシデントで列車に乗ることすらできませんでした。
当時の旅行記からその時のことを抜粋してみます。 -
≪10年前の旅行記より抜粋≫
駅構内のアイスクリーム屋でひとつ3バーツのソフトクリームを食べると、サイアムスクエアに行くという二人と別れ、わたしはウォンウェイヤイに向かった。
BTSシーロム線の終点駅近くのチャオプラヤ川に面した船着場から2バーツの渡し舟に乗り、そこでタクシーを捕まえる。
「ウォンウェイヤイステーション」
と告げるも、運転手は分からないようだ。
「トレイン。ステーション」
と言っても理解してくれない。
「ガル」
とフランス語で言っても当然だめ。
そこでわたしは両手を開いて腰にやり、「シュッシュッポッポー」と汽車のまねをして手をくるくる回したら、ようやく運転手は「オー!」と反応した。
ふふふ、やはりボディランゲージに勝るコミュニケーション手段はないようだ。
伝えようとする強い意思が世界を切り開くのだ。
深く満足しつつ、タクシーはウォンウェイヤイ駅に向かう。
そもそもこのウォンウェイヤイに行こうと思ったのは、ここからバンコク南部のマハチャイを経由してメークロンという町までローカル鉄道が施設されており、なかなか雰囲気がいいということを聞いたからである。
また、このメークロンでは、列車の通っていない間は線路の上に市場が開かれていて、列車が来るたびに店をたたんで、通り過ぎるとまた開くという、なんとものんびりとした話が日本のテレビで紹介されたこともあり、暇つぶしに見てみようと思っていたのである。
5分ほど走ってタクシーはある建物の前に止まった。運転手はここだよ、という具合に指をさす。
金を払って降りてみると、なるほど、真正面にチケット売り場のような窓口が見える。だが、誰もいない。
窓口の横には時刻表らしきものがあり、10:00からきっちりと1時間ごとに21:00まで掲示されている。
それにしても始発が10時、その後1時間ずつきっちりという路線はめずらしいような。。
周りはすべてタイ語の表示なので全く理解できない。
建物の右手のほうを見ると、ガラス戸の入り口があり、その前にはガードマンらしいおじさんが立っている。
「ここはウォンウェイヤイ駅か?」
と尋ねるのだが、英語が全く分からないらしく、ニコニコ笑うばかりである。
そして、やはり両手を腰にやり、ぐるぐる回しながら「シュッシュッポッポー」とやると、ようやく意味が通じたようでポンと手を叩き、わたしに向かってニヤリとわらい、親指を立てて「グッドだ」と言った。
何がグッドなのか分からないが、まあ、とにかく「チケットはどこだ?」と聞くと、窓口の前に出ていた露店のおばちゃんが手招きする。
行ってみると、チケットは50バーツだ、と言う。
「50バーツ? 高くない?」
とブツブツ言いながらも50バーツ支払ってチケットを手に入れた。
おじさんにチケットをもぎってもらう。当然タイ語なので何が書いてあるかは分からない。
なるほど、テロ対策か、セキュリティがしっかりしているらしく、待合室に入るのもガードマンつきね、と思いながら奥に進むと、ホームの入り口らしいところが、カーテンで仕切られている。
カーテンで仕切られたホームなんて珍しいなあ、と思いながらそのカーテンを開けてみた。
中は真っ暗だった。冷気がわたしを包む。
そしていきなりどーんと目の前に現れたのは、裸体の白人おネエちゃんとおニイちゃんだった。
わたしは理解した。
そう。ここは駅でも何でもない。ただのポルノ映画館だったのだ。
カーテンから急いで飛び出し、もとの待合室らしいところに戻った。
わたしは驚きのあまり、動悸息切れがし、ハアハアいっていた。
ガードマンのおやじはそんなわたしのほうを見て、ニヤリと笑い、もういちど親指を立てた。
「グッドか?」
疑問符を投げかける親指に、わたしは憤るのも忘れ、自分のボディランゲージを思い出していた。
そう。両手を腰にやってぐるぐる回すのは、彼らにとっては不純異性交遊のその所作に他ならなかったのである。
シュッシュッは男子の激しい息遣いだったのである。
ポッポーは想像にお任せする。
世界はぜんぜん切り開けていなかったのである。
完全なる敗北である。
伝えようとする意志が弱かったのか。
それともわたしの顔に「スケベ」と書いてあったのか。
バカバカバカと言いつつポカポカ頭を叩いたわたしはそのままタクシーを捕まえ、「カオサン」とぽつりと言って帰路に着いた。 -
あほな思い出に浸っているといつの間にかメークロンに到着しました。
すでに列車が入線しています。
プランではメークロンから数駅先まで乗車するため、もしやこれに乗るのかとガイドさんに聞くと、もう一本後に乗車するとのこと。
ちょっとほっとして駅の周辺を見てまわります -
駅構内にも簡単な食堂がたくさんあります。
-
駅そばの踏切を越えて線路を歩くと市場に突入。
もともと線路横にある市場に入りきれず、はみ出てしまったお店が線路までじりじりにじりよってる(笑)という感じ。
線路が通路です。足元が悪く、杖歩行のアタクシにはツライ・・・ -
線路にあるとはいえ、特に変わったものがあるわけではありませんね
-
15分ほど見たら飽きてしまった・・・(笑)
ごちゃごはした市場を歩くのに疲れたというのもありますが・・・
ホームに戻ってきました -
ぼーっとしていたら、ガイドさんが声をかけてくれました。
「ラーメン食べる?」
ツアーの特典の一部でホーム横の食堂で食事がふるまわれるそうです。 -
ラーメンを頼みました。
あっさりしていてなかなかおいしいです。 -
おなかが膨れると、何やら構内放送が。
そろそろ列車がやってくるようです。
周囲は観光客でいっぱい。 -
パラソルが取り払われ、線路の上におろされていた屋根代わりのシートがたたまれていきます。
-
にゅりっという感じで列車の頭が見えてきました。
当然ノロノロ運転です。 -
列車が現れるとカメラがすごいことに・・・
でもシャッターチャンスは市場が折りたたまれるとこっすね。 -
列車がホームに収まりました。
お顔は昔の水郡線と似てます。
この列車に乗りこみます。 -
いきなり運転席へ。
-
写真を撮ってたら運転手らしき人がやってきました。
-
日本車両謹製。やっぱり日本製でした。日本の使用されていた中古車両が輸出されているかもしれませんね。
-
車内はこんな感じ。出発です。
-
ディーゼルエンジンの音が大きくなりました。
窓からカメラを少しだけ出して撮影します。 -
いきなりぶつかりました。
首を出してたらもげてたでしょう。 -
たたまれた屋根で市場の中を見ることはできません。
まあ、そりゃそうですね -
店も品物も人もぎりぎりです
-
ホントぎりぎりです(笑)
-
狭い市場が終わり、次第に速度を上げていきます。
のんびりローカル線の旅と思いきや・・・ -
めちゃくちゃ揺れる
しかも縦揺れ
体が浮きます。
尻がシートから浮いて結構痛いっす(笑) -
ガイドさんです。
バンピーな車内でもしっかり寝てるし・・・ -
決死の覚悟で(笑)立ち上がって写真を撮ります
数駅後に下車して、バンコクに戻りました。
列車はなかなか楽しめましたが、まあ暇つぶし程度にはよいかな、という感じです。
メークロンと水上マーケットを組み合わせたツアーもあります。
出発が朝の6時だったためこちらにしましたが、ちょっと物足りないかなというのが正直なところです。
バンコクに戻り、伊勢丹に寄った後ワットポーへ向かいます。 -
もう何度も来ているワット・ポーですが、実に5年ぶりです。
来てびっくり。
以前はもっとゆったり落ち着いた雰囲気だったのですが、人は多いわ、テントやら机やらが至る所にあって狭くなってました。
涅槃仏周囲も人でごった返していて、のんびり見れる雰囲気じゃないです。
疲れてしまい、ベンチでぐったりしてました。
日も傾いてきましたのでタクシーに乗りチャイナタウンに向かおうと思ったのですが・・・
昔も今もこの界隈でメーター使ってくれるタクシーがない。
しかも言い値が300バーツ。おのれまともな奴はおらんのか。
チャイナタウンまで100バーツもかからんのに
ようやく5台目で150バーツというタクシーが見つかりました。
ところが・・・
乗り込もうとすると運ちゃんが私に助手席に乗れとしつこくおっしゃる。
言われるがままに座り、発進すると・・・いきなり首から左肩にかけて思いっきりつかまれました。
左半身マヒと言っても思い切りつかまれたらそりゃ痛い。
ひいいと悲鳴を上げるわたし。
「おっさんやめんかボケェ」
と腕を振りほどくと、何やら熱心に説明してくる。
そして隙あらば左肩をつかんでぐりぐり揉みやがる。
痛い。ひどく痛い。そして運転中である。ひどく危ない。まあ、大渋滞でノロノロではありますが。
おぼろげながら彼の言わんとしていることは「お前のマヒは俺が治してやる」であることは伝わってきます。
そしてダッシュボードから何かのライセンスらしい書類のコピーや変な塗り薬のようなものを次々と出していちいち熱心に解説してきます。
そしてついに鍼まで出してきて、私の頭に突き刺そうとします。
「そ、それだけはやめてぇぇ」 -
すると自分の頭に鍼を突き刺す運ちゃん。
しかも運転しながら。
危ないっつうの。
もうどうなってんだ。
Tさんが後ろでひっくり返って笑いながら写真撮ってます。
そしてまた隙あらば私の頭に鍼を突き刺そうと・・・
結局、チャイナタウンに着くまでの約50分、幾多の攻防を経てヘトヘトになってしまいました
でもおじさんが私を治したいというのは本気だったらしく、降りるときに携帯の番号をくれました。
実はいいおじさんだったかも・・・ -
チャイナタウンに着いたころにはすっかり日も落ちていました。
ものすごい喧噪です。
タイに来てから本格的なタイ料理をまだ食べていないので、今日の夕ご飯は有名なTKレストランでシーフード中心のタイ料理にします。
人気店らしく行列ができていましたが、約20分程度で席に案内されました。
路上に出されたテーブルでいただきます。喧騒と熱気でたまらなくいい雰囲気です。
さっそくタイの国民的ブランド、シンハービール氷入りで乾杯 -
ベタにトムヤムクン。
Tさんは齢45で初めてだそうで、はじめはおっかなびっくり、そのうち具もスープも飲み干してました(笑)
「ベトナムといいタイといい、メシは非常にうまいですな」
とのこと -
ビールのつまみに最高のバップンファイデン(空芯菜炒め)、ブーバッポンカリー(カニのカレー炒め)、手長エビ焼きと「タイに来たら一度は食うとかんといけん」メニューを片っ端から食べながら、シンハーをどんどん空けていきます。
以前と変わらずここの料理はおいしいです -
いい感じで酔っ払ってきました。
お客はますます増えて、なんともいえないいい雰囲気です。
アジアの熱気と喧騒がたまらなく好きです。 -
残骸。病気をしてからおなかいっぱい食べることはなくなりましたが、久しぶりの満腹です。
Tさんも充実のガッツポーズしてました(笑)
結構酔っぱらいましたので夜遊びせずタクシーでホテルに帰ります。
だいぶ疲れているらしく、シャワーを浴びたら寝酒もせずに寝てしまいました。 -
翌日は帰国するだけです。
9:25のCX便ですので、6:15にホテルをチェックアウトしタクシーで空港へ向かいました。これで旅行も終わり。めでたしめでたし、のはずが・・・
やっぱりメーターを使ってくれず、空港まで500バーツとか法外なことをいうので車内で言い争いになったことでケチがつきました。
7:30までに空港に着くことを条件に高速使おうが使うまいが350バーツこれ以上びた一文払わないことでようやく妥結し、タクシーで空港に向かいましたが、当然のごとく一般道で向かうと・・・大渋滞。
事故渋滞らしく、うんともすんとも動けない時間が続き、それでも牛のごとくノロノロ動き出したころにはすでに時間は7:40。
ここにいたり、運ちゃんも真剣にあわてたようで、路肩っつうか、芝生っていうか、つまり道じゃないところを走り始めた!
道なき道を走り、高架下のトンネルを抜けてUターンすると、見目麗しい空港の標識が!!
周囲をなぎ倒さんばかりの猛スピードで走る走る。リュックベッソンの映画みたい。
空港に着いた時間が8:20。運ちゃんに金を投げるように払い、Tさんが荷物を運びチェックインカウンターへダッシュ。私も杖を突いて最大戦速で向かいます。そして・・・セーフ。間に合いました。ふぅ。マジで焦りました
セキュリティチェックもイミグレも杖を突いているので優先レーンでわずか10分程度で通過できました。
薬を飲むために簡単な食事をとる時間すらできました。助かった・・・ -
ゲートに着くとちょうどファイナルコール。
香港乗り継ぎが待ってますが、定刻発のようですしまず問題ないでしょう。
実際、香港での乗り継ぎもスムーズで、空港のペニンシュラホテルの売店で頼まれものの紅茶も購入でき、やれやれこれで無事に旅行も終了。めでたしめでたしと思ってたら・・・ -
成田に着いたら一面の銀世界。
今年一番の大雪が関東地方を襲っているとは・・・
定刻より早く着陸したものの出発便の遅れでゲートが空かないとかで、誘導路で40分以上待たされました。
それでも何とか到着し、荷物を引き取るとすでに時刻は22時近く。
雪のためJRとリムジンバスは運休。京成のみが動いているということで、行列に並んで何とか最終のスカイライナーのチケットを手に入れることができました。私がチケットを購入し終えて、モニターを見ると最終のスカイライナーは満席になってました。 -
京成の鈍行で帰るTさんと別れ、新型スカイライナーに乗り込みます。
障害を持ってからは、荷物の運搬の容易さからリムジンバスばかり使ってきました。新型スカイライナーはもちろん初めてです。
障害のなかったころは、特急券のいらない特急ばかり乗ってましたので(笑)、スカイライナーそのものもずいぶん久しぶりです。
心配なのは日暮里駅での乗り換えです。重いトランクを抱えてJRに乗り換えられるのか・・・
そんなことを考えていたらいつの間にか日暮里に着いてました。はやっ!感覚的には香港の空港電車と変わらないかも。
日暮里駅もずいぶん改装され、JRとの乗り継ぎも苦労することなくできました。一安心。
東京駅で中央線に乗り換え、中野で下車。
大雪でぐちゃぐちゃの駅前で30分待ってタクシーに乗り、家に着いたのは午前1時近くなってました。
翌日は出勤です。やれやれ・・・と思ってたら、翌朝の出勤中に氷に足をとられて派手にこけて腰をひねってしまい、うんうん唸りながら寝込むはめに・・・
とにもかくにも楽しかった。
≪ホーチミンの旅はこちら≫
http://4travel.jp/traveler/marumaru2626/album/10742081
≪ホイアンの旅はこちらで≫
http://4travel.jp/traveler/marumaru2626/album/10743411
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