2013/01/05 - 2013/01/07
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まーくんの母ちゃんさん
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子供連れで海外旅行に繰り出すようになったのは、ひとり息子が2歳になった頃から。
3回目になる今回の旅行の行き先は、台湾。
日程は、わずか2泊3日でしたが、美味しいものがたくさんあって、どこか懐かしい町並みに心癒され、そして台湾の皆さんの、あたたかくて親切な国民性が大好きになって帰国しました。
もう20年前になりますが、かつて英国留学していた学生の頃、現地で知り合った台湾出身のご夫婦に、本当にお世話になったことを思い出しました。
あの時のおふたりの優しさは、台湾の地に流れている空気そのものだなぁ…と。
謝謝!台彎!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗する飛行機は、チャイナエアラインCI223便。
羽田発07:20 台北(松山)着10:15
自宅から近い羽田空港利用に加え、台北中心部に位置する松山機場発着の便は、時間を最大限に活用出来ます。
でも、午前2時半起床、3時半前には自宅を出発したので、かなりの早起きでしたが^^;
羽田空港近くの民間駐車場に車を預け、パーキングの送迎車で空港に着いたのは午前5時前。ちょうどチェックインが始まる時刻だったので、すぐに済ませて、出国ゲートに向かいました。
そして、制限エリア内でお決まりのビールタイム!
こんな早朝から飲めるのは、旅行の醍醐味というものです^^
外はまだ真っ暗。
今か今かと、ボーディングタイムを待ちます。 -
いよいよ機内へ。
年に一度程度しか飛行機は利用しませんが、4歳の息子は随分と慣れた(?)ものです。座席についてすぐ、個人モニターで観たい映画をチェック(笑)。
往路のフライト時間は約4時間。私も映画一本観ました。
チャイナエアラインは、台湾の航空会社。
外資系とはいえ、サービスはとっても良いと感じました。
CAの小姐の一生懸命に話す日本語が、とってもかわいらしくて…(笑)。 -
離陸してしばらくすると、ミールサービス。
まずは、子供用からサーブされました。
チャイルドミールは事前リクエストが必要で、前もって電話しておきました。
ちなみに、日本発のみ、チャーハン・スパゲティ・ラザニアから選べるというので、スパゲティをリクエスト。
カットフルーツと、フルーツ・オレ、チョコレート菓子が付いてきました。 -
基本的に、何でも食べる息子ですが、エビフライだけはあまり得意ではない様子で、それだけを残して平らげました^^
また、スパゲティに味がない…というので、付いてきたケチャップをまぜたら食べやすくなったようです。
フルーツ・オレとチョコレート菓子は、後から食べました。 -
大人用の機内食。
時間的に「朝食」なのか、最初から食事が配られました。
卵料理か、お魚ご飯(?)から選ぶんだったかな?
飲み物も、コーヒーかお茶か…といった感じ。
頼めば、アルコールも出してくれるとは思いますが(笑)。
台湾には、美味しいものが待っている!ということで、少し残してしまいました。 -
台北に到着!
地面が濡れており、さっきまで降っていたのかな〜?というような、どんよりとした空模様…。
さらに、旅行期間中ずっと雨の予報になっているし、どうなることやら。 -
機内での息子の様子は、ご飯を食べて、映画を観ながら居眠りして…。
到着時にはスッキリとしていました^^
台北松山機場は、こじんまりとした国際空港。
入国審査も荷物の受け取りもサクサク進みました。 -
手持ちの台湾元がないので、空港で両替。
2013年1月時点で、2万円が6,370台湾元になりました。
あとは、状況に応じてクレジットカードを使うつもりです。 -
空港を出たら、まずはタクシーで台北駅近くのホテルへ向かいます。
タクシー乗り場で、係員に行き先を漢字で書いたメモを見せたたところ、その係員さんが運転手さんに伝えてくれました。
旅行中、とにかくメモ帳とペンが必需品でした。
言葉は通じなくても、やはり漢字の国ですから^^
笑顔で「ニーハオ!」と言って、あとは筆談でどうにかなりました(笑)。
車窓から見た台北の印象は、意外と(?)緑が多い街だなぁ…でした。 -
ホテルに到着。
今回の宿泊先はパレデシン(君品酒店)。
入り口は1階、ここで荷物を預けたりして、6階のフロントへ進みます。
チェックイン時刻前でしたが、部屋が空いていたのか、すぐにお部屋に入れてくれました。
そして、部屋に入ってすぐ、1階で預けた荷物も運び入れてくれました
ちなみに、こちらのホテル、台湾初の六ツ星ホテルだそう。
宿は寝るだけ…と割り切って、いつもはリーズナブルなところばかり泊まる我が家ですが、今回はたったの2泊なので、ここを選びました。 -
ホテルの部屋に大きな荷物を置いて、さっそく街歩きへ。
ここが、ホテルから一番近いと思われる、地下道の入り口です。 -
まずはMRTで、中正紀念堂駅へ。
私たちは、[EASY CARD]と呼ばれるチャージ式のICカードを持っていたので、これで乗車。
4歳の息子は、規定である身長115センチ以下だったので、無料でした。 -
台北駅からわずか2駅で、中正紀念堂駅に到着。
出口からすぐ、中正紀念堂があります。
しかし、残念ながらこの時は、外装の工事中だったのかな?
なんだか迫力というか、感動があまりありません(笑)。
なので、アッサリ通過してしまいました(苦笑)。 -
中正紀念堂の脇には庭園。
結局、子連れだと、こういうところで楽しんでしまうのですよね(笑)。
鯉の餌自動販売機。 -
鯉に餌をあげたり、その鯉を狙う鳥を眺めたり…。
ちょっとのんびり、まったりしながらお散歩。 -
この後、東門市場へ。
ちょっと薄暗くて、色々なものが売られています。
そこに暮らす人の、日々の生活が垣間見られて、私はどこへ行っても市場へ足を運んでしまいます。
中でも、私はお肉屋さんが特に好き。
とってもグロテスクなのだけれど、食べること、生きることをダイレクトに感じることができます。 -
東門市場の中で。
八百屋さん…かな。 -
東門市場を通って、向かったのは、かの有名な鼎泰豊・本店。
お店の前には、観光客とおぼしき人が溢れています…。
でも、台北までせっかく来たのだから。
多少の行列は覚悟(笑)。
入口で番号をもらうと、待ち時間は40分程とのことでした^^;
とはいっても、ここはおしゃれスポットでもある永康街。
その辺をぷらぷらっとしていれば、時間も気になりません。 -
とりあえず、お店の前のマスコットと記念撮影。
息子は、「この小籠包と同じ顔ねー」とか言われたり、試食のパイナップルケーキをもらったり。やたらと小姐たちにかまってもらっていました(笑)。
この間に、渡されたメニュー表を見て、注文するものを伝票に書いておくことに。 -
いざ。
世界十大レストランにも選ばれた、鼎泰豊の小籠包!
薄い皮の中には、スープがたっぷり。
おいしい〜〜!
あぁ、私、これスキ!スキ!(笑)
好みはあれど、やっぱりここは、台湾の小籠包の基準となる味なんだと思います。 -
豆苗の炒め物。
青菜の炒め物の中でも、少しお値段が高めかなぁ?とも思ったので、注文してみました。
ほんのりとした豆苗の甘さ、にんにくの香り、塩加減…^^
私は、これで豆苗の美味しさに目覚めました。 -
担々麺。
汁なしで、濃厚なゴマだれとしっかりからめていただきます。
ちょっと辛くて、香辛料の香りが効いていて、クセになる美味しさです。
これは辛いので、大人だけで食べました。
他に、瓶ビールと、甘いお饅頭も頼んで、大満足なお昼ご飯になりました^^ -
鼎泰豊で食事したあとは、ここからすぐのMRT東門駅へ。
この東門駅は、2012年に出来たばかりだそう。
鼎泰豊や永康街へアクセスしやすくなったようです。 -
地下鉄と、タクシーを乗り継いで次に向かったのは、迪化街。
古い建物や街並みが数多く残り、乾物や布市場(永樂市場)でも知られています。 -
こうした古い街並み、私は結構好きなのですが、息子はどうも不機嫌^^;
どうやら若干、疲れてきたのと、街全体にあふれる、あちこちの屋台から漂う独特のにおい(臭豆腐とか…)が気になったようです(笑)。
ハンドメイド好きな私は、永樂市場で布を見るのをすごく楽しみにしていたのですが、あんまり子供に我慢させるのもなぁ…と、一旦ホテルに戻ることに。 -
ホテルで少し休んでから、再びMRTで士林夜市へ。
MRT台北駅にあった不思議なオブジェ。
ちょっとキモチワルイ(笑)。 -
最寄駅についてからは、人混みに流されているうちに、士林夜市へ到着。
食べ物屋さんが集まる場内で、とりあえず目に付いた胡椒餅。
パリッとした生地の中に、ちょっと辛くて、あまいネギとお肉が詰まっています。 -
キョロキョロ歩くうち、蟹の唐揚げが気になりました。
-
缶ビールと一緒に買ってみました^^
注文すると、揚げなおしてくれるので、熱々でカリカリ。
とっても美味しい〜。 -
息子は、マンゴーとイチゴのかき氷。
時期的にマンゴーの季節ではないけれど、台湾といえば、やっぱりマンゴーは外せないなぁ…と思ったので。
氷の食感は、ふわっふわで、まるで実態がない(笑)。
でも、それがなんとも不思議で美味しいんです! -
サトウキビを、そのまんま絞るドリンク屋さんもあり。
-
場外では、果物屋さんも。
そのまんま食べられるカットフルーツだったので、買おうか迷ったけれど、ちょっと量が多すぎ?と躊躇して通過してしまいました。 -
ちょっとこの日は疲れたのか、においに参っているのか(笑)、だんだん元気がなくなってきた息子。
食べやすそうなアメリカンドックを買ってみました。
まだまだ早い時間帯でしたが、この日はこれで退散することに。
再び地下鉄に乗ってホテルへ戻りました。 -
明日は、ちょっと遠出するしね^^
お部屋に戻って、お風呂に入って、コンビニで買ったビールを飲んで…。
おやすみなさ〜い。
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