2013/01/15 - 2013/01/20
8位(同エリア140件中)
みちるさん
ネパールに行く時の注意点として、停電対策がある。
サランコットの丘ハイキングの夕日鑑賞や、ホテル屋上の朝日、夕日鑑賞などがあったので、登山用のヘッドランプ、小さい懐中電灯を持参したが、使うことは余り無かった。
今回ホテルも上位クラスのホテルだったので、自家発電装置で、ぱっと停電するや否や、間髪いれずに電気がついたのは見事としかいいようがなかった。
夕方ホテルへの帰り道、車窓から見た景色は、薄暗いランプが店先について、街全体が暗めなのに、それでも多くの人達が、外に出ていて、ここの人口ってすごいなと思った。
庶民が暗い中でうごめいているのに、観光できた自分たちは明るくて暖かい中で食事していて、何だか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
ネパールでは1日に10時間以上の停電が続くことがあります。これは、洪水により、発電所が流されてしまったためです。現在再建中で、約1年後に完成予定です。1日に16時間の停電など、日本では考えられないことで、不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、ホテルには自家発電がありますので、滞在中に困ることはほとんどありません。
カトマンズ、ポカラにはネットカフェもあります。カトマンズ、ポカラ、チトワン等の都市部では、デジタルカメラの充電なども問題なくできます。近年少なくなりましたが、停電が頻発する場合もあります。観光目的の場合も、念のため懐中電灯をお持ちになられることをお勧めします・・・ネパールトレッキングサイトより
ポカラを午前中に離れ、寺院の前で集まってきた子供たち。
写真を撮らせてもらったお礼に、お金をあげるのはよくないので、持参したキャンディーをあげたら、どこまでもルピーと言って着いてきた。
昼間でも学校に行ってないのか、この子達に明るい未来があるのか、どうか元気に育つよう・・・・
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2連泊したホテルも今日でお別れ。
そういえば、夜外に出たら、門番さんがいた。
寒いのに、警備してくれていたんだね。
朝外で、他のツアーの日本人旅行者が持ってきたシャボン玉が、ふわふわ飛んでいて、とてもきれいだった。
遊んでいたホテルの従業員さんが、とても喜んでいた。
こんなおもちゃも持参すると、いいコミニュケーションになるね。
私が撮影させてもらった頃は、もう終わりかけで残念! -
朝8時50分発のポカラ発、カトマンズ行きの飛行機に乗った。
30分程度の遅れで飛行機は飛発った。
今度は、左側の座席と、ツアー仲間全員が左手に座れたが、あいにく曇りがちのお天気で、ヒマラヤの雄姿は見れず、残念!
カトマンズの、ボダナート寺院に入場する。 -
大気汚染が酷いので、バスの車中で、ガイドさんよりあればマスク着用してくださいとの指示があった。
バスを降りたら成る程、空気が悪い! -
振り返る
車の往来が激しい大通りからチェックゲートを通過すると、周囲の建築物で隠れていた巨大なストゥーパが目に飛び込んでくる。
人々の流れは、ストゥーパの周りを時計回り(右肩を仏塔に向けて)に流れていて、「巡礼の地」であることを認識させられる。 -
ストゥーパを囲むように数多くの僧院、そしてツーリストや巡礼僧向けの飲食店や土産店が林立している。
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カトマンズの中心から約8kmほどの郊外に建つストゥーパ様式の寺院。ボダナートの「ナート」はヒンズー教の寺院を意味するが、仏教の寺。
小さな門を潜って三重の基壇に上がると、直径27mの石造りドームがぐんと迫る。
世界最大級の仏塔は貫禄十分。 -
夥しい鳩の群れ。
鳩による寄生虫の害や、食欲旺盛であるため排泄物が多い。
糞はその成分特性より洗浄が困難で、長期間放置すると金属類の腐食促進する。 -
マニ車を回しながら、左回りに。
九寨溝のチベット族のお寺で、お馴染みだ。 -
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周りの面積はかなり広い。
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上から下を見たら、すごい人です。
皆左周りに歩いている。 -
五色の旗が翻り、その旗にはお経が書いてあるとか。
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階段で憩ってる人達。
空気が悪いが、マスク着用の人が少ない。
普段マスクの癖がないので、気分が悪くなり、終いには外した。 -
中央青い服の女性は、韓国時代劇で見た通りの、お参りの仕方だった。
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下を見ながら、上を見ながら、ツアー仲間と話しながら・・・・
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パシュパティナート寺院に行く道。
物売りがすごい。
安いよ、千円などと、アクセサリーや装身具、袋物を売りつけに来る。
持ってる商品は、日本人好みじゃない。 -
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パシュパティナートは、カトマンズにあるシヴァ神を祭るネパール最大のヒンドゥー教寺院。
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以前行った事のある、カンボジアの遺跡に似ている。
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仙人のような男性がいて、顔に化粧して、黄色や白で顔を塗りたくっている。
写真を撮る真似して、ルピーと言ってるのが、何人もいた。
遠くからズームで^^
アイラブユー・・・言ってる者もいて^^ -
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寺が面しているバグマティ川には、隣接した火葬台を複数備える火葬場があり、灰は川に流される。バグマティ川は、ヒンズーの聖地である、インドのバラーナシを流れるガンジス河に通ずる支流にあたるため、ここのガートで荼毘に付せば母なる大河ガンガーへと戻ってゆくと考えられている。ゆえに、遺灰をこの川に流すのがネパールのヒンズー教徒の願望である・・・・wikiより
ショックでした!
火葬の寺に連れてこられて・・・・
これをまるでショーのように見てる大勢の人。
添乗員さんが、こんなお寺に連れていくのも、何だかな〜
現地の旅行社のツアーとセットになってるからな〜と言ってましたが。 -
今まさに火炎をあげて火葬してる場面がありましたが、私には撮れませんでした。
出発前に火葬の写真も見ましたが、このお寺に行って良かったのか、悪かったのか。
今も分かりません。
バスに帰った時、ご夫婦でいらしたご主人が、奥様がバスで待っていて行かなかったので、奥様に行かなくて良かったよと言ってました。
そして、悔い無き人生を送りたいねと。
左側の台で、火葬する。
川は汚れきって、ごみだらけ。 -
この人は、今日も明日もこのお寺にいるのだろうか。
火葬のお寺でも、お布施を貰ってでも、彼は生きていかないと。 -
食事前にあのお寺に行ったので、何だか考えるものもあって、食欲不振。
インド料理店での、辛いものが、不思議と心地よかった。
左手のスナックのようなのは、辛い。
薄くてパリパリしていた。
籠に盛られていたのが無くなると、新しいのをまた持ってくる。 -
ネパールレストランに時々行くので、こんなプレートはお馴染み。
何もはいってないナンもいいけれど、やはりあのレストランのチーズナンがいいなぁ。
比べれば少々ナンありっていう事か^^
左回りに、タンドリーチキン、カレー2種(特別辛くはない)、カレーで煮込んだ野菜、葉物のお浸しのようなものと5種。 -
揚げドーナツの蜜がけ・・・・相当甘いが美味しい。
締めの飲み物は、やはりチャイ。
チャイが好きで、地元のネパールレストランでもいつもチャイを飲む。
本場で飲むチャイは、どこでもシナモンが利いて美味しかった。 -
レストランの裏手。
声がするので見上げれば、レストランの下は学校にでもなっているのか、学生が手を振っていた。
これよりバスに乗るが、横断歩道を渡るのが、一苦労。
信号も無く、バイクと車がひっきりなしで怖い。
ガイドさんの誘導で、皆で歩けば怖くないっ^^
ベトナム、カンボジア、中国でも横断は怖かった。 -
午後から世界遺産の街、バクタブルへ
3王国時代のカトマンズ・パタンと並ぶ古都の1つ。 -
バクタブルは首都カトマンズの東 12km程にあり、赤茶色のレンガ造りの
建物がビッシリと並ぶ。 -
人口22万人ほどの静かでのんびりとした、カトマンズ盆地で3番目に大きな街。
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入場料払うガイドさん。
地元民は、どこでも無料のようだ。 -
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バクタブルのダルバール広場。
ダルバールとはネパール語で「宮廷」を意味する言葉で、王宮前の広場として中心部でカトマンズやパタンにも同様のダルバール広場があり、3人の王が美しさを競って造っただけあってどの広場も見事な宮殿や寺院が建ち並んでいる。 -
窓から覗く婦人。
彼女の目に、異邦人はどう映るのでしょう。 -
赤い服の女性が奥にいて、何だかロケでもしてるようです。
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年頃の娘さん。
赤がまばゆい。
携帯片手に嬉しそう。 -
ブパティンドラ・マッラ王(在位1696〜l722年)がお祈りをしている像が上に乗った石柱が立っている。
ネパールの石像の中では最もすばらしいと言われている。
右クリシュナ寺院 -
白い建物の右は、ゴールデンゲート。
一番右の建物は55の窓の宮殿。 -
55窓の宮殿。
それぞれの窓には緻密な彫刻が施されており、ネワール建築の傑作であると言われています。 -
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素晴らしく細かい彫刻。
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軒を飾る彫刻は雷よけにもなっている。
雷は独身と考えられ、この彫刻の下の方にはエロティックな彫刻が彫られています。
恥ずかしくて 此処には落ちないという訳です^^ -
王家家族の沐浴場。
高校生が記念撮影に興じていて、ふちに中国人の子供たち。
王様、王妃様の沐浴場は、撮影禁止だった。
見張りがいなくても、警告板と頭上に監視カメラがあった。 -
旧宮殿を抜けたら、自由行動30分。
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撮影の準備でしょうか、モデルさんはまだいません。
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おばさんがポーズを取っている間に。
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屋根の裏にも細かい彫刻がすごい!
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残りのバッテリーが気になるくらい、撮影ポイントが多過ぎて。
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遺跡も子供の遊び場と化している。
右端の人々は、何かの集まりを見ている。
とても近寄れないぐらいの人で、男の声がするだけだった。 -
人だかりがしてるので、何かと思ったら。
ハウジング発表会のようです。
レンガのお家。 -
長い事撮影してて、随分な人だかり。
モデルさんが、色んなポーズを取ってます。 -
この人、人気があるのかな。
クリシュナ寺院にて。 -
集まってきた子供たち。
口々にルピーとねだる。
写真撮らせてねと、キャンディーだけ渡す。 -
昼間でも学校に行ってないのか。
スーパーで見かけた、ネパールに学校を作ろうの募金活動。
今じゃ学校は、飽和状態なのに、肝心の子供たちが学校に行けないという。
あどけない子供たちの瞳。
キャンディー1個でも嬉しそう。
ほんとはお金持ってこないと、親に叱られるのだろうな。 -
国立美術博物館入り口。
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幼稚園の遠足かしら、こちらは楽しそう。
親が記念撮影してる傍で、混じらせてもらう^^ -
ダルバール広場から細い小道でつながっている。カトマンズ盆地で一番高い五重の塔、ニャタポラ寺院。
石段の両側には、下から順に伝説の戦士(ジャヤ・マッラとパッタ・マッラ)・象・獅子・グリフィン・女神の石像が守護神として1対ずつ置かれている。
上がってみる。 -
上から見たバイラヴナート寺院。
シヴァの神が祀られている。 -
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トゥマディ広場。
大勢の人が憩ってる、昼下がり。
時間があれば、ずっとここにいたい。
非日常の世界、今自分がここにいる不思議。 -
八百屋さんの店先。
日本では売り物にならないような野菜もある。 -
昔ながらの建物に人がそのまま生活している。
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小さなみかんを売ってるが、同業者も多い。
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あやつり人形。
ちょっと顔が怖い。 -
ネワールの孔雀の窓。
素晴らしい手彫りの数々。
1階はお土産やさんが、軒を連ねる。 -
路地裏、好きっ!
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広場の一角に位置する木彫美術館。
奇妙なものが。 -
バクタプルともお別れして、一路ナガルコットへ。
ぐるぐる坂道を登って、一番高い丘の上のナガルコットヒマラヤリゾートホテルに到着。
ここは、素敵なホテルでした。
寒いからって、湯たんぽまで用意してくれて、ぬくぬく寝れました〜♪ -
お座布団とミニ机。
何だかほっとするね。 -
テラスまでついて、夕陽まで見れた。
夜星空が、満天とまではいかないけれど、月と星が・・・・
30分後また見てみたが、隠れてしまって。
案の定それから雨が降ってきた -
アメニティも可愛い。
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お部屋も山の名前が。
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あった、あった!
特別室かな、エベレスト(サガルマータ(ネパール語))
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この旅行記へのコメント (4)
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- minamiさん 2013/02/03 17:01:41
- お店
- こんなお店の有る処を散策 楽しいですね。
- みちるさん からの返信 2013/02/03 17:07:59
- RE: お店
- > こんなお店の有る処を散策 楽しいですね。
ツアーなので、時間制限ばかり。
もう少し、見たかった。
-
- はむじさん 2013/01/30 11:21:12
- いよいよ終盤になりましたね。
- みちるさん。今日は〜。
自分が訪れた事のない異国。
こうして旅行記の写真を拝見するだけで、何だか
自分も旅しているみたいになります。
わたしもいつか訪れてみたい地。ネパールが
どうか夢で終わらないよう、実現出来るまで夢を
持ち続けていたいと思います。
- みちるさん からの返信 2013/01/30 21:59:45
- RE: いよいよ終盤になりましたね。
- > みちるさん。今日は〜。
> 自分が訪れた事のない異国。
hami-jiさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> こうして旅行記の写真を拝見するだけで、何だか
> 自分も旅しているみたいになります。
たくさん撮影してきたので、ボツにするのも惜しいし、一挙にアップしてみましたが、見ていただいて嬉しいです。
> わたしもいつか訪れてみたい地。ネパールが
>
> どうか夢で終わらないよう、実現出来るまで夢を
> 持ち続けていたいと思います。
何年も前から、乾季のネパールのツアーを、旅雑誌で見ていたので、胸に暖めていました。
念ずれば必ずで、いつかはきっとですよ。
ツアーで79歳の婦人がいましたが、お元気そうであちこち行って見えるようでした。
私も、そんな風に年取りたいな~と思いましたね。
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