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筆不精、遅れる旅記のアップが続く…。<br /><br />真夏の宿泊旅行は南紀勝浦に電車に乗って、温泉を楽しむことに。<br />第2弾は、那智勝浦の沖に浮かぶ島にある温泉宿泊と霊場那智山の旅記です。

和歌山県・中紀~南紀2012(その2/4)★勝浦温泉・中の島と熊野三社・那智大社

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2012/08/24 - 2012/08/25

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ころっつ

ころっつさん

筆不精、遅れる旅記のアップが続く…。

真夏の宿泊旅行は南紀勝浦に電車に乗って、温泉を楽しむことに。
第2弾は、那智勝浦の沖に浮かぶ島にある温泉宿泊と霊場那智山の旅記です。

旅行の満足度
4.0
交通手段
レンタカー JR特急
  • 潮岬・大島の周遊を終え、再び那智勝浦へ戻ってきました。今夜の宿泊先は勝浦湾に浮かぶ島全体が敷地となっている「ホテル中の島」です。駅近くの桟橋から専用船に乗って向かいます。

    潮岬・大島の周遊を終え、再び那智勝浦へ戻ってきました。今夜の宿泊先は勝浦湾に浮かぶ島全体が敷地となっている「ホテル中の島」です。駅近くの桟橋から専用船に乗って向かいます。

  • 約5分ほどでホテル玄関前の桟橋に到着。

    約5分ほどでホテル玄関前の桟橋に到着。

  • 部屋は昔ながらの和室のスタンダードクラスでしたが、それほど悪くなく、海が眺めました。

    部屋は昔ながらの和室のスタンダードクラスでしたが、それほど悪くなく、海が眺めました。

  • 食事は部屋とは別の食事処でいただきます。最近は多すぎない量の食事が好みで、私にはほどよい量でした。

    食事は部屋とは別の食事処でいただきます。最近は多すぎない量の食事が好みで、私にはほどよい量でした。

  • 食事もスタンダードコースでしたが、牛肉の石板焼も付いていました。

    食事もスタンダードコースでしたが、牛肉の石板焼も付いていました。

  • 部屋から外を眺めます。洞窟風呂があることで有名な勝浦温泉のもうひとつの有名な宿「ホテル浦島」の夜景が見えますが、どの部屋も明かりが灯っており、多くの宿泊客がいることがうかがえます。

    部屋から外を眺めます。洞窟風呂があることで有名な勝浦温泉のもうひとつの有名な宿「ホテル浦島」の夜景が見えますが、どの部屋も明かりが灯っており、多くの宿泊客がいることがうかがえます。

  • いつの間にか就寝し、夜明け。朝を迎えました。

    いつの間にか就寝し、夜明け。朝を迎えました。

  • 朝日に照らされた雲の端。

    朝日に照らされた雲の端。

  • ホテル屋上からは島の中に設けられた散策道に出ることができます。森の中の散策道を歩いて行くと、勝浦湾の海岸線と島が造り出す「紀の松島」の景観を見ることができます。

    ホテル屋上からは島の中に設けられた散策道に出ることができます。森の中の散策道を歩いて行くと、勝浦湾の海岸線と島が造り出す「紀の松島」の景観を見ることができます。

  • 島内からは豊富な湯量を誇るためか、途中には足湯も設けられています。

    島内からは豊富な湯量を誇るためか、途中には足湯も設けられています。

  • 「ホテル中の島」は海と一体となった露天風呂、その名も「潮聞の湯」が有名です。夜と朝に入りましたが、白濁した湯は、これぞ温泉というお湯で、打ち寄せる波の音と夜は星空を見ながらのんびりと入ることができる最高の温泉でした。

    「ホテル中の島」は海と一体となった露天風呂、その名も「潮聞の湯」が有名です。夜と朝に入りましたが、白濁した湯は、これぞ温泉というお湯で、打ち寄せる波の音と夜は星空を見ながらのんびりと入ることができる最高の温泉でした。

  • ホテルをチェックアウトし、再び船に乗って勝浦市街地に戻ってきました。そこのお土産屋で海女?の姿をしたユーモラスなマネキンを発見!

    ホテルをチェックアウトし、再び船に乗って勝浦市街地に戻ってきました。そこのお土産屋で海女?の姿をしたユーモラスなマネキンを発見!

  • 車に乗り、この日はまず那智山に向いました。那智山は那智大社と西国巡礼1番札所の青岸渡寺が隣接しており、「補陀洛や…」で始まる御詠歌の石碑も建っています。

    車に乗り、この日はまず那智山に向いました。那智山は那智大社と西国巡礼1番札所の青岸渡寺が隣接しており、「補陀洛や…」で始まる御詠歌の石碑も建っています。

  • 青岸渡寺の境内からは、朱塗りの三重塔と日本一の高さを誇る那智の滝が見えます。

    青岸渡寺の境内からは、朱塗りの三重塔と日本一の高さを誇る那智の滝が見えます。

  • 三重塔と滝のアップ。よく見られる写真のポーズです。

    三重塔と滝のアップ。よく見られる写真のポーズです。

  • 私の住む地域では、通夜そして葬儀の後の四十九日まで、西国巡礼33番札所の御詠歌を歌うのが慣習となっており、その1番札所の那智山青岸渡寺は名前に馴染みのあるお寺でもあります。本堂は重要文化財に指定されています。

    私の住む地域では、通夜そして葬儀の後の四十九日まで、西国巡礼33番札所の御詠歌を歌うのが慣習となっており、その1番札所の那智山青岸渡寺は名前に馴染みのあるお寺でもあります。本堂は重要文化財に指定されています。

  • 朱印帳に印をいただく西国巡礼の人でも賑わっていました。

    朱印帳に印をいただく西国巡礼の人でも賑わっていました。

  • 本堂から坂を下ったところにある三重塔は昭和47年に建造された比較的新しいものです。拝観料を別に払うと内部も見学できます。

    本堂から坂を下ったところにある三重塔は昭和47年に建造された比較的新しいものです。拝観料を別に払うと内部も見学できます。

  • 青岸渡寺に隣接する那智大社の大鳥居。

    青岸渡寺に隣接する那智大社の大鳥居。

  • 那智山の原生林をバックに熊野三山のひとつ、熊野那智大社の朱塗りの本殿が建てられています。

    那智山の原生林をバックに熊野三山のひとつ、熊野那智大社の朱塗りの本殿が建てられています。

  • 日本サッカーの守り神としても知られる熊野三山の神の使い、三本脚の八咫烏の像がありました。

    日本サッカーの守り神としても知られる熊野三山の神の使い、三本脚の八咫烏の像がありました。

  • 境内にある大きなクスは平清盛の手植えとも伝えられ、幹内が空洞・トンネル状となっており、反対側までくぐっていくことができます。

    境内にある大きなクスは平清盛の手植えとも伝えられ、幹内が空洞・トンネル状となっており、反対側までくぐっていくことができます。

  • 青岸渡寺・那智大社を巡った後、那智の滝を間近で眺めることに。<br />車で移動しましたが、少し遠いですが大社からも歩いて行くこともできます。

    青岸渡寺・那智大社を巡った後、那智の滝を間近で眺めることに。
    車で移動しましたが、少し遠いですが大社からも歩いて行くこともできます。

  • 那智の滝の入り口には神社の鳥居が建ち、滝自身を御神体とする飛竜神社の参道を歩いて行きます。

    那智の滝の入り口には神社の鳥居が建ち、滝自身を御神体とする飛竜神社の参道を歩いて行きます。

  • 那智の滝に接近、滝の遥拝場には鳥居と祠が建っています。この奥にも別途参拝料を払うとさらに近くで滝が眺められる展望所があるのですが…、神社の人による「この奥まで参っていただくと滝を間近で見られます。」というマイクでの案内の連呼に、商売気が出ているような感じがして、敢えて向かいませんでした。

    那智の滝に接近、滝の遥拝場には鳥居と祠が建っています。この奥にも別途参拝料を払うとさらに近くで滝が眺められる展望所があるのですが…、神社の人による「この奥まで参っていただくと滝を間近で見られます。」というマイクでの案内の連呼に、商売気が出ているような感じがして、敢えて向かいませんでした。

  • 奥の参拝所まで行かなくてもこのように豪快な滝の全体像を十分見ることができます。一年前の紀伊半島大水害でここの滝壺にも多くの大きな落石があり、以前の滝の姿とすっかりかわってしまったそうです。

    奥の参拝所まで行かなくてもこのように豪快な滝の全体像を十分見ることができます。一年前の紀伊半島大水害でここの滝壺にも多くの大きな落石があり、以前の滝の姿とすっかりかわってしまったそうです。

  • 滝を落ちる豪快な音が森の中に響いていました。

    滝を落ちる豪快な音が森の中に響いていました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅猫さん 2013/06/22 12:48:20
    ホテル中の島に那智の滝!
    ころっつさん、こんにちは。

    ホテル中の島、私も泊まりましたよ!
    あの露天風呂の雰囲気最高ですよね。
    私が泊まった時は、残念ながら雨でしたけど。

    そして那智の滝。
    あの滝の姿は神々しささえ感じました。
    素晴らしい滝ですよね。
    一目見て気に入ってしまいました。

    旅猫

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2013/06/27 06:20:09
    RE: ホテル中の島に那智の滝!
    旅猫さま、おはようございます。

    見てますよ〜!中の島の旅記。
    白濁の露天風呂の湯につかりながら、ぼおっ〜として寄せる波の音に耳を傾けていると最高だったな…と今も思い出します。何度も行きたい旅館です。

    那智の滝はおっしゃるとおり、猛々しく、かつ神々しい姿。その姿に昔の人が神が宿る思いを抱き、滝そのものを御神体とあがめたのは、ごく自然のことだったのでしょうね。

    紀伊半島には多くの魅力的なスポットが点在していますね。

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