新宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
筆不精、遅れる旅記のアップが続く…。<br /><br />真夏の宿泊旅行は南紀勝浦に電車に乗って、温泉を楽しむことに。<br />第3弾は、新宮と瀞八丁の旅記です。

和歌山県・南紀~中紀2012(その3/4)★熊野三社・速玉大社と特別名勝・瀞八丁

32いいね!

2012/08/24 - 2012/08/25

49位(同エリア248件中)

2

27

ころっつ

ころっつさん

筆不精、遅れる旅記のアップが続く…。

真夏の宿泊旅行は南紀勝浦に電車に乗って、温泉を楽しむことに。
第3弾は、新宮と瀞八丁の旅記です。

旅行の満足度
4.0
交通手段
レンタカー JR特急
  • 那智大社の参拝を終えて、次に向かったのはお隣の新宮市にある熊野三山の熊野速玉大社です。

    那智大社の参拝を終えて、次に向かったのはお隣の新宮市にある熊野三山の熊野速玉大社です。

  • 新宮市街地に位置していますが、無料駐車場があり、そこに車を止め、境内に入っていきます。

    新宮市街地に位置していますが、無料駐車場があり、そこに車を止め、境内に入っていきます。

  • 木々に囲まれた速玉大社の社殿は明治時代に再建されたもので、かつてはそばを流れる熊野川の上流にある熊野本宮大社から船で下ってきて、多くの人が参拝したそうです。

    木々に囲まれた速玉大社の社殿は明治時代に再建されたもので、かつてはそばを流れる熊野川の上流にある熊野本宮大社から船で下ってきて、多くの人が参拝したそうです。

  • 熊野詣のゆかりの地。神社の扉には金に輝く天皇家、菊の紋章が付けられています。

    熊野詣のゆかりの地。神社の扉には金に輝く天皇家、菊の紋章が付けられています。

  • 神社に掲げられた白幕には、神の使い・八咫烏が描かれています。<br />

    神社に掲げられた白幕には、神の使い・八咫烏が描かれています。

  • 速玉大社の前には懐かしさの漂うレトロな店舗が何件かあります。

    速玉大社の前には懐かしさの漂うレトロな店舗が何件かあります。

  • 梅とみかんの果汁が入った「熊野サイダー」と「みかんのしずく」というみかん果汁を凍らせた夏にはもってこいの飲み物がありました。<br />特に「熊野サイダー」はラベルだけの地サイダーでなく、地元特産の梅とみかんをうまく活用したもので、嫌味のないすっきりした味でした。

    梅とみかんの果汁が入った「熊野サイダー」と「みかんのしずく」というみかん果汁を凍らせた夏にはもってこいの飲み物がありました。
    特に「熊野サイダー」はラベルだけの地サイダーでなく、地元特産の梅とみかんをうまく活用したもので、嫌味のないすっきりした味でした。

  • 続いて向かったのは「浮島の森」。新宮市街地の住宅街の中にある国の天然記念物です。

    続いて向かったのは「浮島の森」。新宮市街地の住宅街の中にある国の天然記念物です。

  • 無料の駐車場に車をとめ、小さな事務所で入園料100円を支払い、順路に従って園内を散策します。

    無料の駐車場に車をとめ、小さな事務所で入園料100円を支払い、順路に従って園内を散策します。

  • 浮島の森は、その名のとおり池に浮かぶ島。腐葉土が堆積し、メタンガスが発生することで島全体が持ち上がっています。

    浮島の森は、その名のとおり池に浮かぶ島。腐葉土が堆積し、メタンガスが発生することで島全体が持ち上がっています。

  • 小さな島の内部は植物がうっそうと茂っており、ジャングルのようです。足踏みすると浮いている島なので、少し揺れるのが感じられます。

    小さな島の内部は植物がうっそうと茂っており、ジャングルのようです。足踏みすると浮いている島なので、少し揺れるのが感じられます。

  • 新宮から熊野川に沿って国道を北上します。瀞峡を巡航するウォータージェット船乗り場のある志古の乗り場にやってきましたが、直近の船は満席のため乗れず、乗船をあきらめました。

    新宮から熊野川に沿って国道を北上します。瀞峡を巡航するウォータージェット船乗り場のある志古の乗り場にやってきましたが、直近の船は満席のため乗れず、乗船をあきらめました。

  • 瀞峡めぐりのウォータージェット船乗り場。個人客用の船はダイヤ通り1船しか出ないようですが、団体客用の船はどんどん出航しています。仕方がないことかもしれませんが、やはり収益が確実な団体優先なようです。

    瀞峡めぐりのウォータージェット船乗り場。個人客用の船はダイヤ通り1船しか出ないようですが、団体客用の船はどんどん出航しています。仕方がないことかもしれませんが、やはり収益が確実な団体優先なようです。

  • 仕方がないので、熊野川に沿って狭い国道をさかのぼって行き、瀞八丁・田戸に行きました。奈良・三重・和歌山の3県の県境にあり、瀞八丁を陸から眺めることができる場所で、駐車場もあります。<br />駐車場から階段を下っていくと、今は廃業している瀞ホテルの建物が残っています。

    仕方がないので、熊野川に沿って狭い国道をさかのぼって行き、瀞八丁・田戸に行きました。奈良・三重・和歌山の3県の県境にあり、瀞八丁を陸から眺めることができる場所で、駐車場もあります。
    駐車場から階段を下っていくと、今は廃業している瀞ホテルの建物が残っています。

  • 田戸から北山川が形成する特別名勝で天然記念物の渓谷・瀞八丁を眺めます。一番の見所は、田戸から川を下った玉置口までのゾーンで、陸からは見えない場所なのですが、奇岩が連続する渓谷美はウォータージェット船から眺められるようです。

    田戸から北山川が形成する特別名勝で天然記念物の渓谷・瀞八丁を眺めます。一番の見所は、田戸から川を下った玉置口までのゾーンで、陸からは見えない場所なのですが、奇岩が連続する渓谷美はウォータージェット船から眺められるようです。

  • 熊野川の支流である北山川は深い緑色をした清流。

    熊野川の支流である北山川は深い緑色をした清流。

  • 上流に向かい、川沿いのケモノ道のような散策道を10分ほど歩いて行くと、かなり古い吊り橋・山彦橋があります。対岸には山が立ちはだかり、いったいどこに通じるのかもわかりません。

    上流に向かい、川沿いのケモノ道のような散策道を10分ほど歩いて行くと、かなり古い吊り橋・山彦橋があります。対岸には山が立ちはだかり、いったいどこに通じるのかもわかりません。

  • つり橋の鉄がさび、通路の板木もところどころ浮き上がったりで、やや不安要素もあり…。しかも、観光客どころか人は皆無です。普段高所恐怖症でない私が少し恐怖を感じるつり橋でした。

    つり橋の鉄がさび、通路の板木もところどころ浮き上がったりで、やや不安要素もあり…。しかも、観光客どころか人は皆無です。普段高所恐怖症でない私が少し恐怖を感じるつり橋でした。

  • 山彦橋からみた上流。奥瀞と呼ばれる美しい渓谷美が続いています。

    山彦橋からみた上流。奥瀞と呼ばれる美しい渓谷美が続いています。

  • こちらは田戸方面を見た下流。鳥のさえずりが聞こえる静かな山間の中、どこからかボーというエンジン音が…。

    こちらは田戸方面を見た下流。鳥のさえずりが聞こえる静かな山間の中、どこからかボーというエンジン音が…。

  • 先ほど見たウォータージェット船が姿を現しました。

    先ほど見たウォータージェット船が姿を現しました。

  • ウォータージェット船は航路・最奥となる田戸で休憩。乗船客は一度下船することができ、写真撮影や川岸にある船客相手の店屋で、飲み物などを買っています。

    ウォータージェット船は航路・最奥となる田戸で休憩。乗船客は一度下船することができ、写真撮影や川岸にある船客相手の店屋で、飲み物などを買っています。

  • 船の乗船客もここ山彦橋までは来ないので、少し怖いですが、素晴らしい渓谷美を楽しむ景観を独り占め。川岸にある岩が水面に鏡のように映り込んでいます。

    船の乗船客もここ山彦橋までは来ないので、少し怖いですが、素晴らしい渓谷美を楽しむ景観を独り占め。川岸にある岩が水面に鏡のように映り込んでいます。

  • 瀞八丁の素晴らしい渓谷美は、かつて北山川にあった滝が徐々に後退していき、できたものだそうです。

    瀞八丁の素晴らしい渓谷美は、かつて北山川にあった滝が徐々に後退していき、できたものだそうです。

  • 次から次へと団体客を乗せたウォータージェット船が船着場に到着します。

    次から次へと団体客を乗せたウォータージェット船が船着場に到着します。

  • 熊野川水系はの水は石灰成分が溶け込んでいるため、川の水が少しクリーミーな緑色や青色になっているそうです。

    熊野川水系はの水は石灰成分が溶け込んでいるため、川の水が少しクリーミーな緑色や青色になっているそうです。

  • 船着場に並ぶウォータージェット船。多くの観光客が瀞八丁の渓谷美を楽しんでいました。

    船着場に並ぶウォータージェット船。多くの観光客が瀞八丁の渓谷美を楽しんでいました。

この旅行記のタグ

32いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 旅猫さん 2013/07/03 17:42:12
    歩けるんだ!
    ころっつさん、こんにちは。

    浮島の森にも行かれたのですね。
    想像では、池の畔から浮いている草の島を眺めるだけかと思っていたのですが、何と島の上を歩けるのですね!
    もっと小さいものかと思っていたのですが、人間が渡れるほど大きな島だったのですね。
    揺れる感じが分かるというのが面白そうですね。
    行かれなかったのが、今になって惜しくなってききました。

    瀞峡の船って、個人客用は1便しかないのですか?
    それってちょっと失礼ですねぇ。
    瀞峡も一度は行ってみたいと思っています。
    山彦橋、スリルありそうですが、景色が綺麗なので渡ってみたいです。

    旅猫

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2013/07/07 21:59:40
    RE: 歩けるんだ!
    旅猫さん、こんばんは。

    そうなんです。名前に惹かれ、行ってしまいました「浮島の森」。
    突然市街地の真ん中に現れる、うっそうとした景観で、中に入るとミニジャングルの様相でしたよ。

    結構マイナーな観光地スポットのようですが、最近こうしたB級(もしかしてC級?)の場所に訪れるのが、楽しみになってきています。

    瀞峡のウォータージェット船は、利益が確実な団体さん用は、どんどん運航しているようでしたよ。まあ1時間後の次の便まで、待てればよかったのですが…。特別天然記念物の一番美しい景観は船からでないと眺められないようなので、いつかリベンジです。

    山彦橋はかなりのスリルでしたよ〜。瀞峡独り占めできたのは、良かったです♪

ころっつさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP