2012/12/13 - 2012/12/13
467位(同エリア1214件中)
haruさん
旅行4日目
ボンで遊んだその後は
普通列車で30分のケルンへ
ケルンは色々因縁あって・・・
私が初めてクリスマス市の存在を知ったのが、
身内の持ってた2005年のケルンの
グリューワインカップを見た時。
「いいなぁ!」っていつまでも眺めてたら、
「そんなに気に入ったのなら・・」って
プレゼントされちゃった。
その後2010年にツアーで訪れ
そのカップのあまりものシンプルさに
ん〜ん、カップ集め卒業かな〜?
落胆!
そして今回、
もうカップには期待してないけど、
大聖堂の塔に登りたい!
世界第2位の高さだって。157m。
昨日登ったウルムが第1位、161m。
-
ボンからケルン中央駅へ
2時ごろ到着 -
乗って来た列車がコレ
ドイツ鉄道DBのおなじみ
RE(快速)やRB(鈍行)の
赤色列車でもないし、
白地に赤線のICEでもない。
車体見ると
え〜と、Mittelrhein Bahnって
書いてある。
なるほど〜、これを略して
MRBとなるのね。
「ライン流域列車」ってとこかな? -
降りたホームから通路へ
ふんふん、右へ曲がると
大聖堂DomやCityへ出るのね。 -
駅を出ると
すぐ目の前にド〜〜ン!
大聖堂
ボケちゃってる・・・ネ
右側にまわって行くと・・・ -
どうだ、どうだ
今度はボケてないぞ!
大聖堂正面
友人との共通意見
「ウルムより完全にデッカク
迫力ある!!!」
人がコマコマちっちゃく見える。 -
ウルムの塔161mに対して
ケルン157m。
高さでは4m負けてるけど
なんせコッチは2本だもんね〜!
2:1でケルンの勝ち〜! -
さあさあ、
日が傾かないうちに
登ってみよう♪
正面の右脇曲がると
入り口が。
塔に登るのに
矢印下向きだねえ。 -
一度下がって
助走つけてから
「せ〜のっ」で登るのかな?
ここは塔への入り口階段でも
あると同時に、
トイレへと向かう階段でもあるよ。 -
塔の入場料は
3ユーロ -
登り口はコッチ(左側)だよ〜
塔の高さ 157m
階段 533段
登る高さ 100m
登り降り 30分
エレベーターは無いよ
・・・なんて事が書いてある。 -
始めは石のラセン階段
-
ふふ、心ワクワクで
途中どんな小さな小窓からでも
のぞいてみたくなっちゃう♪
下のドム広場のクリスマス市も
少しずつ小さくなっていくね。 -
石のラセン階段かなり登ったら
(かなりってどの位? 忘れた)
途中広くなってる場所が。
さあ、ここからは鉄板階段!
この鉄板階段は登り専用で、
帰り降りてくる時は
ラセン階段降りてきて、
向こうの進入禁止マークの
貼ってある口から
ここに入って来たよ。 -
階段を
ヨイショ!
ヨイショ! -
ひぇ〜
さっきの所から
もうこんなに登ったよ。
壁脇のベンチで
一休みしてる人達も居るね。 -
さあ、ここからは
鉄板のラセン階段だ!
このゴチック様式ドムは
さっき見たボンの教会
ロマネスク様式の後の時代。
1248年着工で600年以上費やし
1880年に完成したそうな。
鎌倉時代に始まって
明治時代に完成かあ!
長いなあ!!!
鉄板階段はずっと
近年になってからのなんだろね。 -
わぉ〜♪
最初に目に飛び込んで来た
風景はライン川に架かる
ホーエンツォレルン橋。
ひっきりなしに通る
赤いDB列車が模型みたい♪ -
その左手、下流方面
ライン川が
ゆるやかにカーブして
流れて行くねえ -
右手、上流方面
左すぐ下のギザギザ屋根
ルートヴィッヒ美術館と
フィルハーモニーの建物なそうな。
芸術関係、近代的な・・というか
変わった建物だねえ。
右の方が旧市街方面だ。 -
ライン川方面から
街中方面へと
目を移して行くと・・・ -
古い建物と
近代的なビルが
同居してるね。
近代的なビルの方が
多いかな。 -
ドムの真下も
見てみよう -
もう一度ライン川方面
真下の赤い屋根群が
ドム広場のクリスマス市
向こうの旧市街地
塔のある旧市庁舎の前が
アルターマルクト
ライン川沿いの塔は
聖マルティン教会・・かな? -
ここがドムのクリスマス市でしょ。
左脇に見えるドムの一部には
「1875」の数字が。
完成5年前の1875年に
作られた部分なんだろね。 -
ズームアップして見ると
塔のある旧市庁舎と
向かいの切妻建物群の間のくぼ地
アルターマルクトにも
クリスマス市が・・・
風が冷たく頬っぺたピーン!
カメラを撮る手も
かじかんで来るけど、
せっかく登って来たのに
降りるのが勿体なくて
グルグル何度も何度も
まわって見てる。 -
数年前
友人の娘さん夫婦が訪れた時は、
塔に登る途中で挫折。
あきらめて降りて来たんだって。
「娘に自慢出来るわ♪」って
喜んでた。
真下から見上げると
首が痛くなってくるよ。 -
建物全体が
隙間のないほど
彫刻だらけ
中にも入ってみようネ -
大聖堂の中も
とてつもなく
広く 高く・・・ -
壁にはめ込まれた
ステンドグラスも・・・ -
いったい
何枚あることだろう! -
床に目を落とせば
こちらも
踏んづけるのが
申し訳ないような
すばらしいモザイク画だし・・・
ケルン大聖堂が
ドイツで一番
観光客の集客数が
多いというのが、
うなずけるなあ。 -
なんだか疲れてきて
2年前にガッカリした
クリスマス市はもういいや。
レストランで夕食でも食べましょか。
私はケルンの地ビール、
ケルッシュが飲みたいヨ
レストラン探しに
マーケット通り抜けて
旧市街へ行こうとしたら・・・ -
んっ?!
こっ、今年のカップは・・・ -
かわいい〜
すてき〜
私ごのみ〜
欲しい〜
もちろん、地名年号も!
「ドムのクリスマス市」
「2012」 -
・・・な訳で
1個2.5ユーロで2個ゲット
1個は2005年のカップくれた
身内への土産に -
ケルンの
グリューワインカップの変遷
右から
2005年、2010年
そして今年の2012年
2008年に私が始めて
クリスマス市を訪れた頃も
この2005年版同様
ブーツ型カップが
多く見受けられたけど、
最近はあまり見かけない。
カップにも流行があるのかな?
ブーツ型は可愛いけど、
洗いにくく実用的では無いね。 -
レストラン探して放浪・・・
時刻は5時
どの店も、入り口付近で
ケルッシュ立ち飲みしている
デッカイ背丈のオトコ達
細長い小さめのグラス。
テーブル席でも、料理なしで
ケルッシュだけ飲んでる人
友人はビール全然ダメだし、
私も料理無しでビールだけって
いうのも嫌だしねえ・・・
今頃の時間って
まだ夕飯食べる時間じゃ
ないのかしらねえ?
クリスマス市で立ち食いも
もう寒くてヤダし・・・ -
駅なかのあったかい所で
簡単に済ましちゃおうか? -
ケルンのアチコチで目にする「4711」
ここケルン中央駅でも
目立つねえ
この数字なに?
これはね
KOELNISCH WASSER
ケルンの水
フランス語でオーデコロン -
オーデコロンはケルン発祥で
その製造地の住所が4711番地
ナポレオン軍のドイツ占領により
フランスに広まり
「ケルンの水=オーデコロン」と
なったそうな。
香料を身につける習慣のない私は
まあ、話の種にと、
わずか3ml入り1.5ユーロの
ちぃ〜〜っこい瓶をゲット
カンキツ系の香り -
駅中のパン屋さんカフェで
パンとコーヒーの夕食 -
18:19発のICE819
フランクフルト行き
15分遅れるとのアナウンス
え〜っ、こんな寒いホームで
あと20分も待たないと
いけないの〜? -
地下のあったかい所で待ってよう。
洋服屋さんや靴屋さんを
時間つぶしにブラブラ
まっ、念のため早めにと
ホームに戻ってきたら・・・ -
もう列車が到着してて
みんなが乗り込んでる
ところだった。
なんだ、15分遅れなかったじゃ〜ん。
昨日といい今日といい
もうドイツ鉄道に対する
信頼感が揺らいじゃうよなあ
帰りは近道超特急路線
フランクフルト到着時には
ほぼ遅れ取り戻してた。 -
ドイツ鉄道に対する不信感も
結果的には 混乱したのは
昨日今日の二日間だけで、
その後は大した遅れもなく順調。
この二日間は寒波の影響かな? -
昨日今日と南へ北への大移動
正規料金で乗ったとすると、
ウルム 66ユーロ×2=132ユーロ
ケルン 行き 48ユーロ
帰り 67ユーロ
--------------------------------
計 247ユーロ
ジャーマンレイルツインパス8日間
一人当たり 213ユーロ
ケケ、この二日間で
元とっちゃった♪
フランクフルトは雪
本日の歩数17,000歩
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