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2009年のクリスマス休暇はポルトガル。<br /><br />easy jetでローマからリスボンに、easy jetのカウンターはかなり混んでいてチェックイン時にトラブル発生。<br /><br />更にこの年は積雪も多く5時間の遅延。<br />とはいえ、他航空会社のリスボン行は通常運行でした。easy jetは、どうも北ヨーロッパからの便が遅れた影響でイモずる式に遅延したようです。<br /><br />格安航空会社なので仕方ない。<br /><br />それでも遅延の無料食事券のサービスはありました。<br />ピザと飲み物だけでしたが、搭乗券を空港内の該当店で提示するだけでした。<br /><br />機内が有料サービスなのを考えれば良心的です。<br /><br />リスボンでは現金を取られたりと他にもトラブルはありましたが<br />ケガなどはなかったのでそれだけでOKです。<br /><br />

冬のポルトガル周遊①リスボン/エストリル

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2009/12/24 - 2009/12/29

2464位(同エリア2853件中)

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ruriha

rurihaさん

2009年のクリスマス休暇はポルトガル。

easy jetでローマからリスボンに、easy jetのカウンターはかなり混んでいてチェックイン時にトラブル発生。

更にこの年は積雪も多く5時間の遅延。
とはいえ、他航空会社のリスボン行は通常運行でした。easy jetは、どうも北ヨーロッパからの便が遅れた影響でイモずる式に遅延したようです。

格安航空会社なので仕方ない。

それでも遅延の無料食事券のサービスはありました。
ピザと飲み物だけでしたが、搭乗券を空港内の該当店で提示するだけでした。

機内が有料サービスなのを考えれば良心的です。

リスボンでは現金を取られたりと他にもトラブルはありましたが
ケガなどはなかったのでそれだけでOKです。

  • まず、チェックイン時のトラブルは滞在許可証。<br /><br />日本からの日本人旅行者でシェンゲン国90日以内の滞在であれば、なんら問題はないのですが居住で90日以上EU内に滞在しているため、滞在許可証の提示を求められました。<br />オリジナルの携帯を義務づけられているのは、十分承知してます。<br />でもEU内で提示を求められたことないので、通常、コピーしか持ち歩いてなくオリジナルは家に置いてきたままにしてしまいました(&gt;_&lt;)スミマセン!!<br /><br />もう、言い訳でしかありませんが、私の滞在許可証はA4の紙で、持ち運びにものすご〜く不便なシロモノで、無期限なので一生持ち続けなければいけないかもしれないと思うと、ボロボロになるのもいやだしーーー。<br />やっぱり言い訳か。<br /><br />今はイタリアもカード型に変わってきてるのですが、どんなサプライズが待ってるかわからないQuesturaにわざわざ行きたくはありません。<br />一度、里帰りのため乗継地のヘルシンキで(ここは出入国審査厳しいです)若い審査官が長々と許可証を見つめた後、ベテランらしい審査官に質問してるので、何〜、怪しくないよ〜と思いながら待っていると、<br />いや〜問題はないのだけどね、紙の滞在許可証は見たことないので確認しました、ですって。はぁ〜まだまだ、持ってる人沢山いると思うのですがね。旧式ってことですかね。(イタリア遅れてる?)<br /><br />日本に帰るときはEU外なので、もちろん忘れずに持っていきますよ。<br />これがないと日本から片道航空券で出国させてもらえない可能性大です。いや、出国できないと思っていて間違いないかな。<br />年々厳しくなってる気がします。<br /><br />警察官に注意されたのなら、難しいかもしれませんが、オリジナルがなければ乗せませんと言っているのは、LCCのカウンターのおねえさん。最悪の事態も考えつつ空港の警官に泣きつきました。<br /><br />日本人ってビザ必要だっけと言いながら、どこかに電話して確認。必要ないとわかると、チェックインカウンターで搭乗手続き代わりにしてくれました。聞いてみるモンです。<br />本当に助かりました!!<br /><br />航空会社にそこまでの権限があるのかどうか知りませんが、そのまま引き下がっていたら乗れなかったかもしれないので、出発できてよかったです。<br /><br />

    まず、チェックイン時のトラブルは滞在許可証。

    日本からの日本人旅行者でシェンゲン国90日以内の滞在であれば、なんら問題はないのですが居住で90日以上EU内に滞在しているため、滞在許可証の提示を求められました。
    オリジナルの携帯を義務づけられているのは、十分承知してます。
    でもEU内で提示を求められたことないので、通常、コピーしか持ち歩いてなくオリジナルは家に置いてきたままにしてしまいました(>_<)スミマセン!!

    もう、言い訳でしかありませんが、私の滞在許可証はA4の紙で、持ち運びにものすご〜く不便なシロモノで、無期限なので一生持ち続けなければいけないかもしれないと思うと、ボロボロになるのもいやだしーーー。
    やっぱり言い訳か。

    今はイタリアもカード型に変わってきてるのですが、どんなサプライズが待ってるかわからないQuesturaにわざわざ行きたくはありません。
    一度、里帰りのため乗継地のヘルシンキで(ここは出入国審査厳しいです)若い審査官が長々と許可証を見つめた後、ベテランらしい審査官に質問してるので、何〜、怪しくないよ〜と思いながら待っていると、
    いや〜問題はないのだけどね、紙の滞在許可証は見たことないので確認しました、ですって。はぁ〜まだまだ、持ってる人沢山いると思うのですがね。旧式ってことですかね。(イタリア遅れてる?)

    日本に帰るときはEU外なので、もちろん忘れずに持っていきますよ。
    これがないと日本から片道航空券で出国させてもらえない可能性大です。いや、出国できないと思っていて間違いないかな。
    年々厳しくなってる気がします。

    警察官に注意されたのなら、難しいかもしれませんが、オリジナルがなければ乗せませんと言っているのは、LCCのカウンターのおねえさん。最悪の事態も考えつつ空港の警官に泣きつきました。

    日本人ってビザ必要だっけと言いながら、どこかに電話して確認。必要ないとわかると、チェックインカウンターで搭乗手続き代わりにしてくれました。聞いてみるモンです。
    本当に助かりました!!

    航空会社にそこまでの権限があるのかどうか知りませんが、そのまま引き下がっていたら乗れなかったかもしれないので、出発できてよかったです。

  • 一難去ってまた一難。<br /><br />もうひとつのトラブルはエドゥアルド7世公園で起きました。<br /><br />宿泊していたホテルがこの公園の隣だったので<br />朝、8時頃散歩に出かけたのですが、雨がぱらぱらと降り始めて<br />子供にレインコートを着せたりしている間主人が先に行ってしまった時、<br />Excuse meと話しかけられたので立ち止まりました。<br />普通の青年に見えました。公園に人は少なかったですが見晴らしはよかったし安心していました。時間でも聞かれるのかと思ったのです。<br />そしたら、お金をめぐんで欲しいと。<br /><br />ここで立ち止まり考えてしまったのが間違いでした。少しならと思ってしまったのです。いつもなら絶対しないことです。(きりがないので)<br />ぐずぐず考えているとアーミーナイフを出してきました。<br />その青年はアグレッシブなタイプではありませんでしたので、恐怖心はそれ程なかったのですが、どうやってかわそうかと思いながら、その時もっていた最低金額の紙幣20ユーロを渡すと、一度仕舞ったナイフをもう一度見せて、もっとよこせと、、、(ナイフを仕舞うので怖さは半減しました)<br /><br />そうはいえ、逃げようとしたり大声をだしたりしたら、どんなリアクションをするのかは見当がつかなかったのでわさ゜とゆっくりカバンを探ったりしてました。(逃げ足にも自信はないですし)<br /><br />近くにいた息子もそろりそろりと主人のほうに離れていき、なかなかこないので変に思った主人が戻ってきて声をかけた時点で逃げて行きました<br />ので、それ以上の被害はありませんでした。<br /><br />それ以来人通りのない場所で話しかけられても立ち止まるのは止めることにしました。<br /><br />人には親切にしたいと思うので話しかけられたら答えたいですが、<br />こんなことが起きるのでは、仕方ありません。<br /><br />人を見たら泥棒とは思いたくないのですが・・・<br /><br />

    一難去ってまた一難。

    もうひとつのトラブルはエドゥアルド7世公園で起きました。

    宿泊していたホテルがこの公園の隣だったので
    朝、8時頃散歩に出かけたのですが、雨がぱらぱらと降り始めて
    子供にレインコートを着せたりしている間主人が先に行ってしまった時、
    Excuse meと話しかけられたので立ち止まりました。
    普通の青年に見えました。公園に人は少なかったですが見晴らしはよかったし安心していました。時間でも聞かれるのかと思ったのです。
    そしたら、お金をめぐんで欲しいと。

    ここで立ち止まり考えてしまったのが間違いでした。少しならと思ってしまったのです。いつもなら絶対しないことです。(きりがないので)
    ぐずぐず考えているとアーミーナイフを出してきました。
    その青年はアグレッシブなタイプではありませんでしたので、恐怖心はそれ程なかったのですが、どうやってかわそうかと思いながら、その時もっていた最低金額の紙幣20ユーロを渡すと、一度仕舞ったナイフをもう一度見せて、もっとよこせと、、、(ナイフを仕舞うので怖さは半減しました)

    そうはいえ、逃げようとしたり大声をだしたりしたら、どんなリアクションをするのかは見当がつかなかったのでわさ゜とゆっくりカバンを探ったりしてました。(逃げ足にも自信はないですし)

    近くにいた息子もそろりそろりと主人のほうに離れていき、なかなかこないので変に思った主人が戻ってきて声をかけた時点で逃げて行きました
    ので、それ以上の被害はありませんでした。

    それ以来人通りのない場所で話しかけられても立ち止まるのは止めることにしました。

    人には親切にしたいと思うので話しかけられたら答えたいですが、
    こんなことが起きるのでは、仕方ありません。

    人を見たら泥棒とは思いたくないのですが・・・

  • ポルトガル初日から災難でしたが、気を取り直してベレン地区に向かいます。

    ポルトガル初日から災難でしたが、気を取り直してベレン地区に向かいます。

  • 雲行きがあやしい・・・

    雲行きがあやしい・・・

  • 初めに見たのは発見のモニュメント。

    初めに見たのは発見のモニュメント。

  • 発見のモニュメント、ベレンの塔、ジェロニモス修道院は同じ地区にあるので歩いて周れます。

    発見のモニュメント、ベレンの塔、ジェロニモス修道院は同じ地区にあるので歩いて周れます。

  • ブラブラと海沿いを歩きます。

    ブラブラと海沿いを歩きます。

  • 道端にアロエ。

    道端にアロエ。

  • 次にベレンの塔。

    次にベレンの塔。

  • そしてジェロニモス修道院。<br />

    そしてジェロニモス修道院。

  • 航空券がリスボン往復だったので最後の1泊はリスボン、でも出発時刻も早朝ではなかったので市内ではなくエストリルにしてみました。

    航空券がリスボン往復だったので最後の1泊はリスボン、でも出発時刻も早朝ではなかったので市内ではなくエストリルにしてみました。

  • この町はシントラとロカ岬に行く通過地点なので、時間があったらこれらの場所にも行ってみようかなとも思ったのですが、結局行けずじまいでした。<br />

    この町はシントラとロカ岬に行く通過地点なので、時間があったらこれらの場所にも行ってみようかなとも思ったのですが、結局行けずじまいでした。

  • ここも夏だったら賑やかなのだと思いますが、海岸沿いはひっそりとしてました。

    ここも夏だったら賑やかなのだと思いますが、海岸沿いはひっそりとしてました。

  • 12月にしては寒くなかったのですが、お天気が悪い。

    12月にしては寒くなかったのですが、お天気が悪い。

  • リゾート地だからなのか、立派なおうちも結構ありました。

    リゾート地だからなのか、立派なおうちも結構ありました。

  • 空港へはエストリルから列車でカイス・ド ソドレ駅まで行き<br />駅前から空港バスに乗りました。

    空港へはエストリルから列車でカイス・ド ソドレ駅まで行き
    駅前から空港バスに乗りました。

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