2012/12/28 - 2013/01/07
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midoriさん
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いよいよ最終日。
あっという間で寂しいけど、
とにかくこの日も大いに楽しまなくっちゃ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
ボリビアのラ・パスからペルーのリマまでは
TACA航空という聞いたことの無い飛行機で。
午前中に到着し、同日の夜中に日本に向けて出発です。
リマの空港で荷物がなかなか出て来ない&
出た後の入国で凄い待たされました。
見たかった教会の閉館時間が早いので慌てまくり。
時間が無いので、デイユースのホテルに荷物を置いて
すぐにお出かけです。
リマは標高が0mなので、本当に久しぶりに
標高が低いところに戻ってきました。
相棒の移動速度がかなり早くなってます! -
旧市街地に観光名所が集まっているので、
そこまで移動です。
ちなみにリマの旧市街地は世界遺産!
2012年に開通したばかりの
Metropolitano、つまりメトロに乗ります。 -
駅員さんに聞きながら自動販売機でチケットを購入。
2人で3ソルで良いのに小さいお金が無くて、
20ソルを入れたら、おつりが出てこない!!!
どうやら全部チャージされてしまったようだ!
そんな何回も乗らないのに!!!! -
メトロというからには電車を想像していたのですが、
なんと、バス!!!!
普通の車道に専用の車線が作られています。
渋滞などはしないですが、信号ではちゃんと止まります。
リマの南部にあるミラフローレスから旧市街地まで
約30分で到着しました。
これで一律1.5ソルなので60円ぐらい。安い!
まぁ、この時の一回しか乗らなかったのに
20ソル入れてしまったから800円ぐらい払った事になるけどね・・・。 -
メトロを降りてから少し迷ってしまい、
道を尋ねたお兄さん。
俺の筋肉すごいだろぅ?
写真撮っていいぜぇ♪
と半ば強制的に撮らされた。 -
リマのメインストリートのラ・ウニオン通り
リマは今回の旅の中で一番の都会なので、
とても洗練されていて綺麗。 -
リマの中心地、アルマス広場に無事到着。
後ろの黄色い建物はリマ市庁舎。 -
大統領府
フジモリ大統領もここにいたのかな?
元々はインカ帝国の征服者
フランシスコ・ピサロの屋敷だったそうです。 -
アルマス広場周りをグルグル回る馬車。
昔の情報によると一周10分1ドルらしい。
値上がりしてるかな〜? -
カテドラル
インカ帝国の征服者フランシスコ・ピサロ自らの
手で礎石が置かれたとして知られているカテドラル。 -
カテドラルの中はかなり広く美しい。
-
ミサの真っ最中。
-
美しい祭壇が複数あります。
-
どれも派手すぎず美しい。
-
なぜか教会内にマチュピチュの模型
-
キリスト誕生の模型が隣に
-
更に移動して別の教会に。
入ってみたら結婚式をやってた!
式が終わってこっちに向かって歩いて来るまで
待っていよう!と一番後ろで見学。
途中で参列者が立たされたり座らせられたり、
歌わされたりと長々と何やら執り行われているけど、
一向に終わりそうにない。
30分以上粘ってみたけど、結局あきらめて
正面から新郎新婦を見る事なく退散。 -
アルマス広場から少し歩いた所にある
サン・フランシスコ教会
約1万体の遺骨がある地下墓地、
カタコンベがあることで有名。
時間が間に合わず閉まっていて入れず。
空港であんなに待たされなかったら!
くっそーー!!! -
有名なファサード
見事な彫刻。 -
サン・ペドロ教会
内部はとても豪華で美しいらしい。
こちらも時間外で入れず。
空港で時間を取られなかったら見れたのに〜!
かなりリマの空港に憎しみを覚えてきた・・・ -
近くでやたらとお客さんが入ってたレストランで
ランチをする事に。
英語を喋れるウェイターもいて安心。
ドルでの支払いもOK
スープは少しチキンの臭みがあって微妙だった。 -
チキンのグリルは普通に美味しかった♪
付け合わせの野菜のピクルスもポテトフライも美味でした。
この時は結構いっぱい食べれて、
やっぱり標高が下がると食欲が戻ることが分かった。 -
リマの旧市街地からタクシーで移動。
道端でタクシーを止めて行き先を告げて
値段交渉するも、相場が分からないけど
どう見ても軽そうな兄ちゃんだったから却下
次に止まった車は車がボロボロだけど、
人の良さそうなおっちゃん。
値段もさっきの兄ちゃんより半額ほど。
おっちゃんに決定〜
言葉が通じないのに一生懸命話しかけようと
してくれて、とてもやりとりが楽しかった。
無事目的のラファエル・ラルコ・エレラ博物館
に到着♪ -
資産家であったラファエル・ラルコ氏が、
個人的に収集したコレクションを
一般公開している博物館。 -
さまざまな土器が飾られています。
-
当時の人の顔が再現されてるのかな?
-
ここの美術館の気に入ったところは、
土器に360度ぐるっと描かれた絵が、
展示されてる横に見えやすく再現されてるところ。
ちなみに、この絵は当時の戦いを描いていて、
頭のちょんまげの様な部分を先に掴んだ方が
戦いに勝つらしい。
何だそれ〜!?
しかも、そんなショボイ内容で勝敗が決まるのに、
負けた方は裸にされて生贄の谷から突き落とされ
殺されるんだと!! -
次々と展示を見ていてふと後ろを見ると
こんなヤツがおった!
妙に私のツボに入ってしまって、
ブーーって吹きだしちゃったよ。
なんか、こういうおじいちゃん居るよね〜 -
当時の旗らしい。
なんと、これ全部鳥の羽で出来てます!
すごい! -
こちらはキープという物です。
インカ文明では文字が存在しておらず、
全てこちらのキープで記録を取ってました。
紐の数、太さ、色、そして結び目の場所、
数、形などの違いから様々な意味を表していたらしい。 -
当時の人形
こ、怖い・・・・。 -
もはや、完全なるホラー
-
当時の首飾り
全部金。 -
ここの博物館の気に入ったところ、その2
この様に何がどの様に使われていたのか
一目で分かる様に展示されてたところ。 -
ぜーんぶ金。
見ごたえたっぷり。 -
少し離れた部屋に入ると、
そこには展示しきれなかった土器が
所狭しと置かれています。
こんな棚の列が何列もあって、
隣の部屋まで続きます。
本当に圧巻!すごい! -
この博物館は建物の周りが
花で囲まれて本当に綺麗です。 -
ゆっくり博物館の周りを
歩いているだけで癒されます。 -
1階には綺麗な庭があります。
お花の前でパチリ -
「私も〜私も〜♪」と相棒。
同じポーズを取ろうとするが、
なんと、相棒三角座りが出来ない!
まさかのM字開脚!!
さすがにそのポーズはアカンやろう!?
と指摘すると体勢を変えようとするが、
今から出産でもするんですか?
って感じのポーズしか出来ず。
あーでも無い、こーでも無いと
最終的に落ち着いたポーズがこちら。
胡坐。 -
さて、相棒の悩殺ポーズに興奮した所で、
1階にあるこの博物館の名物
「エロティックコーナー」!!! -
ほほぉ〜〜〜。
ふむふむ。 -
一番手前は、もしや動物に・・・・?
-
なるほどねぇ〜
-
おぉ〜〜〜〜!!!
っと、こんな感じのすんごい土器が
いっぱい並んでます。
相棒はかなりお気に召したようで
嬉しそうに写真バシバシ撮ってました。 -
勉強になる物をたくさん見て、
花にも癒されて、お次はお腹を
満たしましょう。
って事で博物館の前で待機してる
タクシーに乗り込んで、
事前にチェックしていたレストランへ。
ところがその住所に行ってもない!
仕方なく次にチェックしていたレストランへ。
何故かクローズド!!!!
げぇ〜ってなってると、タクシーの運ちゃんが
「僕のお勧めに連れて行ってあげるよ」
って事でそこに行くことに。
その際、最終的にホテルに帰るまで
その運ちゃんに運転手をしてもらう事に。 -
結構移動して、海岸沿いにある
海が見えるレストランへ。 -
夕日が綺麗に見えます。
-
頼んだのは魚介類のスープ
ポルチーニ茸のリゾット
量が多いので二人で分けても十分。
スープは、これまたパクチー入りで
相棒は撃沈。
私はまだ大丈夫。
リゾットは何故か醤油味で、
まずくは無いけどポルチーニの風味を
醤油が完全に殺してしまっていて
残念な感じ。
お値段はこの旅行で食べた中で
ダントツトップで高かった。 -
その後、タクシーの運ちゃんのお勧め
&トリップアドバイザーでも上位になってた、
「EL Circuito Magico del Agua」
噴水の公園です。
ギネスにも認定されています。 -
色とりどりの噴水がたくさんあります。
-
噴水のトンネルの中を歩けます。
-
この噴水はいつ水が出るかわからない噴水で
みんなが度胸試しをしています。
相棒がどれか分かるかな? -
急に水が出だして悲鳴があがります。
相棒は水が出る前に脱出して
濡れる事は無かった。
ちぇっ -
途中で花火もあがったよ!
新年だからかなぁ〜?
毎日やってるのかなぁ〜? -
メインの噴水に移動。
運ちゃんが時間配分を考えて、
かなり見やすい場所をキープできました。
15分ほどのショーが始まります。 -
水を霧状に噴出し、音楽に合わせて
そこにプロジェクターで投影します。
レーザー光線も出てました。
写真は白鳥の湖。
他にも、「コンドルは飛ぶ」でコンドルが
映し出されたり、民族舞踊だったりと
めまぐるしく映像が変わります。 -
最後に、読めなかったけど、
なんか文字が出て終わりました。
9時に空港までの送迎が来るのに、
ホテルに着いたのが9時ちょい過ぎ。
運ちゃんに最終的に60ドル請求されて、
高い!と思ったけど時間がないし
とりあえず55ドルにまけてもらって支払。
それでも絶対ぼったくり。
まぁ、噴水でガイドまでしてくれたし、いいか・・・ -
迎えに来てくれてたドライバーは
かなり眠いみたいで、運転しながら居眠りしよる。
このタイミングで事故で死ぬって凄いオチやで〜
と思いながらも、やっぱり死にたくないので
後ろから運転席の椅子を蹴ったり
話しかけたりして、なんとか無事到着。
結構怖かったんだけど、その間相棒は夢の中。
なので、怖い思いをしたのは私だけ。
帰りの飛行機ももちろん離陸前に相棒は寝てしまい。
そのままほとんど寝たまま。
私は7+13時間ほどのフライトを一睡もせず
話し相手もおらず、映画を見て過ごしましたとさ。
おしまい、おしまい。
ここまで相棒観察日記を読んで下さり
ありがとうございました。
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