2012/12/28 - 2013/01/07
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midoriさん
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この日はウユニとさようならの日
午前中のフライトでラ・パスに戻るので、
朝の6時40分にお迎えが来る予定。
最後に、ウユニの星空と日の出と朝焼けを見る為に
早起きをします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
4時半に出発して星空と日の出を見る予定で、
私は3時に起きて、すぐに出れるようパッキング。
相棒は4時に起こす約束。
(この日の朝の相棒の寝相はすごかった・・・。
アップしたいけど「絶対ダメ!」との事なので。)
4時前に窓から外を見ると、もうすでに空が
明るくなり始めている!!!
げーー!もう星ないやん!!!
相棒を蹴り起こして、大慌てで外に出る。
この時、玄関に大きな南京錠がされてて
開かなかったので、窓から脱出。
相棒、窓枠にはまりかけてた。 -
写真はだいぶ明るくなってるけど、
ホテルをでた時はまだ周りは真っ暗。
周りが見えないし、玄関前からの
車が通る道から行こうと提案してみるも、
相棒が「大丈夫こっち!」と歩き始めている。
(車の道の方がほんのちょっとだけ大回り)
相棒が歩いていく方向が私が思ってたよりも
左向きなので「もっと右のほうじゃない?」
と聞いてみると「この建物(ホテルの離れ)の
位置からして、こっちやねん」と自信まんまん。
そうこう言いながら真っ暗な中を
懐中電灯で歩いてる間にもどんどん空が
明るくなってくる。 -
私は焦って早歩きをするも、
相棒がゼーゼー言って全然ついて来れない。
ここは私が早く行って写真を撮らねば!と
「先に行くよ」と小走りで進んでいく。
途中で何度か振り返って相棒の懐中電灯を
確認してたけど、しばらくするとそれも見えなくなる。
もしかして諦めた??
更に明るくなってとても綺麗な朝焼けになってるのに
全然鏡の場所にたどり着かない!
長靴だし、地面はぬかるんでるし、空気は薄いし、
歩きにくいのに、必死に走ってみる。 -
進んでも進んでも鏡がない!!
どう考えてもおかしいし、
やっぱり右の方なんじゃないかなと
方向を変えて進んでみる。
もうすっかり太陽は上がってしまってる・・・。
しばらく行くと遠くから微かに歓声が聞こえてきた。
方向的に90度ぐらい右。
慌ててそっちに向かって走る。
だいぶ遠くに車が何台かと人の姿が!
たどり着いてみると、ちょうど満足気に
ホテルの方向に歩き出す相棒の姿が・・・。
この時すでにホテルから出て2時間経過。
話しを聞くと、あれから相棒はゼーゼー言いながら
ゆっくり歩いてると、右に進むヘッドライトが見え、
自分の間違いに気づき、すぐに方向転換したらしい。
何度も私を呼んだようだが、私は聞こえず。
ちなみにスタート地点から90度間違ってたみたい。
「日の出、見れたん?」
「うん!初めから全部見れた。」
納得できん!!!!
以下は相棒が撮った写真。 -
私が必死に見当違いの方向に
歩き続けてる間に相棒が撮った写真 -
私が蜃気楼を見ては「あ!あった!」
「あぁ、違った・・・。」
ってしてる間。
(本当にウユニでは蜃気楼が見える) -
太陽が昇っちゃう!!!
ゼーゼー言いながら走ってた頃かな〜 -
履き慣れてない長靴だったから
靴擦れになってた。
今もカサブタになってるよ・・・。 -
私 :横着せずに車の道で行こうと提案した
相棒:こっちで大丈夫と却下
私 :あれ?もっと右の方じゃない?
相棒:いや、この建物があるからこっちだと自信満々
相棒:早く歩けず、ゼーゼーのろのろ
私 :私が頑張らねばと早歩き&走る
この流れで、何で相棒だけ見れてんのーー!?
ずるい〜〜〜〜〜!!!
しかも、
私 :2時間さまよい歩き&走ったけど見れず
相棒:20分ほどゆっくり歩いて最初から最後まで観賞
納得いかん!
ぶーぶー文句言ってたら
「最終的に決断をしたのは自分だからね」
っとバッサリ切られた。
チーーン。 -
結局その後、私は疲れ切ってる
&靴擦れが痛くて早く歩けず、
ホテルに着いたのは6時半。
お迎えまであと10分!
朝ごはん食べる暇ない〜〜!!
このホテルのパンケーキ美味しかったのに〜〜
前日のドライバーさんが迎えに来て出発。
車の中で日差しが強いのでこんな恰好。 -
珍しく相棒の方が先に歩いてる。
私は肉体的&精神的ダメージで
のろのろ・・・。
標高3700mの場所で2時間早歩き&走りは
本当に大変なんだよ!
富士山のてっぺんと同じぐらいの場所だぞ!
本当にしんどかった・・・。
そういえば、帰りの飛行機は1時間ぐらい待たされた。
ボリビアンタイムは時間通りだと思ってたのに。
余裕でホテルで朝ごはん食べれたやんか!
ムキーーー!(←超イライラしてる) -
相棒はそんなに歩き回ってないし
ゆうほど疲れてないはずなのに、
やっぱり飛行機に乗り込むなり爆睡。
着陸まで記憶なし。
私は疲れてるのに一睡もできず。
写真はラ・パスの空港にあった広告。
TOYOSAって子会社なのかなぁ? -
ラ・パスはボリビアの首都だと
思われがちだけど、憲法上の首都はスクレ。
でも議会や政府はラ・パスにあるので、
事実上の首都と言われている。
すり鉢状の地形になっている、
底にあたる部分に高所得者が住んでいて、
上に上がるにつれて低取得所が住んでいるらしい。 -
この日は完全にフリーなので、
ホテルに一度荷物を置いてから、
ラ・パスの町を探索しに行きます。
とても坂道の多い町並み。 -
前を歩いてた家族。
女の子が可愛い -
ボリビア独立運動の先駆者とされる
ペドロ・ドミンゴ・ムリーリョの像
ここはムリリョ広場という名前 -
ペルーもボリビアも年が明けても
クリスマスの飾りで溢れています。 -
ムリリョ広場
ラ・パスの中心部になる広場で
人通りが多い。
広場を囲んで大統領官邸、カテドラル、
国会議事堂が建つ -
警察の人たち。
あっちこっちに警察がいるので
「警察がいて安心だねー」と言うと
「それだけ治安が悪いって事や」
と相棒。
ハッとなった。 -
国会議事堂
-
大統領官邸
-
大統領官邸の前には見張りの人が
-
ムリリョ広場に面したところにある
カテドラル。 -
中は派手さは無いがとてもきれい。
写真手前右側の警察の人が熱心に祈ってて、
よく見ると涙を流していた。
何か辛い事があったのかな・・・? -
あちらこちらに施されている
彫刻が美しい。 -
次に見に行く教会までの道で見かけた人々。
今まで見たことの無い感じの民族衣装。
やっぱりペルーとは少し違うみたい。 -
帽子が特徴的です。
猫耳? -
目当ての教会。
閉まってました・・・。
何ていう教会だったっけ?
この時は私死にかけてたので、
思考能力ゼロで、ただ相棒に
付いて行ってただけで、記憶がほとんど無い -
だいぶ上がってきたので
見える景色が変わってきています。 -
遠くに行くほどせり上がってるのが分かります。
ほんと、独特な風景。 -
ラパスに電車は無いので、市民の足は
基本的に乗り合いバス。
でも、良く見たら日本企業の名前が。
こんな感じで、日本では営業車だった車が
中古で売られて、ここに来たのであろう
車がわんさかいた。
横のスライドドアは開けっ放しで
交差点で行先を叫ぶ少年が乗ってる。
まだ動いてる状態の車から飛び降りる
乗客を見て、さすがだなーと思った。
ところで、ペルー、ボリビア共に
日本車の多さでは本当にびっくりした。
街中を走ってる車の9割が日本車。
特にTOYOTAが多い。
*写真の「中部水研」は温泉を作る会社だったよ -
ラ・パスで一番見たかったサン・フランシスコ教会。
-
入場料を払うと、ガイドさんが一人つきます。
日本語は無いので英語で。
入ってすぐの中庭 -
2階に上がってる途中で
外からすごい音がしてきました。
上から見たら、雹が降ってます!
間一髪! -
ここは博物館になっているけど、
ほとんどが撮影禁止。
ガイドさんは英語が私にしか通じないので、
私にぴったり付いて来て、全然隠し撮りできなかった。 -
宗教画や、革命の時の説明など
いろいろ聞いて、地下のちょっとした
カタコンベを見たりしました。 -
狭い階段を上がって屋根に出て
鐘がある棟に登ります。
階段の狭さが異常なほどで、
相棒が通れるかどうか本気で心配した。
結局ここだけで1時間半以上の時間がかかり
朝ご飯すら食べてないので、お腹がグーグー
レストランを目指して移動します。 -
魔女通り。
占いや儀式に使う物を売ってる店が並びます。
写真左下にはアルパカの子供のミイラ
占いや生贄として使われるらしい。
そういえば、アスカルから聞いた話だけど
ラパスでは今でもビルを建てる時に、
ホームレスや身寄りのない人を酔わせて
生贄として生き埋めにしてるらしい。
そんなラパスの現状を映画化した
「エレファント・セメタリー」という
映画をお勧めしてくれたんだけど、
見つからない。
余談でした。 -
事前に調べて行きたかったレストラン。
でも中途半端な時間だったから閉まってた -
近くで適当に入ったレストラン。
入った後に現地のお金、ボリビア―ノが
ほとんど残って無い事に気が付き、
「ドルで払わせて」とお願いするが却下。
頼めたのがサンドイッチ1つと
スープ1つと飲み物1つ。 -
相棒と仲良く半分こしました。
お味はあんまり。 -
お土産屋さんが並ぶサガルガナ通り
-
どの店もこんな感じで商品山積み。
相棒はアルパカ製の靴下を
やたらいっぱい買ってた。
20足ぐらい。 -
子供服が可愛い♪
-
お土産屋さんにいたわんこ
-
いったん、荷物を置きにホテルに戻ってから
タクシーで大型スーパーに行きました。
この写真、写ってるのは全部ポテト!
種類がいっぱい!
ペルーもボリビアもポテトが本当に美味しかった! -
お肉コーナー
チキンやリャマがメイン -
プリングルスの蓋がパンパン。
標高高いんだなぁと改めて思う。 -
スーパーで思ったより時間を使ってしまい、
調べてたレストランに行くのは諦めて
ホテルの最上階のレストランへ。
入口が螺旋階段 -
ペルー、ボリビアの名物の一つ
セビーチェ。
生の魚を酢でつけたもの。
残念ながらパクチーが入っていて、
相棒は撃沈。
私はかろうじて食べられた。 -
マスの何か・・・。
ティティカカ湖で捕れるので
マスもご当地料理 -
ラビオリ。
全部それなりに美味しかったけど、
やっぱり全然量が食べれない。
すぐお腹いっぱいになる。
この日は散々歩き回ったので早めに就寝。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- papagenaさん 2013/02/06 22:02:58
- I'll be back!!ってことね
- 笑っちゃったけど、そりゃ悔しいよね?
もう一度、行かなきゃね ^^
-
- papagenaさん 2013/02/06 22:02:38
- I'll be back!!ってことね
- 笑っちゃったけど、そりゃ悔しいよね?
もう一度、行かなきゃね ^^
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