2013/01/07 - 2013/01/11
632位(同エリア1804件中)
納豆餅さん
2013年1月にバンコクへ一人旅して来ました。
初めての海外でしたが一人で行ってみることにしました。一応、安全のためにJALのパックを利用しました。飛行機の往復とホテル、現地でのお出迎えがついています。宿が確定してるだけ安心ですよね。
旅の楽しさを綴る、というよりは、これからバンコクを旅行しようとしている方達への助けになれば、というようなスタンスで書いていきます。
1日目:札幌→羽田→バンコク
2日目:①~④ バンコク着。バンコク市内観光。
3日目:①~③ アユタヤー日帰り観光。バンコク市内観光。
4日目:①~② バンコク市内観光。バンコク発。
5日目:帰国。
タイ語はまったく知らないし、英語も微妙ですが、気合で頑張ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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2日目の記事を細かく分けすぎたので、これからは少しだけ長くしますね。
さて、今日は列車に乗って単身、アユタヤーに向かいます。
泊まったホテル(バンコクパレスホテル)がマッカサン駅のすぐそばだったので、まずはマッカサン駅→ファランポーン駅、という感じで行きます。 -
マッカサン駅は、庶民の生活地の中にあります。少しだけ入るのが怖い。
線路もむき出しです。乗り越えていきます。 -
列車が来ないのを見計らって渡ります。
子どもとか、気をつけてないと轢かれてしまいそう。 -
朝から色々売ってます。
現在朝8時ぐらい。屋台の朝は早いです。 -
屋台がたくさん。その中を抜けていきます。特に客引きみたいなものはなかったです。よく考えてみたらタイにいて、屋台で客引きされたことは一度もなかったかもしれません。(客引きは主にタクシー、トゥクトゥクでした)
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マッカサン駅です。趣がありますね。
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マッカサン駅に限らず、タイの色んな施設は、名前が書いてなかったり、タイ語でしか書いてなかったりして見つけにくいです。入ってみるまで駅かどうか確信できませんでした。
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駅の中です。チケットをどこで買うのか分からなくてズンズン入っていきましたが、誰にも止められませんでした。チケットは列車の中で買うんでしょうか?良く分かりません。でも僕の拙い英語では聞けないのです(´;ω;`)
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さて、どうしようか。無賃乗車で厄介事に巻き込まれるのはイヤですな。とりあえず写真を撮りまくってみましょう←
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8時ですが、そんなに乗客はいないようです。どうやら通勤客は車やバイク、その他の公共交通機関に集中してる模様。列車は通勤には適していないようです。理由はあとで分かります。
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列車の中ではスリに気をつけましょう。この手の看板は他にも色々ありました。
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プラットホームから駅構内を振り返ってみると、さっきまでは空いていなかった窓口がひとつ開いています。チケットはここで買えるようです。違う駅でも似たようなことがあったので聞いてみると、チケット売り場は列車の発車する10分前ぐらいにならないと開かないようです。地元の人たちはどうしてるのでしょうか。でもチケットを買ってるのが僕しかいません。微妙な気持ち。
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チケット買いました。マッカサン駅からファランポーン駅まで・・・2バーツ!?衝撃の安さです。約6円で、そこそこ離れた駅まで行けるようです。
チケット売り場では、「チケットプリーズ、ワンパースン」で通じましたw -
チケットが買えてホッと一安心です。
何やら列車が来ました。思わず駅員さんに「ファランポーン?」って聞きました。 -
どうやらこれに乗れば良いようです。
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線路をまたいで、列車に近寄ります。列車に乗るときは入口が高いので「よっこいしょ」と気合を入れて登らなくてはいけません。老人にはつらそうです。
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とりあえず乗ることができました。タイの列車はドアが閉まりません。なので、ドアのそばに立ってると落ちる可能性がありますので、素人は奥に引っ込みましょう。
列車の旅の基本は「席が空いていたら万難を排して座れ」だと国内旅行で学んでいるので、空いてる席に果敢に座ってみました。となりの人には「ソーリー」って言ってみました。
タイの列車では、空いてる座席を見つけたら絶対に座るべきです。 -
その理由は、タイの列車事情にあります。タイの列車は意味もなく長時間停止することがあるからです。理由が全くわかりません。駅でもないところで長時間停止し、説明もないです。これじゃ通勤には使えませんよね。
列車が停まってるのを良いことに、外にタバコを吸いにいくひとがいたり、列車に乗ってくる人がいたり、逆に降りる人がいたり様々です。
タイで列車に乗ったら絶対に座るべきです。 -
住宅地のど真ん中を走っていきます。良くこんなところに住めるなぁと思ってしまいます。でも外の景色を見るのが楽しいです。結局3回ぐらい、意味不明な場所で止まりました。
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ファランポーン駅に着きました。たぶん普通に止まらずに走ってれば15分ぐらいで着いたんだろうなぁと思いますが、結果的に40分ぐらいかかりました。
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ファランポーン駅、案外モダンです。パッと見は綺麗なホーム。やはり主要駅は違うなぁ・・・。
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と、思いましたが、やはりタイ人はタイ人でした。ホームの床に座ってます。ホームを歩いていると、ベンチに座れなかったタイ人たちは床に座るのが普通のようで、床に座りながらお弁当を食べたり、商売をしたりしてました。なんてガッツ・・・。
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線路が10本ぐらいありました。大きな駅です。地元の札幌駅を思い出しましたが、それと同等ぐらいの大きさかも。あ、線路だけですけどね。
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降りる直前に電車の中も撮影してみました。マッカサン・ファランポーン間を走ってたほうの電車です。座席は思ったよりも清潔感はありましたよ。座り心地は少し悪かったですけど、まぁ座れるだけマシです。
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降りました。アユタヤー駅行きの電車に乗り換えますが、まずは切符を買わないといけないでしょう。出口はひとつだけのようなので、みんな同じ方向に向かって歩いていきます。その人たちに向かって商売をしている人たちもいました。
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隣のホームに移りたい人は平気で線路を跨いでいきます。どうも日本とは勝手が違いますね。
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ファランポーン駅の中です。色々なお店があります。見てるとお腹がすいてきますが、割と外国のチェーン店が多い模様。タイの企業は入れないのでしょうか?
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お店はいくつもありますが、こういうお店にはタイ人はあまりいないように見えます。
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駅の外ではバイクやトゥクトゥク、タクシーがたくさん待ち伏せしています。でも僕はアユタヤーに向かわなくてはならないので切符売り場へ向かいます。もちろん同じ駅構内にあります。
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切符売り場です。
「アユタヤー、ワンパースン!」って言って、言われた通りに15バーツ払って切符をもらいました。90km離れたアユタヤーに行くのに15バーツ(45円ぐらい)でいいなんて、物価が安すぎますww -
駅構内はアトリウム構造になっていて、多くの人が列車が来るのを待てるようになっています。開放感があって爽やかな雰囲気なんですが、タイ人は地面に座って列車を待っています(観光客はベンチに座るか、立ってますw)
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時間をつぶせるようなお店もたくさんありますが、僕が乗るべき列車はあと5分ぐらいで出発してしまうようです。駅員さんにそれを聞いて慌てて列車のあるホームに向かいます。「eight!eight!」って言われました。8番って書いてあるホームらしいです。
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8番ホームに向かいながら写真は撮りますw もっと探検したかった。
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奥に見えるお店っぽいのが外国のチェーン店。手前に見える屋台っぽいのが地元のお店。
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広い待合室は人種のサラダボウルでした。もっと写真撮りたかった。欧米人家族とかドラマみたいで格好良かったなぁ。
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なんでしょう、駅そばみたいな感じでしょうか。何食べてるのかを見るような余裕はありませんでした。
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電話がたくさん。公衆電話ですね。
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ホームに来ました。広くて8番ホームは見つからないかと思いきや、真正面でした。
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乗りました。列車旅の格言「万難を排して座れ」の原則に従って、空いてる席に座ります(これ、格言じゃないですよ、僕が作りましたw)。
4人席に座りました。向かいにいたタイ人の青年と少しだけおしゃべりしたりしました。このあたりで少しずつタイに慣れてきたような気がします。 -
列車内で、写真を撮るのを忘れてしまったため、もうアユタヤー駅に着いてしまいました(笑)。
列車内での出来事を言うと、①意味わからないところで数回止まった。②9時25分発の電車に乗ったのに9時40分に発車した。③2時間で着くと言われたのに3時間かかった、ってところでしょうか。列車は車内アナウンスとかが不親切だったので、自分が今アユタヤー駅に着いたのかどうかが分からなかったんですが、向かいに座ってたタイ人の青年が教えてくれたおかげで降りることができました。実際には観光客っぽい人が大量に降りていくんで、それを見てればなんとなく察しは着くんですけどね(*^_^*) -
列車内では、車内販売も盛んに行なわれていました。飲み物や弁当、果物を売っていて、僕は買わなかったんで値段は分からなかったんですが、タイ人たちが普通に買ってたんで、おそらくぼったくりみたいな値段ではないのでしょう。あんまりお水を飲むとトイレにいきたくなってしまいそうで、防犯と座席確保の理由から飲み物を飲まないように心がけました。
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さてさて、アユタヤー駅です。みんな降りたら線路をまたいで出口に向かいます。僕ももう慣れてしまいました。
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観光客が大量に降りていきます。この流れに着いていけば大丈夫そうです。しっかし他の観光客たちはなぜ行くべき方向が分かるのか。経験者なんでしょうか。それともタイ語が読めるのか。
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僕もアユタヤー観光を始めます。
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駅構内にはアユタヤーの見所マップがあります。左の仏像とか、見たことありますよね!?
これを見るためにアユタヤーに来たのです。 -
駅構内で地元の人たちがボードゲームをやってました。おそらくチェスですね。
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駅を出た真向かいに、レンタサイクル屋さんがありました。パスポートのコピーを取られますが、有料で自転車を貸してくれます。ボロいですけどね。アユタヤー観光は自転車がお勧めですよ。
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地図もくれます。この地図が、簡素な割に利便性に優れていて、本当に必要なものだけ書いてくれてるおかげでわかりやすかったです。
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駅とレンタサイクル屋さんがあるところと、アユタヤー市内の間には川があります。どうやらチャオプラヤー川と繋がってる川のようですが、アユタヤー市内に入るためにはこの川を超える必要があります(陸路もあるんですが、かなり遠回りっぽいし、車道っぽいので川を渡るほうが無難だと思います)。
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人間は4バーツ、自転車は2バーツなので全部で6バーツ払います。安いですねー。本数もたくさんあるようです。慌てずに待ちましょう。
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自転車をフェリーの中に積み込むのに労力が必要で、欧米人っぽい老夫婦が大変な思いをして自転車を積んでいたのを見ましたが、とりあえずは完了です。5分もかからずに向こう岸にいけそうです。では、アユタヤー観光を始めましょう。
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