2013/01/05 - 2013/01/05
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Johnny Asia Travellerさん
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ホテルの無料宿泊券を使い、バイザックへ1泊2日の旅。
これといった見どころは特に無いのだが、観光局の一日バスツアーでインド人の家族連れと触れ合ったり、あちこちでインド人からアイドル並みの対応を受けたりして、これはこれで面白かった^^ やっぱりインドも田舎がいいな。
初日は一日バスツアーでバイザック市内の見どころを一通り周る。見どころ自体はかなりショボかったが、ツアーに参加していたインド人少年と仲良くなり、面白いツアーとなった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事でよく使っていたインドのホテルチェーンITCから1泊無料のクーポンが来ていたのだが、なかなか使う機会がなく、そうこうしてるうちに期限の1/10が近づいてきたので、バンガロールから直行便があり、1泊で十分なあまり有名でない場所でどこかないかなぁと探していた時に、アンドラプラデシュ州で一番のビーチがあるというヴィシャーカパトナム(通称バイザック)が目に留まり、ホテルも便利そうな場所にあったので決めることにした。
バンガロール−バイザック間のフライトをMakeMyTripというインドの旅行サイトで購入した際に、15分に1人1,000ルピーをキャッシュバック!というキャンペーンをやっていて、どうせインドやし当たらんやろと思ったら見事当選(笑)。結局6,795ルピー(10,200円)でチケットをゲット。ラッキー♪
5時にアパートを出て、6:40発の飛行機に乗り、バイザックに8時過ぎに到着。いつもなら路線バスで街に出るところなのだが、アンドラプラデシュ州観光局が主催している一日市内ツアーが9時に始まるので、観光局のあるRTCコンプレックス(地元の人はコンプレックスとだけで通じるようだ)までプリペイドタクシーに乗ることにした。
260ルピー+空港駐車場代25ルピー=285ルピー(430円) -
バイザック市内。普通のインドの中小都市って感じ。
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道が混んでたのと思ってたより遠かったため、タクシーでも30分かかった。バスに乗らなくて正解。既に9時10分前だったので、バスターミナルの職員に観光局の場所を聞き、そちらの方に向かうとそれらしき建物があったので入ってみる。
・・・が、誰もおらず焦る。 -
バスの運転手やら車掌やらに聞いて、ようやく発見。さっき間違えて行ったのは、この写真の左奥の建物。
既に9時を過ぎていたが、インドやし大丈夫やろと思ったら案の定大丈夫(笑)。
しかし、職員がすさまじく怠慢でチケット買うのも一苦労。チケット買ったら、今度は乗るバスがわからない。何度聞いても、適当にあっちと指差すだけなので全然わからん。 -
何度か行ったり来たりして、ようやくバスの番号(ナンバープレート)を教えてもらい、バスを発見。ホッ。
思ったより、良さそうなバスだ。 -
市内ツアーのチラシには、エアコン有りが450ルピー、無しが350ルピーと書かれていたが、エアコン有りなのに何故か350ルピー(525円)。
こういう部分が適当なのは嬉しい(笑)。
バスに乗ってるのは、インド人の家族連ればかりで、外国人かつ一人なのはオレだけ^^; -
そのせいか、皆オレに異様に興味を持っているようで、早速前の席の家族連れに話しかけられ、頼んでもないのに写真を撮られる。この押しつけがましいところが、やはりインド(笑)。
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ガイドのオッサン。テルグ語(アンドラプラデシュ州の言語)でガイドが始まると、インド人客らから「後ろの外国人がわからんやろ〜」みたいなツッコミが入り、強烈に訛った英語でガイドが始まる(笑)。
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まずは、シムハチャラムというヒンドゥ教寺院に向かう。
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民家。めっちゃ原始的。
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シムハチャラムに到着。
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有名な寺院のようで、週末ということもあり参拝客でいっぱいだった。
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寺院に向かう階段には、サドゥやら物乞いやらようわからん人たちでいっぱい。
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インド人参拝客が次々にやってくる。
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入り口手前で靴とカメラ(持込禁止)を預け、裸足になる。普通に土の上なので、歩くたびに小石が痛い。
寺院に入るのに、遊園地のファストパスみたいなものがあり、それを買うと普通に待っている列を一気に追い越すことができるらしい。時間も無いので、それを買って入ることにした。20ルピー(30円)
しかし、地面が微妙に濡れていて泥やらなんやらで気持ち悪く、またファストパスと言ってもかなり混んでいて、止めればよかったと後悔したのだが後の祭り。それこそ遊園地みたいに柵で完全に列が制御されていて、引き返すことが不可能なため、テンション激低のまま寺の中へ。
ヒンドゥー教徒でも無いので、特に何の感動も感慨もなく、本当に止めとけばよかった・・・ -
地元の物売りのおばちゃんたち。
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家族連れから手作りのインドスナックをもらう。粉々にしたポテチみたいな感じで、ちょっと辛かったけど美味しかった。
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次はカイラーサギリという丘へ向かって、バスはぐんぐん上っていく。
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まるでタイムスリップしたかのような光景。
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カイラーサギリ・ヒルに到着。
カイラーサとは、シヴァ神の住処という意味らしい。 -
特にやることもないので、仕方なくロープウェイに乗ってみた。
往復で65ルピー(98円) -
ロープウェイからの眺め。
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降りたところに何かがあるわけでもなく、すぐに頂上へ戻る・・・
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イチオシ
この丘の唯一の見どころ?のシヴァとその妻パールヴァティの石像。
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中は公園のようになっている。ただ、それだけ。
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ビーチが見える。退屈・・・
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ビューポイントが、タイタニックの舳先になっている。つまらん・・・
バスの出発時間までボーっと待っていたら、インド人から「日本人か、どこで働いているのか、オレはエンジニアだが日本だったらどのくらいの給料がもらえるのか」など次々に質問を浴びせられる。こういう会話が一番めんどくさいが、インド人にはたまらなく興味があるようだ。 -
丘を下り、今度はトトゥラコンダという古代仏教遺跡へ。
ここは少しだけ興味がある。
紀元前2世紀から紀元後2世紀の時代に、上座部仏教(テラヴァダ)の僧院や仏塔などがあったらしいが、今は廃墟となっている。 -
ガイドのオッサンが、なぜかオレにだけ英語で解説してくれた。
これは確かハスを模したものって言ってたような気がする。 -
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瞑想のための部屋。
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ガイドのオッサンに無理やり写真を撮られる(笑)。
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仏塔の跡。土台しか残っていない。
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トトゥラコンダというのは「溜池の丘」を意味するらしい。雨水を集めて貯水タンクにしていたらしく、これが名前の起源のようだ。
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もう一つバヴィコンダという仏教遺跡もあるらしいが、そこはツアーには含まれていなかった。
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さっきお菓子をくれた家族連れに子どもが2人(兄と妹)いたのだが、非常にオレに興味があるらしく、バスの中でいろいろ話しかけてきた。特に兄の方(Vinay)がオレと話したいようで、途中から二人でずっとしゃべっていた。
アンドラプラデシュ州のバドラチャラムという街に住んでいて、家族と親戚と一緒にバイザックに遊びに来たらしい。
今度は皆の一番のお楽しみ?のルシコンダ・ビーチに到着。 -
ビーチと言っても、リゾートのイメージとは程遠く、「田舎の海水浴場」といった趣き。
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Vinayの家族に写真を撮ってもらう。というか、無理やり撮られる(笑)。
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どうするのかなと思っていたら、水着に着替えず、単に服を脱ぎ捨て下着姿になり始めた。これがインドスタイル(笑)。
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イチオシ
とても楽しそうなVinayファミリー。
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Vinayに「なんでビーチに入らないの?」と聞かれ、答えに詰まる(苦笑)。
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全然知らん家族連れに、写真を撮ってメールで送ってくれと頼まれる。この図々しさもインド人(笑)。
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イチオシ
インド人の若者らに囲まれ、一緒に写真を撮りたいと頼まれる。
一緒に写した写真を自分のカメラでも撮らなかったのが残念・・・
皆、すごく人懐っこくて、いかにも南インド人って感じ。なぜかリキシャの兄ちゃんまでポーズ(笑)。 -
2時半にようやくランチ。腹減った〜><
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仲良くなったVinay少年。
Vinayは指に奇形があって、親指の横からもう1本小さな指が生えているのだが、バスの中で他の家族連れの少年(ちょっと悪ガキ風)に「うわっ、指がもう一本ある!」と言われても、「うん、そうだよ。エクストラ。」と平然とした顔。
引け目を感じることもなく怒ることもなく、本当にえらいなと感心したな。 -
イチオシ
Vinayとその妹のVinita。
二人ともかわいいなぁ〜 -
ランチは、当然カレー定食(ミールス)。
スプーンなど洒落たものはなく、がっつり右手で頂く。見た目よりもなかなか美味しかったが、辛い料理で有名なアンドラプラデシュなので、日本人のオレにはちょっと辛い。
Vinayはオレにべったりで、家族を紹介しつつも、家族とは別にオレと一緒にランチを食べる。 -
ランチ後は、ヴィシャーカ博物館へ。ここでも家族そっちのけで、Vinayはオレと一緒に周る。
一応、気を遣って「邪魔になってない?」と聞くところがとてもかわいらしい。笑顔で「大丈夫」と答えてあげるとすごく嬉しそうな顔をしていた。 -
たぶん、海軍が使用していた機関砲。
博物館内の展示物はあまりにショボく、何も撮る気にならず。 -
ここも一応見どころの潜水艦博物館。
実際に1971年の独立戦争(バングラデシュのパキスタンからの独立時の戦争)で使われたソ連製の潜水艦が博物館になっており、中に入ることができる。
写真は禁止だったので撮っていないが、潜水艦の中に入る機会などそうそう無いので、これはなかなか興味深かった。 -
潜水艦博物館の裏にあるラマクリシュナ・ビーチ(通称RKビーチ)。
ツアーの最後は埠頭でボートに乗るというのがあるらしいのだが、睡眠不足で疲れ果てていたので、ホテル近くの通り道で降ろしてもらうことにした。Vinayは少し残念そうだったが、写真を必ず送ることを約束し、ツアーバスのインド人全員に見送られながら、バスを後にする。 -
案の定、微妙に違う場所で降ろされたが、道が1本違うだけだったので、無事ホテルに到着。今回の宿は、いつもの安宿ではなく、一流ホテルのWelcom Hotel Grand Bay。
汗だくの状態でバックパックを背負い、Tシャツにカーゴパンツ、裸足にサンダルといういでたちだったせいか、ホテル無料券を出しても本人と信じてもらえず、「友人からもらったクーポンか?」と怪しまれるも、「仕事で何度も使ってる」とムッとしながら会員証とクーポンを出し、無事チェックイン。
時間はまだ4時半だったのだが、フラフラだったため、そのまま倒れこむようにベッドへ・・・。そのまま深夜まで爆睡してしまい、夕食を食べ損ねてしまった・・・。ま、ええか(笑)。
(ローカルバスで地元ビーチ散策編に続く)
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旅行記グループ インド人と触れ合うバイザック1泊2日の旅
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