2013/01/14 - 2013/01/15
594位(同エリア2192件中)
みじんこさん
60代・70代の実家の両親を誘って、真ん中の姉との4人旅をしました。
題して、「みじんこツアー」。
約34年前から2年半くらい、那覇市の泊に住んでいた我が家。
沖縄の本土返還から、ほんの数年、ということもあり、まだアメリカ当地の色があちこちに残っていたころ。
(幼かったので、その辺は意識していませんでしたが。)
その頃は、もちろん、今のように気軽に離島には行けませんでした。
その後、私は一度、友人に会いに石垣へ行きましたが、まだ行ったことのない両親にも、離島の雰囲気や食材を味わってほしいなぁと思い、今回の旅に誘いました。
②では、3日目の由布島、その後の石垣島川平湾、4日目の帰りまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜が明けました。
嵐明けなので、まだちょっと雲が残ってる。
7じくらいでしたが、まだ日が出てこないなぁ。 -
7時半。宿の母屋の2階にあるレストランからの眺め。
上向きの光が綺麗。 -
こちらはこぼれ落ちる光がきれい。
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朝ごはん。他の方のレビューを見ていて、ハンバーガーを楽しみにしていたんだけどな。
これはこれで美味しいんだけど、おなかいっぱいになったから、やっぱり適量がとれるバイキングがいいな。 -
やどの裏にある海岸へ行きました。
前の日、雨が激しかったので、足元がおぼつかなかったのですが、両親と姉と、えっちらおっちらと。
おかげで美しい朝日が見られました。 -
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海岸に行くと、綺麗な貝殻ないかな、と捜してしまいます。
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こちらはヤドカリさん。
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海藻。マッシュルームみたいな形。
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岩場に咲く、たくましく、愛らしいお花。
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ホテルをチェックアウトして、タクシーを呼んでもらいました。
来てくれたのは「ヤマネコタクシー」!!
運転手さんも、山猫帽子をかぶっていました♪ -
由布島まで向かうまで、運転手さんがいろんな話をしてくれました。
ここ、西表島では動物たちが犠牲となる交通事故がとても多いそうです・・・。
とくに、クイナや、ヤマネコのこども、ハコガメ、ヤシガニ、ワシなど・・・。
ワシは、動物を追いかけて、低空飛行をしたときにぶつかってしまうそうです。
そのため、西表島では、道路上に車が通ると音がするようなつくり(ゼブラゾーン)にてして、「人間がいるよ、来ちゃだめだよ」ということを、動物にアピールしたり、人間の道路の下に動物用に道をつくったりしているそうです。
速度も、40キロ厳守としており、動物たちが急に飛び出してきてもよけられるような速度にしているそうです。(これから西表でドライブされる方はよろしくお願いします、とのことです(^^))
また、側溝には動物が迷って入ったときでも這い出られるように、堀がV字担っているそうです。(通常は凹ですよね。) -
さて、由布島入口につきました。
大きな荷物は、近くの売店の方があずかってくださるとのこと。ありがたい!! -
この日は、曇りがち。晴れていたらまた雰囲気が違っているのかな。
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私たちの車を引っ張って行ってくれるのは、「ゴンタ」さん。
とても落ち着いていて、芸能人がテレビの取材で訪れるときは、このゴンタさんが、担当することが多いそうです。
由布島までは400メートル。牛車は、満潮のときは床まで水がつかることもあるそうです。(満潮じゃなくてよかった!!)
ゴンタさんは台風以外は年末もお正月だって働くそうですよ。
途中でゴンタさんが「用足し」をするときは、「ゴンタさんのお父さん」が、板でゴンタさんのお尻をお客さんから隠していました。
「さあ、歩いて」
ゴンタさんのお父さんがいうときには鞭っぽいものをお尻に当てるのですが、叩くというのではなくて、軽く触る程度でした。
ゴンタさんもその合図で、またゆっくり歩き出します。 -
由布島へ着くと、水牛家系図がありました。
一つの夫婦から、こんな風に子供たちがつながっています。 -
由布島は植物園になっています。
歩くと、こんなに愛らしいシロハラクイナと出会いました。 -
こちらは、リュウキュウアオバトだったかな。
とても緑色が映えていますね。 -
この植物園は、手作りの装飾が多いです。
愛らしいイノシシ。 -
カエルの口にごみをいれます。
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カラスは小さめで人懐こい。
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父とカラス。見つめあって、何やら話しているようです。
なんだか、お互いがお互いを気に入った様子。 -
山羊のおやこ。
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ひたすら草をはむ。
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温室にいろんな種類のブーゲンビリアが咲き誇っていました。
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わき道から浜が見えました。
ちょっと寄り道。 -
雲と海。雄大な景色。
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貝殻を拾います。
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今度は馬に会いました。澄んだ目で見つめてきます。
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私たちが歩くと馬もついてくる。
また父と馬がなにやら話し込んでいるようです。
うちの父はなぜか、赤ん坊や、動物に好かれるのです・・・・。 -
ここにもカエルごみばこ。
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マンタの飾り。
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また浜辺に出ました。
ここでもまた、貝殻拾い。 -
小さな貝殻博物館がありました。こうしてみると、本当にいろんな形のものがあります。
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これなんて、ほら、天使の羽みたい!
昔は、こういう貝殻、たくさん落ちていたような気がする・・・。 -
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この中には、昔、ご夫婦で頑張って由布島にヤシを植え続け、植物園をつくったおじいの記録があります。
天災で由布島から住民が西表に移った後でも、コツコツと由布島を守り続けた方です。 -
ちょうちょうえんがあるそうです。いってみましょう。
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オオゴマダラというちょう。
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この蝶のさなぎがなんと・・・・
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こんなに金ぴか!
クリスマスの飾りにもいいですね(?)♪ -
一緒に蜜をすいます。
つがいかしら? -
帰りの時間が迫ってきたので由布島をでます。
その前に、水牛たちの休み場にお邪魔します。
子牛もいて愛らしい・・・ -
水牛車の出発時間!
急いで駆け寄ると、おじいが「なにをそんなに急いでるぅ?ゆっくりすればいい。」と。
ここは沖縄、を感じさせます。 -
激しい風の中、私たちを西表まで連れてってくれるのは、な・ん・と「マツダユウサク」さん♪
力持ちの男らしい水牛さんです。 -
他の牛たちとすれ違います。
中には、鉢巻をしている牛も。がんばれ〜。 -
水牛たちは、なにを思って引っ張っているのでしょうか。
仕事、という気持ちはあるのでしょうか。 -
マツダユウサクさんと、そのお父さんと。
どうですか。なかなかカッコイイでしょう。 -
20分くらい待って、バスが来ました。
おかねは運転手さんの横のお皿にいれます! -
昨日、マングローブクルーズで見た山猫の彫像。
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さぁ、石垣島まで戻りますよ。
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行きが、ちょっと気分が悪くなったので覚悟して乗ったのですが、帰りの船はガソリン臭はなく、ちょっとくらいの揺れも我慢できました!
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港から歩いて5〜10分くらいで、本日の宿、ベッセルホテル石垣島へつきました!
フロントで、セルフサービスのウェルカムドリンクを頂きました。
部屋は、シンプルで余裕もある、値段の割にとても良い部屋と感じました。 -
窓からの眺めです。
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広々空間♪
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さて、またしてもホテルから5分くらいで、JAのお店がありました。
広くて、地元の島野菜や特産品がいっぱい売っています!!
料理好きの旅行者の方、是非ここは寄ってみてください!!! -
珍しい野菜、果物、島の生米、加工品・・・。
いっぱいあります。
帰りは寄ってかえろーっと。 -
こちらは、面白そうなそば屋さんだったので、ついパチリと。
試しに食べてみたい気もするけど・・・ -
タクシーで、川平湾まで連れて行ってもらいました。
曇りの日だったのですが、きれいな海ですね。 -
この日は、干潮のため、グラスボートもお休みでした。
残念!! -
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浜辺を歩いていると、こんなにかわいらしい動物が歩いていました。
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1.5センチくらいだったかなぁ。
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猫の兄弟が遊んでいました。
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海辺と猫はなんだか合うんだよな。
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タクシーもなかなか捕まえられないところ、ということで、運転手さんのご好意に甘えて待っていただきました。運転手さん、ありがとう。
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帰るのは明日なのに、先ほどのJAでいっぱい野菜と果物買っちゃいました。
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この、アセロラに似た果物、おいしかったです。甘酸っぱくて、野生の甘みがする感じ。
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窓から見ると、雲間から美しい光の梯子が・・・
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さて、姉イチオシの焼肉屋さんに連れてきてもらいました。
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どれもおいしかった〜〜(^^)
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冷麺です。
キムチは大阪のキムチらしいのですが、ものすごくおいしいキムチでしたよ! -
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「浜崎の奥さん」→魚の名前(通称)らしいです。
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ハコフグ・・・。
食材としてではなく、好きです。
このポスター、せつないけど、ハコフグの愛らしさがでていてセンスいいな・・・・。 -
「マースヤ」で塩ソフトを堪能。ここはスカイツリーの商業施設にも出店していますね。
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母は、いろんな味の塩をトッピングするのに夢中♪
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その近くの酒屋さん。泡盛の種類がいっぱいあって、安くなっているのもあったし、良かったです。父は、ここでなぜかハブ酒を購入。
家に帰って飲んだところ、とても気に入っています! -
ブラック請福。まだ大事にして飲んでいません。
そして、石垣名物ではないですが、伊江島のピーナツ菓子。
去年行ったとき(ゆりまつり旅行記)に、ハマりましたので、購入。
留守番してくれている、夫へ。 -
さて、一晩明けて、帰りのバスです。
あっという間の旅でした。 -
石垣島、また遊びに来たいな。
父母、今度はまた別の離島へ行ってみようか? -
空港で、かわいく鳴く雀にもさよなら。
昨日は東京でものすごい大雪で、飛行機が全便ストップしたみたい。
今日もその影響がでているらしい。 -
那覇経由で東京へ戻ります。ちょっと時間が遅れているみたい。
ま、ゆっくり帰りますか。 -
この日の夕ご飯は、「豪華!石垣ごはん」
★石垣牛ハンバーグ ハンダマーのガーリック醤油炒め添え。
★ジューシーかまぶく
★ニガナのシーチキン・松の実合え
ごちそうさまでした♪
お父さん・お母さん、またみじんこツアーが案内するからね!
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