2013/01/19 - 2013/01/19
3926位(同エリア4610件中)
tsunetaさん
- tsunetaさんTOP
- 旅行記7461冊
- クチコミ109件
- Q&A回答19件
- 5,360,792アクセス
- フォロワー79人
1月19日、上野・東照宮のぼたん園で冬牡丹を見て楽しんだのち、横にある上野東照宮を訪問した。
生憎、改修工事中で見られなかったが、傍にある銅灯籠や五重の塔で雰囲気だけは感じることができた。
○上野東照宮について・・説明文による
寛永4年(1627年)、藤堂高虎が上野の高虎の敷地内に創建した。社伝によれば、元和2年(1616年)、危篤の家康から自分の魂が末永く鎮まる所を作ってほしいと高虎と天海に遺言されたという。
現在の社殿は慶安4年(1651年)に家康の孫である徳川家光が改築したものである。社殿は2009年1月から2013年まで修復工事が行われている。
○重要文化財
社殿 本殿・幣殿・拝殿(合1棟) 慶安4年(1651年)
唐門
透塀
石造明神鳥居 寛永10年(1633年)
(附指定)銅燈籠 50基
*写真は上野東照宮にお参りしている人々
-
東照宮略記
上野東照宮(うえのとうしょうぐう)は、東京都台東区上野恩賜公園内にある神社。旧社格は府社。正式名称は東照宮であるが、他の東照宮との区別のために鎮座地名をつけて上野東照宮と呼ばれる。
徳川家康(東照大権現)・徳川吉宗・徳川慶喜を祀る。 -
遠くから見れば立派な東照宮と思われた。
-
-
近づいてみると工事中であることが分かった。
美味く印刷された垂れ幕が下がっていた。 -
-
東照宮の前にはかなりの絵馬が掛けられていた。
-
唐門・・説明文による
1651年建築。国指定重要文化財。正式名称は唐破風造り四脚門。
総金箔の門で両側上部にある松竹梅と錦鶏鳥の透彫は精巧で美しく、室町桃山時代の技術を集大成したものとして評価されています -
東照宮前の銅灯籠
-
-
-
銅灯籠
-
銅灯籠の説明
東照宮社殿前と参道に50基の銅灯籠が並んでいる。
銅灯籠は神事、法会を施行する時に浄火するためのものである。 -
東照宮社殿前の狛犬
-
東照宮社殿前の狛犬
-
-
旧寛永寺五重の塔・・・説明文による
寛永8年(1631)、土井利勝が寄進した塔は、寛永16年(1639)に焼失しました。現在の塔は、焼失後(1645年)に寄進されたものです。五重塔は、上野動物園内に位置しています。
重要文化財 -
旧寛永寺五重の塔
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19