2013/01/02 - 2013/01/03
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eurokoさん
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大晦日、元旦をパリで過ごした後は1月2日より1泊2日でロンドンへEUROSTARで移動。
往路はStandard Premierを利用し朝食付きの列車の旅となった。
フィッシュアンドチップス、ビール、スコーンに紅茶。朝はイングリッシュ・ブレックファーストとそれなりにロンドンを満喫。
スコーンやカップケーキが有名なBea's of Bloomsburyにも行った。
観光ではウェストミンスター寺院を見学。ロンドンブリッジも見に行った。
12/28 NRT-ICN-FRAと大韓航空で移動
12/29 Frankfurt Flughafen-StrasbourgをICEとTGVで移動し、ストラスブールのクリスマスマーケット見学
12/30 Strasbourg-ParisをTGVで移動。パリ観光
12/31 パリ観光とアミアン大聖堂のライトアップ
01/01 パリ観光
01/02 Paris-LondonをEUROSTARで移動しロンドン観光
01/03 ロンドン観光後 London-ParisをEUROSTARで移動
01/04 パリ観光後 CDG-ICNを大韓航空で移動。 ソウルに一泊
01/06 GMP-HNDを大韓航空で移動
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
パリではサン・ジェルマン・で・プレのla Villa Saint Germain des Presに宿泊していたため、朝からParis Nord駅へ移動する。
ホテルからは、今までの旅行記でもお馴染み39番のバスでパリ北駅(Paris Nord)へ移動。
バス停で待つのは寒いので、スマホのRATPのアプリから接近情報を見ながらホテルで待機。
あと何分で到着と出るので、近づいたところでバス停に向かうと待たずしてバスも来た。 朝なので昨日の日本食街を通りながらスイスイと進み、あっという間に北駅に到着した。
北駅のバスターミナルは駅の横に隣接しており、そのまま駅に入れる。
朝のパリ北駅は結構賑やか。
St Germain des Pres 7:20--Bus39--Gare du Nord7:36 -
パリ北駅でのユーロスターはホーム側に向かって左側のガラスに囲まれた中が専用ホームとなっているのだが、入口は2階になるため一度ホームがある地上から上にあがる。
イギリス以外の国はシェンゲン条約のためパスポートコントロールがないのだが、イギリスは別ということで、ユーロスターのホームだけが隔離されている。
まずやらなくてはいけないのがイギリス入国カードの記入。
これは北駅の2階に置いてあるので、事前に北駅に来ることがあればもらっておくと便利。
ユーロスターは2011年まで3本波線に星があるロゴだったが、2011年からロゴも変わった。
早速チェックインをする。切符はネットで購入したので、A4の紙を印刷してきただけ。ここにあるバーコードを自動改札に読ませ入場する。 -
こちらは隔離されていない、一般ホームにいたユーロスターのTGV。
横にSNCFマークが入っており、eurostarロゴではないのが特徴。
車両があまってしまったのか、一部パリ北駅発のTGVとして運行をしている。当初ベルギー・ブリュッセル〜南仏ニースを結ぶ長距離便にも使用していたが、多少の勾配があるLGV-SE(パリリヨンからの高速線)ではスピードが出ず遅れが多発し、現在は平坦な北側の高速線であるLGV-Nordで使用している。
ちなみにこの車両は3300番台なので、イギリス北部からフランスへ直通させようという目論見で作った少し短いユーロスター車両。
一度も実現することなく、イギリスからフランス国鉄に貸し出されている。 -
パリ北駅のパスポートコントロールでは、フランスの出国、イギリスの入国と2つを連続で行う。
パリではまずフランスのLFT PARIS NORDというスタンプを押され、次にイギリス側でPARISというイギリス入国のスタンプが押される。
残念ながらPARISの文字が薄い・・・
写真はParis Nord駅で押されたイギリス入国のスタンプ。
フランス側のLFTとはLien fixe transmancheの略で並置コントロールというような意味で、カナダ経由でアメリカに行くとき、カナダの空港でアメリカのスタンプが押されるようなもの。
パリにいながら、すでにイギリスにいるようなことになる。
ちなみに開業時は車内にパスポートコントロールが乗っていて、車内でスタンプを押していた。
今でも、駅にパスポートコントロールのない、アビニョンからのユーロスターは、リール駅で一旦降ろされ、そこでパスポートコントロールをするので、時間がかかっている。→ロンドン発はロンドンでやるので、リールで長時間停車しなくて済む。 -
パリ北駅のパスポートコントロールを通過すると免税品やお土産屋やパン屋さんがあります。
一応国際線ですので、免税品も買えます。
このあたりは、ベルギー・オランダに行くThalysでは味わえません。 -
発車20分少々前に、出発ホームと乗車開始のアナウンス。
EUROSTARの専用ホームに入ります。
写真でいうと、正面の2階あたりから入り、写真右手が免税品売り場、階段を経てホーム中央からEUROSTARにアクセスします。
到着便は、EUROSTARが止まっているホームをそのまま正面まで歩いていき、そのまま外に出る形になります。
一番の下の写真がわかりやすいかもしれません。 -
EUROSTARはイギリス・フランス・ベルギー3か国で所有していますが、今回乗るのは3021-3022ということでイギリスの車両。
(3000がイギリス、3100がベルギー、3200がフランス)
中はなにも変わりません。 -
EUROSTARの車内は一等車の座席のBusiness Premier、Starndard Premierと二等車のStandardの3クラス。
一等車座席にはコンセントがついていたが、国際列車らしく、イギリス用とフランス用の2種類がついていた。
Business Premierはワインも付くフルコースの食事と駅にラウンジがあり、搭乗が10分前まで可能
Starndard Premierは雑誌サービスと軽食がつく。
往路での利用は値段が安かったのでStarndard Premierにした。
車内は1−2の座席配置。外見は違えど車内はTGVである。
Paris Nord 8:43--EUROSTAR9013--London St.Pancras International 10:00
EUROSTARは定刻に出発。15kmほど在来線を走行する。
4-5分で5つのホームに8本の線路のあるSaint-Denis駅を通過すると右に分岐。RER-D線と高速線(LGV-Nord)に入るまで並走をする。
7km地点まで120km/h、12km地点まで160km/hと速度を上げ、そこからは高速線に向け220km/hで在来線を走行ができる。
最後の駅Villiers-le-Bel Gonesse駅を通過するとAmiens方面の在来線と別れ、高速線へと入る(Rac de Gonesse)。
今回はParis北駅から9分で高速線へ入った。高速線に入りゆっくりと加速をしだし、次のVermarsの前で一気に加速をし始めた。
さらに3分程でJCTを通過。ここはVermars(ヴェルマール・トライアングル)という7.5km程CDGの北にある場所で、CDGを経由してくるTGVが合流する場所。 -
軽食が出るというので、朝食をとらずに来たが、高速線に入り大草原の中を快走している9:00頃に予想以上の朝食がでてきた。この後、おかわりでパンのショコラが出てきたが、このパンの方が人気があった。
高速線に入り最初に通過するのが、TGV Haute Picardie駅、その後Lilleの直前でベルギー方面の分岐点、Triangle de Fretin(フレタン・トライアングル)を通過し、スピードダウンし地下に入るとLille Europe駅を通過する。
TGVは構造上、トンネルに弱く、トンネルでは200km/h程度しか出さない。」トンネルを出るとユーロトンネル(チャネルトンネル)まで100kmもある。
トンネル前ではちゃんと車内放送が入り、Calais Frethun駅を通過するとスピードダウンしトンネルへ入る。
駅 通過時間 km 平均速度
Paris Nord 8:43 0.0PK
St Denis 8:47 6.1PK 91.5km/h
Rac de Gonesse 8:52 15.8PK/0.0PK 129km/h
Bif de Vermars 8:55/56 10.7PK/14.5PK 193km/h
TGV Haute Picardie 9:17 110.8PK 269km/h
Triangle de Fretin 9:37 201.8PK 273km/h
Lille Europe 9:40 209.7PK 158km/h
Calais Frethun 10:05 310.6PK 237km/h
Channel Tunnel 10:07
ドーバー海峡トンネルへ!
※LGVのPKは全区間加算。 -
ドーバー海峡横断中のトンネル内で立ち寄った、ユーロスターのバー車両。
ロンドンのオイスターカードやロンドンパス・パリのカルネなどの現地での切符も販売している。
ユーロスターは20両と長いので、バー車両は2両ある。
the Channel Tunnel(チャネル・トンネル)は50.45km。
トンネルでの最高速度は160km/h。
20分で通過とされているが、今回は22分で通過し、9:29分にトンネルを出てイギリスに上陸した。(パリと時差1時間)
ここを通過すると車内放送の順番もフランス語→英語から英語→フランス語に変わる。 -
イギリスに入ると右手にはFolkestone Eurotunnel Terminal。
車でイギリスを出るときのターミナル。
1994年のユーロスター開業時はイギリスに高速線が間に合わず160km/hで走っていたが、2007年にやっと開業をした。
フランス内でリール〜カレーの100kmを25分で通過しているのに対し、イギリス側で70分以上かかっていたのだからその遅さがわかる。これが高速線のCTRL(Channel Tunnel Rail Link)-HS1(High Speed 1)が出来30分程で運行ができるようになった。
イギリスでの通過時間
通過点(駅) 通過時間 距離 平均時速
Channel TunnelGB) 09:29 109km
Ashford International 09:35 90km 190km/h
Ebbsfleet International 09:47 37km 265km/h
Stratford International 09:54 9km 240km/h
London St Pancras 10:00 90km/h -
London St Pancrasへ到着する直前の左カーブ。
-
定刻通りの10:00にユーロスターはロンドン・セントパンクラスに到着。
EUROSTARはHS1開通前はWaterloo駅から発着していたが、現在はSt Pancras駅から発着をしている。
イギリスはポンドなのでまずは駅で両替をする。
また2日しかいないのでONE DAY TRAVEL CARD(一日乗車券)を購入。
新しいだけあって駅もきれい。セント パンクラス国際駅 駅
-
パリも駅は立派だが、ロンドンはさらにその上を行く立派さ。
写真はSt Pancras駅。
この中に近代的なユーロスターのホームが作られている。
駅前のホテルに荷物を預け、早速移動を開始。 -
パリのメトロに対しロンドンはチューブという地下鉄。
高さが極めて低い。
King's Cross/St.Pancras--Picadilly Line--Leicester Square--Northen Line--Waterloo
まずはテムズ川南のウォータールー駅へ。 -
地上に上がると、以前のユーロスターの乗り場が。
1994年に開業した時は、このLondon Waterloo駅だった。ウォータールー駅 駅
-
Waterloo International駅もついに撤去か!?
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駅から外にでて、7-8分でウェストミンスター橋へ到着。
ビッグベンと目前に。ウェストミンスター橋 建造物
-
左からヴィクトリア・タワー、国会議事堂、そしてビッグベン。
ビッグベン 現代・近代建築
-
ウェストミンスター橋を渡ると、すぐにウェストミンスター寺院がある。
ウェストミンスター寺院の北側の翼廊。
早速入ろうとしたが、なんと入場料18ポンド!
ロンドンパスも高いが、買っておけば良かった感じが・・・ウェストミンスター寺院 寺院・教会
-
ウェストミンスター寺院の西側。
ウェストミンスター寺院も世界遺産。
中は撮影が禁止。中に入ると日本語にも対応したオーディオガイドを貸してくれる。
入ると、ただの教会見学でなく、結構見どころが満載、見学をして出てくるまでに2時間を要した。
続いてロンドン塔方面へ向かう。
ロンドンらしく!?雨が降ってきたので、バスに飛び乗りトラファルガースクエアへ移動。
Westminster Abbey--Bus88--Trafalgar Sq / Charing Cross Stn -
トラファルガー広場に到着するとそれなりの雨。
既に14時を回っているので、目の前ランチにすることに。トラファルガー広場 広場・公園
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バス停の目の前のレストランに飛び込み、まずはフィッシュアンドチップスと紅茶。
予想通りの味のものが出てきた。 -
時間もないので、タワーブリッジ方面へ移動。
トラファルガー広場の向かい側からバスに乗り移動。
今度はロンドン名物、2階建て(ダブルデッカー)バスの2階に乗る。
セントポール大聖堂やシティを通りながらThe tower of Londonに到着。
Trafalgar Sq--Bus15--The tower of London -
タワーブリッジ。16時前に到着。
-
タワーブリッジは接近すると迫力がある。
タワーブリッジ 建造物
-
シティ方面。近代的なロンドン。
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16時を過ぎると、雨のせいか一気に暗くなり、夜景モード。
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テムズ川沿いを暫し歩き、再びバスにのり、セントポール大聖堂へ向かう。
写真はセントポール大聖堂の裏側。
The Tower Of London--Bus15--St.Pauls churchyard
陽も沈み、すっかり寒くなったロンドン。
ここで降り、お茶を飲むことに。
バスは東西を結ぶキヤノンストリートを走ってきたが、バス停を少し戻り、New Changeストリートを歩き、One New Changeというショッピングセンターに。 -
お目当ては、この1F/2FにあるBea's of Bloomsburyというカフェ。
スコーンがおいしいと評判のお店。スコーンやカップケーキが有名なカフェ by eurokoさんビーズ オブ ブルームズベリー 地元の料理
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入ってみると、ショーケースにはスコーンがなく聞いてみると、「一つなら用意できます」と店員さん。
奥がスコーンで、手前はこれも押しのカップケーキ。
イタリアンバタークリームとイタリアンメレンゲを加えた大人の味とのこと。いろいろな種類が置いてあった。
見た目は甘そうだが、食べると丁度良い甘さ。
Bea's of Bloomsburyでたっぷりの美味しい紅茶と一緒に、美味しく頂いた。スコーンやカップケーキが有名なカフェ by eurokoさんビーズ オブ ブルームズベリー 地元の料理
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お店にはクリスマスデコレーションがしてあった。
-
まだ17時だがこの暗さ。
歩いてセントポール大聖堂を通り、ここから歩行者専用のミレニアムブリッジへと向かう。セントポール大聖堂 寺院・教会
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ミレニアム橋からのサウスアーク橋方向。
ピラミッド型のThe Shardが目立つ。ミレニアム ブリッジ 現代・近代建築
-
ミレニアム橋からのセントポール大聖堂。
-
再びセントポール大聖堂に戻り、バスでピカデリーサーカス・リージェントストリート・ボンドストリートの街並みを見ることに。
-
運よくガラガラの2階建て(ダブルデッカー)バスが到着し、乗り込みボンドストリートまで向かう。
23番バスはロンドンのメインストリートを走るバスで乗り換えなしでボンドストリートまで行ける。
以前のルートマスターは階段が最後部にあり、車掌さんがチケットをチェックしていたような記憶が・・
St Paul's Cathedral--Bus23--Selfridge -
途中で、ロンドン名物の旧型の2階建てバス、ルートマスター(Routemaster)とすれ違う。
現在は9番と15番の路線で数台が残っているのみ。 -
リージェントストリートに入ると、一気に明るくなる。
2階だと視界も抜群! -
リージェントストリート(Regent Street)をさらに進むと人通りも多くなってくる。
この道には多くのブランド店が立ち並んでいる。
日本の銀座的な場所。 -
リージェントストリートを左折しオックスフォードストリート(Oxford Street)に入ると大混雑。
ここも一大ショッピングストリート。 -
バスを降り、ウィンドーショッピングをしながら、ピカデリー・サーカスへ向かう。
-
最近、欧州でよく見るSuperDryの店。
極度乾燥しなさい というのが書いてあり目を引く。 -
お店の看板 (ロンドンで撮影し忘れたので、看板はストラスブールのもの)
売っている服にも極度乾燥しなさいと書いてある。 -
リージェントストリートからピカデリーのフォートナム・メイソンまで見終わり、再度夜景を撮るためにビッグベンに向かう。
バス停一つだが、F&Mの前からバスに飛び乗り地下鉄に乗り換える。
Old Bond Street / Royal Academy--Bus19--Green Park
Green Park--Jubilee Line--Westminster
降りると真っ青のLondon Eye(ロンドンアイ)が。 -
夜景のビッグベンと国会議事堂。
ビッグベン 現代・近代建築
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ビッグベンのアップ
緑が良いアクセントに。
撮影後、St.Pancrasのホテルに戻ることに。
Westminster--Jubilee Line--Green Park--Victoria Line--King's Cross/St.Pancras -
宿泊するのは、St.Pancras・King's Xの駅前にあるMegaro Hotel。
外見も斬新なデザインのデザイン系ホテル。メガロ ホテル ホテル
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Megaro Hotelの室内。
部屋はバスタブ付きだった。 -
既に21時を回っていたので、夕食を近場で過ごすことに。
King's Cross駅に行き、2階にあるPrezzoというレストランへ。
オーガニック系のレストランだった。
オーガニックが売りだけあって、野菜がたっぷりついてきた。 -
食後はパブで。
街中のパブに行き立ったが、夜も遅くなってきたので、駅構内で。
The Pawcel YardというKing's Cross駅内にあるパブ。 -
イギリスということでFULLER'SのBitterを注文。Half Pint。
イギリスのグラスはこの味も素っ気もないのが多い。キングスクロス駅 駅
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店内は結構広く、椅子も結構あった。
パブらしい賑やかさんはなく、落ち着いた感じのパブだった。
帰宅者が多い時間帯はもう少し混んでいるのだろうか? -
翌朝(1月3日)。これも楽しみにしていたFull English Breakfast。
ボリューム満点で、朝からお腹いっぱいになった。
ホテルのレストランでの朝食。 -
朝、まず向かったのは、目の前のKing's Cross駅内のPLATFORM 9 3/4。
ハリーポッターのホーム。
いつもある程度の列が出来ていたが、流れは早い。
横にあるショップの人が写真も撮ってくれる。
ちなみに22時頃にはこのカートは片づけられ、カートを取り付けるフックだけが見えていた。
横のショップが開いているときはカートも出てくるのだと思う。キングスクロス駅 9と4分の3番線 観光名所
-
カートの横にある、ハリーポッターのショップ。
-
そして次は、ロンドンのタクシー。ブラックキャブ。
こちらも殆ど新車になっていたが、相変わらず中は広い。
目の前には向かい合わせの座席がある。
2012年10月に新聞でブラックキャブのメーカーが窮地にと出ていたが大丈夫だろうか?
途中ベンツのブラックキャブも見かけたが、外見はバンで座席が向い合せ仕様というだけでやはり外見に違和感あり。
日産もNV200という車で参入するとか。
ベンツも日産も外見をもう少しロンドンらしくしてほしい。 -
車内のテレビが操作できたりと、結構近代的。
-
キングズクロス駅〜コベントガーデンまで乗車し9ポンド。
オランジーナ(Orangina)のラッピングタクシーだった。
3キロ弱の距離だが15分弱かかった。 -
コヴェント・ガーデン。
カフェやレストランやショップが立ち並ぶ観光スポット。
いつも演奏もしている。
ムーミンのショップがあった。コヴェント ガーデン 広場・公園
-
コヴェント・ガーデンを見学後は大英博物館へ。
今日は殆ど午前中しか歩き回れないので、ここが最後のスポット。
コヴェント・ガーデンからはロイヤルオペラハウス前を通り、徒歩で大英博物館へ。約800m程なので10分程度で到着する。
11時前だったがスムーズに入場できた。
以前は94年、95年に見学をしたが、当時はなかったきれいな、円形のエントランスが出来ていた。 -
お出迎えはモアイ像。
-
有名なロゼッタ・ストーン。
これも以前はガラスに囲まれていなかったはず・・ -
エジプトのRamesses II
-
ギリシアの Lely's Venus (Aphrodite)。アフロディーテ。
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非常に混雑している「ミイラ」ゾーン。
-
アッシリアのサルゴン2世で建設した都市。
Khorsabad The Palace of Sargon。
壁の一部と言われている。 -
ばーっと、大英博物館を見学し、SOHOで昼食をとり、再び歩いてピカデリーサーカス〜リージェントストリートへ。
ここでクイズ。 真ん中に止まっているタクシーは?
こちらタクシーの休憩エリア。
加えて小屋がある場合はそこで紅茶とかを飲んでいるそうな。 -
ピカデリーを歩いていると斬新なデザインのバスが・・・
The new Routemasterという昔のルートマスターの名前を継ぐ車両。
ルートマスターだけに後部にも階段がついているとか。(前部にもついている)
Wikipediaによると2008年の市長選挙では前の市長に退役させられたルートマスターが一大議論になり、新ルートマスターを導入するという公約を掲げた方が当選し、それで考えられたのがこの車両とか。2012年デビュー。 -
ピカデリーにある紅茶のフォートナム・メイソン。
結構広い売り場がある。
買い物をした後は、セント・パンクラスに戻る。
今日初めて地下鉄(チューブ)に乗るのだが、その値段にびっくり。
なんと、一番安い料金が4.5ポンド→約600円!
地下鉄一駅でも600円!
Picadilly Circus--Picadilly Line--King's Cross/St.Pancrasフォートナム & メイソン 専門店
-
あっという間の1泊2日ロンドンもこれでラスト。
荷物をホテルで受け取り、ユーロスターでロンドンに戻る。
アメリカ同様イギリスも出国に関してはなにもない(スタンプなし)。
パリではパスポートコントロールを2つ通るが、逆にロンドンではフランスのコントロールのみ。
ここでも貴重なロンドン(LONDRES)のフランス入国スタンプ(汽車マーク)。
LFT LONDRES。
こちら側もLFT'Lien fixe transmanche'と表記。 -
St.Pancras Internetional駅の免税エリアは結構広々とした造りで狭いパリ側とは違う。
-
帰りは、先頭に3224とあったので、フランス車両のEUROSTAR。
いざ、パリへと出発。
帰りの便はAshford International駅にも停車をする便だった。
London St.Pancras International 16:22--EUROSTAR9040--Paris Gare du Nord 19:47セント パンクラス国際駅 駅
-
EUROSTARは車端部にトランク置き場があるのだが、網棚も2段構え。
皆、下段に小物を、上段に少しおおきなものを置いていた。
イギリス側は下記の時間で通過。
通過点(駅) 通過時間 距離 平均時速
London St Pancras 16:22 0km
Stratford International 16:27 9km 108km/h
Ebbsfleet International 16:34 37km 230km/h
Ashford International 16:52/55 90km 177km/h
Channel TunnelGB) 17:03 109km. 143km/h
イギリス区間で300km/hを出せるのは、Ebbsfleet 36.56kpを出た後の、39.9KP-80.06KPまでと、Ashford 89.86KP-104.63KPの間しかなく、フランスよりは最高速度で走る区間は少ない。 -
帰りは、料金が高かったので2等車(Standard)にしたので食事はつかなかった。
フランス側は下記の時間で通過
通過点(駅) 通過時間 km 平均速度
Calais Frethun 18:25 112.6PK(310.6PK)
Lille Europe 18:50 11.7PK(209.7PK) 243km/h
TGV Haute Picardie 19:12 110.8PK 266km/h
Bif. de Gonesse 0.0/15.8PK
Bel-Gonesse 19:38 14.7PK 263km/h
St Denis 19:41 6.1PK 143km/h
Stade de France 19:42 4.2PK 114km/h
Paris Nord 19:47 50.4km/h
フランス側はユーロトンネルからリールまでの区間では、カレイ・フレタンを通過して3.4kmの109.2PK-19.7PKまで、リールからパリ手前の高速線終端までの区間では、リール駅通過から約4分30秒後の197.8PK-1.7PKで300km/h走行が可能になっている。
通過予定時間はトンネル出口18:24-カレイフレタン18:25-リールヨーロッパ18:49-TGVオートピカルディ19:13-Bif de Gonesse 19:38-サンドニ19:42-パリ北19:47なので、かなり正確に走行していたことがわかる。 -
パリ北駅に19:47定刻に到着。
降車の出口はホームの先頭部分のみということでホームを歩き、先頭まで向かい、そのまま階段を使わず外にでる。
写真は横のホームに止まっていたEUROSTAR。
左上の2階部分がパリ北駅の免税エリア。
乗車の際は免税エリアから出ている、ガラス張りの階段でホームへと降りる。
北駅からはRERでホテルへ向かう。
以降パリの旅行記へ。パリ北駅 駅
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