2012/12/30 - 2013/01/03
852位(同エリア2132件中)
敏じぃさん
ツェルマットのスキー場は大きく分けてスネガ、ゴルナーグラート、トロッケナーシュテーク上部の氷河上の3か所です、気象条件が良ければ国境を越えてイタリアのチェルビニアへ向かうコースが2つあります。
しかし今回も先に来ていた友人夫妻が暴風に急変しリフト、ロープウェイが全部停まったチェルビニアから雪上車やスノーモービルでスイス国境まで送ってもらい這う這うの体でツェルマットに帰って来たので、チェルビニアでのんびりするのも難しいようです。
我々も2回チェルビニアに行きましたが2回目の帰路、3本乗ってスイス国境に戻るチェアリフトが天候急変で超減速運転、冷や冷やしながらやっとのことでスイス側に戻って来ました、スイス側は風も殆どなく穏やかでイタリア側の強風が嘘のようだったのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
12月30日
初日です、ゴルナーグラートで足慣らし、しかしツェルマット特有の硬い雪に馴染めず決して快適な滑りとは言い難い。 -
しかし眺めは素晴らしい!
-
正面に三角錐のワイスホルンを眺めてGANTに下る。
-
GANT 2223m から大型のロープウェイでHOHTAELLI 3286mに登りリッフェルアルプに下る。
-
Hohtaelli 頂上駅。
-
イチオシ
アイスバーンや快適なバーンを下ってリッフェルアルプへ。
-
リッフェルアルプリゾートの前のレストランでtoroppeさん夫妻と食事をして、彼らを見送る、彼らは明日チューリッヒに移動して新年を迎えるそうです。
-
12月31日
今日も晴天 ロープウェイを乗り継ぎクラインマッターホルンへ
4年ぶりのツェルマット、以前はシュヴァルツゼーまでだったツェルマットからのゴンドラリフトがトロッケナーシュテークまで延長されていた、約30分かかるが便利になったものだ。 これをマッターホルンエキスプレスと言います。 -
-
-
数年前に登頂したブライトホルン 4164m
-
プラトーローザからのダウンヒルコースを滑りプランメゾンからチェアリフトを3本乗り継ぎテオドル・パスまで戻りました。
-
左のコルが国境のテオドル・パス、昔はここからしかチェルビニアに向えませんでした。
-
スイス側に戻ってくると何故かホッとします。
-
これから滑る氷河上のコース、斜度は緩いけれどスピードは出ます。
-
イチオシ
-
氷河上で記念撮影。
-
-
ガンデッグヒュッテ 3030m で昼食 ここは100年前に建てられた山小屋だそうです。
-
フルグまで滑り、ゴンドラリフトで街まで下りました。
-
1月1日
ゴルナーグラートに登山電車で上がりました。
クルムホテルへのエレベーターが出来て長い上り坂を歩かないでも行けるようになりました。 -
モンテローザ(バラの山)は雲の中。
-
-
ゴルナーグラートからGANTに下り、ゴンドラリフトでブロウヘルドに上がりTufteren 2215m まで下ってきました。
スネガから下山コースを滑って帰りました、いつもより雪の状態はいいのでとても滑りやすかった。 -
1月2日
ゴルナーグラート、GANT ブロウヘルド 経由ロートホルンに来ました。 -
イチオシ
ワイスホルン 4505m が素晴らしい!
-
雲が切れてマッターホルンが顔を出しました。
-
ドーム 4545m モンテローザがイタリアと国境を接しているので、純粋にスイス国内の最高峰はこの山なのです。
-
適当に流してホテルへ戻りました。
-
1月3日
パソコンで天気を調べてまあまあなので再度イタリアへ向かうことにしました。 -
今日はトロッケナーシュテークからTバーを乗り継いでプラトーローザに向かいます。
1本目はとにかく長い! 手や足がかじかんできました。 -
プラトーローザからツェルマットへやや戻り、テオドルパスに向かいます、この先100mが国境です。
-
-
イタリア側の快適斜面。
-
チェルビニアに下って『La Tana』に寄ってシェフに写真を渡そうと思ったらなんとクローズ 営業を止めてしまったようだ。
ちょっと心残りでチェルビニアを後にしました。 -
プランメゾンに戻り、お茶をしようかな?と思っているうちに強風が!!
チェアリフト3本乗らないとスイスには戻れない、とにかくリフトに乗ることにしました、止まらないで!!と 祈る気持ちで。
減速運転や一時停止はあったものの何とかスイス側に戻って来ました。 -
スイス側は風もなく穏やかでした、快適なバーンで遊んで行こう!
-
奥さん飛ばしています。
-
-
-
機械音痴の奥さんが敏じぃを撮ってくれましたが……。
これは敏じぃがトリミングしました。 -
少しづつはじっこになってしまう……。
-
画面から消えるぞー はじ過ぎるよぉぉーーー!!!
-
ここは31日に寄ったガンデッグヒュッテの分岐。
-
-
フルグまで下りゴンドラリフトで帰ろう……。
-
と思いましたが、シュヴァルツゼーからの下山コースが魅力的だったので慌てて途中下車しました。
-
幅広い緩斜面を北方向に進むと、あのマッターホルンがこんな可愛い? 形になってしまうのです。 右の建物は夏に来た時にお茶をした Stafel の小屋。
-
昔の記憶を辿りつつフーリーまで滑ってきました。
-
下山コースの途中にあったZum Seeのレストラン、良い場所にあります。
ここで念願の『まぐろのカルパッチョ』を白ワインと共に食べました。 -
-
気持ち良くなって下山コースを2,3分滑って街外れに下り、今回のスキーを終えました。
天気に恵まれて怪我もせず、楽しいスキーを楽しむことが出来ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52