2012/12/31 - 2013/01/05
157位(同エリア271件中)
かずおさん
2012年も残すところあと少し、年末年始の旅行はどこに行こうか・・・あれ?何か忘れてないか?・・・そうだ今年はまだ北海道に行ってない!
学生の時から途切れること無くどんな年でも必ず北海道に行っていた、それが途切れるのはあまりにも惜しい!・・・と言うわけでもないですが(本当か?)2012年の最後に駆け込むように北海道入りし、2013年のお正月は数年振りの冬の北海道を満喫してきた記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2012年も年の瀬、大晦日に降り立ったのは神戸から250km以上西にある広島空港。今回はここからJAL3403便(広島10時50分発→新千歳12時40分着)で新千歳空港より北海道入りとなります。
広島空港 空港
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昨晩から冷え込みが厳しく、山の中にあるこのあたりでは雪もうっすら積もっています。まさか北海道に行く前に雪を見ることになろうとは・・・
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外にいても寒いので出発ロビーに入ります。東京行きの便がずらりと並ぶ中、JALの札幌行きとANAの沖縄行きが異彩を放っていますね。それぞれのカウンターに並ぶ人の様子を見ると、沖縄へ行く人の方が数は多そうかな?まぁ寒い時期は暖かいところで過ごしたいですからね・・・
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今回わざわざ広島まで来た理由はひとつ、「早い時間でかつ安く(先得割引)北海道入り出来る!」ということではるばる前日から来ていたのでした。大阪や名古屋からの便にも、午後の遅い便なら割引もあるものの広島からなら1日1便しかないので仕方なく(?)午前中の出発でも割引が適用されるのです。(ちなみに30日出発は時間、出発地を問わず高い!)
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少々時間がある上に、この後新千歳行きになる飛行機も到着するので展望デッキに入ります。ボーイング787でもいないかなぁ〜と思っていたものの目の前にいたのは777。羽田で見るとそこまででもなくても地方空港ではやはり大きく見えるかも・・・私はマイルをJALで統一しているのでこれに乗ることは今後も余程のことがない限りなさそうですね・・・
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程なくして東京から来たJALの737が着陸。これが新千歳行きになるようですがこの時点で10分ほどの遅れが出ていて、既に出発も10分遅れる旨先ほどからアナウンスが流れています。もっともこの後もカツカツの予定を入れているわけではないのでどうにでもなるとは思いますが・・・
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スポットに到着。そろそろ自分も検査場を通過して乗り込む準備をしましょうか。
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アナウンス通り定刻より10分遅れで動き出したらあっという間に目の前の滑走路に入って離陸、小さい空港は一連の動きが早くて好きです。今日は全国的に雲が多く、すぐに機体は雲の上へと行ってしまいましたが時折雲の隙間から下の景色が見えてきます。この特徴的な形はどこかな?・・・後で調べてみよう。
※兵庫県北部、城崎温泉近くにある竹野の町でした。 -
このまま日本海沿岸に沿って北東へ進むルートをとるので一見関係無さそうに思えますが、実は富士山も見えます。肉眼で見るとはっきりわかるのですが写真にするとなかなか・・・わかるかな?
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国内線にしては比較的長距離、とは言っても飛行時間は1時間30分。寝る暇もなく新千歳空港に向けて降下をはじめました。
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出発時の遅れそのままに定刻より少々遅れて、自分にとって1年3ヶ月振りとなる北海道上陸を果たしました。よかった、2012年も来られて・・・
予約してあったレンタカー会社に電話するとすぐに迎えが来るとのこと。待っている間、肌を刺すような寒さが北海道にいることを教えてくれます。新千歳空港 空港
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今日は大晦日ということでカウントダウンイベントと初日の出に良い場所はないかと探していたら、室蘭の白鳥大橋で新年に合わせて花火が上がるのと翌朝は同じ室蘭の地球岬が初日の出スポットとのこと。せっかくなので途中登別にだけ寄ることにして一路室蘭を目指します。千歳付近は晴れていたものの苫小牧あたりで地吹雪に遭い100m以上先が見えないような状況でしたがそれでも平気で100km/hくらいで流れる高速道路恐るべし・・・
萩野パーキングエリア 道の駅
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登別東インターにて高速を下り登別温泉を目指します。信号待ちに見つけた看板が・・・時代村のもののようです。
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千歳市内のレンタカー営業所からちょうど1時間で登別地獄谷に到着。冬に来るのは初めてなのでどんな光景が広がっているのか・・・
地獄谷・大湯沼自然探勝路 公園・植物園
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着きました地獄谷。地面をむき出しにした荒涼とした火口跡とところどころに残る真っ白な雪が独特の景色を創り出しています。。。
地獄谷 自然・景勝地
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看板を入れて。
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登別に着いてからずっとどんよりとしていた雲も、ふと振り返ると太陽が顔をのぞかせているような・・・これは夕日も見られるかな?とりあえず散策路を進むことにします。
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辺り一面には強い硫黄の臭い、苦手な人は近寄れないかもしれないですね・・・個人的には以前道東に行った際に何度か寄った川湯の硫黄山を思い出しました。しばらく訪れてないからそろそろ東のほうも行きたくなってきたな・・・
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地獄へ延びる一本道。
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硫黄の塊がところどころに。
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地獄越しに見える温泉街。
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この後日帰り入浴もいいかな〜と思ったのですがとりあえず明るいうちに室蘭へ向かうこととします。あっという間の滞在でしたがこんどは温泉旅館で泊まるのもありかも。。。
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高速を一区間だけ走り、室蘭市内へと入ります。まずやってきたのは八丁平展望台、今夜カウントダウンと花火の会場となる白鳥大橋を見渡す展望台・・・のはずでしたがぼんやりと霞んで見えるだけ・・・結構距離があるんですね。この時点で午後4時前、もう間もなく日の入時刻となります(早い!)
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気を取り直してまだ明るさが残るうちに白鳥大橋の下見に行きます。展望台から降りる途中、下に広がる景色は重工業の街並み・・・ここ室蘭や川崎、四日市などでは「工場萌え」なんて言葉があって新しい観光資源になっているそうですが、確かにその武骨な構造に惹かれるものがあるのかも・・・?
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とりあえず着きましたが風が強すぎて車の外に出られない!ということでしばらく写真も撮れずに車内で待機していたらあっという間にあたりは夜の景色に。三脚を立てるのもきつそうなので車内から撮影・・・
白鳥大橋 名所・史跡
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まだカウントダウンまでは6時間以上あるので一旦東室蘭まで戻り時間を潰すことに。それにしても・・・営業している店がほとんどない!ということでかろうじて開いていたイオンに居させてもらうことに。。。年末にこんなところで何やってるんだか。
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かなり長居したつもりでも、それでもカウントダウンはまだまだ先。そろそろ夕食をとりたいところですが再び車を走らせても見事なまでにどこもやってない・・・大晦日の夜に食いっぱぐれか?と諦めかけていたらハンバーグのヴィクトリアステーションが開いていたので即決。道路を挟んだ反対側に牛丼屋もありましたが、本当に室蘭市内でこの2軒しか営業してないんじゃないか?ってくらいどこも閉まっていました・・・
ヴィクトリアステーション 室蘭中島店 グルメ・レストラン
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お腹も満たされたところでそろそろカウントダウンの行われる白鳥大橋に戻ります。会場となる道の駅みたら室蘭の中では室蘭で撮られた写真の展示会を行なっていたのでしばらくそちらを見させてもらうことに。工場の夜景や豊かな海など見どころが多いのですね〜知らない場所も多かったので、今回はあいにくの天気ですがまた改めて時間をとって撮影に来るのもいいかなと思いました。
※館内は撮影自由になっています。 -
隣の部屋ではイベントが行われています。内容からするに、ほとんどが地元の人なのかな・・・?手作り感満載のイベントでした。さて、そろそろカウントダウンですが、私は外で花火を撮るために車へ戻ってその時が来るまで待機することに・・・それにしても風が強いけれども花火は出来る・・・のか?
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・・・そんな・・・今まで待ったのに・・・
twitterで流れてきた情報は「強風のため花火は中止」とのこと・・・泣くに泣けないですがこればかりは仕方ない、気を取り直して明日の初日の出へ気持ちを切り替えよう、ということで朝まで仮眠を取るべく再び車を東室蘭へ走らせてネットカフェへと入ることになったのでした・・・あぁ新年早々幸先悪い・・・
(その2へ続く)白鳥大橋 名所・史跡
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