2012/09/29 - 2012/09/29
32位(同エリア47件中)
Johnny Asia Travellerさん
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当初、スコータイへ行く予定だったが洪水ということで急遽予定を変更し、前から興味のあったサンクラブリーへ行くことに。タイ西部にあるカーオ・レーム・ダム建設の際にダムの底に沈んでいく村の住民のために造られた街がサンクラブリー。ミャンマーの内戦を逃れた少数民族のモーン族、カレン族が住んでいる街があったり、ダムの湖底に沈んだ寺があったり、泰緬鉄道の跡が残っていたり、いろいろと考えさせられる旅だったが、とても静かで穏やかで癒される街だった。
2日目は、ミャンマー国境そばのスリー・パゴダ・パスやモーン族の集落を訪れ、最後はボートトリップで湖を周遊した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋から眺めた朝の景色。雨季のせいで天気が悪い。
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水上移動式住居?
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後ろにスクリューがついていて、スピードは遅いが湖面を進んでいる。
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釣りをする地元民。
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イチオシ
宿の前のGraph Cafeという、ちょっとこじゃれたカフェで朝食を摂ることにした。
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タイの田舎とは思えないオシャレな店内。
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朝食のセット。ドリンクは別に注文する。
ソーセージが美味しかったけど、トースト小さすぎ^^;
130バーツ(約350円) -
店内から外の眺め。
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宿とカフェの間の道を更に入ったところ。
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今回泊まったP-Guesthouseの入り口。
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スリー・パゴダ・パスに行くために、まずは市場近くのソンテウ乗り場までぶらぶら歩く。途中、地元の人が麺を作っているところを通りがかったので、ちょっと寄ってみる。民族衣装から見て、ミャンマーの少数民族のようだ。
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イチオシ
おばちゃんたちがペチャクチャ話しながら、米粉をこねている。言葉は全く通じないが、突然の来訪者に興味深々のご様子(笑)。
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こねた粉を麺状にして、お湯でゆがく。
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奥では、足踏み式の杵で粉をついていた。
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餅をつくのと全く同じ要領のようだ。
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地元民とのしばしの触れ合いを終え、ソンテウ乗り場に到着。
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時刻表は一応あるが、客の集まり次第で出たり出なかったりするので、あくまで目安。次の時間は何時か聞いたところ、10時半とのこと。30分ほど時間があるので、市場周辺を歩いてみることにした。
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アジアの市場!って感じで活気あって面白い。
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タイ料理に欠かせない唐辛子も大量。
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本当にたくさんの種類の野菜が売っている。インドとえらい違いや(笑)。
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時間になったので、ソンテウに乗って出発。
30バーツ(約80円)
動画
http://youtu.be/LTh_VrLMCns -
30分ほどでスリー・パゴダ・パスのソンテウ乗り場に到着。
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これがスリー・パゴダ。アユタヤ時代にビルマ軍が侵攻した証を残すために建てられたパゴダらしい。
思ったより、ちっちゃ! -
泰緬鉄道のレール跡が一部だけ残っていた。たった70年ほど前に、ここまで日本軍が来てたんやなぁ・・・
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1943年10月16日に、この部分が作られたということだろうか・・・
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そのすぐ横には、ボーダー・ピース・テンプルという日本が建てた寺があった。当然、日本人としてお参りする。
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胸にぐっとくる碑文だ。
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イチオシ
スリー・パゴダ・パスからミャンマー国境を望む。
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日本軍の兵士たちが見ていた景色も、これと同じやったんやろなぁ・・・
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ミャンマーとの国境。
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向こうに渡ろうとしたら、国境にいた職員らにダメダメという仕草をされた。パスポートを宿に置き忘れたので、入国は断念。
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向こう側はミャンマー。陸の国境が無い日本人にとっては、とても不思議な感覚だ。
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泰緬鉄道に関するレリーフ。
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お土産屋が並ぶ店の横から、こっそり密入国(笑)。
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走っているバイクのナンバープレートは、ミャンマーとタイと両方あった。地元民の国境往来はそれほどシビアではない模様。
あまり長居するとよくなさそうだったので、すぐにタイ側に戻る(笑)。 -
ええ景色やなぁ。日が出てきて、猛烈に暑くなってきた。そろそろ戻ろう。
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次のソンテウは12時発のはずなのだが、客が集まらないせいか、時間になっても出ない。もう12時だと運転手に言っても、半笑いするだけで無視。結局、12:20頃になってようやく出発。まぁ、これがアジアやね。
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ソンテウからスリー・パゴダ・パス方面を望む。
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延々、こういう道が続く。
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スリー・パゴダ・パスへの道の途中には、チェックポイントがある。国境の街ということを実感。
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サンクラブリーの街に戻ってきた。
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ソンテウ乗り場に到着。スリー・パゴダ・パス行き(左)とフアイマライ行き(右)の2種類がある。
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さて、次はモーン・ブリッジを渡ってモーン族の集落へ行こう。
しかし、日陰が全くなく、猛烈に暑い・・・ -
あまりの暑さに、歩いて10分ほどですぐにくじけてしまい(笑)、途中のCoffee Berryというカフェで一休み。
ここはゲストハウスも併設しているようで、雰囲気もなかなか良かった。バスターミナルやソンテウ乗り場、モーン橋へも近いので、結構便利。次回来ることがあれば、ここに泊まってみようかな。
アイスコーヒー50バーツ(約140円) -
モーン橋の手前にSamprasobというリゾートホテルがあり、眺めが良さそうだったので、勝手に庭に入ってみた(笑)。
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イチオシ
おぉ、橋と対岸の全景を見ることができて、絶景やねぇ〜。
ここ数年、サンクラブリーはリゾート化が進んでいるようで、オシャレなホテルがいくつか建っていた。 -
あそこがモーン族の集落かな?
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さて、橋を渡ろう。モーン橋はタイ最長の木造橋だそう。
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住んでいたところは湖に沈んでしまったが、それでも同じ場所にこだわっているのだろうか・・・
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本当に長い橋やなぁ。
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綺麗な景色だ。
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橋を渡った後、あてもなく歩き回り、ようやくそれらしいところにたどり着く。昭和初期の日本にタイムスリップしたみたいないい感じ!
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イチオシ
モーン族の子ども達。笑顔がかわいい^^
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ディープなところに入ってきた。
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見事にこの集落だけが舗装されておらず、家も粗末なものが多かった。ミャンマーからの難民ということで、タイ政府からある意味無視されている存在なのかも知れない・・・
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歩き回っているうちに、また湖に出てきた。
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いいな、田舎って。
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橋を渡ると、そこも昭和の薫りがプンプン。
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適当に歩いているうちに、元の大きな道に戻ってきた。腹が減ったので、目の前の食堂に入る。ここも、例のモーン風料理の目印である大きな鍋が店先に置いてあった。期待できそう。
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ロンジーをはいた店のおばちゃん。彼女もモーン族なのだろう。
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イチオシ
豚の煮込みのぶっかけご飯、ミャンマー風?の揚げ魚、瓜のスープを指差しで注文。どれも美味い!これは、なかなかの当たり。
値段忘れたけど、たぶん80バーツくらい(約220円)。 -
ここがモーン族の村の入り口近く。タイ語とビルマ語の両方で書いてある。
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帰りは、違う道を通って帰ろう。しかし、地図が超簡易過ぎて、実際とは大違い。炎天下の山道を延々30分以上歩くハメになってしまった・・・。途中、やっとバイタクが1台通ったため、ソンガライ橋まで行ってもらうことに。
バイタク20バーツ(約55円) -
ソンガライ橋からモーン橋を望む。ここを通るソンテウがあるはずとの読みで待ってみたが、一向にソンテウは来ず・・・
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モーン橋と反対側の景色。仕方ないので、再び歩くことに。しんどい・・・
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イチオシ
結局、歩けど歩けど市場周辺にたどり着けず、ヘトヘトになったので、再度バイタクを捕まえ、モーン橋のたもとまで行ってもらう。
バイタク40バーツ(約110円) -
ブラブラしていたら、ボートトリップしないかとオッサンに声をかけられる。300バーツ(約810円)と少し高かったが、1時間周ってくれるということなので、せっかくだし乗ってみることにした。
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こんな感じのボート。
動画
http://youtu.be/OnlrWL5BB10
http://youtu.be/ZIjS3GX5uG4 -
湖沿いの集落などを眺めながら、ボートはどんどん南へ。
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生活感バリバリ(笑)
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湖で遊ぶ子どもたち。
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子どもたちにとっては、この湖も大切な遊び場の一つなのだろう。
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イチオシ
間近に見るワン・ウィワッカラーム寺院はなかなかの迫力。
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湖に沈んだ寺院の一部のようだ。なんか、切ないなぁ・・・
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ここでカメラの充電が切れてしまい、携帯のカメラで撮影したため、画質が悪い・・・><
だんだん日も暮れてきた。 -
ワット・サンプラソップの上部が見えてきた。
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湖底に沈んだモーン族の寺院・・・
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イチオシ
夕陽がめっちゃ綺麗。
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・・・と思って写真を撮ってたら、オッサンも自分のカメラを取り出してパチリ(笑)。
おいおい、あんた仕事中やろ(^_^;) -
ちょうど1時間で再び橋に戻ってきた。なかなか満足のいくボートトリップだった。今度は乾季に、水のなくなった湖底を歩いてみたいな。
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ボートのオッサンが一緒に撮ろうというので1枚パチリ。
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今日の夕食は宿で取ることにした。
タイカレーに、チキンとカシューナッツ炒め。普通に美味かった。値段は、ビールも入れて500バーツ(約1350円)くらいやったかな。お腹もいっぱいになったし、今日は歩き疲れたのでさっさと寝ようzzz
(カレン族の村フアイマライ&泰緬鉄道ヘルファイア・パス編に続く)
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