2012/09/28 - 2012/09/28
35位(同エリア47件中)
Johnny Asia Travellerさん
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当初、スコータイへ行く予定だったが洪水ということで急遽予定を変更し、前から興味のあったサンクラブリーへ行くことに。タイ西部にあるカーオ・レーム・ダム建設の際にダムの底に沈んでいく村の住民のために造られた街がサンクラブリー。ミャンマーの内戦を逃れた少数民族のモーン族、カレン族が住んでいる街があったり、ダムの湖底に沈んだ寺があったり、泰緬鉄道の跡が残っていたり、いろいろと考えさせられる旅だったが、とても静かで穏やかで癒される街だった。
バンコクからバスとロットトゥーを乗り継ぎ、7時間半かけてサンクラブリーの街へ。初日は湖を眺めながらのんびりし、地元食堂でモーン族の料理に舌鼓を打つ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スクンビットのホテルから、南バスターミナルへ。時間を節約するため、タクシーで移動(115バーツ=約310円)。サンクラブリーへの直行バスは無いようだったので、まずはカンチャナブリ行きのバスに乗る。
8:20発のバスのチケットを購入(110バーツ=約300円)。 -
車内の様子。乗客はタイ人オンリー(笑)
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途中、何度かこのように道路が冠水していた。雨季のタイって感じ。
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3時間ほどでカンチャナブリのバスターミナルに到着。サンクラブリー行きのバスを探そうとしたら、オバチャンに手招きされ、バスターミナル横の事務所のようなところに連れて行かれる。よくわからなかったが地元民も皆そこでチケットを買っているので、オレも買うことにした。
12:30発のチケットを購入(175バーツ=約470円)。どうやらバスではなく、ロットトゥー(バン)のようだ。
時間があったので、少し周辺を散策。まずは、タイ観光庁オフィスでサンクラブリーの地図をゲット。ロンプラにもあまり詳しく書かれていないので、これは非常に役に立った。 -
JEATH戦争博物館近くにあった寺院。
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腹ごなしをしておこう。
バスターミナル近くの食堂でカオカーム。味はまぁまぁかな。
40バーツ(約110円) -
満員に詰め込まれたロットトゥーでサンクラブリーに向けて爆走。ちょっと狭いが、バスよりは速いのでこれは便利だ。
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山道を延々走り、3時間半ほどでサンクラブリーに到着。
これが乗ってきたロットトゥー。 -
市場近くのここがバスターミナル。
といっても、ただの道端(笑)。 -
さて、宿を探しに行こう。
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サンクラブリ通りを南東に向けて歩く。めっちゃ田舎。
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小学生の民族衣装がかわいい。ロンジーをはいているので、ミャンマーの少数民族かな。
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こっちも民族衣装を着ているが、タイの少数民族?
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のんびりした空気がとても心地いい。
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地図では高低がわからなかったのだが、かなり勾配がキツく、ヘトヘトになってしまった・・・。ゲストハウスなどが多いスリスワン通りに向かうには、最初からその通りに出た方がいいようだ。
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イチオシ
事前に目星を付けていたP-Guesthouseへ。
ファン部屋はトイレ・シャワー共同で350バーツ(約945円)と非常に安いのだが、エアコンが欲しかったのとレイクビューが気に入り、エアコン部屋に決めることにした。部屋は綺麗でめっちゃ広く、超快適♪
1泊950バーツ(約2570円) -
宿の敷地内。湖側がオープンスペースになっている。
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宿からの眺め。ええねぇ〜
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向こうには集落もあるようだ。
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ビールで一息。
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美しい景色を眺めながらのビールは最高!
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だんだん日が暮れてきた。
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湖の向こうに見える黄金の建物は、ワン・ウィワッカラーム寺院。カーオ・レーム・ダムの建設によって湖底に沈んだ寺院の代償として建てられたらしい。いわゆるタイ風の寺院ではなく、インド風仏教寺院の造りになっているのが特徴的だ。
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湖面を走るボート
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イチオシ
すっかり日も暮れ、幻想的な雰囲気に。
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さて、部屋に戻ろう。
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夜はマーケットまでぶらっと歩き(徒歩15分程度)、ほぼ唯一?と思われる地元食堂へ。看板がタイ語でしか書いていなくて、何かよくわからない(笑)。
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イチオシ
モーン風カレーの入った大きな鍋。店頭に並ぶこれらの鍋がモーン料理の目印。
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適当に見繕ってもらい、ご飯と一緒に食べる。左から、豚の脂肉と菜っ葉を煮たもの、カエル、豚肉のカレー風味。
どれも味は美味しかったが、カエルは小骨が多すぎて食べづらかった・・・
140バーツ(約380円) -
店内から外の様子。
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市場ではフルーツが山盛り売っていたので、マンゴーを買ってその場でカットしてもらう。15バーツ(約40円)。やすっ!
(ダムに沈んだ村サンクラブリー散策編に続く)
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