2012/12/29 - 2013/01/04
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akashiさん
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今回いろいろ海外での初めてをやってきました。
初の深夜便
初のゲストハウス
初のテーブル会計・・・とか。
思えば旅行中ずっと大陸なのも初めてです。
今まではイギリスと台湾だったし。
やっぱせめて1ヶ月くらい旅行期間が欲しいです。
学生のうちに貧乏でも海外旅行いっとけばな〜、と今更ながら悔やまれます。
2012年末から2013年始までのパリ旅行ですが、うち1月2日はアムステルダムです。
時刻書いてあるのは写真とった時の時刻です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/28(金)
前日は忘年会でした。
仕事納め。机の上は全然片付いてません。つーか片付くことは無さそうです。
地元空港からの最終便で羽田空港へ。
国内保安検査ですが、冬なのでブーツ脱いでくださいって言われてる女性が多数。
私のショートブーツは脱がなくて良かったです。
というか脱ぎかけてたら停められた。
東京も雨か〜。 -
夏に羽田空港を下見したとおりに、国内線ターミナルから国際線ターミナルへ、無料バスで移動。 -
年末の海外脱出組でさぞやいっぱいかと思ってましたが、空いてる感じです。
なにより暗いのが意外。
夜だからですよね?
でもイルミネーションきれいです。
チェックインカウンターはG。
ほんとは3−3−3の中央列の中央という、センターオブ飛行機な座席だったのですが、一番後ろの右端っていう席が空いてますよ、ということで変えてもらえました。
通路側でないことには変わりありませんが、一番後ろは2−3−2なのです。 -
荷物預けたらシャワーしに到着ロビーへ。
ここのベンチはたくさんあるので、よく寝てる人がいます。
しかしシャワーは満室。
困ったな〜。
とりあえず近くのトイレで機内用のらくちんワンピースに着替え。 -
満室ではあるものの、予約してケータイの番号を言っとけば、空いた時に連絡してくれるシステムです。
ところで、到着ロビーは、ハワイかグアムか、なんか南から帰国した雰囲気の人々で賑わって来ました。
今年はクリスマスが連休なので、クリスマス〜年末で旅行の人もたくさんなのでしょう。 -
電話はかかってきてませんが、そろそろかなとカウンター行ったら、ちょうど空く頃合いでした。(電話とか目覚ましとか待つのが苦手なのです)
シャワールームはタオル石鹸ドライヤー完備。
しかも毎回掃除済みです。ありがたや(。-人-。) -
2時間前には出国。
液体持ち込みについて、さっぱり触れられませんでした。
売店もちょこちょこ開いてます。
この出国後売店は、左右対称なんですかね。
年末出国組の様子を撮りに、テレビカメラが2台来てました。 -
以前ヴァージンアトランティック乗った時に、飲み物持ち込めば良かった〜、と喉乾いた記憶があったので、自販機でからだ巡り茶買って、あとは待ち。
ぼけっと座ってたら国際線ターミナルについてのアンケートを依頼されました。
答えたらブックマークをゲットv(´∀`*v) -
12/29
搭乗!
初の深夜便です。眠れるかな〜。
2−3−2で一番後ろ席になったおかげで、自分の持ち込み荷物は全て足元やら座席の後ろやらに押し込めました。
1:30発ですが、1:50くらいに離陸しました。
雨だからかな・・・揺れる〜。 -
パリ時間19:00
おやき登場。
食べてから寝るためにサプリも飲む。
窓際になったので、ちょこちょこ外を眺めてました。
もちろん夜だし高いし雪だし、なんにも見えないけど、たまに街の灯りっぽいものも見えました。 -
ほかの方々のブログで見たことある蒸しパン登場!
袋パンパン。
でもおなか空いてないのでカバンにin。
この機内ではミネラルウォーターもらえました。
からだ巡り茶いらんかったな。 -
パリ時間3:21
いよいよ機内食。
洋食か和食。メニューは最初から座席に挿してあったようですが、気づきませんでした。
和食は田楽って書いてありました。
そういえばヴァージンアトランティックっみたいに始終トイレが行列ってことはなかったな。 -
5:30くらいに着陸態勢。
あんまし眠れなかったな・・・。予想通りですが。
機内アナウンスでは、外は8℃あるらしいです。あったかい〜( ´Д`)=3
6:10到着。パリだわ!
隣(通路側)に座ってたお姉さん、私がトイレ近くてごめんなさい。
一応、お姉さんが起きてる雰囲気のときに声をかけたつもりですm(_ _)m。 -
シャルル・ド・ゴール空港です!略してシャルドゴ!
電車でもなんでも、降りるの最後を待つ方なので、周りにほとんど人がいません。
のんびり。 -
動く歩道上には、名画の説明付き(多分オルセーの)
ま、何書いてあるかわからんのですが。
トイレは進むにつれ、混んでいくようでした。
最初のうちにトイレは寄っといたほうがいいのかも。 -
で、シャルドゴ見学してトイレ寄り道しつつ、バゲッジクレーム目指して歩いてたら、地下鉄ホームみたいな場所に出ました。
なんで?
あたりをうろうろ歩きまわりますが、やっぱ入国審査とかバゲッジクレーム行くにはこのホームに来ないと行けないようです。
そしてホームにきたからには、電車に乗るようです・・・。
なんで!?
しかしここから1駅目に到着したらあっさり且つすぐ入国審査終わりました。
何か質問されることもありません。
くどいですが、ヴァージンアトランティックのときのような1時間超えるような入国審査行列はなかったのかもしれません。 -
だがしかし。
入国審査後の場所にある、バゲッジクレームの電光表示板に、乗ってきた便がありません。
ひょっとしてのんびりしすぎてあの便の荷物回ってる時間終わった!?
近くにいた係のお姉さんに聞いたら、下に降りてというので1階?へ。
確かにバゲッジクレームです。ベルトコンベアが回ってます。
しかしやはり該当する便のベルトコンベアが見つかりません・゚・(つД`)・゚・ 。
またもや近くにいた係のお兄さんに聞くと、43番だよ、と。
ありがとうお兄さん!
要するに、到着と、入国審査と、(今回の便の)バゲッジクレームの建物が、それぞれ離れているのですね。 -
無事に私のスーツケースと再開し(ほかに数個しか残ってなかった)、次はエールフランスバスのりばを探します。
外でたむろってるお兄さんズの1人にタクシー?て聞かれたので、違うって答えたら、Oh!HAHAHAって去って行きました。
無事にバスのりば到着。
券売機でモンパルナスまでの往復買おうとするのですが、多分、シャルドゴの券売機では片道切符しか買えないようです。
且つクレカonly。
まあいいや。 -
しばらくバスの時間まであるので、12/28に職場でもらってそのまま持ってきた大阪名物粟おこしを食べて待ちます。
パリは日本よりあったかいものの、外に出ると寒いので、建物の中で。
4番のりばにバスが来たので外へ。
満月だ〜。
ちなみに7:47です。もちろん朝の。 -
8:29
バスの乗車率は半分、てとこでした。
発車したばかりは暗くて高速道路のようなところを走りますが、明るくなるころ、外国っぽい町並みに入ります。
写真はリヨン駅。
ここでも数人が降りて行きました。 -
パリの街!(*´Д`)
-
8:46
モンパルナス着きました。
例のごとく、グーグルアースで予習ずみです。 -
8:51
宿まで行く途中、なんか見えました。
エッフェル塔!
わあパリだ! -
さて今回の宿は、まず空港からのアクセス優先で考えました。
深夜便でフラフラしてるかもしれん状況で、地下鉄乗り継ぎは無理っす。
なのでエールフランスバスかロワシーバスのバス停付近で!
最初、凱旋門付近のホテルの予定でした。
しかしパリホテルもやっぱ高い。そしてホテルだとルームメイクで昼間入りづらい状況が発生するかもしれない。
で、次に考えたのがアパルトマン。今年の冬はパリのアパルトマンで過ごしてきたの、ってオシャレに言ってみたい。
しかし1人で便利な場所、はやっぱ高い。
そして最終的に落ち着いたのがゲストハウス。
ここはモンパルナス駅から近いし、日本人女性しか来ないっぽいし、なんたって30euro/泊! -
ゲストハウスからの眺め。9:43
部屋についた時、女の子が1人、外出の準備中でした。
4名泊まれるゲストハウス、のこり3名は外出中のようです。
ひととおりゲストハウスの利用法を大家さんから聞いた後、荷物を整理して、しばし休憩して、今後の予定を立てます。
14:30から自転車ツアーなので、それまでどう過ごそうかな。
ルームメイトとなる女の子はなんと!世界一周中だそうです(以下セカシュー)。
彼女のアイデアにより、目的地付近の地図をiphoneで写真撮ってアルバムに保存。 -
ルーブル、オルセーは火曜閉館、オランジュリーが月曜閉館です。
よって、本日土曜日にオランジュリー(規模的にも小さいし)、明日日曜にオルセーorルーブル、明後日12/31月曜日にオルセーorルーブルかな。
1/1火曜日は、ルーブル、オルセーが閉館なのはもちろん、元旦なのでオランジュリーも閉館しそうですし。
というわけでオランジュリー美術館へゴー!
最寄り駅ペルヌティでメトロ回数券、カルネを買います。
たいていのガイドブックにあるような、コロコロのついた券売機でなかったので、一瞬面食らいました。
とはいえ、普通のタッチパネル券売機なので、むしろホッとした。みたいな。 -
Champs-Elyses Clemenceauで乗り換えて、チュイルリーでおります。
ちゃんぷえりぜ、ではなくて、これがシャンゼリゼ、らしいです。
12:11
おおおお!パリの建物!パリの空!パリの道路!
パリ第一印象は、犬のうんこ多い、でした。( ゚д゚)
足の踏み場もない、とは言いませんが、歩道などは足元気をつけて歩いたほうが良さげ。 -
しっかし良い天気!
うれしいな〜(*´∀`*)
さてオランジュリー到着。
30mくらい並んでます。
ここで日本で買っといたミュージアムパス登場。
荷物の中ちらっと見られてから中へ。
ここモネの睡蓮しかないのかと思っていたら、ほかにもユトリロ、ゴーギャン等、有名画家の絵がいっぱいでした。 -
そしてこれがクリスマス後もあるといわれるヨーロッパのクリスマス!
そして移動遊園地。
この移動遊園地ってのはどこでも見られました。移動してるところは想像つきませんが。 -
セーヌ川とエッフェル塔。
パリ旅行計画当初、このパリを流れている川をずっとドナウ川だと思ってました。 -
さて自転車ツアー集合場所のヴァンドーム広場へ。
まだまだ時間ありますが、集合場所を確認しておかねば。
この広場の周りはブランド店ばっかです。
しかもショーメとかモーブッサンとか、あんまし見ないほどの超高級ブランド。 -
自転車乗る前に、カロリー摂取するために、適当な食べ物屋さんを探します。
貸し自転車だ!ヴェリブだ!
ちなみにこのヴェリブ、システムは若干違うものの、富山県にもあるのですよ〜。(´∀`)b -
エリックカイザーを発見しました。
私はメゾン・カイザーのパンが大好きで、都会へ旅行に行くと、必ず食べてきます。
で、パリ初のご飯にしてみました。
店内に入って、声をかけられてから、注文するフランス語をろくに覚えてないことを実感。
とりあえず機内で読んだ言葉「あんかふぇ、しるぶぷれ」
あとレジ近くにあったパン2種類を指さして「しるぶぷれ」
どれもこれも値段わかりませんでしたが。
「あんかふぇ」だとエスプレッソ1杯なので、2カフェにしないの?的なことを言われました(気がした)が、トイレ行きたくなると困るので、あんかふぇでいいです、てことにしました。合計3euro。
なんか落ち着かない気がして食べて早々エリックカイザー脱出。
変な日本人でごめんなさい。 -
もーちょっと食べたかったので、立て続けに別のカフェADAM'Sへ。
ここはお客さんが少なく落ち着いてて、注文にまごつきそうな日本人を見て、カフェのお姉さんが「仏語?英語?」と聞いてくれました。
ありがとう〜(´Д⊂
フォンダンショコラ4euroと、ミントティー3.5euro。
フォンダンショコラは温めてもらってチョコが溶けて美味しいし、ミントティーは名前聞いたことあるクスミティーのティーバッグで、美味しかったです。
しばしのんびりして、トイレ借りてお店出ました。 -
この日の自転車ツアーは4名参加。
電動自転車がこんなラクな乗り物とは!
坂道もラックラク。普通にこぐとスピード出すぎてしまうくらい。
ちょっと欲しいかも電動自転車。
さてこの自転車ツアー、案内人と一緒にパリ市内を巡る人気ツアーです。
まずはパレ・ロワイヤル -
そしてルーブル!
明日かあさって、ここに来るのだ! -
デカイ観光名所からちいさい知る人ぞ知る的な名所まで。
これは確か最古のカフェ。 -
初ステンドグラス!
16:30
だいぶ外が暗くなってきたかも。 -
ドラクロワの天井!
修復中です。 -
17:33
サン・シュルピス大聖堂と、またもや移動メリーゴーランド。 -
17:47
アンヴァリッド。
大きな道路も、狭くてなかなか通れない道も、案内人に従って一列で走ります。 -
そしてこれがエッフェル塔のシャンパンフラッシュとな!
エッフェル塔本体も、周りの観光客のフラッシュも、両方キラキラしてます。 -
4時間くらいのツアーですが、電動自転車のお陰で、深夜便のあとでも全然平気!
すっごい楽しかった〜。
でも車右側通行の国では、ひとりで自転車乗るのは怖いので、やっぱツアー参加だな・・・。
解散後、メトロのオペラ駅から帰ろうと、iphoneアプリを見つつ歩いてたら、95番のバス停を見つけました。
確か95はモンパルナス通るはず・・・。
ラッキーなことに、バスもすぐ来た!
酔っぱらいがバス車内で歌ったり(けっこう上手)、部活?帰りっぽい学生たちが乗ってきたり、面白かったです。 -
乗り過ごさないように、バスの止まるバス停(バス車内に貼ってあった)と、止まった場所の名前を凝視して、無事にモンパルナス到着。
ゲストハウス帰る途中のフランプリでいろいろ買い物。
合計10.5euro
お金出すの苦手です・・・。 -
買ってきたカット野菜とハムを炒めて食べる。
冷蔵庫に前の宿泊客の置いてったバターがあって、使ってもいいよということだったので、ありがたく使わせてもらいます。 -
モンパルナスはそば粉クレープで有名。
なので、比較にと、レンチンできるクレープ買ってみたのですが、イマイチ。
パリ滞在中にちゃんとしたそば粉クレープ食べに行こう。
今日は15000歩くらい歩きました。
洗濯機で着てきたものひと通り洗って就寝。 -
12/30 9:22
夜中にちょこちょこ起きてしまいます。
今日もいい天気。
モンパルナスタワーがキレイです。 -
今日はオルセーに行くことにします。
そんで体力あったらそのあとルーブルに行くのだ。
これがモンパルナス名物の動く歩道か! -
Solferinoで降りる。
オルセーどこか地図を確認するまでもなく、前の人について行ったらオルセーでした。
9:44
ミュージアムパス持ってる人も若干並んでいます。
日本人多いかな? -
ここでも荷物チェックあり。
館内あっついわ・・・。
オーディオガイド借りようとしたら、パスポートか免許証が必要らしいです。
パスポート、宿のロッカーに置いてきたわ。
コピーならあるけど・・・あとクレカ。
一応身分証明書がない場合でもオーディオガイド借りれましたが、旧型なのかも。ipodのようなオーディオガイド持ってる人々もいたので、彼らはパスポート等を提示したんだと思われます。 -
この時計の場所に来たかったのです!
-
-
11:22
向こうに見えるのが、ミサンガ売りで有名なサクレ・クール寺院とモンマルトルの丘でしょうか。
ここは美術館の規模の割にトイレが少ないので、どのトイレも行列でした。 -
ナショナル・ギャラリーもでしたが、有名ドコロの絵ばかりだと疲れます。
オルセー内には3箇所、食べる場所がありますが、うち2箇所はちゃんとした(給仕がある)カフェとレストラン。
なので、しろくまのケツの後ろにあるカフェで休憩。
8.2euro(高い…)。
ここでも知ってるフランス語「どぅろみねあるしるぶぷれ」(ミネラルウォーター)
あと、サンドイッチ指差しで「しるぶぷれ」
マカロン4個入りも気になりましたが、4euroするので却下。
スタバ形式のカフェですが、席は注文して食べ物受け取った後、案内してもらえました。 -
そののち、フラフラ見て、疲れてきたので退却。
ガイド返却する場所も混雑でした。預けパスポートか何かのトラブルが生じていたようです。
幸い何も預けなかったので、カウンターにガイド置いて、美術館のガイドブック買って、脱出しました。
ルーブルにパスポート持って行くべきか悩むな〜。
13:54
まだ昼間なので、外にはミュージアムパスない人々の行列が。 -
不動産屋さんの店先もクリスマス。
ルーブルは・・・行く体力ありません。
いったん宿に帰ります。
モンパルナス駅に着いて、ここにもエリックカイザー(今日は休み)と、モノプリ、ギャラリー・ラファイエットを発見。
宿で昨日買ったヨーグルトを食べて、再び出発。 -
そば粉クレープ街はモンパルナス大通ですが、私はずっとエドガーキネ通りをモンパルナス大通と思っていたようで、相当歩きました。
確かにモンパルナス大通は異常なクレープリー密度。
4travelでみた有名店も!さすがに並んでます。
でも絶対注文にまごつくので、誰も人が入っていないお店に入りました。
席に案内してもらい、メニュー見て、りんご酒とても興味があったので、シードル小3euroと、チーズのクレープ4.7euro。
メニューいまいち分からなかったです。でも高いのはきっとボリュームがあるのだろうと思って、お値段控えめのを選びました。 -
17:16
海外でのアルコールも、ヨーロッパでの席についてからの注文も初めて。レジのそばの席に座ったので、お会計はレジで払いました。
席で払うものなのかな?
デザートのクレープも聞かれたのですが、もうムリ。
この写真での右側のお店です。左もクレープリー。 -
日曜日のモンパルナス大通。
ほぼ開店してました。 -
ほどよくお酒も入ってご機嫌でモノプリへ。
ここは1階に化粧品とか服飾雑貨、地下に食品、食器等。
イギリスのマーク&スペンサーみたいです。
楽しすぎる・・・。
合計24.82euro。鶏ハム6枚入り2.75euro、カット野菜2.6euro、4連ヨーグルト2.19euro、など。
キッチン付きの宿に泊まると、食品買う楽しみが増えます。 -
今日は昨日の野菜炒めと同じ品目をスープで。
だいぶ大量にできてしまったので、セカシューにも食べてもらいました。
見た目悪いけど味は普通のはず。つーかコンソメの味のはず。
22:00くらいに今夜から宿泊の2名が到着(以下マー+ミー)。
今日の歩数:だいたい10000歩。 -
12/31
大晦日ですな。
昨日は良く寝れた気がします。
海外の(西洋の?)ヨーグルトはこってりして大好きです。
ボンヌママンのりんごタルトを朝食に。 -
昨日到着のマーとミーがさっそく早朝パンを買いにいって、クロワッサンを買ってきてくれました。
8:28
ルーブルに行くため、ペルヌティまでクロワッサン食べながら歩きます。
パン歩き食いってすごいパリジャンっぽい!?
ていうかパリのクロワッサンおいしい! -
9:03
ルーブルにはあっさり到着。
しかし、ミュージアムパス持ってる人用の入り口がわかりません。
優先入り口っぽいものがあったので、数廟並んでみましたが、どうやら団体入り口のようです。 -
もっかいメトロの入口まで戻ったり、地下街に行ってみたり、早くも歩き疲れてきたので、地下のスタッフに聞いてみました。
地上のピラミッドからって言われました。
どこだよ、とピラミッド周りをうろついてみると、要するに、通常入り口の横にミュージアムパス入り口があったのです。
最初っから聞くべきですよね〜(ヽ´ω`)。 -
10:09
ルーブルではオーディオガイド借りるべく、パスポート持って来ました。
恐らく一日がかりになると思われるので、コートを預けていざ鑑賞へ!
まずモナリザをやっつけようと、初めて手にするニンテンドー3dsを見ながら歩きまわります。
うん、モナリザ終わり。
このオーディオガイドはとっても丁寧で、最後まで聞いているの飽きます(ごめんなさい)。 -
きっと昼にはやたらめったらお食事処が混みそうなので、早めにおやつタイム。
まだ開店前に来たので、カフェの前に置いてあるメニューを見つつ、注文の予習をします。
やべ。ここはちゃんとした方のカフェでした。
ガイドブックには、席でお会計するとレシート破ってくれると書いてありましたが、ここはレシート上に置いといたお金を回収してお釣りくれるだけでした。
ピラミッドケーキ8.2euro、ミントティー4.1euro。 -
ニンテンドー3ds。
すごい高性能!でもあちこちにボタンがあるので、つい触ってしまって地図が回転してしまいます。
トイレとか、カフェとか、もちろんお目当ての絵の場所とかも検索出来ます。
しかしトイレ!
これほどの規模の美術館なのにトイレの数が少ない。
どこのトイレも行列です。 -
カフェ出るころにはかなりルーブルが混んできた気がします。
ここルーブルはフラッシュたかなければカメラOKでした。 -
2回めの休憩。
フードコートみたいなところです。
ピザとかキッシュとかスープと、ドリンクのセットがあるはずですが、この時間帯は全て売り切れてたようです。
シトロンタルト(レシート上はりんごタルトになってる…)4.1euro、カフェオレ3.3euro。 -
15:11
まだまだ外は並んでます。
このあと、残りをやっつけで見ていたら、なんとラトゥールの大工の親子があり、びっくり感動やらΣ(゚Д゚)、たまたま近くにいた日本人のお兄さんに絵と一緒に写真をとってもらいましたm(_ _)m
そして3DSのんびり見過ぎたせいで、途中で3DSにバッテリー切れるとか言われる。
え、ちょ、待っ、出口までは案内してくれないと遭難するΣ(゚Д゚;) -
帰り道。
カルーゼルドゥルーブルの改札にカルネ突っ込んでも通りませんでした。
そういえば大晦日の18:00から元旦12:00までは、メトロ無料ってきいたことあります。 -
17:47
モンパルナス戻って来ました。
今日は甘いもの食べ過ぎた・・・。
エリックカイザーもモノプリも営業してるけど、どちらも、特にモノプリはえらい行列だったのでやめときます。
大晦日の買い込みでしょうか。 -
帰り道のケーキ屋さん(かパン屋さん)でケーキを買ってきました。
我が家では大晦日にケーキ食べるので。
クリスマスには食べない。
そんで日本から持ってきたどん兵衛を、セカシューと一緒に年越し。 -
夜遅くなって、マーとミーも帰ってきたので、カウントダウンします。
本来私は大晦日はいつもより早めに寝るのです(翌朝4:00くらいの空いてる初詣に行くため)。
でもなんだか楽しそうで寝ようとしてたものの、起きて来ました。
外では地元の若者達がてんでんばらばらにカウントダウンしてる様子も聞こえてきます。
フランスの年越し番組。
裏では、なんとかの生体を追う、という教育番組やってました。 -
ぼなね〜、とお祝いして、みんなで年越しケーキ。
これはセカシューが買ってきてくれたものです。
0:20くらいには、外の様子も静かになり、1:00前には我らも就寝。
今日の歩数:10000歩くらい。 -
1/1(火)
あけましておめでとうございます。
これまた日本から持ってきたお汁粉と、昨日買ったパンをそそくさと食べて、出かけます。 -
9:22
さすがに元旦の朝はパリも静かです。
ポスト黄色。 -
これがpernety駅の切符売り場。
タッチパネル式。 -
どうせ今日はどこもかしこも休み、ということで、明日アムステルダムへタリスで行くための予行演習しときます。
まず北駅へ。
いきなり構内放送に日本語でスリに注意、といわれるのでどんだけ危険なのかと若干ビビる(((( ;゚д゚))))
地下鉄からタリスやらユーロスターやらの表示を追って歩いてると、地下から浮上したらすぐ国際線ホームでした。 -
元旦の北駅前。10:01
マックも営業してますね。
ここで頼まれおみやげである、「フランスの元旦の新聞」をキオスクで買います。
フランス版はともかく、ほかベルギーとかドイツとか、外国の新聞は12/31のものを売ってました。 -
心のオアシス有料トイレ。
地下から国際線ホームに上がる階段の手前にありました。 -
中は有料だけあってキレイ。
コート掛けるためのハンガーもあります。 -
とりあえず初詣にサント・シャペル行ってみますか。
10:32
てことで最寄りの地下鉄おりたとこ。
ひょっとしてあれに見えるはサント・シャペルでしょうか! -
どれがサント・シャペルでノートルダム寺院かわからないので、前を歩く人々のあとをついていきます。
…写真撮ってる間にはぐれました。
ジャスティスの殿堂、ってことはなんか法律関係機関でしょう。
確かサント・シャペルは裁判所の隣にあるはずなので、きっとこの辺だわ。 -
勝手にもうこれがサント・シャペルって決めてます。
なので、外から見えるステンドグラスも3割増しキレイに見えます。 -
スキあらば鍵を付けられてしまう。
-
数人の観光客が写真を撮っていたので、何かと見たら、ゴージャスな時計が。
-
そしてサント・シャペルは…工事中なのかな?
入り口はここ、ってあるのに入れないようです。 -
気をとりなおしてノートルダム寺院へ。
あ、見たことある建物! -
前の広場には仮設のなにかが建っていました。
中に入るとメッセージとステンドグラス。
うん、よくわからんけどキレイだし良し。 -
わ〜…ここも行列か(-_-;)
そして足元にはカウントダウンパーティの名残か、ガラスやらプラスチックやらの破片がたくさん転がってます。
底の薄いパンプスなどでは危険な感じ。 -
写真やテレビでしか見たことない有名なもの(建物にしろ名画にしろ)が目の前にあるというのは、なんだか不思議な気がします。
-
彫刻細かっ!
-
周りをめぐってみます。
ガーゴイルの口元から雨露が滴り落ちてて、まるでガーゴイルがヨダレ垂らしているようです。 -
裏。
ここ人が少ないけど、これもかなり立派な眺めだと思う。 -
メルヘントイレ。
さっきのガーゴイルからこの辺りのとおりには、土産もの屋さんや屋台が並び、ホットワインも飲めるようです。 -
さて自転車ツアーを予約した際に、セーヌ川クルーズが半額になるよ、ということで、このクルーズも予約していました。
美術館が休みなので、元旦はこれに乗ってみましょう。
で、船着場の最寄り駅トロカデロ。
やたら人が多いんですけどこの駅。
トイレ休憩を兼ねて、開いてたカフェへ。
元旦といえども半分くらいのお店は営業しているようですね。 -
しかしこのカフェはちゃんとしたカフェだった・・・。
うわあ緊張する。
字面を見て分かったクレームブリュレ9euro(でかい…)と、またもやミントティー7euro。
ミントティーはたいてい替えのお湯もついてくるので、余計にトイレ行きたくなります。
今レシート見たらthe lait ou citronとなってましたが。
トイレ休憩のために注文しては本末転倒なメニューですね。
クレームブリュレは、要するに焼きプリンなんだろ、と思っていたら衝撃のデザートでした。
美味しかった♪でも腹一杯になった。 -
12:42
コンコルド駅側からみたカフェ。
2軒カフェが連立してるのですが、向こう側のが今回入ったカフェ。
手前のは閉まってました。
レシートにservice comprisとなっていたのでここでもチップ出してません。 -
カフェのトイレ。
この黒いタイルに高級感が漂います。 -
そして地図を見ながら船着場へ歩いていると、急に展望が開けました。
つーかエッフェル!
ここってひょっとしてエッフェルの名所!?
だから人多いんですね! -
クリスマスマーケットもまだたくさん建っていて、人工雪やらスケートリンクやら賑わっています。
-
今からなら13:00のボートに乗れそう、とエッフェル塔を鑑賞しつつダッシュ。
このあたりは他のクルーズの乗船場もいろいろかたまってます。
目的のバトー・パリジャンの船着場に着いたものの、どうやら出航はまだまだの模様。
ダッシュしなくても良かったな…汗かいたわ。 -
13:30くらいに出航。
ガイドさんがセリフとしてしゃべっているのか能力なのか、流暢に4ヶ国語で(多分仏、英、独、西)案内してます。
日本語も座席についてるリモコンみたいなスピーカーで聞くことができます。
このクルーズは早めに乗船しないと、窓際に座れないどころか、屋外の座席になってしまうようです。
でも外のほうが人の頭とかガラスの邪魔はないんですけどね。
寒いかさすがに。 -
水上交番。
-
めっさいい天気(^_^)v
-
もちろん近代的な建物もあります。
一時間半くらいのクルーズ。
屋内だと暖かいし、景色は見事だし、座ってられるし、これは楽しい。 -
ボートを外からみるとこんな感じ。
私は窓際に座っていて、窓ガラスを挟んで外の乗客がとってもイチャイチャしてて、いろいろと困りました(;´Д`) -
降りたら土産物屋さんとレストラン。
このレストランの地下にも有料トイレ発見。
0.5euroでした。 -
あとはクリスマスマーケット見たりお土産買ったりしつつ帰るのみ。
元旦でこんないい天気ってないわ〜。
北陸では。
クリスマスマーケットでインド人の屋台でストール買ったり、ホットワイン(ヴァン・ショーというらしい。甘くておいしい)飲みながら歩いてたら、巻いてる白っぽいマフラーにこぼして吐血したみたいになったり、楽しくトロカデロ駅へ戻ります。 -
そして30分後。
いきなり暗雲。そして雨。
でもワインでいい気分なので気にせず黒人のお兄ちゃんたちが束で売ってるエッフェル塔のキーホルダーを盛大にぼられつつネタ購入。
このエッフェル塔キーホルダーは、もちろんお兄ちゃんたちからも買えますが、トロカデロ駅の売店でも0.5euro/一個で買えます。
帰りの駅は満員電車並の人口密度でした。
あまりに人が多すぎて、例えスリがいたとしても思い通りに手を動かせなさそうっていうくらい、ぎゅうぎゅう。 -
改札を抜けてしまえば常識的な空間密度です。
16:42
モンパルナスへ戻り、また蕎麦クレープ。
今日はどの店にしよう♪
またお客さんが入ってない店を探します。
写真の真中、緑のお店の右側のクレープリーは、スタッフが超絶イケメンなのでオススメです。
でも前回入ったクレープリーより少しお高め。
ハムチーズクレープとシードル小で9.5euro。 -
17:07
元旦のモンパルナス大通。
モノプリもメゾンカイザーも休みです。
でも駅構内の本屋は開いてました。 -
昨日の夜寄ってきたパン屋かケーキ屋。
ここは元旦はお休み。
ファーマシーはあちこちにあって、営業してる店もありました。 -
17:23
さて明日のアムステルダムに向けて宿へ戻ろう。
ヴェリブの自動車版がありました。
このあたりは集合住宅なので需要があるのか、あまり車が空いてることはなかったです。 -
宿に戻ったらマーとミーがいて、一緒にフランプリ行くことになりました。
近所にはでかいモノプリ、フランプリ、G20(ずっとジートウェンティって言ってました。ミー曰く、ジェイヴァンというようです)、ビオばっかりスーパー、見てないけど24時間営業のスーパーがあります。
りんごいろんな種類あります。
値段も違うのですが、お店の人は果たして判別できてるのでしょうか。
宿に帰ってからマーがお釣りを確かめると、2セントユーロ硬貨と思われたものが、よく見ると韓国硬貨でした。
色とサイズがおんなじみたい。
ま、細かいことは気にしてはいけないようです。
今日の歩数:17000歩くらい -
1月2日(水)
6:47
5:00にiphoneの目覚ましかけてましたが、そもそもiphone日本時間のままでした。
早朝覚醒気味で助かった(-_-;)
今日はアムステルダム行きます!
タリスに乗るため、前日下見済みの北駅へ。
深夜はともかく、早朝の地下鉄ホームが危険といわれるわけがなんとなく分かった気がします。
始発に乗ろうとホームに降りると、そこにいるのはホームに住んでいる人々だけなのです。
すこし怖かったので、完全にはホームには出ずに、他の乗客が来るまで改札とホームの中間あたりで待ってました。
昔ロンドンからブリュッセル行きのユーロスターに乗るときは、2時間近く早めに行ったものですが、これはパスポートコントロールがないらしいので、わりとギリギリにホームに着きました。
もう停まってます。 -
なんも飲み物持ってきてないので、自販機でカフェオレっぽいものを購入。
1.2euro。
この自販機は、カップがポリエチレンっぽいもので、しっかり持つとこぼれそうです。 -
6:53
外が暗いので写真を撮ろうにも、車内しか映りません。
ので、自分撮りしてみました。v(´∀`*v)
まだ車内は空いてるのでこっそり。 -
タリスのトイレ。
パール調でオシャレ。 -
途中、4〜5くらい停車します。
進行方向が後ろ向きだ。
6:55くらいに検札ありました。
家で印刷してきたA4のチケット見せたら何もなく終了。
7:48
多分ここはベルギー国内…だとおもうんだけど。 -
8:17
ちょっと明るくなってきました。
なんとか車窓の風景も写るように。 -
-
8:42
風車!
最近の風車ですがちょっと感動。 -
8:50
-
8:53
このだんだん空が変わっていく時間帯に電車乗ってると、ほんと楽しいです。 -
9:01
オランダはいったかも。
ロッテルダム。 -
向こうは一等車。
-
9:20
日の出!
地平線からの日の出は初めて見ます。 -
アムステルダム到着!
時間通り!
国際線駅なので、北駅とか、ロンドンの国際線駅とか、あんまし雰囲気は変わりません。 -
9:48
アムステルダム中央駅。
写真で見るといっそう空の青さに駅の煉瓦色が映えます。
パリより寒いかも。 -
まずは駅出たらトラムの線路渡ってすぐのvvvへ。
旅行者と見るやすぐ英語で話してくれるので大変ありがたいです。
当初、交通機関1日券にしようと思ってましたが、vvvのカウンターにIamsterdamカード売ってますっていう案内があったので、つい買ってしまいました。
お会計時に支払い方法は円かeuroかタイミングを聞かれました。
スタッフの人にカードの使い方を英語で教わり、最後に分かった?大丈夫?て聞かれたので、Maybe, OKと答えました。
結果として全然OKではありませんでしたが。 -
では早速トラム乗車。
2番か5番か10番乗ればアムステルダム国立博物館に行くはずです。 -
ちょうどやってきた2番に乗ります。
車内では地球の歩き方をばらしたアムステル版の路線図を凝視。
いまどこ走ってるのか、車内に電光掲示板あるけども、なんとなくわかりにくい。
そんな私を小学生くらいの現地の男の子が変な奴、て感じで見てます。 -
10:29
なのに乗り過ごしたようです。
こういうとき、行けるとこまで行ってしまえ〜、と思ってしまう悪い癖があります。
しかしここは海外。もうめんどくせ、とトラムに居残り続けたいところ、無理やりおります。
乗り過ごしたかな?と思った地点からは2駅くらいしか離れてないはず。
なので地図見ながらだったら博物館まで歩いていけそうです。 -
だだっぴろい公園に出ました。
ひょっとしてこれがミュージアム広場かも。
つーことはあれがコンセルトヘボウ。 -
あれがアムステルダム国立博物館!
もう、思いっきり地図広げながら歩いてます。
そんなことしたらダメ、とガイドブックには書いてあったりしますが、なんか大丈夫そうな気がしたので。
というか毎度の迷子に飽きてきたので。 -
これはきっとゴッホ美術館。
工事中。
ゴッホはあまり興味ないのでどうでもいい。 -
ここもアイススケートリンクつくってあります。
-
アムステルダム国立博物館も工事中で、主な展示物のみ展示中です。
むしろ日帰りの身にはもってこい。
まず入り口の入場券販売窓口でIamsterdamカード見せます。
何か言われます。
ダメっぽいのでしばしその場を離れます(←ダメ観光客)
チケット売り場とかオーディオガイド貸出カウンターとか見て、再び別の窓口で以下略。
どうやらこのIamsterdamカードはここでは使えないらしい。
なので14euroで入場券購入。 -
今回の旅行で、ルーブルとここで、数少ないといわれるフェルメールの絵を4枚くらい見ました。
そしてここは工事中のためか、通常もこんなもんなのか、大変コンパクトにまとめられており、館内図も経路が描かれてとてもめぐりやすかったです。
ここの売りはレンブラントの夜景。
絵の解説もオランダ語と英語表記で親切。
あ、ここのミュージアムショップたのしいです。
とくに収蔵品に描かれている花器やアクセサリー、バッグなどのレプリカが、ピアスだと15euroくらいで売ってるので、女子には楽しそう。 -
次の目的地、エルミタージュアムステルダム支店に向かうため、ボート乗り場へ向かいます。
が、どうやらそこへはグリーンラインに乗らねばならないものの、停泊しているのはブルーライン。
30分くらい待ったらグリーンラインのボートが来るようなので、しばし待ってみます。寒いよう。
………来ません。来る気配がありません。
寒い。
もう地下鉄で行くことにします。 -
パリの地下鉄に比べてホームの乗客が少ない気がします。
この駅だからなのか? -
watello plainつーところでおります。
地下鉄とかバスとか、正しい方向に乗って、正しい駅で降りても、降りた地点が地図上のどこかわからんという人は私だけではないと思いたい。
でもなんか水場が近い雰囲気があったので、その方向へ歩きます。
周りの人もそっちへ歩いている割合が多いし。
途中で跳ね橋見れたのでラッキー。 -
跳ね橋超えたらすぐエルミタージュアムステルダム支店でした。
うわすっごいさりげない。通り過ぎそう。
ここは入り口へ向かう道が、通常、優先、グループ、とフォーク状にわかれてました。
またもや窓口のスタッフのかたに大変なご迷惑をかけつつ、チケット買います。
どうやらIamsterdamカード使った場合、2.5euroの追加のようです。 -
さて、エルミタージュアムステルダム。
相変わらずよく知らんまま入館したのですが、エルミタージュなのですから、豪華絢爛な卵とか玉座とか、そんなハプスブルク家の至宝的なものが展示されてると思い込んでました。
そしたら最初から最後までゴッホです。
お客さんたくさんいるけどゴッホしかないです。
常設展が印象派、企画展がゴッホのようです。
あんまし時間もなかったので、歩きながら流し見て、フードコートで昼ごはん。
サンドイッチ6euro!オレンジジュース3.75euro!
オランダ高い! -
お向かいは運河でした。
-
14:20
オランダの建物は傾いてると聞いたのですが、傾いてるかな?
てっぺんに荷物搬入用のクレーンは確かにちょくちょくありました。 -
行きに通った跳ね橋が上がってる!
-
今からあれが通るようです。
うわ〜超ラッキー! -
これを見れたらオランダに来た甲斐があったっつーもんです。
-
14:27
中央駅へ向かうトラムに乗ってたら、たくさん人が降りる駅があったので、釣られて降りてみました。
あ!これひょっとしてレンブラント広場! -
周りにはでっっかい液晶テレビと。
-
有名なコーヒーショップ。
「smokey」ってまんまやろ。 -
何かの充電器っぽいもの。
オランダだし自転車かな〜?
トラムからはいろんなお店が・・・もちろんコーヒーショップやらロックな洋服屋さんやらポルノショップ(SM専門店らしい)やら、いろいろ眺めることができました。 -
14:43
中央駅に着きました。
Iamsterdamカード、1日券は42euroするのですが、アムステルダム国立博物館(Iamsterdamカード使えない)とエルミタージュ(カード+2.5euro必要)見るだけなら、交通機関カード(正式名称わからん)が確か8euroくらいなので、そっちのほうが良さげですね。
どう考えても1日で42euroのもとは取れないと思う。 -
駅構内で慌てておみやげを買います。
HEMAっていうスーパーが中にあったので、そこであれこれ購入。
ここはロンドンのマーク&スペンサー、パリのモノプリ、のように食べ物から衣料品までなんでも売ってました。
自転車も。
パリ行きタリスは15aホーム。
一番遠いところでしたが、山手線と京葉線みたいにホーム自体が別なのではなく、全て平行に並んだホームなのでわかりやすくて助かりました。 -
帰りはなぜかコンパートメントっぽい向かい合わせの席。
お向かいは女子大生か女子高生。
生物の勉強してました。
HEMAで買った、月餅のような食感のクッキーとフルーツジュース。
またその土地固有の食べ物というものを食べるの忘れてた・・・。 -
18:46
パリ到着〜。
帰りは周りの乗客が多かったので、ちょっと疲れました。 -
19:31
モンパルナスのギャラリーラファイエットの周りのクリスマスマーケットがたたまれていました。
ここにはCAという、ユニクロのような低価格衣料品店があります。
ここで帽子購入。 -
宿に戻ったら、なんということでしょう!マーとミーがご飯を作ってくれていました。
大感激です。おいしい〜(´;ω;`)
HEMAで買ってきたミニサイズストロープワッフル、この写真の奥に見えるオレンジ柄包装のが一番おいしいと評判です。
確かにおいしい。
なにが違うんだろう。 -
そしてセカシューもフランプリでマカロン買ってきてくれました。
しかも昼間掃除してくれたらしい。
ありがとう〜( ゚∀゚ )
パリに来たのにマカロン食べずに帰りそうだったので、ありがたく頂戴しました。
この3人とおしゃべりできるのも今夜までです。名残惜しいなあ。
今日の歩数:13000歩くらい。 -
そして1/3(木)6:01
6:30くらいのモンパルナス発のエールフランスバスにのるため、早起きして、3人にいつか日本でオフ会しようって宿を出て来ました。
ゲストハウス万歳。
ああ楽しかった( ´∀`)b -
早く着いたので6:00発バスに乗れました。
運転手さんからチケット買う。
まだまだあたりは暗いです。 -
シャルドゴ着。6:43
動く歩道でターミナル2E目指してたら、東南アジア系の男女がえらい剣幕で、且つすごく離れて(動く歩道の始点と終点で)怒鳴り合っていました。
なんでしょう。成田離婚みたいなものでしょうか。
旦那(勝手に夫婦と認定)はどっか行くようですが、荷物はどうするんでしょうか。
奥さんが全部カートで運んでしまうようですが。 -
3時間前に着いたらまだチェックインカウンターが開いてませんでした。
開いたと思ったら別の便のチェクインのようで、しばし待てをされました。
しょうがないので、同じ便で帰る関西の日本人夫婦と喋って過ごします。
ルーブルのミュージアムパス入り口、地下にもっと便利で空いてる場所があったそうです。 -
めでたくチェックインして荷物を預けます。
19kg。
ここで今日乗るゲートまでの案内図を渡されました。
毎回違うんですかな。
12/29についた時にうろうろ移動した理由がわかりました。 -
8:10
入国審査までのシャトルから撮った外。
まだまだまだ暗い。 -
パスポートコントロールも終わって、晴れて免税店街です。
おみやげを物色する前に、まずゲートの確認。
8:20ちょっと明るくなってきたかな?
先達の記録の通り、ここにもラデュレありました。
ワゴンでしたが。 -
今回の旅行に際して、母上からeuroをたくさん賜ったので(以前ツアーでスペイン行った時の余り)、母上へのおみやげとしてロンシャンのかばんを買って来ました。
ロンシャンて今まで知らなかったのですが、セカシューと大家さんが絶賛するので、興味が湧いたのです。
そのほか、カラフルエッフェル塔の模型をいくつか購入。
パリ市内ではあちこちでエッフェル塔関連グッズを売っていますが、ここのほうがやっぱり安い上、種類も多いので、次回からはシャルドゴで買おう。 -
9:38
外が明るくなるにつれ、霧の濃さが目立ってきます。
向こう見えないΣ(゚Д゚)
そしてなぜか置いてあるピアノ。
コンサートタイムとかあるのか? -
ひと通りお店を見て気がすんだので、まあまだ搭乗時間まであるけど、じっとしていることにします。
今回二度目の自販機。
一番左下がミントティーでした。
甘っ!でもすごいミント濃っ! -
搭乗まではつつがなく済んだものの、やはり天候のせいで離陸が遅れました。
一時間くらい。
でもその間、寝てしまっていたので、あまり待たされ感はなかったです。
待ちに待った機内食は肉じゃがセレクト。
日本時間22:32
…しばらくバター系はいいやって気分だったので。 -
少しでも眠ってしまったためか、眠くなりません。
困った。
幸い、帰りの便は通路側を予約できたので、トイレに困ることはありませんでした。 -
昔乗ったFinnairもこんなディスプレイだったな。
ワンワールドがこれなのか?
映画perfect pitchを見て、続けて劇場版けいおん!を見てたら、前の人が座席を超倒してきやがりました。
離陸前、前の人が毛皮コートに持ち込みキャリーの男性だったので嫌な予感はしていたのです(←偏見)。
ディスプレイ見えない(ノД`) -
でも劇場版けいおん!はロンドン部分だけ見れれば良かったし(けいおんファンに怒られそう…)、食事時にはCAさんが前の人に少し起こしてください、と言ってくれました。
最後の機内食。5:42
クレープっぽい。
美味しかったです。 -
やはり眠れなかったな〜。
羽田着。7:32
飛行機から降りた渡り廊下みたいなのに出た途端、寒って感じました。
そしていい天気。
ああああやな予感がします〜。 -
国内線ターミナル行くと、予感的中、地元行きの便は搭乗手続き中止で、荷物も預けられない状況です。
しばらくスーツケースとともに開いてるお店を眺めます。
やがてチェックイン開始、という放送。
それでも一応飛んでみるけど現地行って降りれなかったら羽田戻ってくるね、ていう条件付き運行でした。 -
時間通りに離陸。
すばらしい天候です。
富士山もキレイに見えます。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ -
で、無事着陸。
やっぱね。雪だよね。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ほたるいかこさん 2013/10/20 18:25:10
- 共通点が多くて懐かしく拝見
- はじめまして。私も富山在住で、akashiさんの2カ月ほど前にパリへ行ってきまし。
仕事のあと、地元を最終便で飛び立ち、羽田深夜発JAL便(私はエールフランスのコードでした)でドゴールへ向かいました。帰国便は直行便が取れず、同じくエールフランスのコードシェアのKLMでアムステルダム経由で成田へ。
パリの初日はakashiさんと同じく、自転車ツアー(夜の回)に参加、シャンパンフラッシュのエッフェル塔も見ることができました。
懐かしく楽しませていただいたお礼をお伝えしたく、書き込みいたししました。
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