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今年も宜しくお願いします。<br />新春、最初の散歩は、江戸(東京)の五色不動を巡ってみることにしました。<br />五色不動は、ご存知でしょうか?<br />目黒、目白、目赤、目青、目黄の5種六個所の不動尊の総称、五眼不動、五不動とも呼ばれます。<br />・目黒不動:瀧泉寺(目黒区下目黒3-20-26)<br />・目青不動:最勝寺 教学院(世田谷区太子堂4-15-1)<br />・目白不動:金乗院(豊島区高田2-12-39)<br />・目赤不動:南谷寺(文京区本駒込1-20-20)<br />・目黄不動:永久寺(台東区三ノ輪2-14-5)<br />・目黄不動:最勝寺(江戸川区平井1-25-31)<br /><br />五色不動は、三代将軍徳川家光が天海僧正の具申を受け、江戸の鎮護と天下泰平を祈願して、江戸市中の周囲五つの方角の不動尊を選んで割り当てたとされますが定かではないようです。<br /><br />五色となっているのは、密教の陰陽五行説に由来し、青・白・赤・黒・黄で東・西・南・北・中央を表しているそうですが、廃寺、統合などで不動尊が移動しているので、現在の場所は必ずしもそうなっていないようです。<br /><br />この日は時間切れで、目黄不動へは行けませんでしたので、また別の日に訪ねてみたいと思います。<br />

2013初歩き:江戸五色不動巡り

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2013/01/12 - 2013/01/12

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今年も宜しくお願いします。
新春、最初の散歩は、江戸(東京)の五色不動を巡ってみることにしました。
五色不動は、ご存知でしょうか?
目黒、目白、目赤、目青、目黄の5種六個所の不動尊の総称、五眼不動、五不動とも呼ばれます。
・目黒不動:瀧泉寺(目黒区下目黒3-20-26)
・目青不動:最勝寺 教学院(世田谷区太子堂4-15-1)
・目白不動:金乗院(豊島区高田2-12-39)
・目赤不動:南谷寺(文京区本駒込1-20-20)
・目黄不動:永久寺(台東区三ノ輪2-14-5)
・目黄不動:最勝寺(江戸川区平井1-25-31)

五色不動は、三代将軍徳川家光が天海僧正の具申を受け、江戸の鎮護と天下泰平を祈願して、江戸市中の周囲五つの方角の不動尊を選んで割り当てたとされますが定かではないようです。

五色となっているのは、密教の陰陽五行説に由来し、青・白・赤・黒・黄で東・西・南・北・中央を表しているそうですが、廃寺、統合などで不動尊が移動しているので、現在の場所は必ずしもそうなっていないようです。

この日は時間切れで、目黄不動へは行けませんでしたので、また別の日に訪ねてみたいと思います。

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  • 東急目黒線 不動前駅 12:10頃<br /><br />五色不動は、大雑把にいえば、山手線を1周する感じでにあります。<br />どんな順番に回ったらよいか(時間、交通費な)を考えるのも楽しいものです。<br />この日は、最初に目黒不動、その後は、山手線を時計回りに回る予定としました。

    東急目黒線 不動前駅 12:10頃

    五色不動は、大雑把にいえば、山手線を1周する感じでにあります。
    どんな順番に回ったらよいか(時間、交通費な)を考えるのも楽しいものです。
    この日は、最初に目黒不動、その後は、山手線を時計回りに回る予定としました。

  • お正月や 品川区西五反田4-4-20<br /><br />不動前駅から目黒不動まで歩く道すがら見つけたお店。<br />「お正月や」、一年中、この名前なんでしょうか?<br />ちょっと覗いていると、お店の方から「中へ入ってご覧下さい」と声をかけられました。

    お正月や 品川区西五反田4-4-20

    不動前駅から目黒不動まで歩く道すがら見つけたお店。
    「お正月や」、一年中、この名前なんでしょうか?
    ちょっと覗いていると、お店の方から「中へ入ってご覧下さい」と声をかけられました。

  • お正月やの店内<br /><br />お店の方に、写真撮影の許可を頂きました。<br />お店の名前の通り、お正月飾りや縁起物が沢山並んでいます。<br /><br /><br />

    お正月やの店内

    お店の方に、写真撮影の許可を頂きました。
    お店の名前の通り、お正月飾りや縁起物が沢山並んでいます。


  • お正月やの店内<br /><br />そろそろ、お正月飾りを片付けて、次の飾り物に変える準備を始めたところだとか。<br />次は、雛飾りになるのでしょうか。<br />四季折々の飾り物をされるそうで、「またお寄りください。」とのこと。<br />お話の好きな方で、いつまでも話が続きそうでしたが、先を急ぐので失礼しました(笑)。

    お正月やの店内

    そろそろ、お正月飾りを片付けて、次の飾り物に変える準備を始めたところだとか。
    次は、雛飾りになるのでしょうか。
    四季折々の飾り物をされるそうで、「またお寄りください。」とのこと。
    お話の好きな方で、いつまでも話が続きそうでしたが、先を急ぐので失礼しました(笑)。

  • 成就院 別名、蛸薬師<br /><br />「ありがたや 福を吸い寄せる 蛸薬師」<br />目黒不動の参道商店街の中ほどにあります。

    成就院 別名、蛸薬師

    「ありがたや 福を吸い寄せる 蛸薬師」
    目黒不動の参道商店街の中ほどにあります。

  • 成就院 別名、蛸薬師<br /><br />本尊の薬師如来が三匹の蛸(多幸)に乗った仏像があることから、蛸薬師と呼ばれます。<br />目黒不動の開祖、慈覚大師の創建。<br />薬師如来坐像と日光菩薩、月光菩薩を脇持とした薬師三尊像として安置され、1月8日の初薬師縁日にだけ開帳。<br />ガンやアトピーなど難病の平癒のため信仰されているそうです。(HPより)

    成就院 別名、蛸薬師

    本尊の薬師如来が三匹の蛸(多幸)に乗った仏像があることから、蛸薬師と呼ばれます。
    目黒不動の開祖、慈覚大師の創建。
    薬師如来坐像と日光菩薩、月光菩薩を脇持とした薬師三尊像として安置され、1月8日の初薬師縁日にだけ開帳。
    ガンやアトピーなど難病の平癒のため信仰されているそうです。(HPより)

  • 成就院の絵馬<br /><br />やはり、蛸の絵馬ですね。

    成就院の絵馬

    やはり、蛸の絵馬ですね。

  • 成就院<br /><br />福寿だるま祭りが師走28日〜節分まで行われています。

    成就院

    福寿だるま祭りが師走28日〜節分まで行われています。

  • 目黒不動 泰叡山瀧泉寺(天台宗)の仁王門<br /><br />不動前駅から徒歩7、8分。<br />寛永寺の末寺。<br />目黒不動尊縁起によれば、滋覚大師が大同3年(808)比叡山に向かう途中目黒で宿をとった時、不動明王の夢を見たのでその像を彫り安置したのが寺の始まりだそうです。

    目黒不動 泰叡山瀧泉寺(天台宗)の仁王門

    不動前駅から徒歩7、8分。
    寛永寺の末寺。
    目黒不動尊縁起によれば、滋覚大師が大同3年(808)比叡山に向かう途中目黒で宿をとった時、不動明王の夢を見たのでその像を彫り安置したのが寺の始まりだそうです。

  • 目黒不動 瀧泉寺 仁王門<br /><br />金網越しの仁王像

    目黒不動 瀧泉寺 仁王門

    金網越しの仁王像

  • 目黒不動 瀧泉寺の狛犬

    目黒不動 瀧泉寺の狛犬

  • 目黒不動 瀧泉寺の本堂(昭和56年再建)<br /><br />元和元年(1615)に火災のためほとんど焼失したが、本尊と本尊所持の「天国の宝剣」は奇跡的に難を逃れたそうです。<br />その後、寛永年間に、将軍家光が鷹狩りで目黒の辺りに来ていた時、可愛がっていた鷹が行方不明になり、目黒不動の僧に祈らせたところ無事に戻ってきたそうです。喜んだ家光は不動を深く尊信し、焼失していた堂塔を再建、以来、幕府の保護が厚く、江戸近郊における有数の参詣行楽地となり、門前町も賑わったそうです。(目黒区のHP参照)<br />

    目黒不動 瀧泉寺の本堂(昭和56年再建)

    元和元年(1615)に火災のためほとんど焼失したが、本尊と本尊所持の「天国の宝剣」は奇跡的に難を逃れたそうです。
    その後、寛永年間に、将軍家光が鷹狩りで目黒の辺りに来ていた時、可愛がっていた鷹が行方不明になり、目黒不動の僧に祈らせたところ無事に戻ってきたそうです。喜んだ家光は不動を深く尊信し、焼失していた堂塔を再建、以来、幕府の保護が厚く、江戸近郊における有数の参詣行楽地となり、門前町も賑わったそうです。(目黒区のHP参照)

  • 目黒不動 瀧泉寺 本堂裏にお座りの大日如来<br /><br />不動明王本事仏、天和3年(1683)の作。<br />露座でしたが、何年か前に屋根が建てられました。

    目黒不動 瀧泉寺 本堂裏にお座りの大日如来

    不動明王本事仏、天和3年(1683)の作。
    露座でしたが、何年か前に屋根が建てられました。

  • 目黒不動 瀧泉寺 本堂脇の仏像

    目黒不動 瀧泉寺 本堂脇の仏像

  • 目黒不動 瀧泉寺 微笑観世音菩薩<br /><br />誰にでも、優しく微笑んでくださいます。

    目黒不動 瀧泉寺 微笑観世音菩薩

    誰にでも、優しく微笑んでくださいます。

  • 目黒不動 瀧泉寺 愛染明王<br /><br />縁結びに御利益があるそうです。<br />良縁成就のお参りの仕方<br />1.愛染明王の台座前で、絵馬を両手ではさみ、胸元で合掌。<br />2.男は、右側から反時計回りに、心静めてまわる。<br />  女は、左側から時計回りに、心静めてまわる。<br />3.愛染明王の前に戻ったら、一礼。絵馬かけに絵馬を奉納する。

    目黒不動 瀧泉寺 愛染明王

    縁結びに御利益があるそうです。
    良縁成就のお参りの仕方
    1.愛染明王の台座前で、絵馬を両手ではさみ、胸元で合掌。
    2.男は、右側から反時計回りに、心静めてまわる。
      女は、左側から時計回りに、心静めてまわる。
    3.愛染明王の前に戻ったら、一礼。絵馬かけに絵馬を奉納する。

  • 目黒不動 瀧泉寺 水かけ不動明王<br /><br />境内、独鈷の滝の前にお立ちです。

    目黒不動 瀧泉寺 水かけ不動明王

    境内、独鈷の滝の前にお立ちです。

  • 目黒不動 瀧泉寺 地蔵堂

    目黒不動 瀧泉寺 地蔵堂

  • 目黒不動 瀧泉寺 観音堂

    目黒不動 瀧泉寺 観音堂

  • 目黒不動 瀧泉寺門前の八つ目うなぎや<br /><br />人気のお店で、いつも行列が絶えません。<br /><br />この後は、不動前駅に戻り、東急目黒線・大井町線・田園都市線と乗継、三軒茶屋へ向かいます。

    目黒不動 瀧泉寺門前の八つ目うなぎや

    人気のお店で、いつも行列が絶えません。

    この後は、不動前駅に戻り、東急目黒線・大井町線・田園都市線と乗継、三軒茶屋へ向かいます。

  • 三軒茶屋に到着 13:40過ぎ<br /><br />田園都市線の地下ホームから地上に出るとキャロットタワーが目に飛び込んできます。<br />次の目的地は、このタワーの裏側にあたります。

    三軒茶屋に到着 13:40過ぎ

    田園都市線の地下ホームから地上に出るとキャロットタワーが目に飛び込んできます。
    次の目的地は、このタワーの裏側にあたります。

  • 目青不動 不動堂<br /><br />もともと青山にあり「青山の閻魔様」として親しまれていた不動明王は、明治15年(1882)に廃寺とされた観行寺(正善寺とも)の本尊であったもので、明治40年代に世田谷区太子堂に移転。<br />不動明王は、秘仏で公開されていないが、伝承では円仁(慈覚大師)の作といわれ、前立ちの青銅製不動明王像は寛永19年(1642)の作。<br />

    目青不動 不動堂

    もともと青山にあり「青山の閻魔様」として親しまれていた不動明王は、明治15年(1882)に廃寺とされた観行寺(正善寺とも)の本尊であったもので、明治40年代に世田谷区太子堂に移転。
    不動明王は、秘仏で公開されていないが、伝承では円仁(慈覚大師)の作といわれ、前立ちの青銅製不動明王像は寛永19年(1642)の作。

  • 目青不動 不動堂

    目青不動 不動堂

  • 目青不動 不動堂に奉納されている不動明王<br /><br />秘仏で公開されていないので、どんなお姿か窺い知ることもできません。<br />この絵もどうやって描かれたのか不思議ですが、夢枕に現れたのかも?

    目青不動 不動堂に奉納されている不動明王

    秘仏で公開されていないので、どんなお姿か窺い知ることもできません。
    この絵もどうやって描かれたのか不思議ですが、夢枕に現れたのかも?

  • 目青不動 最勝寺(さいしょうじ)<br /><br />天台宗の寺院。寛永寺の末寺の一つ。<br />通称「教学院」、正式名称は「竹園山最勝寺教学院」。<br />本堂本尊は、阿弥陀如来。

    目青不動 最勝寺(さいしょうじ)

    天台宗の寺院。寛永寺の末寺の一つ。
    通称「教学院」、正式名称は「竹園山最勝寺教学院」。
    本堂本尊は、阿弥陀如来。

  • 目青不動 最勝寺<br /><br />こちらが正面入り口だったようです。<br />この日は、不動堂のある横から入山していました。

    目青不動 最勝寺

    こちらが正面入り口だったようです。
    この日は、不動堂のある横から入山していました。

  • 東急世田谷線 三軒茶屋駅<br /><br />目青不動のすぐ横にあります。<br /><br />この後は、東急田園都市線で渋谷に出て、JR山手線で目白駅に向かいます。<br />

    東急世田谷線 三軒茶屋駅

    目青不動のすぐ横にあります。

    この後は、東急田園都市線で渋谷に出て、JR山手線で目白駅に向かいます。

  • JR山手線 目白駅 14:35頃<br /><br />ここから、次の目的地である目白不動までは、徒歩約20分。<br />(後で気づいたのですが、渋谷から東京メトロ副都心線で雑司ヶ谷へ行くのが一番早かったようです。)

    JR山手線 目白駅 14:35頃

    ここから、次の目的地である目白不動までは、徒歩約20分。
    (後で気づいたのですが、渋谷から東京メトロ副都心線で雑司ヶ谷へ行くのが一番早かったようです。)

  • 学習院大学<br /><br />目白駅を出るとすぐ横は学習院のキャンパスです。

    学習院大学

    目白駅を出るとすぐ横は学習院のキャンパスです。

  • 千登世橋<br /><br />豊島区目白1丁目と雑司が谷との境界にある跨道橋(橋長約28m、幅員約18m)。<br />橋上は目白通り、下は明治通りとの立体交差になっており、東側に連続する千登世小橋で都電荒川線を跨ぎます。<br />昭和7年に完成(平成2年改修)、幹線道路同士の立体交差としては都内で最初期のものであり、土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」の一つ。

    千登世橋

    豊島区目白1丁目と雑司が谷との境界にある跨道橋(橋長約28m、幅員約18m)。
    橋上は目白通り、下は明治通りとの立体交差になっており、東側に連続する千登世小橋で都電荒川線を跨ぎます。
    昭和7年に完成(平成2年改修)、幹線道路同士の立体交差としては都内で最初期のものであり、土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」の一つ。

  • 目白不動尊 金乗院(こんじょういん) 14:52頃<br /><br />豊島区高田2-12-39<br />真言宗豊山派,山号は神霊山。<br /><br />最寄駅は、都電荒川線・学習院下(徒歩約5分)、東京メトロ副都心線・雑司が谷駅(徒歩約5分)。

    目白不動尊 金乗院(こんじょういん) 14:52頃

    豊島区高田2-12-39
    真言宗豊山派,山号は神霊山。

    最寄駅は、都電荒川線・学習院下(徒歩約5分)、東京メトロ副都心線・雑司が谷駅(徒歩約5分)。

  • 目白不動尊 金乗院 山門の仏像

    目白不動尊 金乗院 山門の仏像

  • 目白不動尊 金乗院<br /><br />不動堂の脇に並ぶお地蔵様

    目白不動尊 金乗院

    不動堂の脇に並ぶお地蔵様

  • 目白不動尊 金乗院 不動堂<br /><br />秘仏・目白不動明王が祀られている。<br />この不動明王は明王自ら左腕を断ち切りそこから火焔が噴き出しているという独特の姿をしており、特別に強い力があるそうです。<br /><br />

    目白不動尊 金乗院 不動堂

    秘仏・目白不動明王が祀られている。
    この不動明王は明王自ら左腕を断ち切りそこから火焔が噴き出しているという独特の姿をしており、特別に強い力があるそうです。

  • 目白不動尊 金乗院 不動堂の扁額

    目白不動尊 金乗院 不動堂の扁額

  • 目白不動尊 金乗院 不動堂<br /><br />秘仏の不動明王は見られませんが、前にはお前立があります。<br />元々は当寺院のものではなく、1Kmほど離れた関口駒井町にあった新長谷寺(しんちょうこくじ)という寺院にあったものだそうです。<br /><br />寛永年間に三代将軍・徳川家光により、新長谷寺の本尊である不動明王像に五色不動のひとつとして『目白不動』の名を贈り、以後この不動明王像は目白不動明王と呼ばれるようになったそうです。<br />また一帯の高台も目白台と呼ばれるようになった。(これは現在の地名になっている目白や目白台の起源になっている)その後、この寺院は五代将軍・徳川綱吉や桂昌院の帰依を受けて発展。<br />新長谷寺はその後第二次世界大戦による戦災で壊滅な被害を受け、昭和20年(1945)に廃寺。<br />本尊の目白不動は金乗院に移され、現在に至るまで金乗院が目白不動尊として信仰を得るようになっています。

    目白不動尊 金乗院 不動堂

    秘仏の不動明王は見られませんが、前にはお前立があります。
    元々は当寺院のものではなく、1Kmほど離れた関口駒井町にあった新長谷寺(しんちょうこくじ)という寺院にあったものだそうです。

    寛永年間に三代将軍・徳川家光により、新長谷寺の本尊である不動明王像に五色不動のひとつとして『目白不動』の名を贈り、以後この不動明王像は目白不動明王と呼ばれるようになったそうです。
    また一帯の高台も目白台と呼ばれるようになった。(これは現在の地名になっている目白や目白台の起源になっている)その後、この寺院は五代将軍・徳川綱吉や桂昌院の帰依を受けて発展。
    新長谷寺はその後第二次世界大戦による戦災で壊滅な被害を受け、昭和20年(1945)に廃寺。
    本尊の目白不動は金乗院に移され、現在に至るまで金乗院が目白不動尊として信仰を得るようになっています。

  • 目白不動尊 金乗院 本堂<br /><br />開基である僧・永順が本尊・聖観音菩薩を勧進して観音堂を作ったのが始まりとされている。<br />現在の本堂は昭和46年(1971)再建。

    目白不動尊 金乗院 本堂

    開基である僧・永順が本尊・聖観音菩薩を勧進して観音堂を作ったのが始まりとされている。
    現在の本堂は昭和46年(1971)再建。

  • 目白不動尊 金乗院 倶梨伽羅不動庚申<br /><br />本堂前にある庚申塚。<br />寛文6年(1666)建立、倶利伽羅明王を主尊とする点で貴重なものだそうです。<br />人間を罪過から守る青面金剛の化身。<br />三猿は、天の神に人間の犯す罪を伝えない様子をあらわすものだそうです。

    目白不動尊 金乗院 倶梨伽羅不動庚申

    本堂前にある庚申塚。
    寛文6年(1666)建立、倶利伽羅明王を主尊とする点で貴重なものだそうです。
    人間を罪過から守る青面金剛の化身。
    三猿は、天の神に人間の犯す罪を伝えない様子をあらわすものだそうです。

  • 都電荒川線 学習院下

    都電荒川線 学習院下

  • 都電荒川線 学習院下駅<br /><br />ここから大塚駅前まで乗車。

    都電荒川線 学習院下駅

    ここから大塚駅前まで乗車。

  • JR大塚駅で山手線に乗り換え 15:28頃

    JR大塚駅で山手線に乗り換え 15:28頃

  • JR駒込駅で下車 15:35頃<br /><br />東口へ出てしまい、ちょっと遠回りしました。

    JR駒込駅で下車 15:35頃

    東口へ出てしまい、ちょっと遠回りしました。

  • JR駒込駅の近くには、劇団東俳がありました。<br /><br />多くの子役がここで練習しているのでしょうね。

    JR駒込駅の近くには、劇団東俳がありました。

    多くの子役がここで練習しているのでしょうね。

  • 本郷通り 15:42頃<br /><br />ここは結構歩くことになりました。<br />この右手には、六義園があります。

    本郷通り 15:42頃

    ここは結構歩くことになりました。
    この右手には、六義園があります。

  • 本郷通りではイチョウの枝を払っていました。<br />大きなお寺さんが見えたので、ちょっと寄り道をすることに。

    本郷通りではイチョウの枝を払っていました。
    大きなお寺さんが見えたので、ちょっと寄り道をすることに。

  • 駒込 吉祥寺 山門<br /><br />東京都文京区本駒込三丁目にある曹洞宗の寺院。山号は諏訪山。<br />立派な山門です。

    駒込 吉祥寺 山門

    東京都文京区本駒込三丁目にある曹洞宗の寺院。山号は諏訪山。
    立派な山門です。

  • 曹洞宗  諏訪山  吉祥寺<br /><br />大きなお寺さんですね。<br /><br />太田道灌が江戸城築城の際、井戸を掘ったところ、「吉祥増上」の刻印が出てきたため、現在の和田倉門のあたりに「吉祥庵」を建てたのが始まりといわれる。<br />徳川家康時代に水道橋際(現在の都立工芸高校一帯)へ移り、明暦3年(1657)明暦の大火で焼失し現在地に移転。<br />関東における曹洞宗の宗門随一の栴檀林(せんだんりん)がおかれ多くの学僧が学んだ。<br />第二次大戦でほとんどが焼失し、現在は山門と経蔵だけが往時をしのばせる。

    曹洞宗  諏訪山  吉祥寺

    大きなお寺さんですね。

    太田道灌が江戸城築城の際、井戸を掘ったところ、「吉祥増上」の刻印が出てきたため、現在の和田倉門のあたりに「吉祥庵」を建てたのが始まりといわれる。
    徳川家康時代に水道橋際(現在の都立工芸高校一帯)へ移り、明暦3年(1657)明暦の大火で焼失し現在地に移転。
    関東における曹洞宗の宗門随一の栴檀林(せんだんりん)がおかれ多くの学僧が学んだ。
    第二次大戦でほとんどが焼失し、現在は山門と経蔵だけが往時をしのばせる。

  • 駒込 吉祥寺 境内にあるお七・吉三の比翼塚<br /><br />八百屋お七は、江戸時代前期、江戸本郷の八百屋の娘で、恋人に会いたい一心で放火未遂事件を起こし火あぶりにされたとされる女性。<br />井原西鶴の『好色五人女』に取り上げられたことで広く知られるようになり、文学や歌舞伎、文楽など様々な文芸・演芸において多様な趣向の凝らされた諸作品の主人公になっている。<br />お七の家は天和の大火で焼け出され、正仙院に避難していた時に、お七は寺の小姓生田庄之介と恋仲になる。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七の庄之介への想いは募るばかり。そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火。火はすぐに消し止められ小火にとどまったが、お七は放火の罪で捕縛されて、鈴ヶ森刑場で火あぶりに処された。<br />お七の恋人の名は、吉三郎とするものが多く、そのほかには山田左兵衛、吉三(きっさ、きちざ)などさまざまであるそうです。(Wikipediaより)

    駒込 吉祥寺 境内にあるお七・吉三の比翼塚

    八百屋お七は、江戸時代前期、江戸本郷の八百屋の娘で、恋人に会いたい一心で放火未遂事件を起こし火あぶりにされたとされる女性。
    井原西鶴の『好色五人女』に取り上げられたことで広く知られるようになり、文学や歌舞伎、文楽など様々な文芸・演芸において多様な趣向の凝らされた諸作品の主人公になっている。
    お七の家は天和の大火で焼け出され、正仙院に避難していた時に、お七は寺の小姓生田庄之介と恋仲になる。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七の庄之介への想いは募るばかり。そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火。火はすぐに消し止められ小火にとどまったが、お七は放火の罪で捕縛されて、鈴ヶ森刑場で火あぶりに処された。
    お七の恋人の名は、吉三郎とするものが多く、そのほかには山田左兵衛、吉三(きっさ、きちざ)などさまざまであるそうです。(Wikipediaより)

  • 駒込 吉祥寺の境内の大仏

    駒込 吉祥寺の境内の大仏

  • 駒込 吉祥寺 鐘楼と経蔵<br /><br />経蔵は、文化元年(1804)に焼け残った基檀の上に、創建当時のものと同じ大きさで再建。

    駒込 吉祥寺 鐘楼と経蔵

    経蔵は、文化元年(1804)に焼け残った基檀の上に、創建当時のものと同じ大きさで再建。

  • 駒込 吉祥寺 経蔵の前の狛犬

    駒込 吉祥寺 経蔵の前の狛犬

  • 駒込 吉祥寺 経蔵の彫刻

    駒込 吉祥寺 経蔵の彫刻

  • 駒込 吉祥寺 境内にある二宮尊徳の墓碑<br /><br />

    駒込 吉祥寺 境内にある二宮尊徳の墓碑

  • 駒込 吉祥寺<br /><br />広大な境内です。<br />江戸期には境内に後の駒澤大学となる学寮「旃檀林」(せんだんりん)が作られ、幕府の学問所「昌平黌」と並んで漢学の一大研究地であり、多くの学寮・寮舎を備え、常時1,000人余の学僧がいたそうです。<br />七堂伽藍を誇っていたが東京大空襲で焼失、往時の建物は山門と経蔵が残るのみ。

    駒込 吉祥寺

    広大な境内です。
    江戸期には境内に後の駒澤大学となる学寮「旃檀林」(せんだんりん)が作られ、幕府の学問所「昌平黌」と並んで漢学の一大研究地であり、多くの学寮・寮舎を備え、常時1,000人余の学僧がいたそうです。
    七堂伽藍を誇っていたが東京大空襲で焼失、往時の建物は山門と経蔵が残るのみ。

  • 駒込 吉祥寺 本堂<br /><br />武蔵野市吉祥寺の地名は、明暦の大火で当寺の門前町の住民が住居を失い、五日市街道沿いの現在地に移住し、開墾したことに由来するそうです。<br /><br />今の吉祥寺は、よく知られていますが、その地名がこの吉祥寺がルーツであることを知る人は少ないのではないでしょうか。

    駒込 吉祥寺 本堂

    武蔵野市吉祥寺の地名は、明暦の大火で当寺の門前町の住民が住居を失い、五日市街道沿いの現在地に移住し、開墾したことに由来するそうです。

    今の吉祥寺は、よく知られていますが、その地名がこの吉祥寺がルーツであることを知る人は少ないのではないでしょうか。

  • 駒込 吉祥寺 本堂の前の狛犬<br /><br />ちょっと珍しい狛犬です。

    駒込 吉祥寺 本堂の前の狛犬

    ちょっと珍しい狛犬です。

  • 駒込 吉祥寺 本堂の前の縁結び吉祥観音像<br /><br />昭和58年、中国唐代の聖観世音菩薩像を日中国交回復10周年を記念して、中国政府から贈られたもののようです。

    駒込 吉祥寺 本堂の前の縁結び吉祥観音像

    昭和58年、中国唐代の聖観世音菩薩像を日中国交回復10周年を記念して、中国政府から贈られたもののようです。

  • 駒込 吉祥寺 境内のセンダンの実<br /><br />夏に紫色の花を咲かせ、秋に実をつけるける、邪気を払う霊木だそうです。

    駒込 吉祥寺 境内のセンダンの実

    夏に紫色の花を咲かせ、秋に実をつけるける、邪気を払う霊木だそうです。

  • 駒込 吉祥寺 境内に咲く桜の花<br /><br />冬桜でしょうか?

    駒込 吉祥寺 境内に咲く桜の花

    冬桜でしょうか?

  • 駒込 吉祥寺 境内に咲く桜の花<br /><br />

    駒込 吉祥寺 境内に咲く桜の花

  • 目赤不動 南谷寺 16:20頃<br /><br />文京区本駒込1-20-20<br />最寄駅は、東京メトロ南北線 本駒込駅徒歩2分。<br />駒込から歩くのはちょっと遠かったですが、吉祥寺というお寺のことを知ることができました。

    目赤不動 南谷寺 16:20頃

    文京区本駒込1-20-20
    最寄駅は、東京メトロ南北線 本駒込駅徒歩2分。
    駒込から歩くのはちょっと遠かったですが、吉祥寺というお寺のことを知ることができました。

  • 目赤不動 南谷寺 不動堂と六地蔵<br />

    目赤不動 南谷寺 不動堂と六地蔵

  • 目赤不動 南谷寺 不動堂<br /><br />扉は開かれていて、ろうそくが灯り、ほのかな光線の中に、厳しい御前立ちの不動尊を拝せます。「縁起」と「「江戸五色不動尊」(住所や道順)を書いた資料が置かれていて自由に頂けます。

    目赤不動 南谷寺 不動堂

    扉は開かれていて、ろうそくが灯り、ほのかな光線の中に、厳しい御前立ちの不動尊を拝せます。「縁起」と「「江戸五色不動尊」(住所や道順)を書いた資料が置かれていて自由に頂けます。

  • 目赤不動 南谷寺 御前立の不動明王(智證大師作)<br /><br />元和年間(1615〜24)万行和尚が伊勢国赤目山で、不動明王像を授けられ、<br />その後、不動明王像を護持して諸国をめぐり、駒込村の動坂に庵を開き赤目不動と号した。<br />寛永年間(1624〜44)三代将軍家光が鷹狩の途中に動坂の庵に寄り、目黒・目白不動に対し目赤と呼ぶべしと命じ、現在地を与えたと伝わります。<br />

    目赤不動 南谷寺 御前立の不動明王(智證大師作)

    元和年間(1615〜24)万行和尚が伊勢国赤目山で、不動明王像を授けられ、
    その後、不動明王像を護持して諸国をめぐり、駒込村の動坂に庵を開き赤目不動と号した。
    寛永年間(1624〜44)三代将軍家光が鷹狩の途中に動坂の庵に寄り、目黒・目白不動に対し目赤と呼ぶべしと命じ、現在地を与えたと伝わります。

  • 目赤不動 南谷寺 本堂前の石仏

    目赤不動 南谷寺 本堂前の石仏

  • 目赤不動 南谷寺 本堂<br /><br />予定では、この後、目黄不動(2か所)へも行きたかったのですが、16;30近くになってしまったので、この日の散歩はこれでお終いにしました。<br /><br />東京メトロ南北線 本駒込駅から帰途につきました。<br />2013年最初の散歩、五色不動のすべては回れませんでしたが、いろいろな発見もあって楽しめました。<br />最後までお付き合いいただき有難うございました。<br /><br />(おしまい)<br />

    目赤不動 南谷寺 本堂

    予定では、この後、目黄不動(2か所)へも行きたかったのですが、16;30近くになってしまったので、この日の散歩はこれでお終いにしました。

    東京メトロ南北線 本駒込駅から帰途につきました。
    2013年最初の散歩、五色不動のすべては回れませんでしたが、いろいろな発見もあって楽しめました。
    最後までお付き合いいただき有難うございました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (14)

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  • コクリコさん 2013/01/15 16:35:02
    ようこそ目赤不動尊へ!
    morino296さん、

    目赤不動さんにようこそ、です!
    実家の近くです。
    それなのに前を通ったことはあるのですが入ったことありませんでした。
    ふむふむ、そうなんですか、知らなかった(^^;)。

    吉祥寺は花祭りやっていたりするし、境内で遊びましたけど。

    あの辺りって小さなお寺が多いでしょう。
    2つのお寺のお墓とお墓の間を通って中学に通いましたよ。お墓やお寺は遊び場でした(でも目赤不動へはなぜか入らず)。
    いつか実家の近くのお寺の旅行記を書こうと思っているのですが、そのままでして、morino296さんや旅猫さんの方が先に旅行記UPしてしまいました!
    私よりずっと詳しそうです、勉強させてくださいね♪

    昨日の雪は凄かったですね。八王子まで行ったので大変でした。
    八王子に行く手前の立川で乗り換えた時、一瞬「昭和記念公園に行こうかな」と思ったのですが行かなくて良かった〜

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/16 12:13:59
    RE: ようこそ目赤不動尊へ!
    コクリコさん

    こんにちは。
    いつも有難うございます。

    ご実家が目赤不動さんのお近くでしたか。\(^o^)/
    この辺り、お寺さんが多くて、
    子供の頃は、遊び場には事欠かなかったことでしゃうね。

    私も、白山に住んでいたことがありましたが、
    その頃は、興味もなく、吉祥寺も知りませんでした。
    まだまだ、探検できそうな感じですので、
    また出掛けようと思っています。

    雪は凄かったですね。
    トレッキングシューズで出勤しました。

    morino296

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/16 14:42:51
    RE: RE: ようこそ目赤不動尊へ!
    > 私も、白山に住んでいたことがありましたが、
    > その頃は、興味もなく、吉祥寺も知りませんでした。
    > まだまだ、探検できそうな感じですので、
    > また出掛けようと思っています。

    まあ、白山に住んでいらしたのですか!
    実家から白山にも歩いて行けますよ。
    もしかしたら既にいらしかもしれませんが、小石川の伝通院から坂を下る途中に幸田露伴邸がありますよね(現在お孫さんの青木玉さんが住んでらっしゃる)。
    さらに下るとこんにゃく閻魔とかいう小さな閻魔堂があって、白山神社も近いし小石川植物園も。
    まあ大した観光寺はありませんがカメラ片手にお散歩するのにちょうど良いですよね。
  • ゆうこママさん 2013/01/14 18:46:33
    カラフル不動
    こんばんは。
    今日の関東は雪で大変なことになっているようですね。

    青白赤黒黄と五色の不動明王さま。
    地名のもとになったり、それぞれに様々な歴史があって面白いですね。
    興味深く読ませていただきました。
    それにお写真も面白い。
    特にどの石仏も味があって、生で見てみたいと思いました。

    東京というとビルの波のイメージしかないのですが、さすが江戸から続く大都市。生活に根付いたお寺がたくさんあるのですね。
    空襲がなければ、今ももっと多くのお堂や仏像があったのでしょうね、きっと。
    明日は雪が凍結してもっとたいへんかも。
    どうぞお気をつけて。





    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/14 19:03:48
    RE: カラフル不動
    ゆうこママさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    中京圏は大丈夫ですか?
    首都圏の積雪、停電や電車の運行中止など大変なことになっています。

    目黒不動だけは、何度かお参りに行ったことがありますが、
    それ以外は、今回初めて行ってきました。

    秘仏などもあり、お姿を見れないのは残念ですが、
    いろんな発見もあったりして、楽しむことができました。

    仰るように、空襲と関東大震災で、沢山のものが無くなってしまったのでしょうね。
    また、近代化とともに、受け継がれなくなってものも多いと思います。

    ご心配いただき有難うございます。
    明日の朝、どうなりますやら。

    morino296
  • ホーミンさん 2013/01/14 11:22:28
    五色不動巡り
    296さま

    こんにちは。

    関西人の私でも目白と目黒は知っていますが、目赤、目黄、目青は全然知りませんでした。
    目黒不動尊は下目黒にあるようですが、目白不動尊も目白にあるのですか?
    (東京の地理には疎いので、アホな質問をしているかもしれません)
    目赤って地名はないですよね?

    五色不動は大雑把に、山手線を1周する感じでにあるのですね。
    これは時間をうまく使えば、上手に見て回れそうです。

    ところで、気になる「お正月やさん」。
    夏や秋はどうなっているのでしょうね。
    前を通る機会があったら、ちょこっと覗いて下さいませ。

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/14 12:12:17
    RE: 五色不動巡り
    ホーミンさん

    こんにちは。
    いつも有難うございます。

    こちらは、朝方から雪が降っていて、
    成人式の人には気の毒なお天気となっています。

    目黒、目白以外は、地名にはなっていませんね。
    何故でしょうか?
    目青は、青山にあったとか。
    目赤は、びっくり、伊賀の赤目から来られたお不動さんだとか。
    目黄も、よく分かりませんが、目金(黄色ではなくゴールド)とも言われるそうです。

    五色不動6か所の場所を説明するのは難しいのですが、
    ほぼ山手線一周と言っても構わないと思います。
    平井の目黄不動は、山手線から少し外れますが。

    お正月やさん、お正月が終わったら店の名前が変わるのかと思いましたが、
    一年中、お正月やさんだそうです。

    四季折々、日本の伝統文化に関連する飾りを販売されているそうです。
    お店の人の説明では、伊勢神宮のにぎわい通り(?)にも出店されていたとか。

    また、覗いたらレポートします。

    雪降る中、巣籠り中のmorino296

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2013/01/14 12:39:26
    RE: RE: 五色不動巡り
    お返事ありがとうございます。

    > こちらは、朝方から雪が降っていて、
    > 成人式の人には気の毒なお天気となっています。

    こちらは雨です。
    さらに気の毒です。
    成人式、一生に一度のことなのにね。

    > 目青は、青山にあったとか。
    > 目赤は、びっくり、伊賀の赤目から来られたお不動さんだとか。
    > 目黄も、よく分かりませんが、目金(黄色ではなくゴールド)とも言われるそうです。

    なるほど!
    何かしらのいわれはあるのですね。

    先ほど長男と一緒に食事をしながら、早速五色のお不動さんの話をしました。
    「お不動さんのある場所は、やまてせんの・・・・」と言ったら、「やまてせんじゃなくて、やまのてせん」と訂正されました。( ・3・)
    今まで「やまて線」だとばかり思い込んでいましたわ。

    > また、覗いたらレポートします。

    楽しみにしております♪
  • のーとくんさん 2013/01/14 09:57:24
    陰陽五行
    morino296さん

    おはようございます。

    目黒不動尊の黒が、陰陽五行の黒だったとは。

    目から、う黒(うろこ)ですね。
    ↑ちょっとくるしいですね↑

    そして不動さまが目黒、目白、目赤、目青、目黄とあるとは、面白いですね。
    目黒不動尊しか行ったことが、ありませんが、全部を廻ろうとすると、一日ではちょっとハードのようですね。

     のーとくん

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/14 10:18:54
    RE: 陰陽五行
    のーとくんさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    こちらは、先ほどから雪になっています。

    目黒、目白までは、知っていましたが、
    青、赤、黄と言われても何のことかと思っていました。

    調べてみると、陰陽五行と関係があると分かり、
    なるほどねと納得しちゃいました。

    午前中からスタートすれば、五色を回ることはできたと思いますが、
    やはり、いろいろな発見もあって時間は掛かりますね。
    それが楽しいのですが。

    目黄不動、昨日行ってきましたので、今から旅行記UPします。

    雪の降る中、巣籠り中のmorino296
  • CANさん 2013/01/14 09:18:54
    あと一つ・・
    morino296さん

    おはようございます。CANです。
    雨ですね。。成人の日で式典のある方はかわいそうだけど、
    3連休の最終日まったりできるのはいいもんです。

    さて、江戸五色不動・・一つも行ったことがありません。
    新年早々良いことありそう。
    いくら都内といっても移動結構ありそうですね。
    あと一つ行ってよい一年となりますように。

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/14 10:09:38
    RE: あと一つ・・
    CANさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    今、こちらは、雨から雪に変わり、地面が白くなっています。
    成人式の人には可哀想ですね。

    五色不動、私も、目黒不動はよくお参りしましたが、
    それ以外は初めてです。

    新年になり、散歩に出掛けしていませんでしたので、
    ちょっとて行ってきましたが、やはり移動には結構時間がかかりました。

    この日、行けなかった目黄不動は、昨日回ってきました。
    これから旅行記UPしますので、またご覧になってください。

    平井の目黄不動は、立派でしたよ。
    (CANさんのお宅から比較的近いですね)

    morino296
  • 夏への扉さん 2013/01/14 03:31:58
    私も先週目赤行きました。
    morino296さん、こんばんは。

    私も先週、南北線ウォーキングの途中で偶然目赤不動尊を見つけてお参りしました。
    そこで5色不動尊の書いてある紙をもらいました。
    上馬に住んでいた時、三軒茶屋は徒歩で行けたので目青不動の前は通ったことあったのですが公開していないんですか。

    吉祥寺は、道の反対側だったので入りませんでしたが大きいんですね。

    目黄不動尊、三ノ輪の方はいいけれど、平井は不便ですね。

    私は今日、10月桜と言うのをホテル・ニューオータニの庭園で見ました。
    検索してみると小さな八重ということだったので、こちらの旅行記の桜は少なくとも10月桜ではないようです。

    もう、雨が降ってきました。今日は散策はお休みして家でまったりします。
    雪なら、かえって雪景色を撮影に行きたいところですね。

    では、おやすみなさい。

    なつ

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/14 09:57:50
    RE: 私も先週目赤行きました。
    夏さん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    > 私も先週、南北線ウォーキングの途中で偶然目赤不動尊を見つけてお参りしました。
    > そこで5色不動尊の書いてある紙をもらいました。

    はい、夏さんの旅行記も拝見しましたよ。

    > 上馬に住んでいた時、三軒茶屋は徒歩で行けたので目青不動の前は通ったことあったのですが公開していないんですか。

    目青不動、秘仏だそうですから、誰も見たことがないのではないでしょうか。

    > 吉祥寺は、道の反対側だったので入りませんでしたが大きいんですね。

    吉祥寺の大きさにはびっくりしました。

    > 目黄不動尊、三ノ輪の方はいいけれど、平井は不便ですね。

    ちょっと遠いですが、昨日、続きを回ってきました。
    また、旅行記UPしたらご覧になってください。

    > 私は今日、10月桜と言うのをホテル・ニューオータニの庭園で見ました。
    > 検索してみると小さな八重ということだったので、こちらの旅行記の桜は少なくとも10月桜ではないようです。

    そうですね。
    十月桜は、年末に長谷寺でも見ましたが、花弁が細いですね。

    > もう、雨が降ってきました。今日は散策はお休みして家でまったりします。
    > 雪なら、かえって雪景色を撮影に行きたいところですね。

    成人式の皆さんには気の毒ですね。
    こちらは、地面が白くなり始めましたよ。

    morino296

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