2012/12/23 - 2013/01/04
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Huumaさん
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クリスマス2012.12.23 大阪国際美術館にて「エル・グレコ展」を、新年2013.1.4 神戸市立博物館にて「マウリッツハイス美術館展」を鑑賞します。
2009.4スペイン・トレドで感動した全長3mの「無原罪の御宿り」を再び大阪で!
そして、オランダでは会えなかった「真珠の耳飾りの少女」に神戸でようやく会えた時の喜びは言葉に表せない!
ほどでした。
表紙は、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」(絵葉書撮影)。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012.12.23(日) 国立国際美術館(大阪市北区中之島)。
設計;建築家シーザー・ベリ(アルゼンチン1926.10.12−、超高層ビルの設計を手掛ける)、大阪市立科学館に隣接しています。
エル・グレコ展を鑑賞します。 -
エル・グレコ展がまもなく閉展する23日に。
次は、東京都美術館の予定です。
http://www.el-greco.jp/gaiyou/index.html -
「悔悛するマグダラのマリア」1576年頃 エル・グレコ(絵葉書撮影)。
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「無原罪のお宿り」(1607−1613)エル・グレコ(絵葉書撮影)。
高さ3mを超える祭壇画。2009.4スペイン・トレドのサン・ニコラス教区聖堂にて、今回は再会。 -
国立国際美術館を出て、中之島、リーガ・ロイヤルホテルに寄ります。
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ランチは、西梅田の“MAIMON”(ハービスPLAZA ENT)
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和風ランチ、松花堂弁当。
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蒸し牛。
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デザート。
〆て、1人前2,890円。 -
ハービスPLAZA ENTのビル内、ソニー製品の最新情報をキャッチします。
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新梅田シティ・梅田スカイビル、日が暮れたらビル真下のクリスマスマーケットに向かいます。(ハービスPLAZA ENTからの遠景)
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11月21日にグランドオープンした阪急百貨店9階祝祭広場。
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新梅田シティ・梅田スカイビル、毎年恒例のドイツ・クリスマスマーケット大阪。
世界最大級!高さ27mの巨大クリスマスツリー。 -
イルミネーションが変わります。
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大阪駅ステーション時空の広場。
今日は、エル・グレコとクリスマスプレイブを楽しみました。 -
年が明けて、2013.1.4(金)神戸市立博物館、
「マウリッツハイス美術館展」がまもなく閉展です。
フェルメール、レンブラント、ルーベンス、フランス・ハルスなどの作品が展示されています。 -
前売り券で入場しますが、当日券は入場制限があり、現在開場20分後の9時50分ですが待ち時間約20分とのこと。
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マウリッツハイス美術館展ポスター。
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左が「真珠の耳飾りの少女」、右が「武井咲さん」。
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「自画像」1663 レンブラントの没年、63歳の作品(絵葉書撮影)
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「笑う少年」1625年頃 フランス・ハリス。(絵葉書撮影)
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「聖母被昇天」(下絵)1622〜25頃 ルーベンス(絵葉書撮影)
1627頃までに完成したルーベンスの故郷であるベルギー、アントワープ大聖堂の祭壇画(高さ4.9m幅3.25m)の下絵として描かれた作品。
大聖堂の祭壇画は、悲話「フランダースの犬」にも出てきます。
昨年4月、アントワープ大聖堂を訪れた時、この巨大な大作、祭壇画に出会いました。今日、ルーベンス自筆の下絵に再会です。 -
「真珠の耳飾りの少女」1665年頃 ヨハネス・フェルメール(絵葉書撮影)
ターバンの青は、宝石ラピスラズリを材料とした絵具を使用、非常に高価なもので通常は聖母マリアの青いマントを描く際など特別な場合にしか使われなかったが、フェルメールは借金までして惜しげもなく使用していた、と図録に説明されています。
白い襟が直径2cmの真珠に反射しています。また、少女の左顎にも襟に反射した光がうっすらと描きこまれています。レフ板のような効果を、白い襟が担っていると云われています。 -
オランダ、ハーグにあるマウリッツハイス美術館(図録撮影)
オランダ語でマウリッツさんの家、代々オランダ総督を務める名家に生まれたナッサウ伯ヨーハン・マウリッツがこの邸宅を築いた(1633〜44)と説明されています。 -
鑑賞後、神戸市立博物館がある旧居留地から、元町−神戸駅までぶらぶらと歩きます。
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元町映画館。
元町商店街に現れたミニシアター。
2009年、地元の映画ファンが創った映画館です。 -
元町映画館。
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二宮金次郎(尊徳)像。
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こちらのお店の入口に立っていました。
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龜井堂總本店。
創業明治6年 元町通り6丁目に構える有名な特大瓦煎餅の老舗です。
http://www.kameido.co.jp/ -
元町通り6丁目の陶舗サノヤ本店さん。
陶器、漆器、ガラスと雛人形の神戸で創業60年の老舗、お向かいと対面で商いされています。以前、可愛い雛人形を頂きました。 -
明治維新開港當時関門跡。
元町通り6丁目(旧神戸三越そして元ホテルシェレナの北側壁)
この碑は、明治維新時の兵庫開港に先だって、慶応3年(1867)に外国人居留地を設けた時、密貿易を防ぐ目的で置いた14の番所の一つで、西国街道(現在元町通)にあった関門跡に建てられたものです。ここの関門は西関門と呼ばれ、明治4年(1871)に撤去されるまで、東関門とともに居留地をまもる上で最も重視されていました。
(碑文) -
この碑は、元町商店街西入口を入ったすぐの所、右側の現マンションの北壁にあります。
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D511072蒸気機関車。
JR神戸駅前、当駅は東海道本線と山陽本線(JR神戸線)の分岐駅です。
神戸駅から乗って我が家に向かいます。
年末から年始ののんびりとした美術館巡りでした。
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