2012/12/23 - 2012/12/29
8918位(同エリア24385件中)
RIOさん
弾丸旅行を決行できたのも、母が元気だったから。
それがこの夏から急に老けこみ、筋力不足で歩くことも不自由になってしまった。水泳が得意でスイミングプールに通い、元気いっぱいだったのに・・・
任せきっていた家事も私の負担に。
このままでは旅行どころか勤めも・・・
どうしよう?
そんな時、昔お世話したタイ人から、新しい家を見せたいからタイへおいでとの話。
来年から新しいビジネスを始めたいから、この冬休みが都合が良いとのこと。タイマッサージも効くではないかと期待できそう。
早速2人分のチケットを用意する。
有休を使って年末の1週間を確保する。
それから2ヶ月母は整形外科のリハビリに通い、杖を使って何とか歩くこともできるようになった。
荷物は最低限にして、スーツケースも2人で1つ。
さあ、タイに出発!
次の不安は果たして空港に迎えに来てくれるのか?
誘いのメールから2ヶ月連絡が取れていない。
思い出したように電話してくる人だけど、何かあったのかと不安になる。
さすがに1週間前、一応ホテルを予約してみる。
予約した直後にメールが届いた。それでもまだ不安。
どうなることやら?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機内食和食
-
機内食洋食
-
行きはタイまで7時間以上のフライト。
心配したが、さすが日系、ビデオは充実しているし、何よりタッチパネルは使い易い。
食事は一回だけ、FAのサービスも良くて快適なフライトとなる。 -
バンコクのスワンナプームは広い!
それでも動く歩道はしっかり動いていたのでゆっくりと皆の後について進む。すべてスムーズだったが、荷物のピックアップには時間がかかった。
荷物を持って出口へ果たして知人はいるのか?
居ました!
1時間もかけて迎えに来てくれました。
良かった!
深夜12時というのに空港は賑わっています。
高速道路もけっこう混んでいました。
眠らぬ街バンコクです。 -
タイ滞在2日目はまず近所のマッサージ屋へ。
その後、市内観光へ。
忙しい知人に代わって運転は義兄。
義母の妹さんも合流してまずはタイ料理レストランへ。ベーカリーも併設したこぎれいな店で地元の人でにぎわっていた。
昼間から宴会のようなグループもいた。
言葉がわからないので、よくわからなかった。
食事もよくわからないのですべてお任せ。
まずはご飯を香ばしく揚げたようなものですごくおいしかった。 -
次はエビ味のコロッケ。トート・マン・クン
これもおいしかった。 -
次は、うすい卵焼きに包まれた料理。
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春雨サラダみたいもの。
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野菜炒め?
-
トムヤンクン
酷く辛いのでチョビット小鉢で味見。 -
次から次へと料理が出てくる。辛いものもある。
母は緑のからしをピーマンと間違えて噛んでしまって大変だった。 -
春雨をソースをつけて食べる。ソースで辛さを調節できるのがうれしい。
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パイ生地があってそれをソースにつけて食べる。
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もうお腹いっぱいと思っていたら、デザートを注文してくれていた。
ココナッツ味のタピオカのような感じで食べ易かった。
もうこれ以上食べれない。 -
その後、定番の観光コース、王宮&ワット・プラ・ケーオへ向かう。
入場料が外国人とタイ人と異なり、入口も分かれていた。
4年前にツアーできた時とは入口が違った。
ここまではミニのかわいいワンピース姿だった高校1年生の娘は車の中でスパッツを履いて服装を整えた。
巻きスカート姿の欧米人を多く見かけた。 -
2度目の訪問だけど、やっぱり豪華絢爛素晴らしい!
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前回来た時は8月で暑かったけど、今日は爽やかな気候。
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どうしてこんなに輝いているんだろう?
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-
アマリン・ウィニチャイ宮殿かな?
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チャクリー・マハ・プラ・サート宮殿
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ドゥシット・マハ・プラ・サート宮殿
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ぐるっと回ってウィセート・チャイシー門に戻って来ました。
-
街の様子。次の予定が全くわからず、ついて歩くだけ。
駐車場に行くのかと思いきや、足の悪い母のためにトゥクトゥクを停めて乗れと言う。
2人がけの席に女性4人が乗って着いた先はワット・ポー。
地図で確認したらすぐ横だったが、
歩道が整備されていないので歩くのも大変。
道路の横断も命がけ。 -
ワット・ポーは入場券が売られていなくて、献金の形だった。
涅槃仏の表情は穏やかで心なごむ。 -
お釈迦様の足の裏。螺鈿がきれいだった。
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このお寺は外国人観光客であふれていた。
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寝釈迦像の入口
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今日はクリスマスイブ。
このお寺にはクリスマスツリーのイルミネーションが飾ってあった。
その横にはクリスマスデコレーションとサンタクロースまで飾ってあった。
タイの人は寛大。すごく仏様を大切にしているのに・・・
日本人に通じる文化かな? -
-
夕食はラマ8世橋のたもとのレストランへ。
クリスマスイブとあってチャオプラヤー川のテラス席はたくさんの予約が入っていた。
メニューを見ても味を想像できないので、オーダーはお任せ。
まずはコ・パットサッパロットくりぬいたパイナップルにチャーハンをつめたもの。 -
シーフードが多いので、野菜がうれしい。
-
これは食べ易かった。
-
トム・カー・ガイ
ココナツミルク味でパックチーの風味が効いている。
母は苦手だったらしい。私は基本的に何でも食べることができるので大丈夫。 -
魚は見た目が悪いが、身は白身で食べ易い。
-
昔よく食べた母の好物のツボが出されて母は大喜び。
私も一つ食べたが、ちょっと生臭く感じて・・・
何かあっても嫌なのでこの旅行中ずっと整腸剤「ガード」服用。
どこに行っても知人家族と一緒の飲食。 -
日が沈み、橋がライトアップされた。テラス席もかなり埋まって来た。
BGMはタイ風にアレンジされたクリスマスソングのオンパレード。 -
レストランの名前はKhinlom Chom Sa Phan Restaurant
バンドの生演奏もある雰囲気の良いレストランでお勧めです。 -
入口付近から厨房が見えます。
魚のいけすもあって帰りには数が減っていた。
ここから20キロぐらい離れた家に戻ります。
部屋のテレビが使えなかったので、毎日10時就寝の健康的な生活。
タイ人家庭での生活は最終章にまとめます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2013/01/06 10:27:53
- お寺とクリスマス!
- RIOさん、こんにちは。
あけましておでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
現地のお友達と再会なされたタイ旅行。
お母様、海外旅行に出かけられる程、
お元気になられて良かったですね。
お寺に飾られたクリスマスデコレーション。
クスッと笑ってしまうような微笑ましい光景。
仏教国のタイでこういう光景に出会えるなんて、
意外ですね〜。
ほんと日本人に相通じる文化なんでしょうね〜。
- RIOさん からの返信 2013/01/06 12:07:31
- RE: お寺とクリスマス!
- むんさん
明けましておめでとうございます。
投票と書き込みありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
私も母も旅行で元気をもらっている人間。
もうだめかと思っていたのですが、タイ旅行ができて良かった。
タイマッサージは効きます。
エアコンの効き過ぎと痛さで苦痛の2時間でしたが、
おかげで母は皆と一緒に歩くことができ、
私も足の調子が良くなりました。
現地の知人のおかげで旅行できたのですが、
タイ人は本当に楽天的。
いろいろなエピソードは旅行最終章にまとめようと思っていますので
お楽しみに。
滞在中の予定が全くわからなかったので、どこに行ったのかをガイドブックとグーグルで調べながら撮った写真を見ています。
母が「ミステリーツアーのようね」と言ったのでタイトルもそうしました。
そんなで、なかなか先に進まない旅行記ですみません。
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