2012/12/25 - 2012/12/25
381位(同エリア1790件中)
RIOさん
タイ、バンコック滞在2日目、今日はアユタヤへの小旅行。日本語のできるタイ友人は仕事で同行できず、奥さんのお兄さん、奥さんのご両親と高校生の娘が連れて行ってくれる。
まずは近くのスーパーに行く。お土産を買うようにということだが、いつもお金を払わせてくれないので、心苦しい。
高校生お勧めのスナック菓子を少し買ってみる。
その後はお兄さん運転の車でアユタヤへ。
アユタヤ観光では道路に慣れていないらしくて、この3か所を回るのに同じ場所を何回も通った。
時々迷って屋台の人に聞いたり、路地でUターンしたりしていた。
ご迷惑をおかけしました、感謝!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんは外ご飯。
近所のお店に出かける。
鶏のだしで炊いたご飯を茹でた鶏肉と一緒に食べる。
娘さんはデザート優先であまりタイ料理を食べない。
この時はコンビニで好きなデザートを買って来て食べていた。 -
知人の家はすてきなテラスハウス。
昨年の洪水で1階部分は浸水して内装を新しくしてあった。
1ヶ月以上南の島で避難生活をしていたという。
避難生活と言っても家族そろって旅行気分で楽しかったと言っていた。
車も2台ダメになったらしいけど、洪水の後の仕事が増えて、プラスの方が大きいと言っていた。
「大丈夫、大丈夫」が口癖でとにかく楽天的。 -
アユタヤへ行く前に近くのショッピングモールに出かける。
が、何のためかよくわからず。
お土産を買うようにということらしいが、言葉が通じないのでどうしていいのかわからない。
英語のわかる高校生の娘がいるが・・・
食品売り場に行ってお土産になるような缶詰とスナック類を購入。
のはずがお金を払わせてくれない。
これでは欲しい物も買いにくい。
どうしたものか? -
一度家に帰りいざ出発と思ったら、義母が動物病院に寄る。
家から数百メートルだが、交通事情が悪いので歩いて行く習慣がないみたい。
ちょっと薬をということだったが、40分ほど路上駐車で待つことになった。
それからアユタヤに向かう。
アユタヤへの道はそんなに混んでいなかった。
アユタヤでまず向かったのはすてきなレストラン。 -
お客が誰もいない。でも雰囲気はすてき。
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すてきな店内を抜けたら、川があってそこにテラス席があった。
希望があれば船の上でも良いみたい。 -
メニュー
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レストランのメニュー
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これは食べ易かった。
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魚はすごくグロテスク。
でも身は白身で食べられる味だった。 -
どちらかと言えば魚は苦手です。
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パインにカラシがのったもの。
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必ず出るトム・カー・ガイ
あまり好きな物ではないかな?
あまり食べなかったので後半は注文しなくなった。
言葉が通じないけど、わかってくれるのがうれしい。
私たちが「おいしい!」を連発していたので、皆が「おいしい」という言葉をおぼえてくれた。 -
大きな魚はグロテスクだったけど、小さな魚ならOK。
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船の上のお客さんが飲んでいたヤシの実を見て母と話していたら、同じ物を注文してくれた。
でももうお腹いっぱいで飲むのは苦しかった。
一番最初なら飲めそうな感じがする。
この時、少し甘いウーロン茶のようなものをたくさん飲んでいたので、お腹ががぶがぶだった。 -
レストランのエントランスにはこんな所があった。
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昼食の後はエレファント・キャンプに行ってゾウに乗る。
高齢の母が心配だったけど、がんばって乗った。
けっこう高いし、揺れるし、バランスを取る腹筋が必要。 -
写真撮影用の子供のゾウ。
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子供のゾウは鎖でつないで無いのでけっこう自由に動き回る。
富士サファリパークで飼育員が殺される事故があったばかりなのでちょっと怖かった。 -
さあこれからワット・マハタート見学です。
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中国人団体が居て写真を撮るのに苦労したけど・・・
仏さまの顔より上になってはいけないので膝をついて撮影 -
ここの駐車場にはJTBとHISの小型バスが待っていた。
日本人グループは10人ぐらいの少人数だった。
できれば少人数のツアーが良いね。 -
昨年の洪水ではアユタヤは被害にあったはずだけど
その痕跡は感じられなかった。 -
どこも絵になる風景。
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ピザの斜塔のように傾いている遺跡が気になって何回も撮ってしまった。
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傾いている。
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ワット・マハタート見学後はワット・チャイ・ワタナラーム見学。
4年前のツアーの時は夕暮れ後に来てライトアップを見た。 -
昼間見ると全然印象が違う。
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チャオプラヤー川のほとりにある。
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午後になると暑くなる。歩きまわるのは私と母とお義父さんだけ。義母、義兄、娘さんは木陰で涼んでいる。
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迷いながら最後に訪れたのはチャオプラヤータ寺院。黄色い袈裟を着た座仏像群と寝釈迦像で有名。
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迷いながら、最後に訪れたのはチャオプラヤータ寺院。
塔に登る階段があった。何と母はここを登ると言う。
最後だからがんばると。
大丈夫か心配だったけれど、とうとう登ってしまった。
恐るべしタイマッサージの効果。 -
塔の上からの風景。
やっぱり高い所が大好き! -
豚さんに守られている仏様?
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なぜかドラえもんのお人形が・・・
タイで日本のアニメというとドラえもんが有名だそうです。 -
涅槃仏。熱心にお祈りしている方がいたのでちょっと離れて撮影。
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入口です。
5時で閉まるお寺が多いらしくて、ここでも滑り込みで本殿に入りました。 -
車を店の前に停めたので、何かな〜?って思ったら、地元で人気のお店のお菓子のお店。
名前はわからないけど、ビニール袋に入れて売っています。
そうめんのような細いお菓子をクレープのようなものに包んで食べるようです。
家に帰ってから食べさせてもらいました。
タイのスイーツ気に入りました。 -
夕食は近所のお店で。
見た目は良くないけど、出てくるものはおいしかった。
働いている人の中で外見はしっかりオジサンなのに
口紅をつけて、愛想が良くてオネエのよう。
若い男性スタッフにちょっかいを出していました。 -
デザートはマンゴーと甘いもち米。
このお店は食事にもち米のご飯を出してくれてすごく美味しかった。
こういうお店は持ち込み何でもOKです。
知人はお酒が大好きなので、ジョニ黒の大瓶を持ち歩き、飲んでいました。
スイーツも屋台の物をお義母さんが買って来てくれました。写真を取り忘れましたが、ちょっと厚めのクレープに甘いソースがかかったスイーツ。最高です。 -
果物屋さんの店頭。
私が幼い時、これに似たようなお店があったような気がする。
マンゴーの上級品はやっぱり高価でした。
安いものは味が全く違うようです。
日本で言えばマスクメロンとまくわ瓜の違いかな? -
家のすぐ近くの人気の屋台。
チャーハンとスープだけ売っているそうです。
建設業の社長が自己破産して、その従業員が生活のために、屋台を始めたそうです。
お揃いのエプロンをしてテキパキと働き、いい感じです。
翌日の朝食はここのチャーハンとスープが出ました。
美味しかった!
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