2012/12/28 - 2013/01/03
51位(同エリア349件中)
花さん
昨日の大移動は長かった〜!!!!やってきました、初ニュージーランド。
今日は、オプショナルツアーを申し込んでいて、ミルフォードサウンドまで行きます。
(alan1.netで予約。”ここでしか見られない絶景!ミルフォードサウンド1日観光(リアルジャーニーズ社催行)”。世界遺産に指定されているフィヨルドランド国立公園の中でも、最も有名なのがこのミルフォードサウンド。
オプショナルフアーの日帰り料金 16939円。結構いいお値段します。まあ往復で約600kmもあるしねえ。日本で言うと東京ー名古屋間が約350kmくらいみたいだから、それよりちょっと短い距離を1日で往復することになる訳です。。。ふむふむ、遠いぞ(笑))
レンタカーを借りて自分で行くことも考えたのですが、到着翌日ということもあり時差ぼけも心配だし、向こうに着いてからの船の手配とかいろいろ考えると面倒だったので、楽なようにオプショナルツアーに参加することに。
ホテルピックアップ時間がAM6:45。。。はやっ。。。
でも楽しみにしてま〜す
*今回の行程*
12月28日 NH2146 福岡14:15-成田16:00
NZ90 成田18:25-オークランド29日9:15
12月29日 NZ517 オークランド11:30-クライストチャーチ12:50
NZ5377 クライストチャーチ14:40-クイーンズタウン15:45
宿泊 ソフィテルクイーンズタウン ホテル&スパ(2泊)
12月31日
宿泊 ハーミテージホテル
1月1日
宿泊 ザ ジョージ クライストチャーチ
1月2日 NZ516 クライストチャーチ11:50-オークランド13:10
宿泊 スタンフォード プラザ オークランド
1月3日 NZ99 オークランド9:35-成田16:55
NH2145 成田18:10-福岡20:20
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ピックアップ時間にホテルロビーに降りていくと玄関前にお迎えのタクシーが止まっていました。バウチャー(予約券)を見せてタクシーに乗り込み、リアルジャーニー社(ツアー催行会社)の事務所まで乗せていってくれます(送迎代金込みなのでタクシー代は不要)
集合時間になると、年末年始だからでしょうね、多くの日本人ツアーの方がやってきました。あとで知りましたが、ほとんどの方が、HISとJTBのツアーで来てる方のようでした。
そこからマイクロバスに乗り込んで、ミルフォードサウンドまで向かいます。大きなマイクロバスでしたが、満席とのこと。窓側の席に座れたので、ワカティブ湖とリマーカブル山脈をパチリ。クイーンズタウンは、繁華街を少し出ると、自然がいっぱいでなかなか綺麗なリゾート地です。
湖青いなあ〜 -
バスは天井も大部分が窓になっているタイプで、景色を楽しめる様になっています。
お〜っと、紫外線注意ですけどねえ・・・ -
休憩場所のテ・アナウに到着。ここで30分休憩です。
出発して既に2時間半
テ・アナウの目立つところに、絶滅危惧種となっているタカヘの大きな像が。奥に見えるバスが私たちが乗ってきたバス。年末年始だけあって、この催行会社だけでも数台マイクロバスがミルフォードサウンドに向かっているとのこと。欧米人中心の英語ツアーとかも別にあるので。(私が参加したのは、日本人ガイドさんによる日本語のツアー) -
カフェの前にあった人形
同じポーズで写真を撮っている人もいました -
休憩中、近くにスーパーマーケットがあったので、面白そうだったので入ってみました
-
お肉コーナー発見
品数はそんなに多くなさそうだけれど。。。 -
お〜、普通にチキンが1羽分売ってある〜ワイルドだろお〜
すごい〜 -
キュウリ
でっかいし、なんだかすごい直線的。もうちょっと曲がってたりする方がかわいげがあるかも。。。 -
遠くに山も見えますね
-
途中、面白い自転車発見
7人乗り??
貸し自転車のようです。
あとで乗っている人達を見かけましたが、みんなが向かい合って自転車をこいでる様は、なんだか不思議です -
ミルフォードサウンドのクルーズの出発場所に着くまでに、数カ所景色のいい場所でバスを止めてくれます。
ティアナウからミルフォードサウンドに至る119kmの区間を見るフォード・ロードという。 -
氷河に削られてできたU字谷。ここはまだミルフォードロードです。
何万年もの時をかけ氷河に浸食されて生まれたフィヨルド。理系で高校時代、社会は地理選択だったので、日本では、北欧・ノルウェーあたりで有名なのは勉強してました。ニュージーランドで世界遺産に指定されるほどの絶景を誇るフィヨルドがあり、それが、南島・南西部のフィヨルドランド国立公園内にある ミルフォードサウンド なのです。 -
ガイドさん曰く。
植物(木?)の生育限界線があるみたいで、この辺りの山がちょうど山の上3分の1くらいより上はみんな木がない状態なんですって。 -
せっかく今までお天気だったのに、ミルフォードサウンドに近づくにつれ、お天気が悪くなってきて、ついには雨が降り出しました。。。
止んでくれ〜
ここはミラー湖 -
看板が逆さまになっていて面白い
晴れた無風の日には、山が鏡のように映り込むのでそういわれる
今日はちょっと雨がふっていて湖面が揺れているけど何となく感じは伝わりますね。湖面に映っている看板はちゃんと Mirror Lakesと読めますもんね。 -
完全ではないけど、映ってる、映ってる。
たしか富士山も湖面に映る富士山の姿を見て風情があるというのを聞いたことがあります。 -
ミラー湖のところは、遊歩道になっていて、湖面の近くを散策することができます
-
トイレ休憩の場所にあったポッサムの像
ポッサムって?初めて聞いたんだけど。。。
ポッサムとは、カンガルーの仲間で有袋類らしい。
もともとはニュージーランドに生息しなかったのだが、毛皮産業のためにオーストラリアからニュージーランドに持ち込まれた。このポッサムはオーストラリアでは保護動物だけど、ニュージーランドでは天敵がいないため数がどんどん増えて、ペスト(害獣)扱いされている。現在、未確認だが、ニュージーランドでは羊の数に勝るとも劣らないくらいの数がいるらしい。。。 -
ポッサム
こんな感じらしい
狐っぽいのかな?
ガイドさん曰く、時々道路に車にひかれたポッサムの死骸があるとのこと。。。私が滞在中に、見ることはありませんでしたが。。。 -
もうちょっとで、ミルフォードサウンドに到着ですが、再度、バスストップです。
今度は、ルピナスが咲いている所で、お写真タイムです。
正直、このお花、初めて見ました。
ニュージーランドでは、11月〜12月頃がみごろみたい。
このあと数日後に行くマウントクックにも咲いていました。 -
紫、ピンク、白いろんな色の花があります
-
なんだか、藤の花にも似てる気がするね。。。
-
山をバックに。。。
-
なんだかまるで樹海のようですねえ
-
お〜なんだか流れている川がエメラルドグリーン色〜
-
ガイドさん曰く、”昨日、結構雨が降ったみたいで、普段ないような場所にも滝がありますね〜”
確かにいろんな所から、小さい滝が。。。 -
滝(車窓より。。。)
-
時々、こんな感じの滝も。。。
-
ガイドさん曰く、”あそこに氷河が見えますね〜”
え〜、どこどこ??
”あの水色の分です!” -
ズーム〜
お〜、これ氷河ね!! -
ここも氷河が削った谷
-
もうねえ、至る所から、小さな滝が流れ出ていて、段々珍しくなくなってくるから、慣れって怖いですねえ(笑)
-
これが、私たちが乗るクルーズ船
1時間40分のフライトです。
結構、立派な船です。良かった -
ランチとしてビュッフェもありますが、申し込んでいなかったので、テアナウでサンドイッチを事前に購入していました。有料で、ニュージーランドのビールTuiを購入!!
-
カンパーイ!!
ただ、残念ながら、外は大雨になってしまいました。
オプショナルツアーで、今日、帰り小型飛行機での帰宅(バスで4時間かかるところを1時間で戻れる:料金は3〜4万くらい??だったかな)を申し込んだのですが、雨が強いため、危ないとのことで、帰りもバスで帰ることになりました。残念1年の2/3は雨というミルフォードサウンド。。。1/3には入れなかったか。。。。これも、残念。 -
館内は数カ国後で説明が流れます。もちろん日本語もあり。
お天気がよければサンドイッチを甲板で食べながら、1時間40分ずーっと外にいるつもりだったのになあ。雨の馬鹿〜 -
削られた谷から小さい滝が流れ落ちています
-
ミルフォードサウンドには、景観を保つために、道がないとのこと。
ここを観光しようと思えば、こんな形でクルーズ等でアクセスし、堪能すること。まあ、それはそれで、人間の力が及んでいない自然に近い形を見る、またできるだけそれを保とうとしているのはいいことかも。いまは、開発されすぎてるところもい多いですからね。 -
お〜、滝、近い -
どんどん進んでいきます
-
雨でちょっと煙っていますけどね。。。
-
-
-
氷河が何万年も前に削ってできたと思うと、なんかすごいね。
人間ってちっぽけだな。。。 -
お〜、複雑に流れ落ちてる〜
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-
オットセイ君達もいます
-
-
館内のアナウンスで、”この滝のしぶきを浴びると10歳若返るといわれています”って。
えっ?!
一緒に館内の席に座っておしゃべりしていた女性の方(弟さんと2人でJTBのツアーで来られているとのこと。年齢はお聞きしなかったけど、私より10歳くらい上くらいかなって感じ)が”行きましょう!!いやいや、行っとかないと!!!”といわれたので、甲板に出てみました。 -
お〜、近づいてくる〜
-
きゃ〜〜〜。ぎゃ〜〜〜。
こんなに近づくの〜、嵐やん!目が開けれない〜!
レインコートは来ていたものの、あはは、ずぶ濡れ。。。
これで10歳以上若返るね(笑)!!!
規模は違うんだけど、たしかナイヤガラの滝でもボートが近づいてくれましたよね。 -
そうこうしているうちに、クルーズ終了です。
-
バスでクイーンズタウンまで戻ります
ミルフォードサウンドを離れるにつれて、お天気になってきました。。。複雑〜。
結局、帰りは半分くらい爆睡していました。4時間の時差なんだけど、まだ慣れない。明日の運転大丈夫かな?!
途中、牛や羊やヤギがかなり放牧されています。これは何だろう?牧草を丸めたもの??? -
放牧される羊
至る所にいます(もちろん、ちゃんと柵はありますけどね) -
-
牛もいますね。
-
-
ワカティブ湖が見える所まで帰ってきました。
奥にクイーンズタウンの街も見えてきました。
ただいま〜 -
ホテルに戻ってきました。
1階のバーでカクテルタイムの時間なので、夕食前の食前酒といきましょう。 -
昨日は、赤ワインだったので、今回はビールで。
カンパーイ -
無料でカナッペの提供もありました
左から、チーズとくるみ、サーモン、キノコのソテー
お〜、お腹減ってたので、ちょうど良かったです。
(今から、夕食に行くつもりですけどね〜、別腹??)
完食です。笑;今日はバス移動やクルーズとかだったので、そんなにカロリー消費してないはずなんですけどねえ、まあお昼サンドイッチだけだったし。。。そんなに動いてなくてもお腹は減るのです。。。 -
昨日のdinnerはお魚(サーモン)だったので、今日はお肉な気分!せっかくニュージーランドに来たのだから、ラム系か鹿(ヴェニソン)のどちらか食べときたいですねえ。
ということで、まずは無難にラムに決定!!
で、うかがったのは、クイーンズランドの町中にあるH.M.S.ブリタニアというレストラン。後で知ったけど、シーフードレストランなのかな???
クライストチャーチークイーンズタウンの行きのフライトで、CAさんとしゃべっていたら、ブリタニアって言うレストラン美味しいよと言っていたのを思い出したので。。今日はクイーンズタウン最後の夜だし(っていっても2泊だから、あっという間だよねえ!!)
さて入ってみましょう -
ちょっと奥まった階段を上ります
-
おっ、絵が飾ってある。
-
やっと入り口。。。
-
ここでも飲めるのかな??
テラス席に案内されました -
お〜、なんだか雰囲気がありますねえ
-
そうそう、食前酒?はさっきホテルで飲んできたので、早速メインにいきましょう。
ワインはニュージーランドの赤ワインをグラスでいただきます
おまけにカナッペもホテルで食べてきたので、食事もメインから入ります。ごめんなさい
カンパーイ!! -
ラムは、ローストとラム・シャンクがあり、悩んだので、店員さんに、どっちがお薦めですか?と聞いたところ、ローストと言われたので、ラム・ローストに決定!!
焼き具合を聞かれたので、ミディアムレアでお願いしました。
きた〜!! -
付け合わせは、お芋
-
ナイフがなんだかワイルドです。
はじめは普通のナイフだったけど、ラムを注文したら、このナイフにチェンジしてくれました。
切れ味良さそう。。。 -
野菜を温野菜かサラダでチョイスできたので、温野菜にしました。
旅行先の野菜は、うれしいですね -
またしても、ぐるナイ風ショット
臭みもあんまりないし、美味しかった。完食しました。
食べ終わりは、”ワイルドだろ〜”ってコメントしたくなるような骨の残骸が残ってましたが。。。
満足して、ホテルへ戻りました。 -
ホテルに戻ってきました。
部屋に戻る前に、思い出して、ゴンドラに乗ってみることにしました。ゴンドラの乗り場まで、徒歩5分くらい -
ホテルの側に、ゴンドラ乗り場へと向かう階段が。。。
ここを登りきって、坂道を数百メートル上がっていくと乗り場になります。
ただその途中左手に墓地があったりして、ちょっと不気味?! -
乗り場に到着です。
ゴンドラのみは、大人往復25ニュージーランドドル。ゴンドラを登ったところにあるレストランでいただくランチやディナーとセットになった料金プランもあり -
さて乗り込みます。
ひっきりなしにゴンドラがやってくるので、待つことはありませんでした。夜なので、乗る人自体が少なかったからかな。
ゴンドラは4人乗り
高いところが嫌いな私は、もちろんゴンドラも得意ではありません。でも、折角なら乗っとこうかなと思って。。。 -
あ〜、上がっていく〜
-
腕をのばしてカメラを前に出し、できるだけ自分は下を見ないようにして撮った写真
その1 -
腕をのばしてカメラを前に出し、できるだけ自分は下を見ないようにして撮った写真
その2
早く到着しないかなあ。。。。。 -
腕をのばしてカメラを前に出し、できるだけ自分は下を見ないようにして撮った写真
その3 -
お〜ゴンドラの中からでも遠くを見たら、綺麗です〜
湖がワカティブ湖
奥の山々はリマーカブルズ山脈 -
展望台からの眺めです
昼間で天気がいいともっと湖の色が水色に見えて感動するかも。
この時間でも結構綺麗ですけどね。
時間は夜の21時くらい。
この時期は日没が遅いのでなかなか夜景を見るのは大変
夜10時過ぎないと暗くならないからねえ。。。 -
空はまだ青い
お昼間のミルフォードサウンドでの大雨が嘘みたい。。。 -
パノラマも撮ってみた〜
-
クイーンズタウンの繁華街を見下ろすとこんな感じ
-
まだまだ明るい
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展望台のところにあった風景の解説図
-
ちょっと散策をしてみたら、スキー用のゴンドラが。
今は夏なのでお休み中。
冬はスキーヤーでにぎわうんだろうなあ -
屋上にあった休憩所
この奥に展望レストランもありました -
ゴンドラが降りていっています
わたしもそろそろ降りようかなあ -
クリスマスツリー
-
お菓子の家もありました
-
さて、またゴンドラに乗りました
下は見ずに、遠くを見て早く降りないかなあと思いながら乗っています -
途中、バンジーが。
っていうか、私にはなんでこんな所から飛べるのか理解不能。。。
お金もらってもヤダ! -
ゴンドラを降り、登ってきた階段も降り、ホテルの所まで戻ってきました。せっかく最終日の夜だし、まだ暗くないので(21時過ぎてるけど)また繁華街の方向へ。ワカティブ湖までやってきました。人通りも多く、レストランのテラス席で食事やアルコールを楽しんでいる人たちもいます。
-
なんだか海のようですけどね
-
少しずつ薄暗くなっていきます
-
さて暗くなってきたので、ホテルに帰ります。
昨日買ったFERGBURGERの横にFERGBURGERのベーカリーショップがあったので夜食を購入のため立ち寄ってみました。なぜか写真を撮り損なっていますが、ここもパイやピザが売ってあり、私以外にお客さんもいました。
私の前のお客さんが私も買いたかったミンチとチーズのパイの最後の1個を買っちゃったので(笑;何かのお笑いの一場面のような感じ)、が〜ん!まあ、買ったマッシュルームやベーコンの入ったパイもおいしかったですけどね。。。 -
本日の夜のひとときのビール
これもニュージーランドのビールMOA -
かんぱーい!
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パイ食べちゃおうっと!
-
いいのか、こんな時間にパイを食べて。。私??
さて明日はレンタカーを借りて、マウントクックに向かいます
今から、ガーミン(日本から持ってきたポータブルナビ)をスーツケースからだして、最終チェックをしとこうかな。。。パイを食べながらね!
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