2012/12/08 - 2012/12/14
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hiroshi_kakogawaさん
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2012.12.12
気温18〜20℃、天気はくもり時々小雨。
朝食はおかゆ。
食べる前に、溜りまくった洗濯物をホテル9階の食堂の右奥にある
洗濯室で洗うべく、洗濯物を洗濯機へ投入。
しかし水量があまり無いのと某国製の洗濯機の為、動きが悪い。
台湾には台湾製の良い洗濯機が有ると思うのだが・・・
私が朝食を摂りながら洗濯をしている間、息子は美味しいと噂の
豆花屋を探すことに。
洗濯が終わった後の待ち合わせ場所を
ホテルの9階又はホテルの部屋又はコインランドリーのいづれかに
して息子はホテルを出て民權西路を目指す。
以下は息子のレポートです。
民權西路と承徳路を目印に歩いて迷いトイレに行きたくなったので、
一旦引き返してMRTの雙連駅のトイレを借りることに。
この時、MRTの雙連駅で年配の日本人夫婦と偶然出会い
どうやら、台湾旅行でお腹の調子が悪くなった様で
静岡の方から来たそうで、ロイヤルホテルに宿泊しているそうだ。
油物に対してお腹が弱いので、
宿泊ホテルの朝食バイキングでお腹の調子を崩したのだそうだ。
トイレを案内して、その後は「袖すりあうも他生の縁」なので、
乾物の買物が出来る場所で有名な"迪化街"へと案内する。
年配夫婦の奥さんの話によると、以前に乾燥マンゴーを食べて気に
入ったので、また食べたいので買いたいそうだ。
こちらもお世話になっている"六安堂"を教えた。
案内し終わったあと、引き返してホテルへ戻る途中、例の豆花屋を
見つけた。
小さなステンレスのリアカーの様な屋台で、民生西路178巷に
屋台を出していた。
どうやら民生西路178巷を民權西路178巷と勘違いしていた
様だ。1時間探していたので、見つけた時は嬉しかった。
屋台の老板にさっそく注文。
生姜は入れなかった。歩いて暑くなっているので、
これ以上身体がポカポカしてもアレなので、注文しなかった。
テイクアウトにすると、スチロールのお椀とレンゲを手提げ袋に
入れてくれた。
もちろん、豆花は汁ごと別のビニールに入れられた。
●豆花(豆花+珍珠+花生):30元×1杯
ホテルに戻ってさっそく食べてみる。
歩いて苦労したせいか、格別に美味い。
程よい甘味、黒砂糖で作ったシロップスープ、
甘く煮たピーナッツ、タピオカ全てがマッチしている。
以上が息子のレポートです。
息子が食べ終わったあと、再び"迪化街"へと買物に行く。
"迪化街"へ行く途中、遠足か社会科見学的なことで、
リュックを背負った小学校低学年の集団に出会った。
あれぐらいの年齢なら、中々言うことを聞いてくれないだろう。
引率の先生が怒る時、足踏みで音をたてて怒っていた。
私の妻もあんな感じの怒りかたなので、文化的なものなのか?
面白く思う。
"迪化街"へ着いて"六安堂"に行く。
●藍苺(ブルーベリー):200元×5袋
●からすみ:400元×2個
息子はすぐ近くの縁結びの月下老人が祀られている霞海城隍廟へ
行って、前回お願いに行って頂いていたお守りに煙をまぶしていた。
これで縁を授けて頂けたら良いのだが・・・
購入した荷物が重たいので、一度ホテルに荷物を置きに帰る。
その後、民權西路駅から善導寺駅まで乗り鍼灸院の楊先生の
所へ日本のお土産を渡しに行った。
この後、マンゴーチャチャへ向かう。
MRTの國父紀念館駅から3番出口を出て光復南路を渡って、
すぐ左折してまっすぐ南下すること15分程・・・
しかし・・・15分程歩いても着かない・・・
"マンゴーチャチャ"の、場所がよくわからなかった。
仕方ないので、道行く若い女性に聞いてみることに。
そして場所が判り向かう。
進行方向の右側に"マンゴーチャチャ"があった。
しかし・・・・
年中無休と書いてあるのに、店が閉まっている!
店頭には何ら説明の張り紙が無いので困っているところに、
先ほど道を聞いた若い女性が現れ、スマホと携帯を駆使して
色々と調べてくれた。
スマホで地図を出したり、友人に電話で尋ねてくれたりして
調べた結果、どうやら引っ越ししたらしく、そこの住所と
詳細な場所も教えてくれた。
台湾人の優しさに「全米が涙」ではないがホントに台湾人は優しい!
私も日本へ観光に来た外国人には親切に対応したいとつくづく思う。
マンゴーチャチャの、引越し先はどうやら西門町らしい。
日本の渋谷にあたる、若者が多い場所に引越しか……、
相当儲けているようだ・・・
國父紀念館駅へ戻る途中、昼食を摂ってないことに気づき、急に
お腹が減りだした。
仕方がないので、途中で見かけたパン屋でパンを買って食べる事に。
お店の名前は"Bread Societe"。
店舗前には「飲料第二件半價(飲み物の2杯目が半額)」と書かれた、
珈琲の写真つき看板がデカデカと掛けてあった。
最近の台湾の"飲食業界のデザイン"への進化が目覚ましく思う。
以前は商品名の看板があるだけで、売上アップや集客の為の広告が
少なかったからだ。
ここのパン屋でパンを購入。おまけでプリンをくれた。
●聖誕花圏(チョコがかかった、クッキー生地とパン生地の
リング菓子パン):36元×1個
●超款「上と下の一文字」士達(カスタード入りの柔らかいパン)
:30元×1個
●丹麥「ウ冠に直」紅豆(小豆を練り込んだ、デニッシュパン)
:35元×1個
●金斎丹麥「女へんに乃」鬚(クッキー生地が挟み込んである、
デニッシュパン):35元×1個
●珈琲:65
元×2杯
●プリン:無料サービス×1個
購入後、付近の公園の周囲に設置されているベンチに座って食べた。
食べている最中に少し雨がぱらつき、肌寒かった。
しかしこういう想い出もいいものだ。
次に息子と一緒に台湾へ行けるのはいつの日だろうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
毎度お馴染みのホテルの朝食です。
今日は洗濯の日なので洗濯機へ洗濯物を
放り込んで朝食を摂っています。 -
ホテルでは洗濯のみ出来ます。
洗濯した物をホテルから歩2分程の
コインランドリーに持ち込み今から
乾燥機に放り込みます。
この新聞はコインランドリーに
置いてあったものです。
どこの政治家も国民からたたかれますね。 -
これはコインランドリーに貼って
あった詐欺防止の説明書です。
どこの国にも悪い奴はいるものですね。 -
これもコインランドリーに貼って
あった詐欺防止の説明です。 -
これもコインランドリーに貼って
あった不動産広告です。
しかし台湾のマンションは驚く程
高いですね。
日本円に換算すると1億円の物件は
ザラに有ります。 -
いつもお世話になっているコインランドリーです。
上段の左から2番目が私の洗濯物です。
只今、乾燥中です。
40元で乾燥できました。 -
こちらは洗濯機です。
-
コインランドリー前の食堂です。
右手の店には数回お世話になりました。 -
乾燥する迄暇だったのでコインランドリー前
から写しました。
台湾のドン.キホーテと言われている
勝立生活百貨です。
お土産から生活全般の品物が売られています。 -
台湾のドン.キホーテと言われている
勝立生活百貨です。
後方の青い看板が出ている所が私が常宿
としている友莱ホテルです。 -
はい、これで良く見えますね。
安くて良いホテルです。
でもホテルライフが好きな方には
お勧めしません。
単なるビジネスホテルのような
ホテルです。 -
洗濯も終わり買物をする為、迪化街へ
向かいました。
目的地の迪化街はまだまだ先です。
目的地は霞海城隍廟の前に有ります。
まだあと1キロ以上有ります。 -
迪化街へ行く途中のスナップです。
-
迪化街へ行く途中のスナップです。
又も観光バスが走っていました。 -
迪化街へ行く途中のスナップです。
このマンションの名前が洒落ています。
「上野花園」と書かれています。 -
迪化街へ行く途中のスナップです。
バスはなかなか左折できないようです。 -
迪化街へ行く途中のスナップです。
派出所です。
数年前、私も別の派出所で大変
お世話になりました。
その時の警察官はとても親切でした。
今も感謝しています。 -
途中、可愛い小学生の団体と
遭遇しました。
この時、引率の先生が子供達が
言う事を聞かないので足で地面を
けって怒っていました。
子供は可愛いいんですがねぇ・・・ -
途中、綺麗な教会が有ったので
写しました。 -
ここが美味しいと噂の豆花屋さんが
営業している所です。
民生西路178巷です。 -
美味しい豆花屋さんの屋台の横は
時計屋さんです。 -
美味しい豆花屋さんの屋台の反対側
はセブンイレブンです。 -
噂の豆花屋さんです。
このような目につかない路地で
ポツンと営業しています。 -
向かいにセブンイレブンがあります。
-
ひっそり静かに営業中です。
-
この豆花屋さんが美味しいと
噂されている豆花屋さんです。 -
午前は男性、昼からは女性が売って
いるようです。
ご夫婦なのでしょうか? -
これがその「幻の豆花」です。
皆さんも是非、一度食べてみて下さい。
ホテルへ一度戻ってから食べました。 -
ホテルから歩いて雙連駅横を通り
やっと迪化街に到着です。
ここが六安堂です。
ここで毎回、購入しています。
この黄色の袋にピンときた方は
台湾リピーターの方が多いでしょう。 -
六安堂の店頭です。
でも店員の質が年々低下している
ように感じるのは私だけでしょうか? -
今回は藍苺(ブルーベリー)200元×5袋と
烏魚子(カラスミ)400元×2個のみ購入
しました。
カラスミを買う予定の方へ:
カラスミを買う時は1個いくらで買っては
いけませんよ。
台湾では1斤で価格を確認してください。
1斤多少銭?ですよ。 -
迪化街での買物も終わり荷物を置きに
一旦ホテルへ戻り再度、民權西路駅
から善導寺駅へ向かい楊先生の所へ
昨日忘れたお土産を届けに行った帰りに
目に付いた建物ですが・・・
壁にアートなのか不可思議な絵が描いて
ありました。建物の取り壊し反対を
訴えているのでしょうか?
この絵についてご存知の方ご一報願います。
気になって仕方ありません。 -
不可思議なアートですね。
-
このアート何を意味しているのだろうか?
-
國父紀念館から歩くこと20分以上
やっと見つけたマンゴーチャチャだったが・・・ -
シャッターが下りている!
しかし閉店の理由など何の説明も無い!
紙の一枚も貼られていない。 -
店を紹介しているポスター等の
広告はあるが閉店の「へ」の文字も
説明も無い! -
何とも不親切な店だ。
日本では絶対に考えられない・・・
結局、親切な女性が色々調べてくれて
西門に移転した事が判る。
店は不親切だったが、たまたま道順を
聞いた女性は驚く程、親切だった。
このアンバランスが台湾なのだろうか? -
これが駅に戻る途中に買ったパンです。
いずれも日本ではお目にかかれないパンです。
●聖誕花圏:36元×1個
●超款「上と下の一文字」士達:30元×1個
●丹麥「ウ冠に直」紅豆:35元×1個
●金斎丹麥「女へんに乃」鬚:35元×1個 -
店内のパン棚です。
-
店内のパン棚です。
-
お客さんも大勢居ました。
繁盛しているようです。 -
ここでコーヒーが出来ました。
-
店員さんの格好は日本と遜色
ありませんね。
テキパキとしていました。 -
店内の様子です。
綺麗に見栄えよくパンが
配置されていました。 -
価格表が見えるように掛けて
ありました。 -
サービスで1個頂いたプリンです。
-
只今、コーヒーが出来ています。
-
パン4個、コーヒー2杯、プリン1個
が入った紙袋です。 -
この店を外から撮りました。
-
スッキリしたデザインの店です。
続きは下記をご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/hiroshi_kakogawa/album/10736951/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 末さん 2013/01/01 03:50:39
- マンゴーチャチャは移転?
- 明けましておめでとうございます。<(_ _)>
マンゴーチャチャが西門にオープンしたとの情報は知ってましたが、姉妹店じゃなく移転ですか!
12日から訪台予定、宿が西門界隈なのでチャチャにも寄ってみたいと思います。
貴重な情報ありがとうございました。(^_^)b
- hiroshi_kakogawaさん からの返信 2013/01/01 14:02:59
- RE: マンゴーチャチャは移転?
- 明けましておめでとうございます。
マンゴーチャチャの件ですが、現地の方の情報では移転だそうです。
西門で営業した方が儲かると考えたのではないでしょうか?
それでは今後共宜しくお願い致します。
> 明けましておめでとうございます。<(_ _)>
>
> マンゴーチャチャが西門にオープンしたとの情報は知ってましたが、姉妹店じゃなく移転ですか!
> 12日から訪台予定、宿が西門界隈なのでチャチャにも寄ってみたいと思います。
>
> 貴重な情報ありがとうございました。(^_^)b
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