2012/10/14 - 2012/10/14
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サウスピーチさん
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近年やたら神社づいている私。 (^^; と同時に自分でも興味が
沸いてきて、時々各神社のウェブサイトもチェックするようになりました。
年間を通して様々な神事をやっているんですね。
とここで、近々福岡市東区にある香椎宮で流鏑馬<やぶさめ>
が行われることを発見♪
流鏑馬とは、狩り装束姿の射手が馬を走らせながら鏑矢で的を射る儀式のことです。
流鏑馬って、テレビのニュースでちらっと見たことはあっても、
実際に見たことはありません。
丁度帰国していた時に見れるなんて、ラッキーでした♪
-
・・・とその前に。 (^^;
10月7日。 近くの海岸沿いを散歩しました♪
前に広がるは博多湾。
対岸は埋立地にできた住宅地です。 -
この日は天気がよかった♪
別に旅行でも何でもないんだけど、
帰国中に楽しんだ数少ない場所の1つ。
自分が楽しかった記録として残しておきたいので
ここに載せておきます。 -
ここは、1周はできないけど、
海岸沿いが散歩できるんです。 -
南国〜な雰囲気♪
-
あの遠くに見える橋が完成すれば
1週ぐるっと回ることができるようになります。
雲の陰と太陽が当たってる部分の色の違いが綺麗! -
すぐ近くに海があって山があって・・・。
やっぱ福岡はよか〜♪ (笑)
アトランタも自然がいっぱいだけど、
海は、ジョージア州の海岸線まで車で4、5時間。
そしてアトランタからは山並みは見えません。 -
海の中に・・・
-
鳥居と・・・お地蔵さん?
きっとこの地域を守って下さっているのでしょう。
いつもありがとうございます♪
→ 調べたら何とこれ、神社でした。 『御島神社』。
しかも、「御島」(みしま)と呼ばれる小さな島の上に
建っているそう。 潮が引くと、見えるそうです。
この旅行記のメインである、香椎宮の祭神の神功皇后は
この地で「髪の毛が二筋に分かれたら出陣」と、
神に祈って洗髪。 すると、髪の毛は二筋に分かれ、
皇后は女髪をみずら(男子の髪形)に変えて出兵した
との伝説が残っているそうです。 -
真っ黒な鳥が群れています。
意外と大きそうな鳥。 何だろう・・・? -
公園もあったりして、
1周したら丁度いい運動になりそうです。
ベンチに座ってお弁当を食べてる人もいました。
次回帰国する時には、さっきの橋ができてるだろうから
1周してみよ〜っと! -
この海岸の前にあるイオン(ショッピングモール)
に行ったら、「龍心音」というバイオリンユニットさんが
コンサートをやっていました。 クラシックではなく、
現代風のドラマチックな仕上がりの曲ばかりで、
すごくよかったです♪ -
さて、今日は10月14日。
香椎宮での流鏑馬<やぶさめ>の日。
あいにくの曇り空でちょっと残念。 (>_<、)
行きは父が車で送ってくれました。
が! 2人して車内で「香椎宮でさ〜・・・」という話
をしているにも関わらず、途中から道が違うことに
気付いた私。
香椎宮じゃなくて、筥崎宮に向かってる!?
父に聞くと、「あっ! すまん、すまん。 あっはっは!」
あっはっはって・・・。 頼むよ〜、お父さん! (笑) -
家を早めに出てきてよかった。
ちょっと遠回りになったけど、十分間に合いました。 -
鳥居をくぐった先には、
菖蒲の池があります。 -
-
おぉっ!
広場で、着飾った3頭の馬を発見!
彼らが今日の流鏑馬で走る馬のようです。 -
目が合ったので(←本当か!? 笑)
いい走りを見せてね♪と伝え。 -
池の真ん中に浮かぶ小さな島には、
弁天様が祀られています。 -
さて、いよいよ始まったようです!
先頭の神主さんがお祓いをしながら進みます。
先日の「筥崎宮」のところで、神主さんの位・身分は
袴の色で見分ける、と知ったので、以来、神主さんを
見かけると、すぐに袴に目がいきます。 (^^;
ちなみに・・・全国約21,600人の神主さんの中で、
「特級」: 白の袴に白紋 (約70名)
「一級」: 紫の袴に白紋 (約250名)
「二級上」: 紫の袴に薄紫の紋 (約2,100名)
「二級」: 紫の無地の袴 (約4,500名)
「三・四級」: 浅葱色の無地の袴
となっているようです。 -
抱えている鐘を鳴らしながら練り歩きます。
キーの高い、すっきりとした鐘の音です。 -
巫女さん、そして馬に乗る射手3人も続きます。
流鏑馬は午後からですが、午前中から既に
色々な行事が行われていて、獅子舞から始まり、
柳生新影流の立会いや、拝殿での神事が
行われていたようです。 -
この服装は、「あげ装束」とも言われ、
鎌倉時代の武士の狩装束だそうです。
この方、顔もキリリととてもサマになっています♪ -
馬も乗る人も、乗馬クラブの人達だそうです。
手前の青と赤の色違いのハッピを着た子供たちが、
鏑矢を持って出発を待っています。 -
さて、ここから馬も加わった行列になって、
参道の楠の木の並木道まで出て、練り歩きます。 -
私は先回りして・・・。 ヘ(*--)ノ
先頭の神主さんがお祓いをしながら進んでいきます。 -
鐘の音が耳に心地よく響いています。
私はビデオも撮っていたので、写真は2枚のみ。
いいのが撮れてない・・・。 (>0<) -
そして、行列は一旦駐車場の入口で止まり、
ここでも神事が行われました。 -
お祓いを受けたり・・・
-
お水で清めたり・・・。
-
だけど、私が一番気になっていたのが、
射手の方々の衣装と、腰に巻いている鹿の毛皮。
刀の鞘も、毛で覆われているように見えます。
あの毛皮、ちょっと触ってみたい・・・。 ((^┰^))ゞ -
この足を覆っている鹿皮は、「行縢」(むかばき)
と呼ばれるもので、馬に乗って狩りや遠出をする時に穿く、
腰から足元までを覆うものだそうです。
寒さ対策? 汚れ対策? はたまた
危険から身を守る対策・・・? -
神事が終了し、また行列になって
駐車場の方へ進みます。 -
ここからまた拝殿に戻って、
弓を引く射手がお祓い(おはらい)を受けたり、
いくつかの儀式が中で行われていたようですが、
私は流鏑馬のコースでの場所取りがあるので(^^;
ここから駐車場に向かいました。=3 -
流鏑馬のコースは、神社横の駐車場。
距離は100mちょっとくらいだったかなぁ。
写真の通り、一般の皆さんはコース横に並んでいます。
ただ、そこからだと私が事前にネットで見た写真
と同じ角度で写真が撮れません。 先の方を見ると、
三脚と望遠レンズの一眼レフを持ったカメラマンが
大勢いました。 私も〜♪と混ぜてもらいましたが、
この中でコンデジ持ってたのは私一人だったかも。(恥) -
まずは神主さんが、無事に流鏑馬が終わるよう、
お清めをしながらコースを歩きます。 -
最初は幟(のぼり)を持ってのテスト走行です。
他の神社での流鏑馬は、馬場がだいたい約250m
くらいあるそうなので、この短い距離に3つの的。
相当高い技術が必要かと思われます。
-
えいやっ!とここで弓を引く練習です。
あれ? 弓と的の距離が短くね?と思った方、
私もそう思いましたが、まあその辺はあまり深く
考えず・・・。(笑) -
曇り空で辺りも暗く、しかもコンデジ。
最悪です。 ちゃんと写るかなぁ〜。
と、ここで閃きました☆
「連写」なる機能があるではないかっ!
(すみません。 こんな当たり前のことを今更・・・。
写真撮るのは大好きなのですが、技術はこの程度
なのです。) しかも・・・、
「連写」ってどうやって撮るの? Σ( ̄ロ ̄lll)
そう、未だかつて連写機能を使ったことがないっ!
嗚呼・・・。 ちょっと焦りました。
でも、待っている間にあれこれいじってたら、
何とか分かりました。(←本当かー?) -
さあ、始まりましたよ! まず一番手の登場です。
疾走する馬の上から、的を狙って弓で矢を射るのですから
大したものです! -
もう皆さんお気付きでしょうが・・・。
何だろう・・・真ん中の数本の青い線。
これ、連写にすると写ってしまうんです。
三脚がなくてブレてるからでしょうか?
未だに不明です。 (゚_。)? -
馬が力強く駆ける姿や弓を引き矢を射る動作など、
目の前でとても迫力ありました。 -
ブレブレの写真で申し訳ありません。
(しかも、青い線のオマケ付き!)
やはりコンデジ(いや、私の技術)ではこれが限界。
雰囲気だけでも味わって頂ければ・・・。 -
-
実はこの時、ビデオも撮っていました。
が、すぐ横にいた小さな男の子がぐずり出し、
だんだん声が大きくなります・・・。
嗚呼・・・。 なので、思わずビデオの録音口を
指で塞いでしまいました。 ←アホですね〜。
この時は「これでOK!」と思っていたのですが、
後でビデオを見ると、当たり前ですが、迫力ある
馬や観客の歓声もほとんど聞こえず。 ( ̄▽ ̄;)!!
めっちゃがっかりです・・・。 (泣) -
この方の衣装だけ違っていました。
-
1度始まると、3人が終わるまで残りの射手たちは
後方で待っています。 そして3人揃って凱陣。 -
頭のてっぺんの取っ手のような物は何?
めっちゃ気になってました・・・
これは、綾藺笠(あやいがさ)というそうで、
イグサを編んで作った笠。
中央の突起は巾子(こじ)と言って、
髻(もとどり=髪を頭の上に集めて束ねたところ)を
収めるためのものだそうです。 なるほど〜!
武士が狩猟・遠行・流鏑馬の時などに用いたそうです。
あ〜、これでスッキリした! d(゚-^*) -
この方の衣装はとてもシンプル。
そして、鹿の腰巻も付けていません。
当時の武士の位の違いでしょうか。 -
3人それぞれ3回走りました。
この時の馬はめっちゃ速かった!
速すぎて馬は写っていませんが、弓はちゃんと
命中しています! お見事っ! -
そしてこの方も命中!
観客も「わぁ〜!」と盛り上がります♪ -
この弓の刺さった的は、長細い木の板を交互に組んで
作ってありましたが、馬が走るたびに交換され、
流鏑馬の儀式が終わったら、板を1枚1枚ばらして
欲しい人にあげていました。 あっという間になくなり、
私も欲しかったなぁ〜!とトボトボと歩いていたら、
先の方でまだ配っていたので、ラッキーにも頂けました♪
→ しかし、正直に言うと、貰ってみれば
「これどうしよう・・・」という代物でしたね。 (^^; -
今回も命中です! お見事。
←左側の高いところにいるおっちゃん、大喜び!\(^-^)/
コースは私が座っていた位置で行き止まりだったので、
こんなに早く疾走しているにもかかわらず、
急に止まらねばならない馬達も大変だったと思います。 -
こういう時代絵巻を見て、
タイムスリップするのも良いものです♪
これで流鏑馬は終わりました。 -
さて、流鏑馬も終わり、ちょっと境内を
ぶらぶらしてみます。
写真は、私の旅行記では既に何度か登場している
私のお気に入りの「狛犬」くんです。
この頭の小ささに前足のデカさ。
このアンバランスさがいいのだ!(笑) -
ご神木の横の広場では少年剣道大会が行われていて、
大賑わいでした。 (人が多くて写真写せず。)
子供たちの掛け声がかわいかった〜。 -
ご神木の「綾杉」。
紀元860年(西暦200年)に神功皇后様によって
植えられた、とあります。 -
曲がり方がハンバない・・・。(笑)
-
-
ここは今年の5月にも訪れて旅行記にしていますので、
今回の説明はさらっと。
世界初公開の髪飾り「エリザベート展」と
香椎宮 〈2012年帰国編④〉
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10683325/香椎宮 寺・神社・教会
-
前回訪れた旅行記にも書きましたが、
ここに祀られているのは、仲哀天皇と神功皇后。
「日本書紀」にも出てくるこのお二方、どうやら
伝説上の人物で、実在した方達ではなさそう。
でもそうすると、本来ここに祀られていたのは
誰だったの? -
実は、ここは「神社」ではなく
「宮殿」だったみたいなのです! -
この場所は、古事記や日本書紀にも出てきます。
古事記では「訶志比宮」(かしひのみや)、
日本書紀では「儺(な)の県(あがた)の
橿日宮(かしひのみや)」とあるそうです。
どちらも「宮」とあり、この時点では神社ではなく
「宮殿」だったらしいのです。
「な」というのは、魏志倭人伝に出てくる、
かつての「奴国」のこと。 前ページの旅行記でも
説明しました。 現在の福岡市周にあった国で、
その中心が橿日宮だったわけです。
(おーっ! 何だか話が繋がったぞ! \(*^▽^*)/) -
-
前回のリベンジということで、
撮り損ねた御本殿もちゃんと撮ってきました。w -
-
囲ってある網目から中を覗かせて頂きます。
-
『御本殿』
-
そして今日の目的は、流鏑馬の他にもう一つ。
少し離れた場所にある、『不老水』をもらいに行きます。
が! 辿り着くのに苦労しました。 (〃´o`)=3
香椎宮の出口に超簡単な地図はありましたが、
土地勘のない私にはさっぱり。 でも、他の人に付いて
行けば間違いなしっ♪と、グループについていきます。
辺りは新興住宅街で、それ以外には何も見当たらず。
7、8分で着くはずなのに、今度はすんご〜い
急な坂を延々と上っていきます。 本当かいな!?
ハァハァ言いながら、上りきった坂の上で、
「やっぱりおかしい。」と、反対からやってきた人に
聞いてみると、全然違った! ( ̄▽ ̄;)!!
坂の下から住宅街に入っていくらしい。 /(≧□≦;)\ -
坂を上る前に人に聞けよ〜、って話。 ふぅ。
しかし、住宅街の細い道に入っても訳が分からず、
行ったり来たりウロウロ。 Σ( ̄ε ̄;|||・・・
他に誰も歩いていなかったので、
家の庭で洗濯物を干してる方に尋ねました。
で、あった、あった! 住宅街の先の先に!
こんな近くに来るのに既にヘトヘト・・・。(苦笑)
鳥居には「不老水大明神」と書いてあったので、
不老水は神様になっている模様。 -
鳥居をくぐった先の、小さな社に井戸があり、
不老水は沸いていました。 手杓で汲み上げます。
これを飲んで300歳まで生きた!という
謂れのある霊泉です。
日本名水100選にも選ばれています。
私も小さなペットボトルを持参していたので
頂いてきましたよ♪ -
周りは住宅街の密集地。 そして裏は山。
少し前までは、この辺りは何もなかったんでしょうけど。
私がお水を頂いた後、多くの方達がやってきました。
そう! 先ほど、神社から私が付いて行った人達です。
多分、坂の上からぐるーっと回って下りてきたのでしょう。 -
ベンチがあったので、少し休みます。
急な坂の上り下りの疲れも、この綺麗な紫の実で
癒されました♪ -
香椎宮に戻る途中。
「古宮趾」とあります。
何だろう・・・。 入ってみることにしました。 -
ひっそりとしていて誰一人居ません。
-
調べてみると、ここは仲哀天皇の宮があった場所で、
天皇崩御の地でもあるそうです。
天皇は三韓征伐を促す神託を得たものの、
それを疑ったため神の怒りに触れて
急死したとされるそうです。(『古事記』より)
石段をあがって、細い林の中を歩きます。 -
先に何かが建っているようですが、
薄暗いし、木も鬱蒼と茂ってるし、
誰もいないし・・・。 何かちょっと怖い感じがして
先まで行こうかどうしようか迷いました。 -
で、結局来てみると(好奇心に負けた ^^;)、
「仲哀天皇大本営御舊蹟」と刻された石碑が建っていました。
ここにはこれだけです。 この時はこの碑の意味は
分からなかったけど、一応、お祈りをして・・・。 -
で、戻ろうと振り返ると・・・。
ギョエッ!!! (゚◇゚;)
何だこれ!? こ、怖い・・・ -
アップで撮ると、こんな感じ。
一瞬不気味で怖かったけど、よく見ると
牛の顔のような・・・?
畏怖を感じましたが、パワーがありそうだったので
触ってエネルギーを頂いてきました♪ -
柵に囲まれているのは、「棺掛けの椎」と呼ばれる
ご神木。
天皇のお棺を椎の木に立て掛けたら、そこから薫香が
四方にに薫ったらしく、それがこの地、
「香椎」の語源だとも言われているそうです。
ですが、上の方でも説明しましたが、
ここはそれ以前から「橿日(かしひ)」
と呼ばれていたところで、「香椎」はその後に
当て字にしたもの、椎の木の話は後世に作られたもの、
という説もあるそうです。 -
さて、香椎宮に戻ります。
-
-
-
「宮殿」だったと言われれば、
確かにそういう雰囲気はありますよね・・・。 -
-
境内にある、香椎宮摂社。
武内宿禰(たけのうちのすくね)が祭神となっています。
そう、この武内宿禰こそが先ほどの「不老水」を飲んで
300歳まで長生きをした人! 5代の天皇(景行・成務・
仲哀・応神・仁徳)に大臣として仕えたとされています。 -
ここにも面白い木が!
2つの木が抱き合ってる!? -
左が「稲荷神社」、右が「鶏石神社」。
ともに香椎宮の末社です。
朱色がとても鮮やか。 -
楼門。
-
さて、楼門をくぐって帰ろうかな・・・。
-
-
石造りの太鼓橋を渡ります。
下に別の小さな道路が通っている、珍しい構造です。 -
下から見たら、どんなだろう・・・と
やってきました。 -
イチオシ
デジカメでボケるのに苦労しました・・・。 (^^;
-
今度こそ、帰ります! (笑)
-
先程まで馬がいたりして賑わってたのに
今はひっそりとほとんど誰もいません。
横を見ると、休憩所みたいなのがあって
「甘酒」と書いてあります。
ムムム! アメリカじゃ飲めないし・・・。 -
スルスル〜っと体が引き寄せられ、
いつの間にか「甘酒」を注文済み。 (笑)
但し、ここのはノンアルコールです。
しかし、これが甘かった! 激甘っ!!!
いくらなんでもこれは・・・のレベル。
頑張ってチビチビとやりながら飲み干しました。
あ〜、失敗! (><) ちょっと残念。 -
帰りは歩きと電車です。
森林浴気分で参道を歩いて帰ります♪
最寄の駅はこの参道沿いに2つあります。
近い方はJR香椎線「香椎神宮駅」で、
徒歩6分くらい。 そして、西鉄宮地岳線の
「香椎宮前」(かしいみやまえ)駅からは
徒歩10分くらいです。 -
今日は、伝統ある流鏑馬の儀式を見ることができ、
そして『不老水』を頂き、これで長寿も間違いなし!(笑)
とっても有意義なひと時でした♪
<見て下さって、ありがとうございました!>
さて、次はいよいよ今回の帰国旅行のハイライト、
前から行きたかった宮崎の「高千穂」です!
お楽しみにぃ〜♪
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この旅行記へのコメント (10)
-
- くまゆさん 2013/04/24 21:52:59
- 神社!
- サウスピーチさん
私も去年熊野に行った時に、神社オタクの人と一緒だったせいか、神社に興味を持つようになりました。
それにしても、サウスピーチさんの説明の、なんて丁寧で分かりやすいこと!
感動してしまいます。
神主さんの袴の色、さらに詳しく調べてくださって、すごーい!
目が合ったお馬ちゃん、ちゃんと伝わっていましたよ。いい走りを見せてくれましたもの!
流鏑馬の写真も、迫力がすごーく伝わりましたよ。
青い線もそんなに気にならないし… (それにしても、不思議ですね。)
牛の顔の木、凄いですね!
でも、おびえながらもしっかりエネルギーを頂いてきたのは、さすがだと笑いました。
高千穂も見たいけど、バタバタばーたんなので、またゆっくり見せていただきます。サスピさんの旅行記は濃いので、腰を据えて見ないと、なのでね。
有難うございました♪
くまゆ
- サウスピーチさん からの返信 2013/04/25 23:00:31
- RE: 神社!
- くまゆさん、こんにちは!
> それにしても、サウスピーチさんの説明の、なんて丁寧で分かりやすいこと!
どうもありがとうございます♪ 本当はあれこれくどくどと書かない方が読みやすいんでしょうけど、
これらの旅行記は、基本、両親にも「こんなところに行って、こうだったよ〜!」と伝える為に
説明が長くなってしまって・・・。 (^^;
> 神主さんの袴の色、さらに詳しく調べてくださって、すごーい!
そうなんですよ! ある神社の神主さんのブログで説明を発見。
これ以来、神主さんの袴の色が気になっちゃって・・・。 (^^;
でも、やっぱり人数的にも少ないから、上の位の方のはまだ見たことがありませんねぇ。
> 牛の顔の木、凄いですね!
でしょ? 自然の造形物は凄いですね! でも、本当にこれ、怖かったです・・・。
薄暗い林の中、辺りには誰もいなくて、そして振り返ったらこれですから。(笑)
> 高千穂も見たいけど、バタバタばーたんなので、またゆっくり見せていただきます。
いつでもお時間のある時にいらして下さい。 そういう私もまだくまゆさんのヨセミテは途中ですし・・・(^^;
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- るなさん 2013/01/18 00:26:39
- 博多
- おばんです、ピーチちゃん♪
今日は寒いやぁ(>_<)まだ雪がとけてないとこもあるんだよ。
流鏑馬なんてそう見る機会ないやね。
こんな「ザ・日本」の風景が見られて良かったねぇ(^∇^)
ただでさえ的に当てるのも大変なのに、走って騎乗して射るんだからすごいやね。巫女さんもいたりと、そんな衣裳やら雰囲気でホント、時代をタイムスリップだね。
博多湾の青空、綺麗だぁ〜
前も言ったけど、私は福岡行っても家からほとんど出ないので、観光客目線ってもの、ほぼ経験なし!なのよねん。もちろんカメラに収めたこともない。
いつもピーチちゃんはキャプションが丁寧やねぇ。感心するよ(o^^o)
私なんて性格まんま、大雑把だからね(~_~;)見習います。
るなっち
- サウスピーチさん からの返信 2013/01/18 05:37:24
- RE: 博多
- るなっち、おはよーん♪
こっちも今日は雪!とか予報してた割りには11度くらいあって雨。 ヾ(・・;) でも、夜になれば氷点下みたい。
> こんな「ザ・日本」の風景が見られて良かったねぇ(^∇^)
意外とね、海外にいるからこそこういう日本的なものに興味が沸くのかもしれない。
日本にいた頃は、まだ若かったせいもあると思うけど、神社なんてお正月でさえ行かなかったからねぇ。
> いつもピーチちゃんはキャプションが丁寧やねぇ。感心するよ(o^^o)
いやいや、いつもガチャガチャと書きすぎる自覚はあるんだけど、自分の思い出の記録の為と、
調べて新たに知ったことは書き留めておきたいし、でも何よりも遠く離れてる両親に見てもらいたいから
ついつい説明が細かくなっちゃうんだよね。 例えば、うちの両親は、香椎宮は何度も行ってるけど、
この流鏑馬はまだ一度も見たことなくて。 で、興味がないのか、今回一緒に行かなかったし・・・。(^^;
自分がいつもお世話になっているんで、4トラの皆さんへも情報提供したい!と思いつつも、
残念ながらなかなかそういった意味でのいい旅行記にはなりまへん。 (・・。)ゞ
んじゃ、またね!
ピーチ :)
-
- ippuniさん 2013/01/15 04:08:19
- 九州も良いですね〜
- サウスピーチさん、こんにちは!
ご実家の周辺は海もあり南国ムードも漂っていていいですね^^
私は首都圏だから、いつも成田や羽田から家に帰る途中の高速道路で外灯やビルの白い冷たい明かりを見て「あ〜日本に帰ってきたんだなぁ〜」って実感します。実家のある場所は高台で家しかない所なんですけど、お蔭で夜景が綺麗です^^
ご帰国されている間にイベントに遭遇できるなんてラッキーですね。
お天気にも恵まれていたようで、予定に支障も生じず楽しめましたね。
海の中から顔を出している鳥居、すごいですね。
潮が引くと見えるだなんて、以前の旅行記の「モンサンミッシェル」みたい^^*
福岡(日本)には私の知らない素敵な場所がたくさんあるんだなぁとつくづく思いました。
最近は本当に神社にはまっていらっしゃるようですね!
神社仏閣のHPまでチェックするとはすごいです^^
次は宮崎ですね!楽しみです☆
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/01/15 08:22:25
- RE: 九州も良いですね〜
- ippuniさん、こんにちは♪
ご実家から都内の夜景が綺麗に見えるなんて素敵すぎます! 私、東京の夜景って大好きで、
あの赤いランプが点滅する様子。 ・・・まるで街全体が生きているかのようで、見ていて飽きません。
あの点滅するランプは、他の場所では見たことがないですね〜。
ほんと、日本にもまだまだ素晴らしい場所がいっぱいありますね! と言いつつ、
私なんて東京よりも以北にまだ行ったことがないんで、素敵なところがもっともっとあるんだと思います。
神社は元々興味があったわけではないんですよ。 体のこととかいろいろあって、
「最後の神頼み」的なことで行き始めましたw でも、実際あちこちに行ってみると、それぞれの神社で
歴史や伝説、面白い話なんかがあって、それで興味を持ち始めました。 それに緑も多い場所なので、
何となく落ち着きます。 最近では御朱印も集めているので、それも一つの楽しみかも・・・。
アメリカに戻ってきてからも、時々開いて眺めているんですよ。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- ガブリエラさん 2013/01/14 22:24:19
- 流鏑馬、かっこいいですね♪
- サウスピーチさん☆
こんばんは♪
サウスピーチさんは、ご実家が福岡なんですね!
私は、大分が生まれ故郷なので、同じ九州、嬉しいです(*^_^*)
福岡は、美味しいラーメンがあるし、可愛い洋服も多くって、大好きな所です♪
ちょうど帰国されてた時に、流鏑馬が見られるなんて、本当に日頃の行いですねヽ(^o^)丿
こういう、日本の昔からの行事、生で見ると迫力あるでしょうね(*^_^*)
神社、お寺、奈良にもう〜んといっぱいありますよ!
ぜひ、お越し下さいね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- サウスピーチさん からの返信 2013/01/15 07:25:27
- RE: 流鏑馬、かっこいいですね♪
- ガブちゃん、こんにちは♪
今までは4〜5年に1度くらいの日本帰国だったのが、近年は頻繁に続いている為、
大好きなヨーロッパよりも日本の旅行記の方が多くなっています。 それはそれで、
日本の美しいところを再発見できて非常に嬉しいです。 ですが、もうそろそろ欧州が恋しくなってきて・・・。(笑)
今年あたりは夫の実家でヨーロッパのクリスマスとやらを初体験してみたいですね・・・。
その点、ガブちゃんは大先輩ですね。 (^_-)---☆
奈良は、数年前に見た「鹿男あをによし」というドラマでめっちゃハマりまして(4,5回は見てます)、
京都と並んで是非行きたい場所なんですよ♪
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- わんぱく大将さん 2013/01/14 09:15:06
- 流鏑馬
- サスピ殿
今回も、洗濯ものを干している人にまで道、きいてよく、行かれましたね。
流鏑馬は、かなり技術いるんじゃないですか? 走って馬から打つなんて、かなり馬い! あの、鹿皮は、鹿の目線で、ああ、仲間か、っていう、カモフラ―ジュもあるんではないですか? なんて、ほんまかいな?
流鏑馬は、実はロンドンで見たのが初めてでした。
それにしても、顔のような木、あれは凄い。いいな、と思った。抱き合ってる木も。 岩ならぬ、木編で、これにみえまっせ〜シリーズですなあ。
明日からまた、仕事、19日は天気が良ければ、日帰り温泉に(といっても入れないでしょうが)行ってみようと。ヨーロッパで一番熱い、お湯がでるらしいです。
このことろ、神社仏閣に凝ってますなあ。
大将
- サウスピーチさん からの返信 2013/01/15 01:32:48
- RE: 流鏑馬
- 大将さん、こんばんわ〜♪
> 今回も、洗濯ものを干している人にまで道、きいてよく、行かれましたね。
あはは! でも、あんなすごい長い坂を上り下りしてまで行って、手ぶらじゃ〜帰れません!(笑)
> あの、鹿皮は、鹿の目線で、ああ、仲間か、っていう、カモフラ―ジュもあるんではないですか?
これ、いいとこついてるかもです。 よくやってるじゃないですか〜、動物番組で、近くまで行って撮影しようと、
同じ形の着ぐるみ着て・・・なんて。 それを思い出しました。 こういう半分冗談っぽいことって
日本のテレビ番組だけかと思っていたら、アメリカでも同じことやってる人いましたよ〜。(笑)
> それにしても、顔のような木、あれは凄い。いいな、と思った。抱き合ってる木も。
> 岩ならぬ、木編で、これにみえまっせ〜シリーズですなあ。
でしょ、でしょ?(笑) でも、あの牛のような顔の木、本当に怖かったんですよ!
あんな薄暗い林の中、全くの1人で、ただでさえビビッてたところへ振り返ったらいきなりアレですから・・・。
あの抱き合ってる木も、なんかいい名前付けちゃえば、縁結びとか夫婦円満とかにぴったり!なような気がしますけど。
> このことろ、神社仏閣に凝ってますなあ。
そうですね・・・。 もともと好きで行きだしたわけじゃないですけど、いろいろあったから「最後の神頼み」ってやつでした。(笑)
でも、行ってみるとそれぞれの場所で色々な言い伝えやら面白い話があって。
それに、自然に囲まれてる場所が多いので、心が何となく落ち着くのが心地いいのかも。
> 明日からまた、仕事、19日は天気が良ければ、日帰り温泉に(といっても入れないでしょうが)行ってみようと。
> ヨーロッパで一番熱い、お湯がでるらしいです。
うわぁ〜、楽しそうですね♪ 温泉最高―! でも何で温泉に入れないかも、なんですか?
熱すぎて? それとも「丸裸+混浴」ってやつですかぃ? ・・・まあ、答えは旅行記を楽しみしてますよ♪
お天気がいいように願ってます♪ それでは、また!
サスピ :)
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