2016/07/13 - 2016/07/17
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tamayuraさん
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今年2017年7月 福岡県・博多祇園山笠の季節になりました。
博多の街は、山笠モード一色なんでしょうね。
昨年の祇園山笠 承天寺で 山笠見物しました。
ちょこっと 時計の針を一年前に戻します。
2004年夏、博多の街で偶然見た
博多祇園山笠 追い山 ・須崎町の廻り止め(ゴール)に興奮
この祭りの華やかさと・家族の絆 日本の祭りの多面性を感じました。
そして・・・ゴールを見たなら、スタートも・・・で・・・
2009年 念願叶って「櫛田入り」を神社境内で見物しました。
チケットGet!は奇跡です。
その迫力に w(*゚o゚*)wすごいです。テンション上がりぱなしです。
そして・そして・・・最後にもう一つ
2016年 是非ここ承天寺で 山笠見物を・・・
七つの流れが、ご住職に礼拝(れいはい)をするのだそうです。
承天寺が “博多祇園山笠” 発祥の地ならばこそ・・・
しらじらと明けゆく博多の街を、オイサ!オイサ!博多の夏は熱い~~
博多の夏の夜は、屋台でね・・・見知らぬ同士が、袖振り合うも多生の縁
世代を超えて♪(〃゚◇゚)□☆□(゚◇゚*) カンパーイ♪
博多の街では・・・昼も夜も \(´O`)/
2016年博多の旅 太宰府と久留米へも、西鉄さんのお得きっぷで、
ぶら~~り プチ散歩もしてきました。
博多の町は、熱い・暑い・楽しい・美味しい・・・(‐^▽^‐) (‐^▽^‐)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
狭い路地を全力疾走
Uターンするその様は・・・
心一つに・・・舁き手の腕の見せ所 (゚ロ゚) オオー! -
博多に来たなら、一度はこれでしょう!!
博多名物屋台で、一杯 o(>▽<)o
見知らぬ同士が、袖振り合うも多生の縁
世代を超えて♪(〃゚◇゚)□☆□(゚◇゚*) カンパーイ♪ -
闇夜に浮かぶ清道旗
-
照明が入り・・・
-
マイクチェックでしょうか?
カメリハでしょうか?
えっ それで(*゚o゚*) って、
初めての山笠見学 “ 須崎廻り止” で、この姿を見た時はビックリしましたが・・・
スーツにネクタイ・・・じゃないだぁ~~ ええぇぇ~~
山笠の実況中継限定! -
承天寺ご住職もスタンバイ
-
空がしらじら・・・
-
なんと美しい朝焼け・・・
でも、この場に居あわす人々の視線は・・・ -
その時を・・・今か・今か・・と・・・
-
そして・・・・オイサ! オイサ!!
-
拍手とどよめきが・・・
-
これを見たかったのです。
年長の方に見守られ、立派にご住職にご挨拶出来ました。
子供達が頑張る姿を見ると、年ですね・・・涙腺が (ノ_ё)・・・ -
空がだんだん明るくなってきて・・・
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オイサ! オイサ!!が・・・
寄せくる波のように、怒濤のように・・・ -
しっかりご挨拶出来ました ・・・涙腺が (ノ_ё)・・・
良い体験ですね。 -
オイサ! オイサ!! でやって来~た~~
-
2016年の夏 やっぱり 熱いねぇぇ~~ オイサ! オイサ!!
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ガンバレ! ガンバレ!!
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曳き山を心一つに・・・オイサ! オイサ!!
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立派にご挨拶出来ました・・・涙腺が (ノ_ё)・・・
-
おぉぉ・・・イケメンがやって来た!!
-
弧を描くように、勢い水が・・・わぁぁ~~
-
3つの清道旗を廻り終え・・・
さぁ! 気合を入れて目指すは須崎廻り止!! -
皆でしっかりご挨拶・・・涙腺が (ノ_ё)・・・
-
あらぁ 思わずにっこり・・・
ご挨拶無事に済んで、良かったね(*・∀・*) -
来た!来た!!来~~た!!!
-
男衆の熱い想いで山動く・・・ぉお!! (゚ロ゚) オオー!
-
瞬きする暇も無く・・・握り拳に力が入ります。
-
おぉぉぉ・・・・(; ゚ ロ゚)━━━!!!!!!!!!!!
-
祭りが終わったその後は、
また一つ達成感という宝物がふえるんでしょうねぇぇ~~ -
皆に福をもたらす福の神 来~~た!!
オイサ! オイサ!! -
オイサ! オイサ!!
-
まぁぁ なんて上手に・・・弧を描くように・・・
-
目の前を(゜ロ゜;)オォォーーー!!
-
思わずo(^_^)o
勢い水 誰が掛けていいんでしょうか?
ご伝授願えますか m(._.)m -
笑顔が素敵な “ おいしゃん ”
おおきに! おいしゃん!!
ええ 想い出になりました (*^ワ^*)
せやけど・・・なんで うちも(私も)、びしょびしょになったんやろう???
そばで、奥さんが・・・
縁起がよかけんねぇ。夏風邪引かんとよ!!!
ハイ(^-^")/ 夏風邪引きませんでした(*⌒▽⌒*) -
曳き山に鎮座し舁き手を鼓舞しているかのよう・・・
-
2016年の夏も暑いよ~~(((o(*゚▽゚*)o)))
あらぁぁ? 勢い水 全然ちゃうやん(=A=*) なんで~~ -
威風堂々(*^◯^*) オイサ (*^◯^*) オイササ (*^◯^*)
-
後ろ姿を見送りながら ガンバレ(((o(*゚▽゚*)o)))
-
承天寺ご住職
ええ お顔してはりますなぁぁ~~ -
ここは地下鉄 祇園駅
あらあら・・・遠くに見えるのは・・・ -
オオオォォォ!!(ノ゚□゚)
あれぞ「走る飾り山笠」だぁぁ~~ -
w(゚o゚)w オオー!
-
山のごたぁ~~
-
2016年 追い山のタイムです。
本当に数分差です。
2017年今年は、どうなんでしょうか -
まだ興奮の余韻が・・・
須崎廻り止ゴールの後は、曳き山の飾りをあっという間に取り外すそうです。
これを 山崩し(やまくずし)と呼びます。
初めての山笠見物 須崎廻り止の後 はるさん見に行ったのですが、
ほんとあっと云う間だったそうでした。
なんと潔い事 この心意気 粋ですねぇぇ(゚▽゚)
でも近年は・・・ -
追い山終了後も舁き山を美術館や公共施設等で展示し、
そこに行けば、祭りの余韻を味わう事が出来るようになったそうです。
その一つが・・・
ホテルオークラ ロビーにて
間近で見ると、すごい迫力 w(*゚o゚*)w
オイサ オイサ 空へ駆け抜け 夏走る -
さて さて・・・・
なかなか 素敵でしょ(*゚v゚`*)
こちら人気店です。予約が必要ですよ ハィ(´∀`
那珂川近く昭和通りですよハィ(´∀` -
観光客と地元の方が・・・
どちらから?・・・の挨拶から始まって・・・
みんなで仲良く ハイ ♪(〃゚◇゚)□☆□(゚◇゚*) カンパーイ♪
同席の皆さん 東京国立から、大阪から、埼玉大宮から、そして地元の方と
ハイ ♪(〃゚◇゚)□☆□(゚◇゚*) カンパーイ♪ -
カバンなど荷物は、こちらに *゚д゚*
屋台の屋根の上(o-т-o) でも ここなら安心(゚ー゚;) -
メニューはこちら・・・
-
こんな感じで・・・
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博多のネギが・・・
-
博多づくしで・・・明太子
-
プチトマトが串焼きで・・・
ワイワイガヤガヤ、会話もご馳走の一つなんですね~~楽しかったです。 -
今回の博多訪問 番外編です m(._.)m
西鉄さんのお徳きっぷ。色々有りますが・・・
今回利用したのは、こちら「太宰府散策きっぷ」
梅ヶ枝餅3個付きで、即 購入決定 (〃▽〃)
他にも太宰府クーポン割引特典に・・・
二日市まで、太宰府線・大牟田線乗り降りフリーだし・・・
博多滞在時には・・・
必ず出掛ける場所が・・・そしてもう一度行きたい場所が・・・で -
博多に来た時は、必ずこちらに参拝します。
娘達の就職に進学に・・・大願成就有り難うございました。 -
太宰府天満宮 天神さん・・・
大阪夏祭りと云えば天神祭
tamayuraにとっては、幼い頃より
馴染みの深〜〜い天神さんでも有るのです。 -
そして・・・
太宰府に来ると必ず立ち寄る 「光明禅寺」
門をくぐると、そこには重森三玲作庭「仏光石庭」が・・・
「滴海庭」という名の、苔の綺麗な枯山水の庭がとても美しく
ただただ眺めているだけで、心落ち着くお寺さん
こちらの旅行記で紹介しております。宜しければ・・・
http://4travel.jp/travelogue/10884892
何故か今日は拝観が出来ませんでした。残念・・・ (´Д`)
どうしよう・・・ふと目に入ったこのお店 -
とっても綺麗に点てられた冷たいお薄
焼きたて、熱々の梅が枝餅
そして今はやりの水だし煎茶が…
ごめんなさいね、一番感動しました・・・このお煎茶に・・・
お煎茶がこんなに味わい深いなんて・・・
一口含んで?? 幽かに甘味も有り・・・な~~に これ (・・。)
煎茶と聞いてビックリ 八女の茶葉だそうで・・・
作り方も教えて頂きました。メチャ 簡単でビックリ!
去年から今年 ちょっとしたブームですよね。
ホント 美味しかったです。美味しいですよ!
日本茶の魅了再発見です。
表通り参道の喧噪から逃れ、こちらで一休みは正解でした。 -
折角 一日フリー切符を購入したので・・・
再びこちらへ・・・
『源氏物語』<玉鬘>巻に登場する
清水の御寺(しみずのみてら)観世音寺
『源氏物語』<玉鬘>巻 その巻の主人公の姫君 名は 玉鬘。
巻の名前にもなっている姫君です。
源氏物語 数多(あまた)登場する姫君の中で、
姫君の半生は、なかなかドラマティックな・・・
自分の意と反する運命の悪戯にも、前向きで乗り越えて・・・
彼女の人生後半は、夫に愛され子供達にも恵まれ、
目出たし・・・目出たし・・・でしょうか。
でも どうして京の都が物語の舞台である源氏物語に、
太宰府が登場するのでしょうか・・・
それは・・・
『源氏物語』に登場する姫君・玉鬘(たまかずら/たまかづら)は、
都で夕顔と頭中将(光源氏のライバル)との間に誕生しました。
その玉鬘を育てた夕顔の乳母の夫が、大宰少弐という大宰府の次官となった為、
玉鬘と乳母一家は都から遠く離れた大宰府へ下ります。
玉鬘が4歳〜10歳ぐらいまでを過ごしたのは、大宰少弐の勤務地である
大宰府政庁の周辺だったと・・・ -
観世音寺、開基は天智天皇
大化の改新 虫五匹 むしごひき→645年って、学校で年号暗記1番初めに習ったのが、これこれ(^-^) かなぁ?
大化の改新の立役者 中大兄皇子(後の天智天皇)が、
母 斉明天皇(さいめいてんのう)の菩提を弔う為 、
発願されたと伝えられています。
そして ここでもう一カ所
ふたたびの出会いを求めて「宝蔵」へ・・・
「宝蔵」は、奈良・京都の宝物館に比べると、訪れる人が少ないのでしょうか
さりげなく・・・えっ ここ??
でも宝蔵館で出会える、仏様(ほとけさま)・観音様(かんのんさま)の
存在感はすごいですよ~見応えが有りますよ (*´∨`*)
7月の蒸し暑い中、冷房は???
うちわ パタパタさせて(扇風機は2台回っていましたが・・・あれ3台かしら)
仏様を・観音様を、見上げて・・・
首 痛~~い(´□` でも拝観する価値は有ります (^-^) -
もう一つ
さり気なく・・・ 梵鐘が・・・
実は京都妙心寺の梵鐘と兄弟鐘といわれているそうです。
菅原道真公は詩に
「都府楼は纔(わず)かに瓦色を看る 観音寺は唯(ただ)鐘声を聴く」と・・・
菅公も聴いたであろう鐘声は、
千数百年の時を経て、「日本の音風景100選」に選定されています。 -
まぁ 国宝(゚◇゚;) そりゃ そうでしょうね ( ゚ー゚)
あの天神さんも、聴き惚れた音だもの〜〜 -
境内を歩いていて・・・
苔が・・・ -
積み重ねてきた 時の重さを・・・
-
ここでは、ゆっくりと・・・ゆっくりと・・・
時が流れていいるような・・・ -
そして観世音寺のお隣に、またまたさり気なく・・・「戒壇院」
なんだか ひっそりと・・・
その昔 日本三戒壇のひとつとして 761年観世音寺区域内に創建されました。
奈良唐招提寺開基 鑑真和上は、度重なる苦難を乗り越えて
753年に来日、その年ここ観世音寺で日本初の授戒をおこなったそうです。 -
当時 税逃れのため 偽僧侶が多く問題になっていたそうで・・・
僧侶として守るべき戒律を授ける為の儀式を受け、
授戒を受けた者のみが、正式な僧と認める。という制度を
整える必要が有ったのですって(*。_。*) ウンウン
ただ今は・・・訪れる人もなく・・・ 今は昔の・・・ -
最後にもう一カ所 立ち寄りたい場所が有りました。
『源氏物語』<玉鬘>巻には・・・
清水の御寺(しみずのみてら)観世音寺の・・・
ここで云う清水とは・・・
観世音寺の北には「清水井」と呼ばれる湧き水の池が有ります。
観世音寺の山号「清水山」は、これによるといわれています。
伝説では・・・
「水を所望した弘法大師に、村人が貴重な水を汲んでもてなし、
これに感謝した大師が持っていた杖で地面をついたところ、
水がこんこんと湧き出て池となった」というものです。
お大師様と水に関する伝説・逸話、日本国中至る所に有りますね。
里山でよく見かける道を、歩いて行くと・・・
人家の隣りに、さり気なくこの立て札が・・・ -
人家の敷地内に入り込むみたいで・・・
えっ ここでいいのかなぁぁ??
すると(・_・;)_ -
更に歩いて行くと・・・お堂が・・・
-
お堂の側に・・・お大師様が・・・
平安の都にまで、知れ渡っていた“清水” とは、ここです。 -
あっ かにさんやぁぁ(*^∀^)
-
さぁ 都府楼の駅まで歩いて行きましょうか。
すずめさんやぁ(*^∀^) 仲良く並んで・・・
♪雀が三羽止まってる!♪ のどかやぁ (*^∀^)
前回来た時は、レンターサイクル。
今日は歩るきなので、目に留らなかった景色が・・・ -
歌碑が・・・
「子等を思ふ歌」万葉集の巻五 作者は山上憶良
学校で習いましたよね?
銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむに
勝(まさ)れる宝子に及(し)かめやも
金銀財宝どんなものより、子供が一番の宝物
いえいえ 親も年をとれば・・・孫が一番の宝物 (-_^)
山上憶良 万葉集を代表する歌人の一人
彼の歩んできた人生は・・・何だか・・・
21世紀の現代 団塊の世代と呼ばれている人達の辿って来た人生に、
重なるような気がします。
下級官僚として、ただひたすら真面目にもくもくと宮仕え。
やっと42歳の時に遣唐使に抜擢され
とはいえ令編纂主要メンバーではなく、員数外で実務に携わっていたようですが。
48歳の時帰国。
その後は、また粛々と宮仕え・・・
やっと55歳の時 今までの勤勉が報われましたね 昇進従五位下 (-_^)
従五位下??? あっ 大河ドラマ “ 真田丸 ” で、主人公真田信繁(幸村)も
従五位下に叙任されるシーン有りましたね。
下級官人から、五位以上が貴族と呼ばれた当時は、大変な出世だんたのですね。
山上憶良は大器晩成型の人だったんだ。
57歳の時、、伯耆の守(ほうきのかみ)に、今で云うなら鳥取県知事に・・・
まだまだ宮仕えは続きます。
66歳の時初代筑前の守 福岡県知事としてこの太宰府に赴任。
73歳で帰京 74歳に没したそうです。
今の日本は定年を65歳にとか云ってますが、憶良は73歳まで宮仕え
21世紀の団塊の世代に負けていませんね
人生最後の6年間 太宰府滞在の時に代表作を集中的に詠んだようです。
その一つが、この歌碑に刻まれているこの歌「子等を思ふ歌」なんですね。 -
更に、てくてく歩いていると・・・
こんなもの、見っけ
“ 学業 ” 地名が・・・学業??? -
更に、てくてく歩いていると・・・
畑の中に・・・見落としそうな・・・“ 太宰府学校院跡 ”
学校院??? 太宰府市のサイトを覗いてみると・・・
小字名を「学業」ということから、学校院があったと考えられている。
九州管内の国司の子弟を対象とした官吏養成教育が目的であり、
中央の「大学」にあたるとされていた。
博士を教官として、中国の「五経」「三史」等の書物を教科書に、
政治・医術・算術・文章など、役人として必要なことを、
約200人もの学生が学んでいた。
ふぅぅ~ん 遥か昔 ここ太宰府は「遠の朝廷(とおのみかど) 」と呼ばれる程、
九州の政治外交の中心地で有り、人々が集う繁栄した所だったのですね。
今は昔の・・・まほろばの里 -
ただただ 広~い広~~い ここが・・・「大宰府政庁跡」
平城京、平安京に次ぐ規模の地方最大の役所だったそうです。
今は実際に使われていた礎石と、
レプリカの礎石が並んでいる公園となっています。
初めて福岡に来た時、初めて目にした太宰府の景色が・・・
小さな展望台から眼下に広がる 「大宰府政庁跡」
目にして (*'▽'*)。・:*:・゚'☆,。・:*:。・:*:・゚'☆,。・:*: -
今思えば、そこはどこだったのか?
県民の森から太宰府に向かう途中偶然に見つけた場所なのですが・・・
この 「大宰府政庁跡」には、大宰府展示館が有ります。
http://www.kotodazaifu.net/index.html
ボランティア解説員の方が、とってもとっても親切に詳しく太宰府の歴史について
解説して下さいますよ。 -
あらぁ なぜここに・・・この歌が??
あをによし寧楽(なら)の京師(みやこ)は咲く花の
薫(にほ)ふがごとく今盛りなり
太宰少弐として派遣されていた小野老(おののおゆ)が、
赴任先のここ大宰府から寧楽(なら)の都を想って詠んだ歌と
云われているそうです。
えっ 平城京で詠んだ歌ではなかったのですね。
てくてく歩きもいいもんですねぇぇ~~ -
ふたたびの“旅人” に乗って天神へ・・・
-
これで普通車なんだもんね。
なんだか徳した気分(*^-^*) -
【梅文様】は、学業成就(6号車)
-
【亀甲文様】は、健康長寿(5号車)
-
【矢羽根文様】は、厄除け(4号車)
【波兎文様】安産(3号車)【七宝文様】家内安全(2号車)
【貝合わせ文様】縁結び(1号車)は、次回のお楽しみに・・・(^-^*) -
そして もう一カ所
こちらのお得きっぷで、久留米の街へ・・・
たまたま天神の観光案内所で見かけた
冊子 “にしてつニュース” の中でに掲載されていた記事
久留米絣の未来 あらぁ 工場見学出来るんだ。 -
で・・・やって来ました。
記事に掲載されていた “ 下川織物” さんへ・・・
西鉄久留米の駅から、バスにゆられて20分程、降り立った所は八女市・・・
あぁぁ 太宰府で頂いた美味しい冷煎茶
ここ八女のお茶葉だったわ・・・
更にタクシーで10分もかからず到着ですが・・・
工場見学の受付が分からず、ウロウロ 看板は有るんだけどねぇ〜〜
螢 飛ぶのかしらねぇぇ〜〜 -
これが目印???
-
絣括りされた糸を藍染めし、その後、絣解きと云う工程を経て
このようにお日様のもと・・・ -
久留米絣 江戸時代末期一人の女性によって考案された織物。
日本の風土と日々の暮らしの中から生まれた織物
こちらの 織元 “ 下川織物” 三代目は元気な方
お話を伺ったのですよ。
個人でやって来た旅行者にも、大きな商いにならないのにねぇ。
損得なしに真摯に、語って下さいました、
久留米絣に対する熱い思いとその未来について・・・
三代目は、SNSで久留米絣の魅力を世界に発信していらっしゃるんですよ。
SNSで開かれた久留米絣は、世界に繋がる・・・
そして実現したのが・・・ スターウォーズとのコラボ「BB-8久留米絣」
久留米絣の未来は明るい。 -
JR久留米駅 ちょっと変った駅舎
そして駅前ローターリで、目を引くのが、大きなタイヤと大きな時計
世界最大級のタイヤが、えっどうして?
ここ久留米市は世界に誇るタイヤメーカー【ブリヂストン】創業の地
明治から大正・昭和へ、足袋から地下足袋さらにゴム靴そしてタイヤへ・・・
変化できるものが、生き残る
ゴムの木が栽培されていない久留米市で・・・その歴史を見ると
日本企業の未来に見えてくるものが有るのでは、って思いました。 -
そしてもう一つが・・・ からくり太鼓時計
観光案内所で、是非見て下さい!って
東芝の前身「芝浦製作所」の創業者、からくり儀右衛門こと田中久重が、
久留米出身であることから、その生誕200年を記念して
設置されたものだそうです。
時計盤(とけいばん)が開き、久重翁(ひさしげおきな)のからくり人形が
自らの発明を解説(かいせつ)するんですよ。 -
今回利用した “ くるくる久留米きっぷ ”
久留米ラーメン・焼きとり・スイーツをお得に楽しめるチケット2枚1000円が
付いています。
で、こちらのお店に・・・創業昭和12年昔ながらの味を守る老舗店
JR久留米駅から歩いて1分 もう駅前て云っていいかもですね。
とんこつラーメン発祥が、ここ久留米とは知りませんでした。 -
チケット1枚 500円でこちらを・・・ミニラーメンに選べるトッピングで卵を
女性にはこちらで十分の量でした。
スープは思いのほか、あっさり味 -
次に目指したのは、ここ水天宮
久留米市に有る水天宮が、全国にある水天宮の総本宮だそうです。
えっ総本宮って、東京の水天宮がじゃないんだ。
知らなかった・・・ -
突然 嵐のような雨風が止んで・・・
-
空気が清められた境内を・・・
-
JR久留米駅構内の観光案内所でお勧めコース訪ねた所、
胸を張っていの一番に・・・水天宮を・・・ね。 -
悠々と流れる筑後川
この流れは万葉の昔より変らず・・・
東国からやって来た防人も、この流れにふるさとの川・・・
多摩の川を重ね涙したのでしょうか・・・ -
21世紀新幹線が・・・在来線が・・・東国は近くになりました。
-
そして・・・
チケットもう一枚で、スイーツを頂きました。
西鉄 久留米駅 誓う「古蓮茶房 エマックス久留米店」で
ミニあんみつ(抹茶アイスのせ)ごちそうさまでした(* ̄▽)
店内は落ち着いた感じ・・・雰囲気のいいお店でした。 -
西鉄久留米からこちらに乗車
-
まぁ 観光客はみんな 写真を・・・ねぇ
九州の鉄道はなんだか、すご~い!元気!! -
次回は、柳川へ行こ~~と
ほら、西鉄さんの思うつぼにハマっちゃった(∩。∩;) -
志賀島が・・・海の中道が・・・
-
東京と福岡 あっという間です。
防人と呼ばれた人達が東の国からはるばる 筑紫へは赴いた時、
いったい何日を費やしたのか・・・
家族と・恋しい人と別れ、さまざまな思いが数多く歌となり・・・
21世紀の現在 あら もう・・・歌の一首浮かぶ間も無く・・・(¬∀¬)
東京ゲートブリッジ 通称ゴジラ橋が見えてきた。
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