2012/08/11 - 2012/08/11
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naoさん
美術を中心とする芸術活動を推進することで、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災後の「こころの豊かさの復興」を目指し、平成14年4月、この美術館は神戸東部新都心に開館しました。
設計は、国際公募型プロポーザルを制した安藤忠雄氏です。
安藤さんは、ここ以外にも神戸の震災復興活動にいち早くかかわっておられます。
今回、フランス印象派の画家、カミーユ・ピサロの展覧会が開館10周年を記念して開催されたので見に行ってきました。
なお、この美術館は「安藤建築」としても見どころが豊富で、安藤忠雄ファン必見です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出典:兵庫県立美術館HP
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ピサロ展のPR用でしょうか、正面入口の屋根に大きなカエルが・・・。
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こんな派手なカエルだと、さぞかし遠くからでもよく見えるでしょうね。
PR効果はバッチリ! -
展示棟の大きな屋根庇が歩道近くまで伸びています。
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カエルに見送られて建物内へ。
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建物の各階を繋ぐデッキの間から空が覗いています。
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建物を隔てる壁に、各階のデッキをつなぐ階段が取りついています。
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3階レベルのデッキです。
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ここは2階レベルの屋外スペースです。
右側がギャラリー棟、左側が展示棟になります。 -
ギャラリー棟と展示棟を隔てる大きな壁は、屋外スペースにまで達しています。
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屋外スペースには大きな穴が開けられています。
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これは「円形テラス」と呼ばれている所で・・・
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複雑な弧を描いて・・・
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地階まで貫いています。
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上を見れば、展示棟や・・・
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ギャラリー棟の海側には長大な屋根庇が張り出しています。
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真下から見上げれば、今にも垂れ下がってきそうな錯覚におちいります。
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ギャラリー棟側に円形テラスへの降り口があるので降りてみましょう。
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ここは1階レベルです。
右側に見えている扉のガラス越しにギャラリー棟のホワイエが見えています。 -
かすかに右側に見えるのは展示棟エントランスホールへの扉です。
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この階段を昇れば2階レベルの屋外スペースへ・・・
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降りれば地下1階に通じています。
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見上げれば複雑な円弧が折り重なっています。
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では、館内へ入りましょう。
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1階の常設展示室の入口にある、16mの吹き抜け空間とトップライトです。
ダイナミックな階段が各階を繋いでいます。 -
階段はトップライトの下まで続いています。
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とは言うものの、一応エレベーターも設置されています。
でも、エレベーターは見えにくい位置に設置されているので、安藤さんは階段がメイン動線と考えているようです。 -
3階レベルから1階の常設展示場入口を見下ろしたところです。
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左側の階段がトップライトの下まで続く階段です。
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それにしても、突きあたりのドアの向こうには何があるのでしょうか・・・。
その答えは、「屋上」・・・?
のような気がする! -
エントランスホールを抜けて、海側に出てみましょう。
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ギャラリー棟の1階にあるカフェが見えます。
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さらに進むと、展示棟の屋根庇と大階段が見えてきます。
屋根庇の下から右に伸びるデッキは「海のデッキ」です。 -
ハーバーウォークから見上げた大階段と展示棟の屋根庇です。
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「海のデッキ」です。
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ハーバーウォークから見上げたギャラリー棟です。
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屋根庇の3連発。
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建築屋の悲しい性です、これだけ長大な庇を支持するのに屋上にどんな秘密が隠されているのか興味が尽きません。
館長さ〜ん、許されるなら屋上へあがって、そのディテールを見てみたいんですけど・・・。
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